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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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台風後のベランダレイアウト

台風が通り過ぎた翌日(7/29)。室内に取り込んだ植物をベランダに戻すわけですが「せっかくだから置き場所を考えなおそう」などと思ったもんだから、時間がかかってかかってなかなか終わらん。狭いベランダでも(だから?)悩ましいもんでありますなあ。

まあ悩むといっても、一番だいじなことは美的にどうとかではなく、ただ「ぜんぶ並びきる」ということでありまして。なんとか隙間をみつくろって納めればめでたし、なわけです。あとは、なるべく日が当たるように、ということぐらいでしょうか。

昼近く、まだ風が強くて落ち着かなかったけれど、並べ終えてやれやれ。といっても、台風前とさしてかわりばえしませんが。痛んだものはあきらめて廃棄したり、小さくなった容器は大きい物と取り替えたりの作業でした。

左から、トウガラシの甘とう美人、水ナス。足元にはシソ、イチゴなど。
トウガラシとナスの株

その隣りに、イボイボの四葉キュウリ、下にはまだ背の低いトマト、またまたキュウリのミニサイズ(ドカナリ千成)。そして隙間にシソ。見えにくいけどエダマメもあったりします。
キュウリの2種類の株

さらに隣りのコンクリートフェンスには、バジルやらイチゴやらなんやら。
コンクリートフェンスに並べたシソやバジルなど。

モロヘイヤも一株。もっか、少しずつつまんでわき芽を増やそう作戦実施中。
モロヘイヤ

第3弾のキュウリ苗(四葉多福とドカナリ千成)もお育て中。やたらキュウリが多いですな。
第3段目のキュウリ2種。

その下には、またしてもシソ。
シソ

というわけで、シソがよく茂り、毎日20枚くらいつんで葉物野菜がわりにいただいてます。
収穫したシソ

この日はほかに、ミニキュウリ、ナス、トウガラシ、パプリカもあり。
収穫したキュウリとトウガラシ、パプリカ、ナス。

ミニキュウリですが、第2弾の栽培ではお初収穫です。暑い日が多いというのに、よくぞ育ってくれました。丈夫な品種なのかもしれませんね。

調理は簡単にしよーっと。ナスとパプリカとトウガラシは炒め物。キュウリは塩もみ。焼いたお肉もあったけどうつってませんな。
収穫した野菜の調理と作ったベーグルパン。

ベーグルパンは作りました。ベーグルは短時間にできるパンなのでありがたいです。
あ、こういう一口サイズのチーズがあると、なんだか給食みたいだなあ。牛乳も温めましたし。
ふう~。ベランダが落ち着いて、何事もなく過ぎて、おだやかに食事ができてよかったなあと思ったことでありました。

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| ベランダ・室内風景 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風の日にできること

台風ジョンダリさんがやってくるとのこと。早めに対策をと思い、27日の夕方、ベランダの野菜を室内に運びました。(撮影:7/27)

まずは、運び出す順番を考えます。室内の奥地に鎮座させるものから順にヨイショ、ヨイショ。キュウリは縦長だし、ナスのスチロール箱は重いので引きずりながらズリズリと。
室内に運んだ野菜

テーブルの上には、比較的軽いペットボトル入りのシソやらなんやら。
テーブルの上に並べたシソなど。

最後に大物のキュウリとトウガラシの2箱。
キュウリとトウガラシも室内にいれる。
それぞれ支柱がないか、あっても軟弱なつくりなので、上から紐でカーテンレールに吊り下げる。やれやれおしまいだあ。

…と、ここまでが昨日の夕方の作業でした。これで安眠できますな。

そして、28日(土)の今朝。まだジョンダリさんはお越しにならんようです。午前中は仕事をし、さて午後になりました。くだんの台風さんはまだだいぶ沖の方においでだとか。外は風もなく静か。雨が降るときもあるけど、ときおり薄日がさしたりなんかして。なんだかなあ、台風はほんとにくるのかいな。大騒ぎして引っ越ししたものの、室内には、このおびただしい量の植物が占めているから他の作業をするわけにもいかず。外出は控えねばならんのだし。

ふとベランダを見ると、なーんにもなくなったからっぽの床がめにつきました。そうだ、床掃除をしようじゃないの、と思い立つ。
ふだん、雨降りどきでもないと床掃除で水をまき掃除をするのは気が引けるマンションライフであります。ブラシの音がするし、樋を伝って流れる水音もなんでございますしね。

うん、掃除をするなら今だっ!ブラシと雑巾でごしごし。
台風の前にマンションベランダの床掃除をするの図

ほほほ、まずまずきれいになりましたぞ。
台風がやってくるというので、ベランダの掃除をする。
インゲンは運びきれずに置きっぱなしですがね。

その他、コンクリートフェンスに引っかけてあったペットボトル入りの諸々も、これまた置きっぱなしですがね。
室内にいれかねたシソとバジル。
フェンスからはずしたので、階下に落ちる心配は免れるでしょう。

それにしても、室内のこのミニキュウリ(ドカナリ千成)。もうじき収穫OKサイズになりそうなんですけど。
ミニキュウリがあと少しで収穫できそうである。
明日の朝ご飯にはイケるかも?

夕方。ここ青梅市内の土砂災害警戒区域の住民に対し、避難準備・高齢者等避難開始を発令。高齢者の方などへの市役所への避難命令がでたようです。
どうか、無事に通り過ぎていってくれますように…。
朝、キュウリがおいしく食べられますように…。

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| ベランダ・室内風景 | 19:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ類と猛暑(常夏?)の太陽

だいぶとお暑かったんでしょう。パプリカのコロルが1株うなだれてしまいました。(撮影:7/25)
パプリカのコロル 葉っぱがうなだれる

せっかくこんなに実をつけていたのに~。
いっぱい実をつけていたパプリカのコロル

いや、実をつけていたから弱らせてしまったのかもしれません。

根を見ると、あまり育ってはいないみたいなのだ。きっと、水分を吸収しきれなかったのかも。
パプリカのコロル 水耕栽培の根

陽当たりの一等地に置いといたのもいけませんでした、たぶん。先日の東京都の過去最高気温40度ごえ(青梅市)とかをまともに受けてしまったことになりますもんね。

もっと早くに実をとってしまって根を育てることに邁進していただくべき、でしたな。反省してま~す。

青い実は炒め物にしましょ。
傷んだパプリカのコロルの実
パプリカ味にはなれないかもしれんけど、ピーマン味くらいにはなってほしいなあ。

なお、コロルはもう一株あり。ベランダの奥まった位置にあったせいか、こちらは持ちこたえたようです。(7/26)
パプリカのコロル もう一株の株姿

実の数が5個と、傷んだ株の半分ほどしかなかったのが幸いだったのかも。
パプリカのコロル 実が赤くなりつつあります

あ~あ、この一株になっちまいましたなあ。
あ、この青い実も食べちゃうべきだろうか。昨日までとは打って変わって涼しめの本日。パプリカは色づくまで長丁場の野菜とか。とっちゃったら次に実がなるまで待たねばならんし。むむう、悩ましいですのう。


ところで、辛くないトウガラシの「甘とう美人」というのも育てておりまして。(種まきはパプリカと同じく:1月19日)
こちらの実も、お尻のほうが怪しい茶色に変色しているものがありました。(7/26)
トウガラシの甘とう美人 収穫した実が茶色

他の実も調べてみましたが、今のところ大丈夫なようです。ほっ。
トウガラシの甘とう美人 実をつけてます

それにしても、甘とう美人。だいぶと背高のっぽにおなりです。
トウガラシの甘とう美人の株

枝を切る=切り戻し、とやらをほどこすチャンスなのかもしれません。
が、うーん、やめときましょう。切り方がわかりません。今、花も実もできつつありますし。放任ってことで。

ですが、土日には台風が来るとか来ないとか。…いやん、ど、どうしましょ!
スチロール箱ごと室内に運ばにゃなりませんがな。こ、腰が…

【追記】
コロルと甘とう美人の実を一緒に調理。
コロルと甘とう美人の炒め物。挽肉の豆板醤等炒め。

ごま油で炒めて、オイスターソース+お酒+塩+黒こしょうで味付けしましたところ、たいそう美味しゅうございました。果肉がパプリカって色づかなくても美味しいもんなんですねえ、知りませんでした。甘くて、ぽってりした果肉がよろしいです。青い実OK、うれしいな。
(写真左は、挽肉の豆板醤+甜麺醤+醤油+ショウガ炒め。シソで包んでいただきました。)

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| トウガラシ | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2弾のキュウリ栽培

6月17日に種まきしたミニキュウリ(ドカナリ千成)の調子がよろしい気がする。こんなに暑い夏だというのに、だ。
ミニキュウリのドカナリ千成。

わき芽をびゅんびゅんだし放題。どこがどれやら、こんがらがってしまいましたあ。
ミニキュウリのドカナリ千成。わき芽がいっぱい。

ええい、もうねこうなったらなるがままでいこうじゃないの。

じつは、前回は1本立てにしたのでした。長く伸ばしてスッキリ栽培を心がけてみたけど、なんかどうもあっけなく終わってしまった感があります。ほんとはもっと伸びられるのに、その勢いを消してしまったような気がするんだなあ。
しぶとく最後はツルおろしまでやってみたけど、背が伸びるにつれ元気が失せてきたような気がする。高さがあると、液肥を吸い上げるのが大変なのかもしれないなあ。

そこでこのたびは、「成長点を早めに摘み取り、背丈を低めにしてわき芽を伸ばす」方針でやってみることにしようと思うんだが、どうだろう。

だが、気がかりなのは、葉や茎が多くなるから液肥をたくさん必要とするだろうってこと。栽培容器が大きくないといけませんなあ。

はい、というわけで、ゴミ箱容器の三畳一間からスチロール箱の豪華一戸建てに引っ越しさせることにしました。
とはいえ、スチロール箱は今、トマトが使用中なので、トマトと交換いたさねばなりません。うーん、めんどくさ…

重い腰を上げて、はいっ、なんとかやりましたぜ!
キュウリの栽培容器を小型から大型へ交換する。
多いに汗だく。

ついでだ。ナスにも豪華一戸建てを進呈しようじゃないの。というわけで、もう一株のトマトが使っていたスチロール箱とナスのゴミ箱も交換する。
トマトのスチロール箱と交換するキュウリ。

トマト用の液肥の入った重いスチロール箱をベランダからキッチンまで運んで古い液肥をすてる。→きれいに洗ったスチロール箱をベランダに設置。→キッチンで新しい液肥を調号し、4リットルのペットボトルに入れ、それをベランダのスチロール箱がいっぱいになるまで入れる。→トマトとキュウリの株を入れ替える。
…この作業を、トマトとナスでもう一回やったわけですわ。がんばった、がんばった。

あ、写真のトマトが棒だけしか見えないのにはわけがありまして、もう上のほうにしか実がないからなんです。しかもそれぞれ、横にはってるのでした。

東方面に向かうトマトの株。
横にはっているトマト(Mr.浅野のけっさく)

西方面に向かうトマトの株。
横にはっているトマト(Mr.浅野のけっさく)

てな感じで、トマトは実もあまりついてないから、栽培容器が小さなゴミ箱に変わっても大丈夫なんじゃないかなあと思うんであります。

それにしても「ドカナリ千成」というだけあって、やけに花芽をつけおる。
複数の花芽がついておるキュウリのドカナリ千成

これ、ほんとにちゃんと実になってくれるんだろか。
どーか、しおしおにしおれておしまいっ、ってことにならんようたのんまっせ。

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| キュウリ | 19:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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炎天下のトマト

なんでも、このあたり=東京都青梅市が40度をこえ、都内の観測史上でお初とかいうニュースになっとるようです。あーら、びっくり。
2018/07/23 東京都青梅市の気温が40度ごえ

ええもう、たしかにきょうは朝からエアコン解禁、かき氷もいただきましたぞ。いつもにもまして救急車の音が行き交っておるという…。
大丈夫かいな。

ベランダでは、トマト(中玉・Mr.浅野のけっさく)がいくつも赤くなりました。
Mr.浅野のけっさく よく色づく

パプリカのコロル1号も、オレンジ色だったのが赤みをましてきたようです。
パプリカのコロル 

もう一株のコロル2号も、昨日あたりからオレンジ色に変身。
パプリカのコロル

少し涼しくなった夕方に、あれやこれや、まとめて収穫しました。(その他は、「水ナス」と四季なりイチゴの「めちゃウマ」。)
7/23 収穫したトマト、パプリカ、イチゴ、ナス。

あのね、トマトにさわったら熱かったです。ゆでトマト。すごいわ、この熱気。

夕食はさっぱり涼しく麺類でも、と思ってましたんですが、がんばって粉をこねてピザにいたしましたぜ。
夕食に、収穫した野菜あれこれ。

うそうそ。ピザ生地は数日前に作って冷凍しておいたから、本日は解凍・成形&トッピングだけの簡単作業でした。

トマト:冷やしたので、ぐっと爽やかになってました。なぜか甘さは少し落ちてる。トマトも夏バテするのかな?
パプリカ:お初収穫です。薄くスライスして生食。旨し! あま~いです。パリッパリの歯応え。種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。ミーママさん、ごちそーさまです!
水ナス:2回目の収穫。塩もみにしました。果肉がとろけるようにやわらか。
四季なりイチゴ:食後のヨーグルトにポン。ちっちゃくてもイチゴ。甘酸っぱさと香りがうれしい。

外は暑いけど、ベランダ夏野菜は、まあまあお元気。おかげさまで体力つきそうな献立になりましたようで。

さて、夜です。はたして無事眠れるんでありましょうか。
対策として考えられるのは、扇風機+エアコン+氷枕+うちわ、でしょうかね。

そういえば昔、うちにエアコンがなかった頃のこと。当時は一階に住んでたんですが、あまりの暑さに窓をあけ、網戸をあけ、戸のレールの上に枕を設置。頭をベランダ側ににゅーっとつきだして寝てました。
部屋の外は草の生えた庭ですから、当然、蚊が飛んで来ます。窓の外側で蚊取り線香をたき、煙にむせながら寝たような寝ないような。しかも、東向きの部屋だったので、朝は顔にまともに日があたり、たたき起こされてましたっけ。

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| トマト | 21:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンに期待

6月17日に種まきしたインゲンの「成平(なりひら)」は、背丈をこえました。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

エダマメは好きだがインゲンはそれほどでもと思っていたのだが、前回春に栽培したら、みずみずしく甘みがあり、かみ応えもよろしい。しかもよく実がなるお得感も兼ね備えているよい子の野菜と知り、2度目の栽培にいたったしだいです。

だがしかし、お病気が発生しました。葉に白っぽい斑点がぽつぽつ。ダニかなあ、ウィルスかなあ。
インゲンの成平 葉っぱに薄茶色の斑点あり

傷んだ葉を取って廃棄していたら、下の方がすかすかの茎だけになっちゃった。
インゲンの成平(種まきから約1か月後)

これではならじと、水をいれたスプレーでシュッシュしてます。とりあえず進行はしてないみたい。やれやれ。

さらに、新たに種まきもいたしました。残り種すべて。(7/20)
7/20 3回目の種まき(インゲン:成平)

種袋に残ってるのが気になっちまって、ぜーんぶまいてしまったのだった。なj-に、近所の友人たちと借りてる畑にも植えられるし、とのもくろみもありましてね。
このインゲンはなにせ「高温下でも着莢性に極めて優れ」と種袋にありましたからな。大いなる期待をかけているのであります。

インゲンの調理で美味しいのは、天ぷらだと畑を一緒にやっている友人から教えてもらいました。よし、私もやってみようじゃないの。
さあて、ガス台の前に立って天ぷらを揚げる勇気と根性が試されるわけだが、はて…。

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| インゲン | 10:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モロヘイヤ 2回目の栽培

今年、お初栽培のモロヘイヤです。前回6月17日に種まきした苗は、まだこれくらいでして。(撮影:7/20)
6月17日に種まきしたモロヘイヤの一ヶ月後

なんでも、生長すると1メートルほどにもなるらしいですが、当極小ベランダではせいぜい50センチくらいだろうと予想しております。収穫は、背丈が40センチくらいになった頃、先端の15センチくらいを摘み取るのだとか。

それなのに、それなのに、私ったらすでに先端をポキッと折ってお味見してしまったんである。そのままかじったわけだが、やわらかくてぬめりもあり、いやー美味しいのなんの。

いーんじゃないの、モロヘイヤ。

すでに第2弾の種まきはすましておる。遠慮無く、どんどん大きくなってくれたまえ!
7/20 新たに種まきしたモロヘイヤ

でも、9月には花が咲いてしまうのだとか。花が咲いてできる莢や種には毒があり、もうそうなると食用にはできんらしい。
急げ、モロヘイヤ! (どうかまにあいますように~♪)

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| モロヘイヤ | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスをしぼったら、水はしたたるのだろうか

水ナスは、去年初めて種まきして育ててみましたが、まともなものはできず撃沈いたしております。そもそもナスはこれまで、数個ぐらいしか実ができたことはなく、極めて難易度の高い野菜の一つ。あ~あ、やっぱり今年は(も)ダメなんだろうなあ。

…それが、なぜだかそれなりに育っておるんですわ。(撮影:7/16)
水ナスの株姿。

花とか咲いて。
水ナスの花。

実とかつけちゃったりなんかして。
水ナスの実

2日後。もう取ってもいい大きさなんだろうか、これ?(7/19)
7/19 初収穫の水ナス

よくわからんが、やっちまえー。ブチッ、ブチッ。
7/19 2個の水ナス

ほほほ。ところで、このあとナスを片手でぎゅーーーっとしぼってみたよ。だって、ネットで見たんだもん。しぼったら、お水がシューッって飛び出してるシーン。「これぞ、水ナス!」てな感じがするじゃない。あれ、やってみたかったんだもん。
ところが、一滴もでない。ただナスがつぶれただけでした。ガーーーン、なのだ。

あれは、ああゆうこともある、という程度のことで、実際にはめったにないことなんだろうか。それとも、うちのナスが水無しだったからなんだろうか。なぞだわ…

はい、ともあれ、調理にかかろう。薄めに切って塩をふり、キュキュッともんでおしまーい。取ってきたシソをきざんで、ゴマもふっといた。
塩をふってもんでおしまいの調理の水ナス

うまいです。果肉がやわらか。ふわっと甘みがするんだ。これが水ナスっちゅうもんでしたか。いただく物初めてでござんす。
いやあ、しあわせ、しあわせ。今晩はぐっすり眠れそう、な、気がする。熱帯夜みだいだけどさ。

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| ナス | 19:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプリカのコロル色づく

お初栽培のパプリカ「コロル」。種まきが1月だから半年たったところ。

コロル1号です。
パプリカのコロル 色づいた
実をつけて、なんかちょっと一丁前っぽいでしょ。うふふなのだ。(撮影:7/17)
実の3分の2くらいまでがオレンジ色になりました。

で、翌日のぞいてみると。全身オレンジ色。
パプリカのコロル 一日で全身がオレンジ色
あーらま、早いこと。

それにしても、コロルの実の色について調べてみましたらば、緑→クリーム色→オレンジ→赤の順に変化していくと書かれてました。どうやら、クリーム色をすっ飛ばしたみたいですな。
収穫はせっかくだから、赤になるまでもうちょっと待ってみることにします。あ、そうそう、大事にしすぎて虫に食われんようにいたさねば。キッチンネットをかぶせておくとしよう。

根ものぞいてみましょ。
パプリカのコロル 根がようやくはえてきています。
おっ、白いのがはえてるはえてる。

パプリカは当初、なかなか根がでてこなくて心配したけど、なんとかなってきたみたいかな。

もう一株、コロル2号。こちらはまだ音沙汰なし。まってるよん。
パプリカのコロル もう一つの株 実がたくさんついてます

根は、ショボショボだけど、はえてきてはいるみたい。根に液肥がふれるよう、多めにいれておこーっと。
パプリカのコロル 根が少しずつはえてきています。

なお、同じトウガラシ類の辛くないタイプ「甘とう美人」は、けっこうな背丈になりました。
甘とう美人の株

上で横にはっているトマトがお邪魔ですな。トマト(Mr.浅野のけっさく)の実がもうあと20個ほどあるので、これの収穫が終わったらどけてやりたいんだけど、赤くなるにはもうちょっとかかかりそうだし。かといって、トマトの枝を上に持ち上げてしまうと、これまた日が当たらんし。トマトをとるか、甘とう美人をとるか、悩ましいですぞ。

昨日(7/17)の収穫。
7/17 収穫した甘とう美人とMr.浅野のけっさく、めちゃウマ。
イチゴ(四季なり・めちゃウマ)は、ヨーグルトに入れました。美味しいなあ。

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| トウガラシ | 16:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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留守の効用

ちょいと家を留守にしてました。出かける前、6月13日に種まきしたキュウリ2種類は、こんな感じでした。

左がミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。右はイボイボになる「多福四葉(タフクスーヨー」)。(撮影:7/12)
7/12 キュウリのドカナリ千成と四葉多福。

家にもどり、ベランダはどうなっているやらとのぞいてみたら。

イボイボの多福四葉の葉っぱ、でかっ。(7/16)
四葉系のキュウリ「多福」

ミニのドカナリ千成は、茎がビヨンビヨーン。
ミニキュウリ「ドカナリ千成」

とり急ぎ、ペットボトルからゴミ箱容器に引っ越しさせましたが、これでもてぜまな感じがいたします。いつのまにこんなに。
そういえば、こうして引っ越しさせたときって、目の前にある同じ植物なのに、小さい容器から大きな容器に入れ替えた瞬間、思いのほか大きくなってると感じることがよくあります。大きな容器に入れたんだから、苗が小さく見えてもよさそうなもんなのにねえ。なんか不思議。

ミニのドカナリですが、よく見ると節と節のあいだがずいぶん詰まってます。
ミニキュウリの「ドカナリ千成」節のあいだが、とても狭い。

前回、3月29日に種まきしたときは、葉と葉のあいだがえらく間延びしてましたけどねえ。このたびは、気温は高いし、いいお天気続きだからなのでしょう。

そして、本日の朝の収穫。トマト(Mr.浅野のけっさく)とトウガラシ(甘とう美人)とシソ。
留守にしただけあって、いつになく多めです。
トマト・Mr.浅野のけっさくと、トウガラシの甘とう美人。

昼過ぎは、シソとバジル。ボールいっぱい。
シソとバジル
ありがたや、ありがたや。

毎日ベランダ野菜をながめているときは、さして生長していると思ってなかったけど、ちょいとあいだをおいたら、ぐぐっとデカくみえるもんですなあ。まとめてドーンの収穫も豪華でたのし、うれし。

ただし、液肥の消費が激しく、容器の底にわずかしか残っていないものもあって危機一髪でござんした。夏のお留守はヤバいです。
おかげさんで、キッチンでペットボトルに水を補給し、液肥をはかりとって注入。ベランダへ運び、おのおのの容器に追加、追加、追加。ああ、キッチン⇔ベランダ。何回往復したことか。
ときどき、自分にも冷蔵庫から冷茶&強炭酸水を胃袋へ、追加、追加、追加。

せめて、旅姿の服を脱いでから液肥の追加をやりゃあいいものを、汗だく、びっしょり。帽子もかぶったままだし。ほんと、なーにやってんだか。へへっ

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| ナス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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