園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

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チコリのプンタレッラ:最後の収穫

昨日、畑作業をしたあと、畑の周りを探索していた友人がツクシがはえているのを発見。摘んでお持ち帰りになり調理してもってきてくれたのが、こちらさん。

ツクシの油炒め、だそうな。
初めて食べたツクシ

私、見るのも食べるのもお初です。歯触りがなんともいえませんなあ。穂先はほわほわしていて、茎はサクッと。かすかに苦みがあるだろうか。お醤油味がぷーんと香ばしい。じつにおつな味にびっくりでした。

摘んでいるのをみていると、ツクシは伸びきっているのも集めていたし、穂先もなんとなくゴロゴロしていそうだから、筋張っていて苦いタイプに思えたんだけどなあ。意外や意外、食べてみるもんでございます。

さて本日(3/31)。ベランダ野菜もだいぶ育ったというか、育ちすぎてる風情のチコリの収穫作業に取りかかることにします。

ペットボトルで水耕栽培した、チコリのプンタレッラ。巨大なタンポポみたいですなあ。
チコリのプンタレッラ(水耕栽培)

取り出してみました。黒い穴あき鉢がぱっつんぱっつんになるほど根が混み合ってます。
チコリのプンタレッラ。穴あき鉢から取り出すところ
チコリは全身可食OKで、根も食べられるそうだけど、いやあちょっと…苦そうだし、遠慮しておこう。

外側の葉をはぎ取っていくと、タケノコ状の新芽あらわる。背高のっぽの株は、新芽も背高でした。
チコリのプンタレッラ 中心部分
この白いところが、格別に美味しいのである。ウドのイメージですな。

部位によって3種類に仕分けました。中心の白い部分(右)と、葉の根元近くの白いところ(左)、葉先の緑色(中央)。
チコリのプンタレッラを部位別に仕分ける

白いところはそのままサラダで美味しくいただけるのですが、緑の葉先がちょっとねえ、なまでいただくには苦みが走り過ぎているのだなあ。しかもこんなに大量。どうしたもんか。

そこで思い出しましたのが、昨日いただいた「ツクシの炒め物」の調理法であります。
あれはたしか「袴を取ったらさっとゆがき、油で炒めつつお醤油をたらす」とかいってましたっけねえ、と。
ならばこのチコリも、湯がいて油炒めしてみたらどうだろう。

ついでに、湯がくとき、湯の中にオリーブオイルを少したらして中華料理風にしてみようぞ。

はい、できあがり~。ど、どんなもんじゃろか。
チコリのプンタレッラ 緑色の葉の炒め物

筋張ってはいるけど、苦みはあるけど、水っぽくないです。うん、けっこうなおつまみ味になったかも。残る課題は、ややでっぱってる苦みだな。これが解決すれば、お客様にもお出しできる突き出しに昇格できるんじゃなかろうか。要研究ですな。

かくして、今期のチコリのプンタレッラは全部おしまいとなりました。めでたし。

あ、チコリはまだ別の種類が残ってございます。

パラロッサという、キャベツみたいなのが。
チコリのパラロッサ

あちらこちらに。
チコリのパラロッサ
とうぶん、苦み走った食卓がつづきそうですわ。

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| チコリ | 14:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダから地上へ

とうとう手に入れましたぞ。
ギラリと光る怪しい形。悪魔さんとか虫歯菌さんが手にしていそうな姿ですなあ。
草取り鎌を買う

こんな鎌もあるんですねえ。ギザギザの歯がノコギリのようです。

そして、ゴムがついた手袋。つかんだ物の手触りをたのしむかのようなピッタリ感です。
手袋を買う
こんなものを買い集めて、いったいなにをしでかそうというのでしょう。

へへへ、じつは、友人たちと近所の畑をお借りして、作物作りをやってみようとあいなりましたのさ。
畑に一番近いところに住んでおる私は、草取り隊長をおおせつかりました。ついてはその名に恥じないような道具立てが入り用だろうと思い、上の2品を調達したわけです。

鎌は、使ってみるとなかなかによろしい。草の根を掘れるし、ひっかき出せるし。ステンレスだそうなので洗って乾かしておしまいのお手入れ簡単仕様です。ただ、持ち手のところが木肌のままなので、水に弱いかもしれません。何か上に塗って補強したほうがいいかもしれません。

手袋もこれまたよろし。手のひら側がゴムのコーティング、甲の部分が編み目だから風が通って心地よいです。土がはいりこんで泥だらけになるかもと危惧していましたが、たいしたことないみたいです。

さて、きょうはこのグッズを装備し、いざ、畑へ出陣! ジャガイモの植え付けをいたしました。
ほんとはね、土いじりとかあまり好きじゃないだけどなあ。
野菜作りがおもしろくて、ついつい地上におりてみることになっちゃいました。
ベランダ野菜と地上の野菜。どちらも、のんびりたのしんでいけたらいいなあ、と思うんであります。

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| 栽培用具 | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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のらぼう菜2回目の収穫

ほぼ毎日、ベランダの床掃除をしています。
ベランダの花粉を水まきして流すの図
私ってば、なんてきれい好きなんでしょう。…なーんてね。

じつは、ベランダに花粉がたくさんふってくるらしく、床を歩くとスルッスル~。めちゃ滑って危ないのです。
ベランダに落ちた花粉がすべってコワいです

花粉はきっと、丸い粒になってるんでしょうね。細かいパウダーを一面に敷き詰めたような感じなんだろうと思います。
水で洗い流してブラシがけもしてみるのですが、翌日にはまたスルッスル~になってるんでした。
すごいわ、花粉!

ときに、のらぼう菜(土栽培)の第二弾がだいぶ茂ってきたようです。
のらぼう菜がしげりました

指で手折れるところをポキッ、ポキッ。
のらぼう菜の2回目の収穫

並べてみたら、全部で26本。
全部で26本ののらぼう菜を収穫

一番最初が11本だったので、倍以上に増えたことになります。わーい、うれしいぞ♪
3回目は4倍になっているとか、いないとか? うひょひょ。取らぬ狸さん気分になっちゃいますな。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐怖の「チコリ餅」(その1)

チコリがずいぶん育ってきて、サラダにいれるだけでは飽き足らず、他にも何か作れないかなあと無い知恵をしぼりましたところ、ヨモギ餅のイメージで、「チコリ餅」というのはどうだろうと思いいたったわけです。
なにしろ、チコリはヨモギと同じキク科だそうな。こりゃあイケるかも、と。

こちら、その主役材料であります、チコリ(品種;パラロッサ)。
チコリのパラロッサ
ベランダのフェンス付近で栽培したので、日当たりがよすぎたせいか、紫色にならず、緑だらけ。でも、ヨモギ餅風にするならば、この色具合のほうがピッタリに思えます。

葉を一枚ずつはがしていったら、途中から紫色の斑点がついてる葉があらわれました。
チコリのパラロッサを分解したところ

この斑点つき葉っぱはサラダにして、黄緑色の部分だけを使うとしよう。
葉の付け根の白っぽいところも(点線右下部分)はずしておこう。
チコリのプンタレッラと、パラロッサの白い茎

左側とその横の葉は、同じチコリですが、プンタレッラという品種です。せっかくだから、濃い緑色のこの葉も使って試してみようじゃないのと思い、これも茎をどけて葉っぱ部分だけを使ってみることにしました。

あ、プンタレッラは、タンポポの葉の大きいやつって感じのもんです。
チコリのプンタレッラ

チコリの葉のゆで方は、ヨモギのあく抜きにならい、塩を入れた湯に入れて水にとりました。ただし、緑色の濃いプンタレッラだけは苦みがきついかもしれないので、重曹を入れてゆでてみました。

そうそう、お手本であるヨモギもあると比較できていいかもしれんので、散歩のときに土手の石垣の間だに生えていたのを摘んできたんですけど。これほんとにヨモギ? 山菜とか野草とか、判別にはまったく自信がありません。大丈夫かいな。
つみたてのヨモギ

水にさらしたのち、細かくきざんだのがこちら。
ヨモギとチコリ2種類をゆでた

ちょっとつまんで味わってみたところ、どれも苦みがあるんだよなあ。そういえば、私、ヨモギ餅すらも作ったことないかも。
ますます怪しい「チコリ餅」作りになりそう。
きょうはもう遅いので、つづきは後日。冷ましたブツは、このまま冷凍庫に入れておくことにします。(つづく)

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| チコリ | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音沙汰なしの種

もう2週間ほど前になりますが、トマトやトウガラシなどの種まきをしました。トマトなどの夏野菜用は、水でぬらしたキッチンペーパーに種をはさみ、ビニール袋に入れました。スティッキオは種をスポンジに直接のせました。(撮影:3/11)
3/11 トマトやトウガラシなどの種まき

発芽温度を調べてみましたら、トマトは20~30度、トウガラシは25度~30度だそうな。そこで、温度設定ができるヨーグルトメーカーに入れてみることにしました。
種をヨーグルトメーカーに入れて発芽させよう

温度はどれくらいにしようか。トマトもトウガラシもいれたので、とりあえず25度にしてみよう。
ヨーグルトメーカーの温度を25度に設定

とはいえ、ヨーグルトメーカーはそもそもヨーグルトを作るときはもちろん使いたいわけで、その場合は種を取り出してしまわねばなりません。追い出された種は、夜は布団の中で、昼は日の当たる場所に置くことになります。ヨーグルトは、だいたい2日おきくらいに作るので、種は2日間はヨーグルトメーカー生活で、3日めは室内で過ごすわけです。
はたしてどうなりますやら。

それがですねえ、ほとんど音沙汰なしなんでございますよ。本日は種まきから15日めになりますが、スティッキオはほぼ発芽したものの、トマト(ピッコラカナリア)が2粒発芽しただけで、あとはな~んにも変わらず。まあ腐ってはいないみたいですが。

うーん、こんなに発芽にてこずるとは思ってませんでした。
なにしろ、12月とか1月に種まきしたときはよく発芽しているんですもん。

予想ですが、12月や1月の夜は、布団の中が電気毛布であったかだし、昼は室内にお日様が入り込むので窓辺はポカポカなのでした。
一方今はというと、さすがに電気毛布は使わんし、昼はお日様が高くなっているので室内に日差しがほとんど入りません。毎日ヨーグルトメーカーで暖めていればだけれど、そうでない日もあるわけで。
うーん、その差かなあ、とまあ思ったりしております。

とりあえず、ヨーグルトメーカーの温度を25度から28度にあげてみますか。
それでもだめなら、種を懐に入れますか。36.5度近くにはなるでしょうから~♪

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| トマト | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギにつづいてワケギ

前回の記事にありますネギを収穫した昨日。じつは、ワケギも収穫してました。(種球は昨年、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただいたお品。)
収穫したワケギ
当ベランダでは珍しく、そうとうどっさりな分量であります。

どこにそんなもんがあったかといいますと、この「のらぼう菜」が生い茂ってる一帯の。
のらぼう菜で埋め尽くされたベランダ

まん中。
のらぼう菜の鉢にワケギを植えたのです。

ここです。のらぼうと同じ鉢にワケギも同居させてました。
ワケギを刈り取ったあと

ワケギは、別に独立した場所に植えたんですが、球根があまってもったいないからこのへんにでもと、気楽につっこんでおいたんですなあ。

そうしたら、のらぼうもワケギもすくすく育ってきて、勢力争いというか、どっちつかずの様相になり、とりあえず、ワケギを刈り取って背丈を低くしてみたわけです。これで多少の時間は稼げたかしらねえ。

で、こちらがそのワケギだけを植えた水耕栽培の鉢なんですが。た、たおれてる!
水耕栽培でも育てているワケギ
もう、これも早いこと食べてやらにゃあいかんでしょう。

あ、まだありました、倒れかけのワケギ。ここにも植えてたんでした。
のらぼう菜の横にワケギ

昨日収穫しなかった残りのちゃんこネギも、まだ鎮座しておられます。
ネギの水耕栽培

フェンスにも、ぐんぐん大きくなってきているヤグラネギ。これからてっぺんに新芽(ヤグラ部分)をだそうというところ。
ヤグラネギも大きくなってきました

いや~、あっちにもこっちにも、すごいぞネギ軍団。
春は、ネギがこんなにもいっせいに生長するんでしたか。
今日の晩ご飯はカレーなんですが、ワケギ入り(だらけ)カレーになりそ。

【追記】
で、そのワケギ入りカレーがこちらです。甘とう美人も少しとれたので添えました。
ワケギ入りカレー

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| ワケギ | 15:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ペットボトルで何本の水耕栽培ネギができる?

ペットボトルによる水耕栽培のネギです。ぼちぼちネギ坊主が出始めました。左は、種を鳥取県岩美町のミーコ様からいただいたもの。右の2つは、ちゃんこネギという品種です。
ペットボトルによる水耕栽培のネギ

種まきは去年の9月1日。初収穫は12月でしたから、ずいぶんと長くたのしんでます。というのも薬味にすることが多いので、一本丸ごと収穫することはなく、上の青いところを毎日数本いただくくらいなので、こんなにも長持ちしたのでしょう。
しかし、ネギ坊主のお出ましとあっては降参ですなあ。

では、撤収作業しますかね。一度に全部は食べ切れないから、きょうは、ミーコさんのネギのボトル1個だけにしましょーっと。

それがその、穴あき鉢から抜こうにもぜんぜん抜けない!
穴あき鉢にびっしり詰まってなかなか抜けないネギ

どうも一鉢にだいぶ詰め込みすぎたらしい。
ハサミで、穴からはみ出た根を切ったり回したり。奮闘の末、なんとか取り出し成功。ネギも鉢も無事でした。やれやれ。
穴あき鉢からだした19本のネギ

数えたら19株もつまってましたぜ。まことにどうもすみません。以後気をつけますです。

でも考えてみたら、こんな小さなスペースに19株も育ったというのは、若干細めとはいえ、単位面積当たりの収量がたいそうよろしいといえるんではなかろうかと。
そういえばどこかで、「水耕栽培は土と比べて根にふれる障害物が少ないから、根のストレスがなく、密集栽培ができる」みたいなことが書かれてあったような気が…。
でも、それってほんとかなあ? まあ、ネギにもストレスがあるんだかなんだか、ネギ様に直接インタビューができれば確かめられるんですがねえ。

はーい、ともかく実験結果がよろしいので、次回の種まきも多めに。といっても19株は限界でしょうから、それ以下で今後はまいろうとぞんじます。

そうそう、洗浄がじつに簡単でした。根元のバーミキュライトを落とせばおおむねおしまい。白いところから緑に分岐してるところに土がはいりこむこともなく、こりゃまたらくちん。

そうだ、せっかくだから身体測定もしておこう。身長は50センチくらい。白いところが10~20センチってとこかしらね。
長さ40センチくらいになったペットボトルの水耕栽培によるネギ

白いところを伸ばそうと思ってプラスチックの板をとりつけ、中にバーミキュライトを埋め込んでたんですが、途中であきらめました。
ペットボトルをベランダの手すりに設置していたもんだから、風で倒れがちになり、危ない危ない。
ちゃんこネギとふつうネギの水耕栽培

ペットボトルを床置きにすれば大丈夫なんだろうけど。お日様にあたる一等地がベランダ手すり付近なので、まあこんなもんでしょう。

では調理。たくさんあるので、酢味噌和えにしてみよう。
白いところと緑のところに分け、それぞれ時間差をつけてチ~ン。湯気で煙ってますぜぃ。
酢味噌和えを作るべく、ネギをチンした。

いっぱいあったので、半量をとりわけ、白だしと酢、味噌で和えました。もれなくネギ坊主添えです。
ネギ坊主のせの酢味噌和え

美味しいなあ。あっというまにお皿から消えました。ごちそうさまですっ。

残り半量はまた今度。
残りのネギ

おっと、ベランダにはあと2ペットボトル分も残りがあるんでした。ネギ坊主まみれになる前にいただくぞい。待っとれー!

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| ネギ | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培レタス 容器のお引っ越し

キッチン用の水きりトレーで水耕栽培をしているレタス2種(ハンサムグリーンと美味タス)。

いつのまにやら葉と葉がふれてきゅうくつそうです。(種まき:1月22日)
レタスのハンサムグリーンと美味タスの水耕栽培

うーむ、3畳一間に18株もつめこんでましたからねえ。よし、思い切って豪華2LDKに引っ越しさせますか。

まずは、キッチントレーの底にアルミホイルを貼って遮光しなくっちゃ。
シートの下にはアルミホイルで遮光

よし、これで遮光は万全。
でも、アルミホイルは引っかき傷に弱いから、上からアルミシートも装着して補強しておこう。
キッチントレーにシートを装着

以前はアルミシート一枚だけで終わらせてたんだけど、このシートはアルミを蒸着させているだけなので、日光にすかしてみるとうっすら透けてみえるんですってさ。それで今はホイルシートの二枚重ね作戦です。なお、どちらも百均さん御用達。ぜんぶセロテープでとめてます。失敗しても張り直しがわりに簡単なのがうれしい。

トレーの内側には、キッチンネットを1枚切り開いて置きました。あとでこの上に培養土を少しおき、遮光のたしにしようと思いまして。
キッチントレーの上にネットを敷き、ポットをおく
ポットも大きいのに取り替えよう。直径5.5センチ→7.5センチへ。

はい、お引っ越し完了。
植え替えたレタスの苗
若干隙間ができたので、まだ小さいトマトやパプリカの苗が入ってるポットを同居させました。

苗を入れるポットの大きさですが、前回はもっと大きい9センチのに入れてみたけど、どうなんですかねえ。

こちらは、その現在収穫中のレタス(ハンサムグリーン)です。中央上はチコリ。
レタスのハンサムグリーンと美味タスの水耕栽培

ポットの中をのぞいてみたら、培養土を満タンにいれてなかったみたいでした。
水耕栽培の根元
ま、この9.5センチでもそれなりに収穫できているので、これほど大きくしなくてもいいのかなあと思ったりしていますが、どんなもんでしょう。

植え替えたレタスは、じめじめ梅雨にはいる前にうまいこと収穫できたらいいなあと、期待しておるしだい。たのんますぞ。

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| レタス | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの誤算

1月20日に種まきしたトマトがだいぶ大きくなりました。左が中玉のMr.浅野のけっさく。右がミニのピッコラカナリア(種は、まりちゃんのベランダ水耕菜園のミーママさんより頂戴のお品)。
1月種まきのトマト(Mr.浅野のけっさく/ピッコラカナリア)

中玉のほうがミニより株がデカいです。実の大きさによるちがいでしょうか。このMr.浅野のけっさくは大型になりやすい品種だそうなので、その影響もあるのかもしれません。

そうそう、根はどうなってるだろう。

中玉のMr.浅野のけっさく。
中玉のMr.浅野のけっさくの根
じわじわでてますな。

ミニのピッコラカナリア。
ミニのピッコラカナリアの根
2本ぐらい、だろうか。

…とまあそれぞれ無事に育っておるぞと喜ばしいわけなんですが。
じつは、トマトはすでにでっかいのが育ってますのさ。Mr.浅野のけっさくが2株。

ひとつは、去年栽培した株の「さし芽」が大きくなったもので、もうひとつも同じく去年の株からでた「わき芽」です。
昨年から引き続き栽培のわき芽とさし芽のトマト

この2鉢はベランダに置きっぱなしだったんですが、昨日は雪だったのであわてて室内へ。
身長が1メートルぐらいにもなり、運ぶのに気を遣うったらありゃしない。鉢をもったまま、こけそうになる始末。
うっかりすると室内のカーペットに、液肥とバーミキュライトをばらまく恐れありですからなあ。要注意であります。

ま、でも室内にあると観察が行き届くもんですねえ。

さし芽の株には、花芽が盛大についてました。
トマトのさし芽の苗の花(Mr.浅野のけっさく)

実もあり。
トマトのさし芽の苗に実ができた(Mr.浅野のけっさく)

さし芽株は、エアレーション装置をつけています。わき芽の株より育ちが悪くなりそうな気がして装置をつけたら、わき芽のより育ちがよろしくなっちゃったみたい。すごいわエアレーション効果。

そんなんで、遅れをとってるわき芽の株だけど、花も咲いて実もつけたようです。
トマトのわき芽に花と実(Mr.浅野のけっさく)

やれやれよかった。ん?いいのか、これで。
でっかい株とちいさい株が全部ベランダに並んだら、そうとうスペースをとるわけで…。

えーと、
でっかい株の収穫期は、花が咲いてから60日くらいとすると→4月~7月くらいまでだろうか。
小さい株の収穫期は→7月~9月くらい?

あらやだ、収穫期が重なっちゃうかも、だわ。
トマトが全6株、ベランダにドーーーーーーンと並ぶってわけだ。

もはやゴーヤもキュウリもいりません。緑のカーテンは、もうすでに決まりですな。
とかなんとか浮かれた話をしてますが、みな予想ですからねえ、これ。
これから花冷えだの梅雨もあることだし、いかがなりますやらやら~♪

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| トマト | 15:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのプンタレッラの茎

いやびっくり。雪がふりましたねえ。
3月21日雪。

ベランダ温度は、昼間ですが2度。
3月21日雪。ベランダの温度2度。

片付けたはずのセーターを出してきたり、足温器のスイッチをいれてみたりと、冬に逆戻りの一日。
買い物をしそびれたので、ベランダ野菜に頼ることにします。

といっても、今食べられそうなのはチコリとネギぐらいのもんですが。

どれどれ、このあたりの株をいただくとしますかね。
チコリのプンタレッラ

中心の白い部分は、まあまあふっくらしてました。
チコリのプンタレッラを収穫
この部位は、シャキシャキしてとても爽やかにいただけます。

一方、外側の緑色の葉のところがねえ、ちょいと苦みがあるんですわ。でも、レタスなどと混ぜるといい味のハーモニーをかもしてくれるので、いつもはそんな使い方にしています。

けれども、この外葉があまりにたくさんあるので、なんとか単独で食べられんもんかなあと思い、茎の白いところをつまんでかじってみたら、あ~らま、苦くないじゃん。中心部分と同じ味だったんだねえ。気がつきませんでしたわ。

よし、それなら根元に近い茎だけを切り離してみようじゃないの、ってんで、繊維にそって千切りに。
チコリのプンタレッラ 茎を繊維にそって切る

そのままお皿に盛り付けました。ポン酢でよし、ドレッシングでよし。
チコリのプンタレッラと山形の漬物

となりのピンク色のお漬物は、山形のお漬物。友人からいただきました。

主食は、昨日焼いたバケットです。
バケットパンを作る
ほんとはね、このパン、お漬物を持ってきてくれた友人にもらってもらうつもりだったのに、焼き上がるのが遅くなって渡しそびれて残ってしまったのでした。うーん、パンて時間配分がむずかしいわい。

では、配膳です。ラスクとぼた餅もいただきものですのじゃ。
頂き物お彼岸ぼた餅とチコリのプンタレッラなど

すごいな炭水化物いっぱい。
あ、このほかに目玉焼きも作りましたですよ、はい。
いつになく豊かな食卓に満足、満足。ごちそうさまでしたぁ。

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| チコリ | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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