園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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レタス栽培おしまーい

1月に22日種まきしたレタス2種類。4月ごろからぼちぼち収穫をはじめ、その後少しずつとう立ちして撤収する株がでてきてましたが、このたびとうとう残り全部の株が花咲きモードに切り替わったようです。

こちらその、最後の収穫となりました、やわらかな葉の「美味タス」。となりのギザギザは一緒にとった「ハンサムグリーン」。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

刈り取ったあとをみると、なんだかさみしい。
レタスの美味タスを収穫したあと

もうあとはギザギザのハンサムグリーンだけが頼りなんだけど。
レタスのハンサムグリーン

こちらもなんだかなあ。いつまでも葉が広がったまま。冬に栽培したときみたいにキュッとしまった結球姿にはなりませんでした。
ハンサムグリーンの株 葉が広がっている

翌々日(5/25)。美味しいうちに食べてしまったほうがよかろうと、ようやく決心がつきました。
ハンサムグリーンもおしまいにする。
最後の収穫 レタスのハンサムグリーン

水につけておいたら、ボールいっぱいになりました。なんか得したみたい、ホホホ。
ボールに入れたレタスのハンサムグリーン

名残惜しいのう。だいじに味わっていただきますです。

ところで、このたびのレタス栽培でとてもうまくいったなあーと思ったのは、液肥が緑色に「ならなかった」ことです。今までは栽培中にかならず藻がはえてきて、一度や二度は全部取り替えたり、容器を洗ったりしなければなりませんでした。
ところが、今回は最後までなにもしていません。上の写真の刈り取ったあとの容器の底が透明なんですが、ご覧いただけますでしょうか。ずっとこんな感じでした。
これはおそらく、栽培容器にしているキッチンの水きりかごの周りをアルミホイルとアルミシートでおおっていたからじゃないかなあと予想しています。この方法は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんのブログ記事で紹介されていたのをまねさせていただきました。(「美味タス」の種もミーママさんにいただきました。)
これ、なかなかの威力かと。

レタス栽培が苦手だったけど、ちょっぴり希望がもてました。また秋になったら栽培スタートしたいなあ。

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| レタス | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)おしまーい

冬越ししたトマトの株が2種類あります。一つは、さし芽の株なんですが、これがどうもなんだか姿勢がみょうなんです。

脱力してるというか、なんというか、葉も茎も柔らかく、だら~んとなっちゃってるのだ。(撮影:5/25)
さし芽でエアレーションありのトマト株(Mr.浅野のけっさく)

根が傷んでいるのかとのぞいてみたのだが。
さし芽でエアレーションありのトマトの根(Mr.浅野のけっさく)

色も白っぽいし、固いから根の問題ではなさそうなんだよなあ。
実の付き方をみると、たまに収穫できるけど、ところどころにしか実がついておらず、大きさも大小さまざま。どうもすくすく育っているというわけではないらしい。冬も越してお疲れなんだろうか。

そういえば…。このわき芽の株には少し前まで、エアレーション装置をつけていたのでした。わき芽だから、根が充分に育ちにくいだろうと、わき芽にした最初からエアレーションをずーっとつけっぱなしだったんだけど、最近になってキュウリにこのエアレーションをつけたくなり、この株からはずしてしまっていたのですわ。

うっ、たぶん、そのせいだ。
エアレーションがこのわき芽の株の延命装置だったんだろうなあ。
はずされたことで、プッツリ息絶えてしまったに相違ない。ガーーーーン(犯人はわたし。)

原因はともかく、栽培を終わらせるしかないでしょう。全部の実を集めたら、物干し竿に届くほどの身の丈にもかかわらず、これっぽっち。
さし芽でエアレーションありのトマト株(Mr.浅野のけっさく)の実

まあ、冬からたまにだけど収穫していたので、実もだいぶ少なくはなっているでしょうけれどねえ。とった実はしばらくこのままにして追熟させようと思います。

3日後のこと。
冬越ししたもう一つの株は、わき芽が育ったものです。今度は、そのわき芽の株が、どうも怪しい。(撮影:5/28)

中央がそのわき芽のトマトの株でして。
わき芽でエアレーションなし。冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)

実のつきかたが、やっぱりまばらなんですわ。
わき芽でエアレーションなし。冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)の実

根を見ると、色はまだ白っぽいものの、お互いがからまったまま固まってる。末広がりに広がっていないのだ。
わき芽でエアレーションなし。冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)の根

うーん、こちらもどうやらおしまいにすべきでしょうなあ。

根元には、また新しいわき芽ができてて、育ててみたい気はするけど…。
わき芽でエアレーションなし。冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)

今年のトマト苗も無事に育ってきていることだし、はい、おしまいっ。

集めた残りのトマト。手に持ってるのは中玉程度にはなってるけど、青いのはだいぶ小さいなあ。
わき芽でエアレーションなし。冬越しのトマト(Mr.浅野のけっさく)の実

比べてみました。
左は、さし芽(エアレーション・あり)の株の実。右は、わき芽(エアレーション・なし)の株の実。
さし芽とわき芽のトマトの実(冬越しのMr.浅野のけっさく)

ほう、エアレーションの効果が歴然。
なかなかに、ふか~い勉強になりましたです。

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| トマト | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリの「ドカナリ千成」

「キュウリの実は、すぐに大きくなるから取り遅れないように」というような話を聞いたりするが、当ベランダでは大きくなるもなにも、そもそも実がほとんどできないのが常であります。ああ、そんなうれしい悲鳴をあげてみたいもんですなあ、と思うわけで。

それがまあなんと、ただ今、ちょっとソレっぽい感じに育っているんでございますよ。

ミニキュウリの「ドカナリ千成」がぷらぷらりんとね。(撮影:5/25)
キュウリのドカナリ千成の実

まあなんです、名前が「ドカナリ」だから少なからず実がついていただかないとねえ。

ところが、普通サイズのキュウリ「なるなる」にも実ができてまして。あら、びっくり。
5/25 キュウリの「なるなる」

まあ、これだって名前が「なるなる」ですからね、少しぐらいはなっていただかなくっちゃねえ。はい。

というわけで収穫したキュウリ3本。
5/25 収穫したキュウリ2種類

半分に切ってちょっと塩もみし、一緒に収穫したレタス(ハンサムグリーンと美味タス)と盛り合わせました。なんかちょっと豪華かも。
5/25 調理したキュウリとレタス


そして翌日26日。次のが収穫サイズに育ってました。
キュウリのドカナリ千成

この株だけが実のつきがいいのかなあと思ったら、もう一株のほうにも実ができていました。
5/26 キュウリのドカナリ千成

一節から3本というのがありました。これは、株の下のほうです。
キュウリのドカナリ千成 一節から3本の実

それなら、株の上の方にも「一節から3本」があるんだろうか、とのぞいてみたら。

はい、ありました。
キュウリのドカナリ千成 一節から2本の実

ほ~、なかなかやるじゃないか、「ドカナリ千成」さん。

26日の収穫はこの3本となりました。
収穫したキュウリのドカナリ千成
たぶん、明日もとれそうです。季節もキュウリ向きなんですかねえ。ありがたいことで♪

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| キュウリ | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトのカーテン

あれあれと思うまに、植物は大きくなってしまうようで慌てます。

朝からもうすでに窓側が薄暗い。というか、お外がよく見えませんのさ。これじゃあ、今日のお天気はいったいどうなってるんですかねえ、と思うわけで。(撮影:5/19)
ベランダのトマトカーテン
上の写真の右側は、冬越ししたトマト2株(Mr.浅野のけっさく/中玉)です。左がわき芽が育った株。右がさし芽の株。
これらは、すでに少しずつ収穫が始まってます。

しかし、冬越しの株はどうやら実の付き方が散漫みたいで、数は少なめ、大きいのあり小さいのあり。
トマト:冬越ししたさし芽の株の実

一方、今年1月に種まきした同じ品種の2株はといいますと。

背丈は、フェンスの30㎝上くらい。
種まきしたトマトの株(Mr.浅野のけっさく)

実はきれいに並んで、粒もそろっています。
今年種まきしたトマトの実

そうか、冬越しの株の受粉は、3月とか4月のまだ寒さが残っている頃だったから、実の大きさもまちまちなのかもしれません。ということは、これから受粉する実は粒がそろっていくのかも。

とはいえ、もう物干し竿に達する高さだし、ベランダにはお日様が入らなくなってきているので、ここらが潮時でありましょう。冬越し株の成長点をカットしました。今できている実をいただいたらおしまいかなあ。(さらにもう一年追加して冬越しってのも目指してみたいもんですが、なにぶん場所がないですからねえ…。)

なお、トマトはもう2株、ピッコラカナリア(ミニサイズ)がお育ち中。となりにはキュウリやらインゲンやらもあってだいぶ混み合ってますが。
ピッコラカナリアの2株

株のてっぺんは、物干し竿をこえつつあります。
ピッコラカナリアの2株

1段目の房の実は、すこーし白っぽくなってきたような。色づくのが近いのかも。
ミニトマト・ピッコラカナリアの実

ピッコラの花ですが、上のほうの段にいくほど花付きがいいみたいで、2枝や3枝に分かれてました。
ミニトマト・ピッコラカナリアの花

ピッコラカナリアの種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただいたもので、お初栽培。
オレンジ色の実ですってよ。どんな美人さんな実になるんざますかしら。たのしみであります。

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| トマト | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの花と実

エダマメとくらべると、インゲンは地味な豆類って感じがいたします。ビールの友ってわけでもなし。あってもなくてもいいような。
それなのに、なんで育てたんだっけなあ。
そうだそうだ、いつだったか収穫したてのを食べさせてもらったことがあって、それがたいそう美味しかったのだ。ゆでただけなのに甘くてねえ。あの味をもう一度、というわけで種を買ったのだった。

トマトとトマトの株のあいだで1本の支柱にからまってるのが、くだんのインゲン「成平(なりひら)」なんですが、ごらんになれますでしょうか。
インゲンの成平

根元はペットボトルで、水耕栽培です。
インゲンの成平

てっぺんは物干し竿付近に達し、成長点は摘み取りました。
インゲンの成平

茎の途中からぴろぴろとわき芽がでてくるのですが、ネットを張って横にはわせることはせず、みな一本の支柱に絡めて終わりにしちゃってます。
インゲンの成平

じつは去年もこのインゲンを育てたのですが、感激するほどのお味には至らず、数量も少なかったので期待薄。こんなおざなりの装置でいいことにしてますのさ。

それでも、花芽はついたようで。
インゲンの成平

実もおつけ遊ばしておられます。
インゲンの成平
あーっ、いたいた、ここにも。もれなくアブラムシの運動会会場となってますがな。

このところ液肥の消費量があがってきて、ペットボトルでは間に合わなくなってきてます。となると、インゲンにも豪華別荘地(ゴミ箱容器)をご用意いたさねば。
おいしくなってくださるのでしたら、いそいそ準備するんですけど、それなりだったら、どーしましょ。うーん、悩ましい。

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| インゲン | 16:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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うどん粉さんに愛されるキュウリは

きましたねえ、梅雨めいたこのジメジメ。当ベランダには、今年ももれなくうどん粉さんをつれておいでです。

いまいましい白点々。
タイのキュウリ「テンクワ」にうどん粉病きたる

うどん粉さん一番乗りは、タイのキュウリ「テンクワ」でございました。
キュウリ「テンクワ」の株

たしか去年もキュウリのなかでは最初に罹患したような。
もしかしたら、タイにはうどん粉病というものはないのかなあ。
種が、うどん粉に対抗できるような処理がほとこされていない種なのかもしれません。
哀れなので、とりあえず、傷んだ葉を取り去り他のキュウリから隔離しておきましたけど…。

あ、少々調べてみましたらば、うどん粉病は、気温が17度~25度(適温21度)で発生し、真夏には消滅するのだそうな。そうか、タイのお国はうんと暑いだろうから、うどん粉さんは生きていけないんでしょうね。なるほど。

ともあれ、かよわいテンクワにも実ができていました。だいぶ薄い緑色のようです。だいじにいたさねば。
タイのキュウリ「テンクワ」の実

もう一丁、うどん粉さんがいました。
イボイボがいっぱいのキュウリになる「四葉多福(すうようたふく)」です。テンクワよりは少なめですが。
「四葉多福(すーよーたふく)」にうどん粉病発生

「四葉多福(すうようたふく)」は、たいそう大きな葉で、茎も太くてりっぱ。
「四葉多福(すーよーたふく)」の株

となりの普通サイズキュウリ「なるなる」が、小さくみえます。
キュウリの「四葉多福(すーよーたふく)」と「なるなる」

「四葉多福(すうようたふく)」の実は、小さいうちからイボイボがいっぱいだあ。
「四葉多福(すーよーたふく)」の実

「なるなる」の実は、イボがおとなしいですもんね。
キュウリの「なるなる」の実

なるなるには今のところ、うどん粉は見あたらず、わりに丈夫なのかもしれません。期待しちゃうなあ。

なお、前回の記事に紹介させていただきました、やけに実をつけているミニサイズの「ドカナリ千成」ですが、ペットボトルではさすがにきゅうくつだろうと、ゴミ箱容器の豪邸に引っ越していただきました。
ペットボトルからゴミ箱に植え替えたキュウリの「ドカナリ千成」

ゆるりと手足を伸ばして存分に育っていただきましょう。そして、さらにさらに活発でお元気そうであれば、超豪華客船のスチロール箱をご用意する所存であります。
とかいって、大いなる期待にわくわくしていたら、あっという間に、シオシオしぼんじゃったりしてね。いやん。

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| キュウリ | 18:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリーをさがせ

お暑うございます。とうとうムシムシがやってきましたようで。おかげさまで、ベランダ野菜は伸び放題。じわじわジャングル化が始まっております。

さて、この中に、普通サイズになるキュウリ「なるなる」が見つかりますでしょうか。
キュウリの「なるなる」

ここにも、ミニキュウリ「ドカナリ千成(せんなり)」があるはずなんですけど。
キュウリの「ドカナリ千成」

あのう、トマトとトマトのあいだで、支柱をよじ登っているんですが、ご覧いただけましたでしょうか。見えにくくてすみません。

で、そのミニキュウリ「ドカナリ千成」ですが、たいそうたくさんの雌花ができていました。
キュウリの「ドカナリ千成」の雌花がいっぱい

「なるなる」は、今のところこの1個だけのようです。(ゲッ、アブラムシの数は数えたくありませんぞ。)
キュウリの「なるなる」の雌花

この2株はともにゴミ箱による水耕栽培の株で、もう1種類、ペットボトルによる水耕栽培のものもありまして。
容器をベランダのフェンスにひっかけ、物干し竿までネットでなく、ひもだけで誘導しようという、極めておざなりな装置。
キュウリのドカナリ千成の株

といいますのも、そもそもキュウリの栽培が苦手で、ちっともうまくいったためしがありません。とはいえ、去年買ったタネが残っているから、まあまくだけまいてみるかの淡い期待でスタートしているもんですからテキトー。こんなもんなわけです。

それなのに、やたら実ができておるんですわ。これ、「ドカナリ千成」。
キュウリのドカナリ千成の実

ミニキュウリでして、収穫サイズは9~10㎝だそうです。7㎝ちょっとか。まだ小さいかなあ。
キュウリのドカナリ千成の実

ま、お初なので早めのほうがいいでしょう。プチッと2本。
収穫したキュウリのドカナリ千成

他の野菜も合わせて収穫。
この日の収穫いろいろ

ありがた~くいただきますです。キュウリは、パリパリして美味しいっ! 取り遅れると、柔らかくなるそうな。

それにしても「ドカナリ千成」さん、なかなかやりますねえ。じつは、最初この商品名を拝見したとき、ちょっとなんかねえ、「千成」だけでもアピール度は充分であろうと思うのに、さらに「ドカナリ」までつけちゃって、ずいぶん大きく出ましたなあ、と思ったもんでした。
それがまあ、どうやらお名前にそう、ドカナリさんにおなりのようで、恐れ入りました。

これからも、どしどし実をつけておくんなさいませね。
なおこれからのち、うどん粉病がやってこないことを祈るばかりですが、はて…。

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| キュウリ | 21:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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収穫あれこれ

お暑い日になりましたなあ。今日はたいそうむしむしいたします。
ぐっと気温が上がったおかげでしょうね、ベランダの野菜がいつになくたくさん収穫できました。

左のお皿には、レタスのハンサムグリーンと美味タス。ニンジンの葉みたいなスティックフェンネル。右のお皿は、中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)とイチゴ。そして、ヤグラネギ。(撮影:5/14)
レタスなどの葉物野菜とネギ、トマトとイチゴ

この日のイチゴは、中くらいの大きさで「めちゃウマ」の名に値するけっこうなお味でございました。
四季なりイチゴのめちゃウマ 今日の収穫

スティックフェンネルとヤグラネギは、これにて収穫おしまいです。今シーズンの最後ゆえ、だいじに味わっていただきましょう。ことにスティックフェンネルは、ほんのりとニンジンみたいな甘みがおもしろく、またぜひ種まきしたいなあとおもうのです。

ヤグラネギは、収穫はおしまいだけど、また新たな新芽ができております。
ネギのてっぺんにできたネギ坊主ならぬ珠芽(しゅが)とよばれる部分を植えると、ニョッキリでてまいりました。

ネギのちっちゃいのが。
ヤグラネギの新芽

これは夏ネギとして食べられるそうなので、またまたネギ三昧がたのしめそうです。うれしいぞ。

当方のベランダは南向きゆえ、お日様がもうどんどんベランダから遠ざる一方。今や、フェンス下あたりまでしか日が差し込まなくなってます。これで梅雨になったら、もうまったくお手上げ。ゆえに、野菜の収穫はそれまでのあいだが勝負なのじゃ。
ささ、遠慮無く大きくなるがよい。ゆけーっ、トマト、キュウリ、トウガラシ!

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| イチゴ | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ(とナス)それぞれの巻き

3月の末に種まきしたトウガラシとナス。なかなか大きくならなかったのですが、ようやく本葉が数枚出そろってきました。長かった~。

トウガラシの「甘とう美人」。あーっ、アブラムシがうろちょろしてるっ。
トウガラシの甘とう美人の苗

ナスの「水ナス」。なんだかだいぶ貧弱だけど。
水ナスの苗

まあとにかく、根が鉢からはみ出していることだし、植え替えしますかね。

このたびも水耕栽培でまいろうと思います。まずは、栽培容器を用意しなくっちゃ。

穴あき鉢の底部分をハサミで切り取ってはずし、荷造りひもを十文字にとりつけました。鉢の底があると根が広がりにくいような気がして、トマトなど大株になるものはこうして底をはずしています。とはいえ、底がないと株がおっこちてしまうので、荷造りひもをとりつけました。黄色いひもは、液肥を吸い上げるためのガイド用で、ポリエステルのフェルトです。
穴あき鉢の底を切り取り、荷造りひもをとりつける

横から見るとこんな感じ。
穴あき鉢の底を切り取り、荷造りひもをとりつける(横面の図)

袋状のキッチンネットを切り開いて半分にし、鉢の底にしきました。あとは、培養土のバーミキュライトと苗をいれて終了。
穴あき鉢にキッチンネットをいれる

あ、液肥を入れる容器もいるんでした。といっても2リットルのペットボトルを加工したもので、もう何度も使いまわしたお古ですけどね。とうぶんはこれで育て、うまくいきそうならゴミ箱容器に植え替えようと思ってます。

あらま、枝葉がペットボトルのふちからはみだしてる。意外に大きくなってたんですねえ。黒いポットに入ってるときはもっと小さい感じがしたんだけどなあ。
ペットボトルによる水耕栽培の甘とう美人

水ナスもだ。なーんだ、それなりに育ってるんじゃん、と気がつくのでありました。
ペットボトルで水耕栽培する水ナス

ちなみに、これらの苗より2か月あまり前(1/19)に種まきしたパプリカのコロル(お初栽培:種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴のお品)は今、こんな感じでございます。
パプリカのコロル(水耕栽培)

なになに、背丈がちいさいですって? ええそうですとも。これでも葉数がふえたんでございますよ。葉の厚みもでてきましたしね。
諸君、これからですぞ、コロルどのの真価が発揮されるのは。
気温が上がればぐんぐんにょきにょき。(であろうと、期待しておるしだい。)  

なお、トウガラシ(甘とう美人)はもう一株、冬越しした長生きさんがあります。しかしながら、根がなかなか育たないのが悩ましくてですね、これは1月に撮影したものですが、今もにたような感じで、新しい根がはえてきませんのさ。
1/11 水耕栽培している甘とう美人の根
根をみますと、ガッチガチに固まってる。どうも詰まりをおこしているみたいだなあ。

そこで、ちと荒療治を施してみることにしました。
きゅうくつそうな穴あき鉢は取り去りました。そして、普通の鉢に穴をあけて空気のとおりをよくし、中にはバーミキュライトをたくさんいれて苗をおしこみました。
穴をあけた鉢に入れ替えた
液肥は下から補給。今はお皿だけど、バケツを調達したらバケツに鉢ごといれて液肥を多めに注いでみようと思います。

さらに、アブラムシまみれになっておったので、キッチンの流しで水道水をジャージャーかけまくり。だいぶ花芽が落ちたりしたけど、ずいぶんとさっぱりいたしました。

さっ、これでどうじゃな!
冬越しした甘とう美人の株

実もいくつかついていることだし、ますますのご長寿を願ってやみませんぞ。
実ができている冬越しした甘とう美人

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| トウガラシ | 21:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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できるイチゴ

ペットボトルで水耕栽培している、四季なりイチゴのイチゴの「めちゃウマ」(デルモンテ社の苗)であります。(撮影:5/10)
ペットボトルで水耕栽培のイチゴ「めちゃウマ」
去年苗を3株、300円くらいでお安く売ってましたのを買い求め、ランナーから株をとりました。

あら~、珍しくみめうるわしい形の実がぶらさがってます。
わりと大きいサイズの実(「めちゃウマ」)
いつもは、えくぼがいっぱいの石ころみたいだったり、すっごく小さかったりしてるんですが。

どれどれ、とってみようぞ。
収穫した実(めちゃウマ)

美人さんですな。たまにはこういこともあるだね。ホクホク

くるっと株の反対側にも赤くなってるのがありました。収穫した実と並べてみましたぞ。こちらはちょっと小ぶりかな。
収穫した実と次回に収穫できそうな実の大きさくらべ

ということは、うまくすればこれぐらいの大きさになってくれるということでしょうか。
それにしても、受粉作業もなんにもしてないのに、よくぞここまで実ってくれましたことで。これはきっと、虫さんの仕事なのでしょう。

お味は、まさに「めちゃウマ!」。

去年、友人のお庭にも同じ品種の苗をおすそ分けしましたらば、もっとずっとたくさん実をつけておいででした。
うーむ、デルモンテさん、なんかすごいなあ。
私でも、極小ベランダでも、ペットボトルでも、一丁前のイチゴができる品種ってねえ、なかなかないと思うもん。

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| イチゴ | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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