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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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キュウリの千成、1株終了。

ミニのキュウリ(ドカナリ千成/せんなり)は2株あり、そのうちの1株はエアレーションもないのに、せっせと実をつけ、けっこうな快進撃をはなっております。

6月27日。この日は、2個を収穫。初収穫から数えると合計39個めです。
6/27 ミニキュウリの千成を収穫
お次の実もじき大きくなることでしょう。

6月29日。その後2日もたつのに、期待しているほどには実が大きくならんのだなあ。
6/29 小さい実がついているミニキュウリの千成

もしやと思い根をのぞいてみたら…
6/29 ミニキュウリの千成 水耕栽培の根がとろけてる
根の先端が柔らかくとろけていますのさ。
ほえ~~、ですわ。

気温が暑すぎて伸びちゃったのかもしれません。これではおそらくもう収穫は望めんでしょう。はい、決断のときですな。
最後に、株のお姿をば撮影。
6/29 ミニキュウリの千成の株
ツルおろしをしたので、背丈は160㎝くらい。実際は3メートルくらいになってるみたいでした。

そして、最後の収穫。トマト(オレンジ色:ピッコラカナリア、赤:Mr.浅野のけっさく)と他のキュウリ(なるなる)も一緒に。
6/29 キュウリとトマトの収穫

てなわけで、このミニキュウリの「ドカナリ千成」は、1株で42個の実を収穫したことになります。エアレーションなしのゴミ箱による水耕栽培でした。ちなみに、エアレーションありの同種のキュウリは37個(6/29現在)です。エアー無しで、よくぞここまでのあっぱれキュウリ。どうもどうも、ごちそうさまでした。

なお、エアーありのキュウリですが、個数はそれほどではないものの、根はまだお元気なようです。ふーん、ということは、エアレーションの効果というのは、根を元気にさせているということなのかもしれません。

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| キュウリ | 19:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウメとラッキョウ漬け完了

いやはや、とんでもな猛暑の日々ざます。朝に晩に液肥をベランダへ運びまくる水奴隷となりにけり、ですわ。

ときに、またもや前回にひきつづき梅ジュースを作りをしました。例によって近所の散歩のおり、道に落ちているウメを拾っては集めて冷凍。砂糖を1㎏プラスして梅ジュース完成、の段取りどおり。

ちょっとちがうのは、今回、ウメの実がとても大きいんです。
6/21 拾った梅
同じ道路で拾ったんだけど、前回のとは木が異なるのでしょう。

実が大きいから、数が少なくてもあっというまに1㎏に達しましたぞ。
6/23 冷凍した梅の実

この暑さですから、ジュースの上がりも早い早い。1週間待たずに、5日ほどで水が上がり完成。
6/23 漬け終わった梅の実
実はたいそう柔らかく、とろりとろり。
甘さも上々、ジュースの分量も1リットルと半分ほどできました。

暑いのは苦手だけど、暑いおかげでジュース作りがはかどります。

お次は、ラッキョウです。
鳥取県岩美町のミーコ様から今年もお送りいただきました。ラッキョウの切り口がスパッと美しい。このラッキョウ切りは、ミーコさんがお仕事でなさっているのだそうです。一緒に赤唐辛子もいただきました。

こちらもまた、でかい! つやっつやです。
6/27 いただいたラッキョウ

鳥取のJAさんの「らっきょう酢」で漬けました。お醤油漬けもちょいと。
6/27 ラッキョウを漬ける

ああ、とっても豊かな食卓になりそうです。そして、元気モリモリ!!

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| 未分類 | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培用の便利なお道具

1.水耕栽培容器のふた
ふだん、水耕栽培に使う容器として、百均屋さんのプラスチック製のゴミ箱を使っています。その容器のふたも同じく百均屋さんの園芸用の鉢皿を利用しています。ところが先日、キュウリの苗を移し替えようというとき、、ふたを別の用途に使ったので、ふたが足りなくなりました。さあ、困ったぞ。

そこで、なにかかわりになるものはないかと在庫置き場を探していたら、スチロール製の板をみつけました。これを加工しちゃえば、なんとかなるんじゃなかろうか。

板の角をカッターで切り落としたのが、右の黒いのです。左はふだん使っている園芸用の鉢のお皿。
水耕栽培容器のふたを作る。

さらにこの黒いふたの内側に、同じ素材の切れ端をスチロール用ボンドで貼り付けました。
水耕栽培容器のふたを作る。ストッパーを貼り付けた。

たいらな板をのせただけでは、ふたがずれてしまいそうなので、ゴミ箱の内側におさまるよう、ストッパーを作ったわけです。
あ、ふたの形が丸くないのは、さらに加工するのがめんどくさかったから。そのうちやる気になったら削りまーす。
おお、これでほぼ完成。なかなか良いじゃないか、自画自賛。

そうそう、鉢用のお皿の中央に穴をあけるためには、ハンダごてでとかさねばならず、匂いがするので換気扇の下で作業したりして手間がかかるけど、ボードはカッターで切れたので、簡単!
ただし、厚みが1㎝ほどしかないのであまり丈夫じゃないかもだわ。まあ、強くパンチでもしなけりゃOKかと。

2.加圧式霧吹き(ペットボトル用)

世の中に、かような霧吹きがあったとは。百均のダイソーさんのお品物です。私はこの器具のことを、yaefit1500さんのブログ「すくすく水耕栽培」を拝見して知りました。関連記事はこちら「100均一グッズでハダニを退治?」です。

さてさて、買ってきたものの、どうやって使うものなんだか、ハテナ。包装紙にごく小さな文字でなにやら書いてあるみたいなんですが。ま、さわっていたらなんとかなるかしらねえ。(こらこら取説読めよ。)

ストローが同封されていた。はは~ん、これを差し込めってことか。
加圧式霧吹き

で、さらにペットボトルの口に取り付けるんだろか、たぶん。おっ、ぴったり口にはまったぞ。
加圧式霧吹き
なお、ペットボトルに銀色のシートが貼ってありますが、うちにはこれしかなかったもんで。中が見えにくくてすみません。これは2リットルのお茶が入っていたボトルです。

あ、水を入れるのを忘れてる。キッチンに行って水を入れてから再び霧吹き器をば装着。
いざ、ベランダへ。

このハンドルを押したら水がでるのかあ? そこで、せっせとシュポシュポするも、あれ?ちっともでない。なんでだ?
加圧式霧吹き

あ、なんかここにボタンみたいなのがある。これなんだろう。押してみた。

シュワーーー
加圧式霧吹き

めでたく噴霧成功。加圧式ってこういうことでありましたか。
これね、いったんシュポシュポしたら、しばらくのあいだボタンを押しさえすれば水がでてくるのでした。わあ、なんて楽ちんな。普通の霧吹きだといちいち指でおすから、しまいには指が痛くなってしまうんである。
このお品、百円。じつによき買い物をいたしました。yaefit1500さん、ありがと~ございますっ。

ハダニ対策用にと思ってるんですが、霧吹きしたベランダのなんと涼しいことよ! わが身のさわやか気分にもおおいに貢献してくれそうであります。お肌も、うるおうかもですわ。ホホホ

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| 栽培用具 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初、種から栽培のパプリカ:花と実

1月に種をまいたトウガラシ2種類。ようやく実をつけたみたいで、ほっとしてます。(撮影:6/25)

こちら、ペットボトルで水耕栽培しているパプリカの「コロル」。(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんにいただきました。)
パプリカのコロルの実

株の背丈は40センチくらいでしょうか。
パプリカのコロルの株と実

コロルはもう一株ありまして、こちらは同じく水耕栽培ですが、ペットボトルより大きいゴミ箱容器で育てています。
パプリカのコロル ゴミ箱容器で水耕栽培

けっこうな数の実がプチプチいっぱい。
パプリカのコロル 実がいっぱい

パプリカってこんなに実のつきがいいものでしたか。それとも、コロルという品種のおかげでしょうか。うれしいですぞ。

ちょっと気がかりなのは、根の育ちがいまいちなんですわ。かぶせているネットがお邪魔なのか、黒い穴のあいた鉢の穴が狭かったりするのかわかりませんが。
パプリカのコロル 水耕栽培の根

そこで、株をネットごと下にずりおろすような格好にして、荷造りひもで止め直してみました。なんか不格好だなあ。
とりあえずしばらくは、これで様子をみてみようと思います。

トウガラシ類はもう1種類、「甘とう美人」が1株あり、こちらも種から栽培です。ジャングル化したベランダ野菜あれこれに埋もれてますが。写真の下の方にちらっと。
ベランダの野菜あれこれ

こちらがその「甘とう美人」なんですけど、やけに茎がながながしいのだ。
トウガラシの甘とう美人 徒長したのか茎が長い

徒長してしまったんでしょうね。今はこんな日陰のような場所に置いてますが、数日前までは当ベランダの日当たり一等地(フェンスの上の手すり)にいたので、お日様不足とも思えないんだけど、ま、なにゆえかこうなっちまったんですなあ。

それでも、真上から見ると花芽ができつつあるようです。(「甘とう美人」)
トウガラシの甘とう美人 花芽あり
この花芽に期待しましょう。

【きょうの収穫】
キュウリを縦方向に割り、塩でもんでから冷蔵庫に入れ、しばしのちにいただく。あまみがでて、じつに美味しい。知らんかったなあ。
6/25 今日の収穫
キュウリ(イボイボの四葉多福、普通サイズのなるなる)、トマト(赤がMr.浅野のけっさく、オレンジがピッコラカナリア)、シソ(赤が天神赤シソ、国華園の大葉)、イチゴ(めちゃウマ)。

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| トウガラシ | 21:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリのツルおろしに奮闘

またしてもキュウリですが。ネットを張ってわき芽を横にはわせると、さらに収量が上がってよろしいらしい。しかしながら当方の狭いベランダでは垂直方向にしかスペースがとれませず。ゆえに、支柱1本に巻き付けて1本立てにしています。

こちらはキュウリが2株あり。左が普通サイズのキュウリ(なるなる)で、右がイボイボ(四葉多福/すうようたふく)。
6/22 キュウリの四葉多福の株

成長点を止めていないので、ツルは上へ上へ。もはや物干し竿を這わせるような案配で、このぶんでは洗濯物スペースをも埋め尽くす勢い。そもそも、こんな高いところまで根から液肥を吸い上げるのは大変そうであります。上の方の実がうまく育たなくなったら悲しいなあ。

よしっ、ここは一つ、「棚おろし」ならぬ「ツルおろしってやつをやってみようじゃないの。

イボイボのキュウリはちょうど下の方の葉がスカスカになっているので、やりやすそうです。
茎の周りがスカスカになったキュウリ。

ところがツルおろしを始めてみると、これがけっこうやっかいなのだ。まず、痛い。葉も茎もトゲトゲいっぱいじゃないか。

おまけに葉っぱでかくて扱いにくいんである。
キュウリの四葉多福。葉っぱが大きい。

イボイボキュウリには途中に実がついてて、これが凶器。
6/22 キュウリの四葉多福の実

普通サイズのキュウリはというと、複数の実が行く手を阻むのだ。
6/22 キュウリのなるなるの実

だが、じつにいいことに気がつきましたのさ。キュウリは水耕栽培をしているんだが、その容器の「ふた」の部分を回しながらツルをずり下げていけばいいじゃん、てことなんですわ。
水耕栽培の容器のふたを回しながらツルおろしをする。

これに気がつくまで私、液肥の入った容器ごと回してみたり、ツルを片手で持ち上げ、もう片方の手でツルをぐるぐる回してみたりしていたわけですよ。アハハ。わかってみるとごく簡単。なんか、アホでしたな。

なお、ツルおろしのもう一つの難点は、まだ葉っぱが現役で元気な場合、非常に巻きにくいんであります。当たり前か。

こちら、上記の株とは別のキュウリでツルおろしをしてみているところ。無理におろしてしまった結果でしょうな。
ツルおろししたキュウリ(なるなる)

ま、そんなこんなの奮闘でツルおろしなるもの、どうにかやりおおせましたわい。
が、これって、1回やったら終わりじゃなかったんですねえ。ツルは日々伸びているわけで、数日たったらまた新たにヅルヅルおろさなくちゃならんのでした。わーお、つ、疲れまする。バッタリ。

というわけで、なんじゃかじゃありましたけど、はい、収穫あり。ことのほかうれし。(撮影:6/22)
キュウリ3種類の身長比べ。

イボイボの「四葉多福」って長いんですねえ。ミニの3倍くらいはありそうだ。

その分、ミニは数で稼いでる気がします。ミニキュウリの「ドカナリ千成」。
ミニキュウリの「ドカナリ千成」の実。

キュウリの実の数量カウント:6月24日現在
・普通サイズ「なるなる」1号株…10個
・普通サイズ「なるなる」2号株…4個
・イボイボ「四葉多福」1株のみ…2個
・ミニサイズ「ドカナリ千成」1号(エアーなし)…37個
・ミニサイズ「ドカナリ千成」2号(エアーあり)…34個

こうしてみると、キュウリがたくさんできている、といっても、ミニサイズが圧倒。普通サイズとか四葉はぐっと少量なのだなあ。
ま、それでも、例年の壊滅的収量からみれば、普通も四葉もたいへんによい調子であります。(その理由がわからんので、来年もうまくいくかは、ハテナなのだ。)

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| キュウリ | 11:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリの第2収穫期?

キュウリは今月、4日~9日あたりにまとめて収穫があったのち、沈黙。これにておしまいかなあと思っていましたら。

6月12日。ミニサイズの「ドカナリ千成」がふっくら。
6/12 ドカナリ千成

普通サイズの「なるなる」もぶらぶらしてます。
6/12 キュウリのなるなる

集めたら、けっこうな数になりました。
6/12 収穫したキュウリのドカナリ千成となるなる

こうした、まとまって実ができてしまうという現象は、そのときのお天気によるものなのか、たまたまなのか。なんだかおもしろいです。

なお、どの実もすんなり育つわけではないようで、普通サイズの「なるなる」は節なりタイプで、節ごとに実がつくらしいですが、2本つけたと思ったら、1本がちんちくりんになっちゃってました。
6/12 キュウリのなるなるの実がみょうですな

失敗作もありますなあ。雌花が丸ごと床におちてたりもします。

ひきつづき、6月13日の朝の収穫。
6/13 朝の収穫のドカナリ千成

夕方の収穫。一緒に、インゲンの成平も。
6/13 夕方の収穫のドカナリ千成とインゲンの成平

キュウリの株は、ミニサイズが2株、普通サイズが2株、イボイボの四葉タイプが1株です。
なお、ミニサイズのうち、1株はエアレーション装置をつけていますが、今のところエアーありと無しでは収穫にはほとんど差がみられません。

その後、またまた沈黙。しーーーん、なのだ。(次号につづきます。)

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| キュウリ | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スポンジの上に種まきあれこれ

種まきしました。おもにエダマメ。(撮影:6/19)
種まき

秘伝(黄緑色)、たんくろう(青緑色)、夏娘(青色)です。
エダマメの発芽

キュウリも3種類。イボイボの四葉多福、ミニサイズのドカナリ千成、普通サイズのなるなるです。

もうね、残り種のほとんどをまきつくしました。去年までの種の在庫一掃処分ですな。

豆は発芽が早いですねえ。もう根がでちゃってるし。
インゲンの発芽

今年買った種もまいてみました。初めての栽培になるモロヘイヤです。生育温度が30度とかいうものだそうで、発芽するかどうか心配でしたが、なんてことなくすぐに発根しちゃってます。
モロヘイヤの種まき

小さい種はこのままスポンジの上で双葉になるくらいまで育てるけど、豆類は根が太くて大きいのでスポンジのままってわけにはいかんでしょう。
根が出始めたものから順に培養土をいれたポットに引っ越しさせることにします。

種まきから4日後。
エダマメ、元気。
エダマメの発芽

インゲンも双葉がプリッとではじめました。
インゲンの発芽

キュウリ。あらよっと。
キュウリの発芽

あ、トマト(Mr.浅野のけっさく)も種まきしてたんでした。
トマト(Mr.浅野のけっさく)の発芽

一番気がかりだったモロヘイヤも、ひっくり返りながら双葉誕生です。
モロヘイヤの発芽

みなお元気なようで、ほっ。

なお、これらの株のうち、数株はベランダで育てますが、ほとんどは畑(近所の友人たちと借りてる畑)で育てるつもりでおります。
うまいこと大きくなってくれるとうれしいんだけど、どうかなあ。

それにしても、スポンジの上に種まきはいいなあと思うのです。刻一刻と発芽ぐあいが眺められ、水分を含んでひっくり返った種を元にもどしたり、ピンセットで裏側がどうなってるかとつついてみたり。(こらこら。種には大きなお世話だろうね。)
なかなかにおもしろいぞ、たね。

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| 種と発芽 | 20:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バジルとシソ でっかくなあれ

レタスとかホウレンソウとか葉物野菜も育てたいところですが、この時期、ベランダにはな~んにもありません。そのかわりといっちゃあなんですが、バジルとシソをご用意いたしました。種まきは、4月5日頃だったかな。

栽培場所は、ベランダのフェンス付近と床の2カ所です。

フェンスにぶら下げたペットボトルのシソです。こちらの品種は「大葉」とだけ書いてあり、種は、国華園さんでネット買いしました。

5月19日のシソ(国華園の種)。
5/19 フェンスで栽培のシソ

青シソの種なんてねえ、どれでもいいような気もするのですが。なにゆえわざわざネット買いしたかともうしますと、以前もこれと同じ種をまきましたらば、茎が太くて株がとても大きくて長く収穫できたんでございますですよ。
ま、でもそれは、種というより、たまたまその年の気候がよかっただけかもしれんのですが。それを確かめてみたい気持ちもあって同じ種を注文してみたしだい。はたして、どうなりますやら。

なお、バジル(品種:ボロッソナポリターノ)もフェンスで栽培中。

5月19日。フェンスのバジル。
5/19 フェンスで栽培のバジル

また、栽培場所がちがっても変化があるかもしれないと思い、ベランダの床でも同じ種のシソ(とバジル)をおいてみました。
この場所は、両隣にトマトなどがあり、日当たりはフェンスと比べるとよろしくありません。だから、だいぶ貧相に育ってしまうだろうなあと、予想しております。
6/2 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル

5月27日。フェンスのシソ。茂ってきましたねえ。もじゃもじゃ~!
5/27 シソ

葉っぱ、でかっ!
5/27 フェンスのシソ

6月1日。せっかくだからピザにのせてみましたぞ。
6/1 ピザにのせたシソ

6月2日。いっぱいとれちゃった。しまった、どれがどの場所の葉っぱだかわからんようになってしもうてるがな。
6/2 シソとバジルの収穫

6月18日。フェンスのシソ。
6/18 ベランダのフェンスで水耕栽培のシソ

こちら、同日の床のシソ。フェンスよりは小さめですかね。
6/18 ベランダの床で水耕栽培のシソとバジル
あ、赤シソ(品種:天神赤じそ)も彩りがいいので薬味用に育てております。これはよく育ってますなあ。

一方、フェンスのバジル。葉、でかいです。ま、そういう品種ではあるのですが。
6/18 バジル

床のバジル。と、思ったら、すみません、写真をとってませんでした。今、夜なので、あしたとります、ごめんなさい。(たしか、小さい葉だったです。)

シソとバジルを並べると、こんな感じであります。
シソとバジルの大きさくらべ

ともあれ、みな元気に育ってるようでありがたや。
今後、シソは真夏の灼熱ベランダになったら弱ってしまうかもと気がかりではありますが、なんとか日陰を作って移動させてやろうかと思ってます。
薬味といわず、青菜のごとくもりもり食べるほどに収穫したいなあ、と、思ってしまいます。ハハハ

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| シソとバジルとパセリ | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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すうよう(四葉)のキュウリ

「四葉」と書いて「すうよう」と読むのだそうな。キュウリの話である。なんでも、本葉4枚目から雌花をつけるところからつけられたとか(ネット検索より)。麻雀をイメージしてしまうのは、私だけだろうか。

さてさて、この四葉のキュウリ「多福」にお初の実がなりましてな。
こちらです。(撮影:6/9)
キュウリの四葉多福の実
強烈なイボイボ。おもいっきりまがってるし。ドラゴンと名付けました。

翌日、他の野菜とともに収穫。(トマトは、ピッコラカナリアとMr.浅野のけっさく。キュウリは、なるなる。インゲンの成平。)
6/10 収穫したキュウリのドカナリ千成と多福他

調理。洗って切って並べただけですが。(バジルのボロッソナポリターノもあり。)
6/10 盛り付けたキュウリのドカナリ千成と多福他

あ、インゲンの成平はチンしました。
6/10 インゲンの成平

いつになく豪華な顔ぶれの野菜軍団ですなあ。こりゃあ雨がふるかもよ。あ、もう降ってるか。

四葉多福は、サクッとした歯切れがおもしろいです。いいなあ、四葉。みかけはドラゴンで、とげとげを洗うのがちと大変だけど。
種まきは3月29日でした。株姿はこちら。右側が四葉で、左は普通サイズのキュウリ「なるなる」です。(撮影:6/15)
キュウリ・四葉多福の株姿

なんか、四葉くん、キュウリにしちゃあ葉が大きくないですか。こんなもんですかねえ。
キュウリ・四葉多福の大きな葉

このでかい葉がバサバサと物干し竿方面まで進行中なんでございます。
キュウリ・四葉多福の株の先端

四葉は節なり性が強くないので、子ヅルを伸ばしてその先に実をつけさせる栽培方法がよろしいのだとか。(これもネット検索より。)
が、なにゆえか、節に3本もの花芽ができておるんだなあ。
キュウリ・四葉多福の雌花。3本でている。

こちらは2本。
キュウリ・四葉多福の雌花。2本でている。

ま、お元気でなにより。

ただ一つ、気がかりなのが、うどん粉病。これにはお弱いらしく、他のキュウリにはみられないけど、もっかのところこの四葉さんだけに白い点々が発生しております。
キュウリにできたうどん粉病

しょうがない。薬剤散布をしようじゃないの。「アーリーセーフ」という製品を使用。水で薄めてスプレーしました。
アーリーセーフでうどん粉対策

この薬剤は「天然物(ヤシ油)由来の有効成分で、有機JAS規格(オーガニック栽培)」というものだそうで、収穫の前日まで使用できるそうです。
どうなんですかねえ。能書きからすると効くような効かないような印象ですけど…。

結果、翌日にはすっきり消えておりました。ただ、1週間くらいするとまた白点々がみられるので、再びスプレーしていますが。
まだ1本だけの収穫ですんで、せめてもう数本食べられたらうれしいです。
期待してますぞ、アーリーセーフさん。

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| キュウリ | 18:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご近所探検:ショウブ園

すぐご近所さんで、今、ショウブがたいそうみごとに咲いているのであります。(撮影:6月9日)
そまのほさんのショウブ園

このショウブはすべて、そまのほ さん(ブログ「そまのほ」)がお一人で育てていらっしゃいます。

こちらは、花の様子を観察し記録なさっておられるところ。
作業をなさっているそまのほさん
来年もまた育てる株にするのか、廃棄する株にするのかを一つ一つ見極める作業。真剣なまなざし。

一方私は、ただただぼーっと眺めてました。
そまのほのショウブ

色とりどり。
花ショウブ

ハチもいっぱい飛んでます。
ショウブの花とハチ

花は、まだもうしばらくはたのしめるのだとか。

ところで、このショウブ園のすぐ隣りにお借りしている畑がありまして、この春から友人たちと野菜を育ててます。ですから、畑仕事をしつつ、そまのほさんのショウブの花を眺めて憩えるという、たいそう優雅なひとときが味わえるのでございます。
といっても、なかなか畑に行く時間がとれないのだけれど。

花より団子の私ですが、このショウブ園にはいりこむと別世界。圧倒されます。
なお、畑にはシカもイノシシも出没。歯形のついたジャガイモが転がってましたです。ううっ…

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| 未分類 | 16:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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