園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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モロヘイヤ 2回目の栽培

今年、お初栽培のモロヘイヤです。前回6月17日に種まきした苗は、まだこれくらいでして。(撮影:7/20)
6月17日に種まきしたモロヘイヤの一ヶ月後

なんでも、生長すると1メートルほどにもなるらしいですが、当極小ベランダではせいぜい50センチくらいだろうと予想しております。収穫は、背丈が40センチくらいになった頃、先端の15センチくらいを摘み取るのだとか。

それなのに、それなのに、私ったらすでに先端をポキッと折ってお味見してしまったんである。そのままかじったわけだが、やわらかくてぬめりもあり、いやー美味しいのなんの。

いーんじゃないの、モロヘイヤ。

すでに第2弾の種まきはすましておる。遠慮無く、どんどん大きくなってくれたまえ!
7/20 新たに種まきしたモロヘイヤ

でも、9月には花が咲いてしまうのだとか。花が咲いてできる莢や種には毒があり、もうそうなると食用にはできんらしい。
急げ、モロヘイヤ! (どうかまにあいますように~♪)

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| モロヘイヤ | 20:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスをしぼったら、水はしたたるのだろうか

水ナスは、去年初めて種まきして育ててみましたが、まともなものはできず撃沈いたしております。そもそもナスはこれまで、数個ぐらいしか実ができたことはなく、極めて難易度の高い野菜の一つ。あ~あ、やっぱり今年は(も)ダメなんだろうなあ。

…それが、なぜだかそれなりに育っておるんですわ。(撮影:7/16)
水ナスの株姿。

花とか咲いて。
水ナスの花。

実とかつけちゃったりなんかして。
水ナスの実

2日後。もう取ってもいい大きさなんだろうか、これ?(7/19)
7/19 初収穫の水ナス

よくわからんが、やっちまえー。ブチッ、ブチッ。
7/19 2個の水ナス

ほほほ。ところで、このあとナスを片手でぎゅーーーっとしぼってみたよ。だって、ネットで見たんだもん。しぼったら、お水がシューッって飛び出してるシーン。「これぞ、水ナス!」てな感じがするじゃない。あれ、やってみたかったんだもん。
ところが、一滴もでない。ただナスがつぶれただけでした。ガーーーン、なのだ。

あれは、ああゆうこともある、という程度のことで、実際にはめったにないことなんだろうか。それとも、うちのナスが水無しだったからなんだろうか。なぞだわ…

はい、ともあれ、調理にかかろう。薄めに切って塩をふり、キュキュッともんでおしまーい。取ってきたシソをきざんで、ゴマもふっといた。
塩をふってもんでおしまいの調理の水ナス

うまいです。果肉がやわらか。ふわっと甘みがするんだ。これが水ナスっちゅうもんでしたか。いただく物初めてでござんす。
いやあ、しあわせ、しあわせ。今晩はぐっすり眠れそう、な、気がする。熱帯夜みだいだけどさ。

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| ナス | 19:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプリカのコロル色づく

お初栽培のパプリカ「コロル」。種まきが1月だから半年たったところ。

コロル1号です。
パプリカのコロル 色づいた
実をつけて、なんかちょっと一丁前っぽいでしょ。うふふなのだ。(撮影:7/17)
実の3分の2くらいまでがオレンジ色になりました。

で、翌日のぞいてみると。全身オレンジ色。
パプリカのコロル 一日で全身がオレンジ色
あーらま、早いこと。

それにしても、コロルの実の色について調べてみましたらば、緑→クリーム色→オレンジ→赤の順に変化していくと書かれてました。どうやら、クリーム色をすっ飛ばしたみたいですな。
収穫はせっかくだから、赤になるまでもうちょっと待ってみることにします。あ、そうそう、大事にしすぎて虫に食われんようにいたさねば。キッチンネットをかぶせておくとしよう。

根ものぞいてみましょ。
パプリカのコロル 根がようやくはえてきています。
おっ、白いのがはえてるはえてる。

パプリカは当初、なかなか根がでてこなくて心配したけど、なんとかなってきたみたいかな。

もう一株、コロル2号。こちらはまだ音沙汰なし。まってるよん。
パプリカのコロル もう一つの株 実がたくさんついてます

根は、ショボショボだけど、はえてきてはいるみたい。根に液肥がふれるよう、多めにいれておこーっと。
パプリカのコロル 根が少しずつはえてきています。

なお、同じトウガラシ類の辛くないタイプ「甘とう美人」は、けっこうな背丈になりました。
甘とう美人の株

上で横にはっているトマトがお邪魔ですな。トマト(Mr.浅野のけっさく)の実がもうあと20個ほどあるので、これの収穫が終わったらどけてやりたいんだけど、赤くなるにはもうちょっとかかかりそうだし。かといって、トマトの枝を上に持ち上げてしまうと、これまた日が当たらんし。トマトをとるか、甘とう美人をとるか、悩ましいですぞ。

昨日(7/17)の収穫。
7/17 収穫した甘とう美人とMr.浅野のけっさく、めちゃウマ。
イチゴ(四季なり・めちゃウマ)は、ヨーグルトに入れました。美味しいなあ。

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| トウガラシ | 16:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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留守の効用

ちょいと家を留守にしてました。出かける前、6月13日に種まきしたキュウリ2種類は、こんな感じでした。

左がミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。右はイボイボになる「多福四葉(タフクスーヨー」)。(撮影:7/12)
7/12 キュウリのドカナリ千成と四葉多福。

家にもどり、ベランダはどうなっているやらとのぞいてみたら。

イボイボの多福四葉の葉っぱ、でかっ。(7/16)
四葉系のキュウリ「多福」

ミニのドカナリ千成は、茎がビヨンビヨーン。
ミニキュウリ「ドカナリ千成」

とり急ぎ、ペットボトルからゴミ箱容器に引っ越しさせましたが、これでもてぜまな感じがいたします。いつのまにこんなに。
そういえば、こうして引っ越しさせたときって、目の前にある同じ植物なのに、小さい容器から大きな容器に入れ替えた瞬間、思いのほか大きくなってると感じることがよくあります。大きな容器に入れたんだから、苗が小さく見えてもよさそうなもんなのにねえ。なんか不思議。

ミニのドカナリですが、よく見ると節と節のあいだがずいぶん詰まってます。
ミニキュウリの「ドカナリ千成」節のあいだが、とても狭い。

前回、3月29日に種まきしたときは、葉と葉のあいだがえらく間延びしてましたけどねえ。このたびは、気温は高いし、いいお天気続きだからなのでしょう。

そして、本日の朝の収穫。トマト(Mr.浅野のけっさく)とトウガラシ(甘とう美人)とシソ。
留守にしただけあって、いつになく多めです。
トマト・Mr.浅野のけっさくと、トウガラシの甘とう美人。

昼過ぎは、シソとバジル。ボールいっぱい。
シソとバジル
ありがたや、ありがたや。

毎日ベランダ野菜をながめているときは、さして生長していると思ってなかったけど、ちょいとあいだをおいたら、ぐぐっとデカくみえるもんですなあ。まとめてドーンの収穫も豪華でたのし、うれし。

ただし、液肥の消費が激しく、容器の底にわずかしか残っていないものもあって危機一髪でござんした。夏のお留守はヤバいです。
おかげさんで、キッチンでペットボトルに水を補給し、液肥をはかりとって注入。ベランダへ運び、おのおのの容器に追加、追加、追加。ああ、キッチン⇔ベランダ。何回往復したことか。
ときどき、自分にも冷蔵庫から冷茶&強炭酸水を胃袋へ、追加、追加、追加。

せめて、旅姿の服を脱いでから液肥の追加をやりゃあいいものを、汗だく、びっしょり。帽子もかぶったままだし。ほんと、なーにやってんだか。へへっ

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| ナス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの葉に終末のかげり

1月に種まきしたトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)は、8段目あたりまでの収穫がほぼ終わったところで、葉っぱがだいぶ傷んできました。おそらく、いろんな虫やら病気やらが混じりっているのでしょ。

かような色味になっております。
とりのぞいたトマトの傷んだ葉

お疲れがでたのか、そろそろご寿命なのか。株の下から中段あたりまでがこんな感じなんだなあ。
株の中間あたりの葉は緑色が少なく黄色っぽくなってきた

痛んだ葉をとっていったら、下から3分の2くらいまでスカスカになりました。
横にはわせているトマトの株

ま、でも残り3分の1から上は、まだ青々しているので、もちこたえられるかもしれません。
株の先端にあるトマトの葉はきれい

収穫具合も変化してきました。

7月5日。お盆にならぶくらいの量で、色合いも赤みが濃いです。
7/5 収穫したトマト

7月7日。分量がへりましたなあ。色もあせてきたような…
7/7 収穫したトマト

7月8日。もうちょっと赤くしてからと思うのだけど、木に元気がないみたいなので、早めにとっちゃいました。
7/8 収穫したトマト

お次は、このあたりの実ですかねえ。
中間(8段以降)のトマトの実

なお、黄色のミニはピッコラカナリア(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんから頂戴のお品)です。オレンジ色になるんだそうですが、木からぽたぽた落ちるようになり、葉もほとんどなくたったので、1株はやむなく、お世話になりましたの整理整頓いたしました。でもまだもう1株あり、わりと元気なので、こちらに期待したいです。

さらに、秋冬用のトマト苗もお育て中でありまして。写真の上の2株がそれです。(中央は、モロヘイヤ。)
7/12 Mr.浅野のけっさくの苗

こちらは種まきが6月中頃だったと思うので、12月あたりには初収穫できるかなあ、どうかしらというところ。のんびり期待しときましょうかね。

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| トマト | 20:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメ:荒技栽培の結果

6月17日にエダマメを種まきした(当時の記事はこちら)わけだが、その後、みごとりっぱに徒長しまくりまして目も当てられない。(撮影:6/29)

6/29 徒長したエダマメ

双葉の下だけが徒長したのなら、土の中に隠してしまえるが、双葉より上がこうも長すぎては、隠蔽工作のほどこしようもない。
6/29 徒長したエダマメ

どーしたもんだか。スプラウトで食べるには時すでに遅し。かといってボツにするにはもったいなく。
そこで、むなしく長く伸びたところを切り落とす作戦にでた。双葉から下の茎を5㎝くらいを残し切り落とす。
さらに、双葉から上の長い茎もバッサリ。
つまり、双葉とその下の茎5センチくらいを残してみな成敗してしまったのである。

こんなかんじ。写真は根のほうを切ったところ。その後、図のように双葉の上も切り落としました。
双葉を残し、茎を切断したエダマメ。

いったいそんなもんをどうするのかって?
そのまま、ただ土の中に突っ込んでおしまい。ま、いわゆる「さし芽」でしょうか。こんな乱暴なさし芽モドキで根とか芽とかでてくれたらしめた!なんだけど、どうなりますかねえ。
なお、土に突っ込んだ双葉と茎ばかりのブツは、とくに日陰におくでもなく、水やりがわりに、容器の下に液肥を流し込んでおくことにしました。

【予想】
ア.芽も根もでない。しおれるばかりだから、あきらめて廃棄したほうがいい。
イ.芽はでないが、根はでる。そして、そのうち朽ち果てる。
ウ.芽はでるが、根はでない。そして、そのうち朽ち果てる。
エ.芽も根も出て、たいへんよろこばしい。
ウ.その他(突然変異の植物が現れる、とか。)

私の予想は、希望と期待をこめてエの「芽も根もでる」ですが、現実はアの「芽も根でない」でしょうな。

さて、結果やいかに。

11日後(7/10)。生きてました。
7/10 双葉を残して茎を切断したエダマメのその後

双葉と茎のあいだから、わき芽が2本できたようです。
7/10 双葉のあいだからわき芽が2本でる

こちらは、わき芽が1本だけかな。
7/10 双葉のあいだからわき芽が1本だけでる

まったく切断せず、徒長したままにしていた苗もありまして、それがこちら。
7/10 切断せず、徒長したままのエダマメ
双葉が消えちゃってる。本葉が縮れてるなあ。あまり生育がよろしくなさそうです。

てなわけで、おおむねそれなりにうまくいっているといっていいでしょうかね。

とはいえ、これが今後、実をつけるまでに育っていくのか、いかないのか。さらなる関門が待ち受けておるわけで、ま、乞うご期待しちゃいましょうかね。

なお、双葉から上や下を切り取る方法は、「胚軸切断栽培法」という名前がついているれっきとした(?)栽培法で、以前にも試したことがあります。正しくは、切り取った苗を水につけたり、きれいな培養土に入れるとか細かな気配りが必要だったような気がします。
このたびは、そんなお手間をだいぶサボったので、じつのところ成功する感じがしませんでした。
ま、乱雑だったけど、たまたまうまくいった、ということなのかもしれません。

ところで、こうして切断した苗はベランダでも栽培しますが、おおかたは近所の友人たちと借りている畑に持って行って植えてきました。(撮影:7/10)
畑に植えた胚軸切断栽培法を施したエダマメ

畑はベランダよりずっと陽当たり良好。とはいえ、このカンカン照りが続くお天気に、はたして耐えられるんでしょうか。
うまくいったらおなぐさみ~♪

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人 初収穫

1月19日に種まきしたトウガラシとパプリカ。いやもう、なかなか大きくならず、どうなりますやらと気をもんでおりました。それがまあ夏本番に突入するや、ほっそりながらも、もりもり元気になりだしまして、背丈だけは一丁前の株姿。(撮影:7/9)
トウガラシの甘とう美人の株姿

そして、実、つけておりました。
お初の実 トウガラシの甘とう美人

さっそくにお初収穫。カレーのお皿にポン。トマト(Mr.浅野のけっさく/ピッコラカナリア)と、きざんだシソもベランダ産。
カレーに入れた甘とう美人の実 トマトも収穫

甘とう美人、うまし。味のあるトウガラシだなあと、しみじみいたしました。
なお、カレーのジャガイモも、近所の友人たちとお借りしている畑で収穫したお品でござんす。珍しくおうち製作の野菜の分量が多くなった食卓でした。

パプリカの「コロル」も2株ありまして。こちらはただ今、お色の変化待ちです。
パプリカのコロル
なんでもホワイトになるんだとか。お初栽培なので、ワクワク期待度大なのだ。(種は、ブログまりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。)

お色直し、まーだかかな。
パプリカのコロル 10個あまり実をつけた
まーだだよ。今のところ、ほぼピーマン。

パプリカのもう一株のほうは、少なめの実のようです。
パプリカのコロル 
いいよいいよ、ピーマンのままでも。ピーマン、好きですから、私。

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| トウガラシ | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の四季なりイチゴってどうなの

夏本番。トマトだ、ナスだ、キュウリだってこの季節に、場違いなイチゴの話で恐縮ですが、なにゆえか実ができてました。品種は四季なりイチゴの「めちゃウマ!」です。(撮影:7/9)

これはその3株あるイチゴのうちの一つ。
7月の四季なりイチゴのめちゃウマ

この株は、昨年買い求めた親株のランナーからできた苗の一つでした。しかしその後、春になっても実がならず、どーしたもんかなあと思ってんだけど、ようやく今頃になってスイッチが入ったということでしょうかね。

やたら花芽をだし、
7月の四季なりイチゴのめちゃウマ

葉もしげりまくってます。
実がたくさんついている四季なりイチゴのめちゃウマ
これじゃ栽培容器の2リットルのペットボトルがきゅうくつなような気もしますが。

反対に、春にはちゃーんと実をつけてひとしきり収穫し終えた株というのもありまして、それが今はどうなっておるかといいますと、これですわ。

実ができ始めたけど、葉っぱが風前の灯火状態。
葉がなくなってきた四季なりイチゴのめちゃウマ
だいぶとお疲れのようです。

そしてもう一株。こちらも、春に実をつけ収穫し、終わったところで、今度はランナー製造にとりかかっているもよう。
親株と子株の四季なりイチゴのめちゃウマ

この親株からは2本のランナーがでてまして。
ランナー育成中の四季なりイチゴのめちゃウマ

子株からはさらなるランナーがビューン。
ランナーがでている四季なりイチゴのめちゃウマ

やれやれ、おかげさんで来年用のイチゴ苗がとれそうです。はあ、よかった。

ところで、これら3株のイチゴは水耕栽培で育てていますが、根の元気度はどんなもんなんでしょう。この暑さですからねえ、ちょいと気がかり。

まずは、実だくさん、葉っぱいっぱいな株の根をみてみよう。
実がたくさんついている四季なりイチゴのめちゃウマ
わっ、黒い! ま、しかし若干白いところも残っているみたい。この白い根の部分でかろうじて花芽と実を作っているのでしょうな。

お次は、葉が少なくなって実をつけている株の根ですが。なんか、ぞーーーっとしそうな予感。
葉がなくなってきた四季なりイチゴのめちゃウマの根

やっぱり黒々してましたわ。
うーむ、今できている実を収穫したらおしまいでしょうねえ。

ではでは、ランナー製造中の株は、どうだろう。
ランナーがでている四季なりイチゴのめちゃウマ

白いところもあり、黒いところもあり。微妙ですな。
ランナーを出し終えるまでなんとかもちこたえてほしいんだが。
この暑さですからねえ、なるべく液肥は追加ではなく、新しく総取り替えてやることにしますか。(めんどうだけどさ…)

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| 四季なりイチゴ | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナス、どうかしらねえ。

ナスは、観葉植物といいますか、葉を愛でるしかない大木になるか、あるいは貧弱な株に数個の実ができて消滅していくのがつねである。とはいえ、希望はすててないから、今年も3月29日に種まきした。だが、まいてはみたものの、例によって育ちが遅く危うい感じ。

5月10日になっても、さして大きくはならず。
5/10 水ナス

まあねえ、水ナスは去年も育てて1個も収穫できないまま、株が大きくならずにボツでしたから。うす~い期待でまいりましょう。

6月5日。かろうじて左端に写っているのが水ナス。なにしろ、右のパプリカに注目してましたもんで。
6/5 水ナス

それでも、このところの暑さのせいか、ちょいと大きくなったみたいですのさ。

7月3日。背丈は40センチくらいでしょうか。ま、一応栽培容器をペットボトルからゴミ箱にしてあります。
7/3 水ナスの株

ほ~う、花が咲いてます。たしか一番花はひとりでに散ったみたいだから、これは2番目になるのかな。
7/3 水ナスの花
もしや、実になったりして? いや、どうでしょうね。

がぜん注目度が上がります。ビヨ~ン↑

7月6日。おおっ、着果したかも、かも、ビヨ~ン↑ビヨ~ン↑
7/6 水ナスの実かも?

ほかにも花がちらほら。
7/6 花芽が数個できはじめた水ナスの株

このところ毎日、朝に晩に「どうかしらねえ」と、のぞいてみるのでありました。

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| ナス | 20:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のトマト:収穫と老化

ぐったりするような暑い日々ですが、トマトの実は次々と赤くなり、収穫数がじわりふえています。

6月30日。赤い「Mr.浅野のけっさく」と、オレンジの「ピッコラカナリア」。ちびっとだけど四季なりのイチゴ(めちゃウマ)も。
6/30 Mr.浅野のけっさくとピッコラカナリアとイチゴの収穫

ときに、このトマト(Mr.浅野のけっさく)の株はおもしろくて、房の先端からわき芽がにゅ~っとでておるのです。
トマトの房の先から出たわき芽にさらに実がつく

ほらね、房の軸のところから先に茎がつづいてるでしょ。
トマトの房の先からわき芽が出ている

そしてその先に、また房ができてるってわけです。
房の先から出たわき芽にできたトマトの実
で、またその先に房ができたら、またまたおもしろいけど、それはないみたい。おしいなあ。

赤い実のトマト・Mr.浅野のけっさくは、2株あるのですが、株の下の方は葉が枯れたり傷んだりしてだいぶ少なくなりました。(撮影:7/3)
トマトのMr.浅野のけっさくの株

実は今、下の段がほぼ終わり、中段あたりが少しずつ色づき、粒も中玉らしい大きさになってきました。
中段あたの大きな実(トマト・Mr.浅野のけっさく)

でも、なかには尻ぐされを発症した房もあり。うえーん、なのだ。
尻ぐされを発症(トマト:Mr.浅野のけっさく)

原因は生理障害だとか。ま、なにせこの暑さですからねえ、いたしかたありますまい。

トマトは他にミニの「ピッコラカナリア」が2株です。お初の栽培で、種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただきました。
ピッコラカナリアの株

あ、これじゃどこからどこまでがピッコラか、わからんような混み具合ですな。

えっと、Mr.浅野のけっさくが、右下から上へ、そして左方面に横にはっていってます。ピッコラはその横ばいと交叉しているという案配でして。
Mr.浅野のけっさくとピッコラカナリアの株が交叉している

ピッコラも下のほうの葉がだいぶ少なくなりました。
トマト・ピッコラカナリア 株の下の方には葉がなくなった

実は中段あたりまでの房の実が色づいたところです。
トマトのピッコラカナリア

7月2日。
7/2 収穫したトマトのMr.浅野のけっさくとピッコラカナリア

7月3日。
7/3 収穫したMr.浅野のけっさくとピッコラカナリア

じわじわふえてきたような? ピッコラカナリアは、ぐっと甘さがましてます。
トマトは野菜に分類されるのかもしれないけど、摘み取ってパクッと頬張ると、ぜいたくなおやつだなあと思うんであります。
なんともシヤワセ~。

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| トマト | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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