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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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秋トマトは、いかに?

6月29日に種まきした中玉のトマトの品種「Mr.浅野のけっさく」.。水耕栽培でして、一株はエアレーション「あり」。もう一株は「なし」です。
私の予想では、エアレーション「あり」だと、水の中に空気が送られるから根がよく育つと思われます。なにせ、装置の電気代が月100円(取り扱い説明書より)という元手がかかってるもんすから、出来の良さに反映していただかないことにはさびしいじゃーありませんか。そこんとこをしかと確かめたく、実験してみることにしました。はたして、どうなんざましょ?
(なお、エアレーション「あり」の栽培容器は「ホームハイポニカぷくぷく」ですが、モーターは別の会社の「水心」を使用。「なし」の容器は、20リットルくらい入るスチロール箱です。)

種まきから約3か月後(9/27)。左側がエアー「あり」。右側が「なし」。
水耕栽培のトマト。エアレーション「あり」と「なし」の2つの株。

エアー「あり」は、右側ににゅ~っと枝を伸ばすようにしました。
エアレーション「あり」の株の姿。

エアー「なし」は、左側に伸ばしました。
エアレーション「なし」の株の姿。

はてなあ、葉の茂り具合には、あまりちがいがないように思います。わき芽は、ほぼとらず。

肝心の実のつきかたはいかがなるや?
もっともよく実が連なってる房をくらべてみました。

エアー「あり」の房。
エアレーション「あり」のトマトの房

エアー「なし」の房。
エアレーション「なし」のトマトの房

8月頃は暑さのせいか花が落下することが多く、どちらにもあまり実がついてはいませんが、これを見る限り、エアー「あり」のほうが実の数は多そうです。なお、エアー「あり」には、一個だけすでに赤くなってる実がありました。
実ができたトマトの中玉「Mr.浅野のけっさく」

根はどうだろう。
エアー「あり」の根。
エアレーション「あり」の水耕栽培の根

エアー「なし」の根。
エアレーション「なし」の水耕栽培の根

分量は「あり」のほうがいくらか多い、かな。どちらもまあまあ白いから元気なのでしょう。よかったよかった。
それにしても、思いのほかちがいがないのには、びっくり。

ん?でも、まだ収穫してみるまではわかりませんぞ。
どれどれ、ひきつづき、観察していこうとぞんじます。って、もうじき台風が来るとか。まったくもう、こんなでかいなりのトマト。どーやって部屋の中に引きずり込んだものか思案中で~す、ハハハ。

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| トマト | 20:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バジル消費月間

種まきが4月5日のバジル(品種:ボロッソナポリターノ)。ペットボトルで水耕栽培してました。(撮影:9/2)
ベランダで水耕栽培のバジル(ボロッソナポリターノ)

なにかと重宝して長持ちしておりましたが、とうとう葉が小さくなってきました。おしまいですかね。

2個のペットボトル全部の葉をつみとったらボールにけっこうあります。(9/5)
収穫したバジル(ボロッソナポリターノ)

こんだけあれば、バジルソース(バジル+ニンニク+オリーブオイル)を作れそうですが、あいにく接客業なもんで、ニンニク料理はアウトなんでございます。どーしますかねえ?

とりあえず、洗ってタッパーに詰める。お安いからと毎日食べてるキャベツの千切りとか、キャベツの千切りとか、あとキャベツの千切り(料理が苦手な私。他になにがあるというのだあ?)にでもふりかけて、まめに消費するとしよう。
収穫したバジルの葉がいっぱい

緑のもんはからだにいいぞう。ガンガン食べて、丈夫になるぞう。お肌もきれいになるぞう。(せいぜい緑色になるだけだと思うが。)

なお、バジルはまだあとゴミ箱で水耕栽培してるもんが一丁残っておりますのじゃ。
まだ残っているバジル(ボロッソナポリターノ)

毎日がバジル曜日になりそ。

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| シソとバジルとパセリ | 17:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まきシーズン「レタス」と二十日大根」

レタス(ハンサムグリーン)と二十日大根(ビットリア)の種をまきました。種はスポンジの上におき、お皿には水を満たしています。
レタスのハンサムグリーンと二十日大根のビットリアの種まき

翌日にはでましたぜ、芽が。あ、これは「根」か。
二十日大根のビットリアが発芽した

いつもなら、このまま双葉がでるまで見守るのですが、このたびは発根するやいなや、ただちに黒ポットにお引っ越し。
ポットにうつしかえた二十日大根のビットリア

だってですねえ、スポンジがもったいないんだもん。これなら洗ってまた使えますしね。資源はだいじにしようキャンペーンなのだ。

なお、黒ポットの下には、キッチン用の水切りかご一式(by百均屋さん)。ザルの下は今は水だけど、本葉が出るあたりには液肥を満たして水耕栽培で参ろうと思ってます。
栽培容器は台所の水きりかご

こちら、8月19日に種まきしたチコリ2種類(プンタレッラ/パラロッサ)とルッコラです。
チコリとルッコラの苗(水耕栽培)

ルッコラはぼちぼち収穫できそう。こんなに茂ってくれたらいいなあと期待してますんですが、どうでしょう。

それにしてもこれ、どーみても草でしょう。「草」と「野菜」はどこがちがうんだろうか。踏んづけてるのが「草」で、「摘んでる」のが
野菜かなあ。

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| レタス | 20:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種からお初栽培の水ナス終了

ぜんっぜん得意じゃないナス栽培。種まきは、3月29日でした。初収穫は、約3か月あまり後の、7月19日。そして、9月17日に最後の1個を収穫。一緒に甘とう美人も。
水ナスの最後の収穫(9/17)

調理は、炒めてオイスターソースで味付け。
最後の一個の水ナスと甘とう美人の炒め物。辛い。

だが、中に恐ろしく辛い甘とう美人が1本あって悶絶。たぶん、写真左端の曲がったヤツに相違あるまい。いやいや、辛いかどうかみかけでは判断がつかないとか。決めつけちゃーいかんな。

水ナスは、皮も果肉もとろりと柔らかく、じつに美味しゅうございました。ごちそうさまですっ。

さて、撤収作業をいたさねば。
その前に、根の点検をしよう。真っ白じゃないけど、茶色でもないから、そこそこ健康だったのかもしれません。
水ナスの水耕栽培の根

それにしても、水ナスの種袋には、実を手で絞ったら水がしたたっている、いかにも「水ナス」てな写真があったんですけど、かような姿をばついぞ見たことがないままで終わりましたなあ。(世界には存在するんだろうか。)
水ナスの株姿と水ナスのイメージ図

収穫合計は10個程度。液肥+水+種代+労力=どっさり。たいそう高級野菜だったです。
来年もナス、やるか、やらんか。ま、種まきまで間があることだし、ゆっくり考えるとしよう。

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| ナス | 16:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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徒長はコルセットでしのぐ

ペットボトルで育てているチコリがぁ、あろうことか、だら~~っとたれてしまったのだ。(撮影:9/15)
チコリが徒長して倒れる

徒長というやつですな。
そもそも水耕栽培ですと、培地が少量だったりして野菜がうまく立ち上がっていられないことがしばしばあります。
どうしたものかと思ってましたらば、フェースブック記事を拝見していましたら、水耕栽培をしている方が「根元にアルミホイルを巻く」アイデアを紹介なさってました。おお、こりゃあいいかも!!

さっそく、まねさせていただきました。ど、どうかしらん?
チコリの根元にアルミホイルのコルセットをする。

これなら厚みや高さが簡単に調節できるから、苗の様子にあわせらます。あ、でももうょっと厚めに巻いた方がしっかりするのかも。でも、ま、なかなかいい具合。

うれしくて、ネギにも巻いてみましたぞ。
倒れるネギにアルミホイルのコルセットを巻く

うんうん、いい感じ。
アルミホイルのコルセットを巻いたネギ

もう少し苗が伸びてきたら、下の去年の写真のように、プラスチックの板でおおって苗の背丈を伸ばしていこうかと。最初から板でおおってしまったら風通しがよろしくないだろうから、それまではこのアルミホイル式コルセットに助けてもらいましょ。
ネギの水耕栽培。根元にプラ板で補強

なお、キャベツには、ミーママさんが、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」にて紹介してくださっていた割り箸方式です。
キャベツの徒長には割り箸で補強

ただ棒を突き刺しているだけですが、これまた良い仕事してくれてます。ありがたや~。

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| チコリ | 16:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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拾う神あり、甘とう美人。

前回の記事のごとく、さして収穫もないまま終わろうとしている巨木のナスがあるかと思うと、いまだお元気達者な甘トウガラシ(品種:甘とう美人)もございまして、ちょいと救われてます。

背丈は、根元から160㎝。栽培容器はスチロール箱。エアレーションなしの水耕栽培です。
背丈が160センチになったトウガラシの甘とう美人。

8月の暑い盛りには実が焼けて茶色になったけど、涼しくなりましたらばすっきり緑色に戻りホッとしてます。(撮影:9/10)
甘とう美人。9月10日の収穫。

調理は、炒め物にすると色鮮やかでけっこうなもんでございますが、網焼きもよろしいですなあ、グビッ。
収穫した甘とう美人を網焼きにする。
このう、なんといいましょうか、ほどよい辛みと、甘さ、とろける食感、ですかねえ、グビッ。

種まきは、1月19日。初収穫は7月9日。だんだん収穫がある日が、間遠うになってきました。栽培は10月いっぱいが限度かなあと。よーし、最後は葉っぱも食べつくしてしまうぞ~!と、思うております。

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| トウガラシ | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水ナスの秋は

ナスは毎年悩ましい。今年は3月29日の種まきから始めて、夏にはりっぱな日陰を作る(得意の)観葉植物に育ちました。うれしいな(うれしいかあ?)
デカい葉の水ナス

いちおう、実もちらっとなるにはなりましたよ。
もっとも実がぶらさがっていたときがこちら、7月19日の勇姿。
7/19 水ナスの勇姿(最もよく実がなったとき)

しかしその後、葉の裏がテカテカするチャノホコリダニらしき病気にかかり、8月7日に傷んだ葉や枝の整をほどこし、小柄な株に。
はたして「秋茄子は嫁に食わすな」とかいう貴重な実に、お目にかかれるのでありましょうや。それから待つこと一ヶ月あまり。

ジャジャーン、なんと2個だけもできていましたぞ。しかし1個はカチカチの石ナスゆえボツ。
石ナスができた水ナス

残る1個は、お尻にざらつきはあるものの、可食OKの様相でございます。喜ばしいことで。
整枝後の水ナスにできた食べられそうな1個の実

とはいえ、他に花芽は見あたらず、これにて水ナスは終了の見込みです。終わったなあ、夏。

【追伸】去年の水ナスはまったく実がならなかったので、今年は進歩いたしました。(と思いたい。)

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| ナス | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリとニンジンとネギと

8月19日に種まきして芽がでたなあ、と思っていたら、本葉がでそろってきました。
チコリ2種。タンポポみたいな葉っぱの「プンタレッラ」と、紫キャベツみたいな「パラロッサ」。
プンタのほうがシャキシャキしてて好みのお味なんですが、生育はあまりよろしくないようです。
チコリのパラロッサとプンタレッラ

ミニのニンジンは3種。ラブリーという丸いのと、細長のベビーキャロット、やや大きめのピッコロ。ミニではあるが根菜を水耕栽培でやろうという無謀な作戦。はて、どうなりますやら~♪
ミニニンジン3種

冬の鍋の友にしようと、ちゃんこネギを6鉢。イタリアンパセリとディルは1鉢ずつ。なんだかわからんのが1鉢まぎれこんでますけど。
ちゃんこネギとイタリアンパセリ、ディル。

そして、ルッコラはドバーッと。サラダに投入いたしたく。
ルッコラ

きょうは、なんだか秋のスイッチがプチッと入ったみたいに涼しいです。でも、まだ冷蔵庫に残っているスイカを美味しくいただきましたぞ。窓からひんやりした風がはいり、はくしょーん。くしゃみを一つ。

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| チコリ | 19:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培:たけのこキャベツ

キャベツなんてお店でお安く買えるじゃん、なにゆえ育てますかねえ。
とまあ、そう言ったら身も蓋もない、極小ベランダ菜園のあれやこれやでありまするが…。
見慣れた野菜だけど、そういえばどんなふうに育つもんだか知らんなあと思い、種まきしたのが8月19日。(種は、ブログのお仲間のサキさんから頂戴いたしました。)

種まきから19日目。品種は「たけのこキャベツ」。
たけのこキャベツの株

22日目。ポットをひっくり返したら根が飛び出してました。いかん、植え替えせねば。
たけのこキャベツの株。根がポットからとびだしている。

あわてて、2リットルのペットボトル容器に引っ越しさせたしだい。
ペットボトルに植え替えたたけのこキャベツ。

それにしても「たけのこ」だなんて、どんなキャベツかしらんらん。サカタのたねのサイトさんによれば「早く収穫でき家庭菜園向きです。球は1.2kg前後、鮮緑色の葉はやや厚めでやわらかく、生食でも甘くておいしい品種です。」だそうな。
わーお、そりゃうまそう!わがノー味噌は、もっか、期待のたけのこでいっぱいなんであります。

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| キャベツ | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【番外編】畑のカボチャ収穫

このたびは、ベランダの話ではないので番外です。

きのうは、近所でお借りしている畑で友人たちと畑作業でした。ダイコンを植える時期が遅くなってしまうので、植わっているあれこれを収穫したり片付けたり。さらに、その後地を掘り起こし、肥料をいれてダイコンやシュンギクの種まき。いやあ、いつにない肉体労働でございましたですよ。(私は、さして働いちゃいないのですが。)

で、その収穫ブツがこちらです。ドーン!
畑で収穫したカボチャ

土まみれの美しいおみ足と手でございますが、ブツのサイズがおわかりいただけるのではないかとぞんじます。

それにしてもこのカボチャ。去年友人が、お家で食べておいしかったから種とっといて苗にした、というシロモノでして。
畑のお師匠さん(お隣りの畑の先輩)によれば、「カボチャは、家でとった種のはどうしても旨くならないから、苗を買ったほうがいいよ」と助言していただいたことも顧みず、「ま、いいじゃん」と植えてしまったといういわくつきの問題児。

カボチャは収穫してすぐではなく、すこし置いとくほうが美味しくなると教えられ、ただいま、室内で熟成中(=放置)。はたしてお味は? お、お、おいしいんだろうなあ…。
家に持ち帰り、ただ今熟成中のカボチャ。
一夜明け、身体の節々が、ああ、痛い。やりつけねーことをやっちまいましたわ。ハハハ

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| 未分類 | 12:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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