園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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レタスが収穫までもうちょい

1月26日に種まきしたレタス2種類。

4月2日頃はキッチンの水きりかご2個で栽培していました。
4月2日 レタス2種類

それが今、株がじわじわ大きくなってかご3個分を占領中。(撮影:4/24)
レタスのハンサムグリーンと美味タス

やわらかな葉の美味タス。
レタスの美味タス

とげとげの葉のハンサムグリーン。
レタスのハンサムグリーン

それぞれ、もっさりと茂ってきました。いいぞ、いいぞ。
レタスの水耕栽培は苦手で、なかなかうまくいかなかったけど、どうやらちょっとはましになったかも。

改善点の一つは、培養土をポットに多めに入れてみました。
レタスの水耕栽培 水きりかごの中にもバーミキュライト

以前は、容器も小さくてお茶パックでしたから、だいぶ少なかったです。少なくてすめば安上がりでいいんですけどねえ。どうもケチっちゃいかんような気がしています。

もう一つの改善は、遮光の強化です。水きりの網にキッチンネットを敷きこみ、ここにもバーミキュライトを入れました。

それと、容器の外側も遮光のためにアルミホイルを下に巻き、その上からアルミシートでおおっています。
水きりかごで水耕栽培 かごの周りは遮光する

以前は、網のかごもなしで、外側の容器だけしか持っていませんでした。外側の容器に苗の入ったお茶パックを入れてるだけ。遮光の処置もしてなかったので、藻がはびこってくるたびに容器を洗って苗を入れ直してましたっけ。

とはいえ、一番大きな改善点は、苗そのもの、品種を変えたことかもしれない、とも思われます。
ぎざぎざ葉っぱのハンサムグリーンは、放射状に葉ができていくもののようで、とても扱いやすいです。パリパリタイプのレタスみたいに葉が入り組んでこんがらがったりしませんし。
美味タスも同じくからまらないのがうれしいです。(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんよりいただきました。私、お初栽培です。)
ふむふむ、品種選びって、けっこうだいじなんだなあ。

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| レタス | 20:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネルの今年お初収穫

セリ科の植物で、フェンネルのスティック版に改良されたというスティックフェンネル(=スティッキオ)。去年に引き続き水耕栽培で育てております。(撮影:4/21)
スティッキオの水耕栽培

根っこの健康具合をのぞいてみますかね。
スティックフェンネル。水耕栽培の根
ほうほう、白いからお元気そうだ。よかったよかった。

根元付近がふくらんできたかも。そろそろ収穫していいかも?
スティッキオの水耕栽培 ふくらんできた根元

収穫サイズは、サイトさんなどに「小指の太さから親指の太さくらいまで」とか書かれているんだけど。
スティックフェンネルの根元の太さを調べる

横向きにすると平べったくて薄いのだ。「太さ」って横なんだろうか、正面なんだろうか。
スティックフェンネルの根元。横向きは平べったい。

この場合、正面だと親指より太くなってしまってるんですけど。ま、小指よりは太いんだから収穫OKでいいよね。

ジャーン、とりましたぜぃ。
スティックフェンネルを収穫。

洗って、お皿に並べてみたよ。
スティックフェンネルを盛り付けてみた。

なんか緑色ばっかりでさびしいから、ちょうど今、仕事で試作している折り紙を背景にしてみた。
折り紙の花と盛り付けたスティックフェンネル。

ほんとはトマトでもあればよかったんだけど。いいやね、賑やかしに。
食べてみると、細かい葉の部分と茎と根元のところでそれぞれ食感が異なり、おもしろいです。セリがお嫌いじゃなかったらなかなかに楽しめる野菜だと思うんだけどどうかなあ。こんど、気の置けない友人たちに試食してもらってみるとしよう。

さて、次なる収穫予定のスティックフェンネルは、このペットボトルの株だろうか。
スティックフェンネル。倒れるので紐と竹ひごで支えている。

背高のっぽだし、葉が広がるので倒れやすいんだなあこれが。竹ひごと紐で支えていますが、ときどき紐がずり落ちてくるから、またずりあげたり。そんないいかげんなお世話ですませてます。

おっ、テントウムシの幼虫発見。
スティックフェンネルにテントウムシの幼虫あらわる

勤勉にアブラムシをお召し上がりのようで、とてもきれいに育ってます。ありがたや~。これからもどうぞよろしく!

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| フェンネル | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴのちょっぴり初収穫

ペットボトルによる水耕栽培のイチゴ(四季なり品種:めちゃウマ!/去年ランナーから取った株)が、そろそろいただけそうであります。

ぷらんぷらんが7個あり。(撮影:4/20)
ペットボトルで水耕栽培の四季なりイチゴ「めちゃウマ」に実

同じくペットボトル栽培だけど、こちらの株のほうには、えらくたくさん花が咲いてるものの、
華々しく花「だけ」は咲いてる四季なりイチゴのめちゃウマ

赤くなってるのは1個だけ。
ペットボトルで水耕栽培の四季なりイチゴ「めちゃウマ」に実

この花多き株で、次に赤くなりそうなのは、このあたりですかねえ。ちょっといびつだけど。
ちょっといびつな実(四季なりイチゴのめちゃウマ)

うーん、こうしてみると、花数を減らしたほうが美人の実ができそうに思えますなあ。

よしっ、思い切ってへらしますか。ブチブチちぎる。けっこう緊張しますな。
多過ぎる実を取った(四季なりイチゴのめちゃウマ)


イチゴは他に、同じ品種のゴミ箱容器の水耕栽培のもありまして。こちらものぞいてみました。

葉っぱは、よく茂ってるみたいだけど。
ゴミ箱による水耕栽培のイチゴ(四季なりイチゴのめちゃウマ)

上の写真の右側の株。葉をめくってみる。これも放射状の実のなりかたのようです。
円周を囲むように実がついている四季なりイチゴのめちゃウマ
これぜーんぶそれなりの実になってくれたらうれしいけど、どうですかねえ。

左側の株はいかに?
まばらな実のつきかたの四季なりイチゴのめちゃウマ
なんか、まばらですなあ。

しかも、いびつな実がたくさんあったとみえて、取ったあとの茎だけが残ってますわ。ハハハ
ほとんど傷んだ実しかできていない四季なりイチゴのめちゃウマ

まあなんといいますか、株によっていろいろあらーな、ってことですかね。

日にち変わって、今日は21日。最高気温が28度だとか。ずいぶん暑い日となりました。
おかげさんで、実が熟すのも進んだとみえ、いくつか収穫できました。

トマト(去年のさし芽苗/中玉:Mr.浅野のけっさく)も一緒に。(イチゴ、ちっこいですけど…)
四季なりイチゴのめちゃウマとMr.浅野のけっさくの収穫
お味のほどはどうなんでしょう。このあとちょっと野暮用ありで冷蔵庫へ。確認は明日になるかな。

なお、四季なりイチゴは他に土栽培のものがあります。品種は不明。
こちらも、葉がずいぶんと茂ってきました。
品種不明の四季なりイチゴ(土栽培)

そして、これまた小さい実がちょいちょい。
品種不明の四季なりイチゴの実(土栽培)

なるほど、イチゴが動き出す季節なんだなあ、ふむふむと思いました。

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| 四季なりイチゴ | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝露キラリ

早朝。キュウリの葉先に、露ができているのは見たことがあるのだが。(撮影:4/20)
キュウリの葉先に露ができている

トマトの葉にもキラリを発見。
葉の先に露ができているトマトの株

身長30センチほどの小柄な株の全身に、ぷらぷらぶらさがっているのである。
ピッコラカナリアのペットボトル栽培株

触れたら落ちそう。なんだかもったいなくてさわれないじゃないか。

そのトマト、ピッコラカナリアに小さな実ができてました。
ピッコラカナリアの実ができた

オレンジ色のミニトマトになるのだそうな。「高糖度(Brix9~11%)、濃厚でとろける食感。一般のオレンジ種よりもベータカロテンを2.5倍も多く含有」(マロウの地中海トマトさんサイトより)とやら。お初栽培なので、仕上がりは想像するばかり。

種まきは1月20日だったから、それから3か月ほどで実をつけたことになるわけで。早生だそうですが、たしかに早いですねえ、この品種。来月には収穫できるかもかしらね。
ペットボトルでの水耕栽培をしていますが、狭いだろうからゴミ箱容器に移し替えましょうかね。
実ができると現金なもんで、いそいそとお世話にいそしむわたくしであります。へへっ。

【業務連絡】
種をくださった、ミーママさ~ん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培)。ピッコラカナリアは、Mr.浅野のけっさくとともに、3月に種まきしたのも育ってます。赤いポットがピッコラ。うまいこと実ができましたら、お届けしますんで。しばしお待ちを~(^^)/
3月29日に種まきしたトマト。Mr.浅野のけっさくとピッコラカナリア。

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| トマト | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワケギを分ける

春になったせいですかねえ。こんな小さなベランダでも日々なんじゃかじゃと園芸作業があるもんで.。きのうはワケギ(苗は、昨年、ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんにいただきました)のメンテナンスをいたしました。

2回目に収穫したあとは、この坊主頭さん状態になり、その後は球根を太らそうと思ってそのままにしていたんですが。
3月の末に収穫したあとのワケギ

なにゆえか茎の下の部分が腐ってきたみたいな、とけかかってる風になり、こりゃイカンだろうと、とりあえず掘り出して痛んだところを取り除きつつ洗ってみました。
細い球根部分のワケギ

ど、どうかしらねえ。ネット検索によれば、ワケギは「「5月ころになると球根が太って葉が倒れ、休眠に入ります」とか書かれあるので、もうしばらくは植えておいたほうがいいのかもしれません。
でも、もう掘り出しちゃったしなあ。
ま、このさい、早めに休眠とやらに入っていただきますかね。ちっとも太っちゃいないけど。(激細りですかねえ。ホホホ)

それにしても、球根の数だけはふえましたぞ。こんなにあるんだもん。
鉢から掘り出し、根元を洗ったワケギ

上の写真は水耕栽培のワケギだけど、さらに土栽培のワケギもありましてねえ。
土栽培のワケギ

こちらも、けっこうな数になりそうです。
土栽培のワケギを掘り出す

土栽培の球根のほうは、土が乾いてから作業することにして、日陰にこのまま置いておくことにしよう。

洗った球根はキッチンネットに入れ、軒下にぶらりんこ。
キッチンネットにいれて軒下につるしておく、ワケギ。
ここなら少し葉風通しがいいんじゃなかろうか。

さてと、ワケギにはこのまま夏を越してもらって、秋になったら植え付けてみようかと。それまで、しばしのお休みですのじゃ。

それにしても、ワケギって、こんなにもなが~~~くたのしめるんですねえ。しかも、どっさりこと増えておるし。うっしっしな野菜であります。

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| ワケギ | 20:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの支柱だけ作戦

ツルのでるインゲン(品種:成平/なりひら)がだいぶ伸びてきたので、そろそろネットを張る準備をしようと思っていたのですが、ちょっと待てよと。ひょっとして、ネットなしの支柱だけでやってみたらどうだろうと考えたのです。こんな感じで。

液肥の入った2リットルのペットボトルに、支柱を紐でくくりました。
インゲンの栽培容器に支柱を取り付けた
その支柱には、ここにじっとしておれよ、とばかりに、インゲンの苗を紐でくくりました。

さらに、支柱の先は天井に設置してあるエアコンの室外機に紐で誘導。あいにく支柱が短くて固定はできなかったもんで。
支柱を天井(エアコン室外機)に紐で取り付ける

うん、これなら、苗の位置を変えたくなったときに、わりと簡単にペットボトルごと移動ができそうです。
なにしろベランダの野菜は株の大きさが色々。うまくいかなければ撤去したりして、レイアウトを変えたくなることがたびたび。そんなときに、ネットにはわせた苗があると、移動させるのかなり手間がかかるのでした。
てなことでして、苗の移動を簡単に、が、とても重要なのであります。

さらに、それぞれの苗の置き場所もちょっぴり工夫してみました。

インゲンは全部で3パック(1パックに2株入ってる)ありまして。それぞれ、別々のところに設置。
背の高い野菜と低い野菜を交互に並べる

トマトだけとかイチゴだけをまとめて並べることはせず、背の高い野菜のとなりに背の低い野菜、というぐあいにしてみました。、
インゲンの株の設置場所
隙間の有効利用と、このほうが風通しがいいかもと考えまして。

さて、このインゲンの支柱だけ作戦と、鉢の凸凹並べ作戦は、はたしてうまくいくでしょうか。期待してるんだけどなあ。

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| インゲン | 20:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬越しトマトのちょびっと収穫

去年のトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)の株からとったさし芽の苗が冬をこし、実をつけて赤くなっとります。(撮影:4/14)
冬越ししたトマトの株の実が赤くなった(Mr.浅野のけっさく)

実の表面が白っぽいのは花粉ですのさ。ずいぶんたくさん飛んできてるみたいで、今、何もかもがこんな粉ふきいも状態。

ま、洗えばツルピカ。きれいになりましたん。
収穫した中玉トマト・Mr.浅野のけっさく(冬越しした株)

夏でもないこの時期のトマトって、どんなもんかしらねえ、とお味見。
うんま~~~。ちゃんとうまい。ちゃんと甘い。春でも梅雨時でもだいたいいつ収穫してもこの味が実現してるってなかなか。品種に感謝であります。

さ、お次の収穫はどのあたりですかねえ、と物色。(もれなくスギだのヒノキだのの花粉がついてますけど。)
次に赤くなるのを待つトマト(Mr.浅野のけっさく)


冬越ししたトマトの株ですが、2種類ありまして。

今回収穫したのが、右のさし芽の株。左は、棒だけにした株からわき芽がでて育った株です。
冬越ししたトマトの株(左:わき芽苗、右:さし芽苗)

このさし芽のほうの株ですが、いかにも「さし芽」らしく、棒から根がでてるから根元がほっそりしてます。
トマトのさし芽株の根っこ。棒から根がでているから根元がほっそり。
それでもこんだけもじゃもじゃに根がはえたんだねえ。

でもね、さし芽じゃあ冬の寒さに弱いかもしれないと思い、この株にはエアレーションを入れてます。そのせいか、わき芽の株よりも生長が早いみたいです。

あ、根がちょっと緑色がかってる。藻がはえてるじゃないか。光がもれて容器の中に届いてしまってるんだわ。

慌てて、ふた(園芸用の鉢に敷く皿に穴をあけて使用)にアルミホイルを貼り付けました。この白いプラスチックは光を通してしまうんでしょう。しかと養生いたさねば。
水耕栽培のトマト株。遮光のためにアルミホイルを貼っている。

一方、「わき芽」の株。こちらも根をのぞいてみました。
わき芽のトマト株。根が太い。
さすがにぶっといなあ。去年からずーっとこの根っこで生きてるんだもんね。樹齢何年、とかみたいな貫禄があります。

このわき芽の株にはエアレーションをつけてないけど、こちらにも実がつきました。いいぞいいぞ!
越冬したわき芽の株のトマトに、実ができた。

でもねえ。
梅雨頃になると、当方のベランダでは例年、トマトサビダニなどの病気になりがちで、その後の収穫があまり望めません。
そこで、今年は「ベランダの掃除と片付けをしよう。風通しをよくして病気をふせごう。」のスローガンを高くかかげておるしだい。(って、室内の掃除もさぼりがちなんだが…。)

なーに、それでもうまくいかないときゃあ、この次世代苗があるさっ。今年の1月に種まきした同じ品種です。
1月種まきのトマト(Mr.浅野のけっさく)

花も咲きましたぞ。
1月種まきのトマト(Mr.浅野のけっさく)の花が咲いた
収穫は7月頃になるんだろうか。

ということは、うちのベランダは南向きだから真夏にはほとんど日が入ってこないわけで。この次世代苗だってそうそう安泰ってもんじゃあないんだなあ。
今年もなかなかにきわどい、スリル満点栽培になりそうであります。

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| トマト | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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のらぼう菜:5回目の収穫にておしまーい

のらぼう菜は、今が収穫のピークのようで、立て続けに折り取らないと花が咲きそうでした。

こちら昨日、14日の分です。
4/14 のらぼう菜の収穫

そしてきょう。
180415_norabou_0776.jpg

でもって、撤収。
180415_norabou_0775.jpg

いえね、まだ待っていたらいくらか収穫できそうなんだけど、茎がだんだん細くなってきており、細いうちからもう花が咲いてしまいそうなのです。
液肥を日に2回もやらねばならないほど乾いているところをみると、鉢の中は根が満員御礼なのでしょう。おそらくこのあたりが鉢栽培の限界であろうと思い、鋭意決断したっちゅうわけでして。

さて、このあとは鉢から株を取り出して周辺を片付けるわけですが、この作業に時間がかかりました。
まずは、アブラムシがだいぶ付着していたため、ベランダ床がアブラーまみれのテッカテカなのだな。
ブラシで床に水をまきつつ洗い流しましたですよ。ああよかったー、今日は雨模様で。ご近所さんに気兼ねなく(とはいえ、少しずつだけど)水を流せますもんね。
そのあとは、雑巾がけ。水がついままだと滑ってあぶないあぶない。
そして土。うちでは狭くて再利用の作業がしにくいので袋に入れ、マンションの土置き場に運びます。いずれ共有の花壇に使うことになるでしょう。
やれやれ終わったぜぃ。ゼイゼイゼイと息切れしてしまいました。あ、まだありました。着ていた服の洗濯もいたさねば。鉢をひっくり返したら土をかぶっちまったもんで。

ではいざ、のらぼうの最後の晩餐(昼食だけど)。かみしめていただくとしよう。
180415_norabou_0777.jpg
歯触りシャキッと、甘みあり、旨し。どうもどうもごちそうさまでした。

さてさて、ベランダはようやく春から夏の装い変わりました。

びふぉー:まだのらぼう全盛だった春。(4/8)
4/8 のらぼう菜が茂っていた頃

あふたー:掃除した床に移動させた、イチゴ、トマト、トウガラシ、ヤグラネギの苗などなど。
のらぼう菜の跡地には夏野菜がならぶ

今はまだベランダにお日様がはいりこんでますが、南向きなので日が高くなると、フェンス下付近にしか日が差さなくなることでしょう。それまでに、どうかすこしでも大きくなっておくれ~っ。とまあ願っておるしだいなのだ。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 15:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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のらぼう菜の3回めの収穫

昨日は、のらぼう菜を収穫。
のらぼう菜収穫
あ、どこからどこまでが収穫したものやら、ベランダの作物やら、判別しがたい写真ですみません。
片手でつかめる分量で、約30本ほどでした。

レンジで加熱してお浸しに。
のらぼう菜のお浸し

前回よりいっそう甘みがまし、美味しくなってました。へー、なんでだろう。不思議だ。

そして今日。近所で友人たちと一緒に借りている畑のすぐそばで、セリを摘みました。菖蒲の畑があるので、そこにたーーーくさん生えているんです。セリを摘むのって、何年ぶりだろう。子どもの頃以来かも。
足元が泥だけになって、オタマジャクシが売るほどいっぱいいて、ちっとも逃げなくて、なんかすごかったなあ~。

で、その戦利品がこちら。
セリをつんできた

けれども、夕食時間はあれこれ大忙しで、セリを料理する時間がなく、作って焼いたピザにちょろとセリをのせただけになっちまった。
ピザにセリを散らす

残りはゆでておいたから、明日はごま和えにしようぞ~♪

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| かき菜・菜花・のらぼう菜 | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴ苗のそうじと洗濯

この時期、花粉蔓延力がすごいですなあ。薄黄色になった車があっちにもこっちにも。
それは、当方の極小ベランダにさえ、もれなくふりかけられております。

こちら、四季なりイチゴの「めちゃウマ」の葉。花粉はまんべんなくまぶされてますから、即、唐揚げにできそうですがな。
イチゴの葉に積もった花粉

ちょっとあんまりなので、とりあえずゴミ箱の栽培容器ごとキッチンに運び、水道水をかけて洗いました。

ついでに根も点検しよう。
水耕栽培の根の様子。(四季なりイチゴのめちゃウマ)
うーん、薄茶色かあ。まあまあの健康状態ってところか。

4鉢全部の葉を洗い、液肥をとりかえて元のところにもどしました。ちょっとさっぱりしたかなあ。
四季なりイチゴのめちゃウマ。ゴミ箱容器で水耕栽培。

あ、まだ用事がありました。こんもりした葉の茂みに隠れて見えなかったけど、下の方に痛んだ葉あり。
四季なりイチゴのめちゃウマ。傷んだ葉があちこちに。

摘み取ってポイポイ。けっこうあるもんだ。
イチゴの苗の傷んだ葉や実を取り除く

実もできてます。
四季なりイチゴのめちゃウマ。花と実。

しかも、株のまわりをぐるりと放射状に。
四季なりイチゴのめちゃウマ。実が放射状にできている。

去年ランナーから苗をとったときは、たった一株だけを植えたはずなのに、穴あきの直径10センチの鉢がぱつんぱつんになるほど増殖したらしい。

ところで、イチゴは同じくペットボトルの水耕栽培でも3鉢育てています。
ペットボトルによる水耕栽培。(四季なりイチゴのめちゃウマ)

こちらにも実ができていました。左の3個はへなちょこですけど。
ペットボトル栽培のイチゴにできた実

実の付き方は、ペットボトルの栽培でもおなじく放射状になってました。
四季なりイチゴのめちゃウマ。ペットボトル栽培も放射状にできている。

ゴミ箱とペットボトル。どちらも同じように収穫できるんだったら、ペットボトルのほうが場所をとらくてうれしいがなあ。どんなもんでしょう。結果がたのしみであります。

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| 四季なりイチゴ | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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