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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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葉物野菜の成長期かしら

葉物野菜の栽培時期ですが、春は虫だらけだし、夏は暑すぎだし、秋のはじめも虫だし、となると秋の終わりから冬だろうといけで、あれやこれや種まきしたのが9月19日と10月8日でした。

こちら10月10日当時のレタス軍団。((ほとんどの種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんから頂戴いたしました。))
10/10 発芽しはじめたレタスや青物野菜

同じく、菜っ葉軍団。(種はすべて、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴のお品。)
10/10 種まきした葉物野菜


さあて、あれから2か月とか1.5か月ほど。いつのまにか、ぶわーーー!

レタス類は、結球する「オンタリオ」、半分結球する「美味タス」、細長い「ロマリア」。
レタスの美味タス他

「美味タス」と「ロマリア」は、もう少しありました。
レタスのロマリアと美味タス

そして、ギザギザの珊瑚みたいな「ハンサムグリーン」。種まきが他より早いだけあって、一番育ってますな。
レタスのハンサムグリーン

なぜか、なかなか大きくならん「ニュー赤サラダ」。
レタスの赤サラダ

あれ? 「炒チャオ」という品種もあったはずなんだけど、どっかへいっちゃったみたい。

さらに、菜っ葉軍団もありますです。

「しろな」。(←菜っ葉は、ひらがなにしちゃいます。わかりやすような気がして。)
しろな

「黒わかな」。ちょっぴりだけど。
黒わかな

「みやこ べかな」。
ベかな

まだ、ありまして。

10月20日種まきの「オーライほうれんそう」。
ホウレンソウ

「なばな」。
菜花

「アスパラ菜」。
アスパラ菜

この「ほうれんそう」と「なばな」と「アスパラ菜」は、近所で友人たちと一緒にお借りしている畑にすでに種まきしているのですが、時期が遅かったので育つかどうかわかりません。そこで、万が一育たなかった場合の保険用に、うちでも同じ種をまいてお育て申し上げておるしだい。

とまあ、あれやこれやの葉物野菜を狭いベランダに詰め込んでるんですわ。

ベランダのはしから順にこんな光景になっとります。キャベツとチコリもお変わりなく生存中。
ベランダの野菜。

そのとなりで、もしゃもしゃした葉っぱをしてるのが、スティックフェンネル。
ベランダの野菜。

そのまたとなりの、ハサミが置いてある白くて丸いところが、エアレーション付き水耕栽培装置(ホームハイポニカぷくぷく)です。
ベランダの野菜。

装置の上、エアコンの室外機付近に、中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」が、ぼちぼち赤くなってきました。冬までに間に合ってくれよ!
ベランダのトマト。

この秋はずっとバタバタしていて、液肥の追加ぐらいしか世話らしいことはしてないけど、野菜はわりに元気なようです。そういえば、アブラムシもみかけないなあ。お会いしないからってちっともさびしくはありませんので、どーぞお気づかいなく。
おそらく、野菜にいい具合の季候なんでしょう。

週末あたりのお天気予報を見ると、気温が下がりそうなので、夜はレタスを室内に取り込もうかと思ってます。(内心、めんどくさ~、なのだ。)

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| レタス | 14:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネル=スティッキオの収穫

「フェンネル」という野菜の現物をみたことはないのですが、この野菜を細長い棒状に改良した品種がスティックフェンネル(商品名:スティッキオ)なんだとか。

種まきをしたのが、9月19日。2リットルのペットボトルで水耕栽培をして2か月たち、葉がだいぶしげってきました。(撮影:11/18)
ステッキオの水耕栽培


まだ早い気もするけど、ちょっとお味見でもしてみますかな。

2株収穫。小ぶりだけど、根元の皮が着物の重ね風だから、いちおうフェンネルっぽい感じにはなったようです。
スティッキオを収穫する。

じつはこのたび、栽培容器にタネをいっぱいまいたのです。といいますのも、去年初めて栽培してみたのですが、そのときはペットボトルに数粒だけ種まきしたら、空間がいっぱいあまってしまいました。しかも、たった数本収穫しておしまいになり、なんだかさびしい限りだったんであります。

そこで今年は、たくさん種まきしておいて、大きくなった株から順に数本ずつ収穫していこうという作戦にしてみました。どうかしらねえ。

切り取ったあとには、ちょっとだけ空間あり。この空きスペースを利用して他の株が育ってくれるといいんだけど。
スティッキオを2株取り去ったあと。

ささ、調理をいたしましょう。ちょうどいい具合にトマト(中玉のMr.浅野のけっさく)もとれたので、こちらも一緒に。
収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

ついでに、先日頂いた豆柿の干したのとクルミものせてみよう。
トマトとスティッキオの盛り合わせサラダ。

あま~い香りが漂い、茎と根元を噛むとほわっと甘い味がします。細かい葉っぱは、口の中でモシャモシャしておもしろいです。
苦みとか辛みはありませんでした。
他にはどんな料理方法があるんでしょうねえ。さっぱり検討がつきません。ま、せっかくだから、ずっとフレッシュでいただくことにしますかね。なんかちょっと鳥の巣みたいなサラダになっちゃったけど。ハハハ

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| フェンネル | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギをぼちぼち収穫

「ちゃんこネギ」の種まきは8月19日。約3か月たち、だいぶ大きくなってきたようです。
水耕栽培のちゃんこネギ。

2リットルのペットボトル容器で水耕栽培。苗の詰め込みすぎですわね。さらに、分けつするタイプなもんだから、密林感がましてます。
ちゃんこネギ。分けつして、密集してきました。

根の点検もしておかなくちゃね。
水耕栽培している「ちゃんこネギ」の根。
白いです。元気そうでなにより。

では、薬味用にすこしばかりいただこう。
ちゃんこネギの初収穫

とかいって、1本じゃなくて、葉っぱを切り取っただけのおケチな収穫っぷりよ。こんなにたくさんあるのにさ。
だって、納豆にいれるんだから、これで充分なんでございます。
いいですねえ、分けつネギって。葉のあいだから、また次の新しい芽ができてくるんですもん。

なお、ネギの白いところを伸ばす努力は、まだやってません。ビニールのファイル入れを手に入れたらやろうかと。ファイルでネギを円柱型におおい、根元を暗闇にするため、中にバーミキュライトを詰めていけばいいかな、と思ってます。
ああ、なんとか時間をみつけて百均屋さんにいきたいなあ。

ところで、渋柿をいただいたので干しているんですが、うっかりヘタと小枝をとってしまった。紐のかけようがなく、仕方がないから紐で実を包むようにしてみたんだけど…。
干し柿に紐が食い込んでしまった。

柿の実が柔らかかったみたいで、いまにも落ちそうな予感。床にビチャッと…。だいじょうぶかいな。

なお、これよりも先に頂いて干しているのは、乾燥が進んだみたいで、焦げ茶色になってきました。
できつつある干し柿

じつは私、当ベランダで、今時分に干し柿が作れるとは思ってなかったんです。だって、テレビとかで紹介されているのを見ると「寒風にさらされて甘く美味しくなるのです」とかいうじゃありませんか。ここいら(東京都・青梅市)の気温は、夜でも10度前後だし。てっきり、もっと凄く寒い時期ならんととうまくいかないだろうと。

それがまあ、それなりにできつつあるとはねえ。ようは「乾燥」させればいいのかも。これぐらい暖かくても風通しがよければなんとかなるのかもしれませんね。
あ、干し柿ちゃーん、もしできましたらば、白い粉もまとってほしいがなあ。

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| ネギ | 15:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のトウガラシ:おしまい

トウガラシの「甘とう美人」は、種まきが3月29日。ずいぶんと大きく育ち、10月22日には、物干し竿に到達する背丈になりました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。大きな木になりました。

こうなるともはや「木」ですな。こんなふうに毎度枝葉だけは立派に観葉植物化する当ベランダですが、今期は珍しく、わりあいよく実がついて、何度も食べることができました。

この日の収穫。右側の実は表面ががさついてるけど、辛さもなく美味しく食べられました。
10/22 トウガラシの甘とう美人。収穫。

そういえば、激辛が発生したのは暑い日があった9月のみで、その後は穏やかな辛さで推移。どうなることかと思いましたけど、ホッとしてます。

株の下のほうからはわき芽がでて、花芽もつけました。なかなかに元気者のようですな。
10/22 下からわき芽がでてきたトウガラシの甘とう美人。

さて、11月に入り、朝晩はぐっと冷えます。新芽がでなくなった枝を少しずつ落として整理していったら、ほとんど棒になりました。さすがにもうおしまいにいたさねば。(撮影:11/12)
11/12 トウガラシの甘とう美人。切り詰めた株姿。

そして、こちらは撮影前に収穫した最後の実です。ちっちゃっ!!
11/12 トウガラシの甘とう美人。最後の収穫。

でも辛すぎたりしてないんだなあ、これが。涼しいと辛みは薄れるんだろうか。柔らかく美味しく頂くことができました。

撤収前に、根を点検。
11/12 水耕栽培の「甘とう美人」の根。

薄茶色でした。容器のスチロール箱には、黒いカビ(?)が生えてましたけどね。まあまあ健康だったというところでしょうか。
幹は太くてハサミでは歯が立たず、幹に足をのせ、体重にものをいわせてへし折り、どうにかゴミ袋に入れられる大きさにしてゴミ袋へ。

さて、最後に液肥が入ってるスチロール箱を、ベランダからキッチンにえっさこらと運ぶ。シンクまで持ち上げて液肥を流そうとしたら、やっちまいました、水浸し事件。
液肥入りのスチロール箱をキッチンにぶちまけて失敗の図

シンクは思いのほか浅く、流した液肥が凄い勢いで跳ね返ってきたんですなあ。あ~あ、そーっと流しこんだつもりだったけど、運んでくるまでに液肥の重さですでに力尽き、そーっと流す筋力の調整ができなかったのが敗因。
よい子は、液肥を箱からバケツに少しずつ取り分けて運びましょう、と思い知る。

まあ、おかげで久しぶりにキッチンの床掃除ができたので、よかったともいえるんですがね。靴下とズボンは履き替えたばっかりだったので、洗濯物をふやしちまったのが、残念であります。

ともあれ、今期は暑い期間をのぞけば、なかなかいい具合の収穫量だったかなあと。来年も、エアレーションなし&スチロール箱栽培でやってみたいです。

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| トウガラシ | 11:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培のキャベツ:葉っぱ巻き巻き

「たけのこキャベツ」というものだそうで。ブログ仲間のサキさんから種をいただきました。

種まきは、8月19日。2か月半あまりたった今は、葉っぱがだいぶもっさりとしてます。(撮影:11/6)
たけのこキャベツ2株

中心部分をのぞいてみると、ツンと、とんがり頭あり。ほほう、これが噂の「たけのこ」でしょうか。
たけのこキャベツ ふっくらしてきましたぞ

栽培容器は、百均屋さんのゴミ箱容器と鉢皿、それと黒い穴あき鉢を合体させました。薄めた液肥(OATハウス1号+2号)で水耕栽培してます。

土がないので、根元がぐらぐら傾きます。大丈夫かいな。
どれどれ、健康診断をいたさねば。根をのぞいてみる。
水耕栽培のたけのこキャベツの根
なんかちょいと短いような気もするが、色が白いからお元気ってことでいいのかしらね。

早朝。ベランダをのぞくと、小さな露が葉先にいっぱいキラキラリン。
キャベツの朝露
なぜかアオムシが来ないんだけど。お、美味しくないんだろうか。ううっ…

****** ******

ご近所の方から「マメガキ(豆柿)」というものをいただきました。
マメガキをいただく。干してます。
枝ごといただいたので、花瓶に挿しておこうと思ったけど、葉がぽろぽろと落ちてしまうので、実をもいで干してます。

黒くなった姿はどうみても干しブドウ。でも、食べるとまさしく柿でござんす。なかなか美味しい。ヨーグルトにいれようか、それともパンに練り込もうか。なんか、もったいなくて決めかねてます。

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| キャベツ | 16:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今頃ですが、トマトの収穫開始。

当方のマンションベランダは南向きです。それゆえ、夏はベランダにほとんど直射日光があたりません。お日様が高いところにいるので、フェンスの下あたりまでしか日差しがはいらんのです。
南向きベランダの夏と秋冬の日光の様子

これは室内にいる人間さまにはありがたいのですが、トマトなどの夏野菜はうまく育ちません。
しかたがないから、鉢をフェンスに貼り付けるよう一列に並べ、なんとかしのいでおるしだいでして。

一方秋から冬にかけては、日差しが室内方面に入り込みますので、ベランダの床のほとんどに日が当たるようになります。おかげさんで、鉢を2列や3列に並べても日は当たってくれます。

そこで、この秋冬の奥地まで入り込むありがた~いお日様時期に合わせ、トマトを育てようともくろみ、6月28日に種まきをしてみました。品種は、中玉の「Mr.浅野のけっさく」です。はたしてうまくいきますやら。

10月28日。トマトは水耕栽培で2株あります。左側がエアレーション無しでスチロール箱育ち。右がエアレーション有りで、「ホームハイポニカぷくふく」という容器を使用し、モーターは「水作 水心SSPP-7S 」です。
10/28 トマトのエアレーションありと無しの水耕栽培(Mr.浅野のけっさく)

それぞれの株は、そのままだと天井につっかえてしまうので、左右に分けて横にはわせる感じにしました。
エアレーション無しの水耕栽培トマトの株


当初は2株ともにたような成長っぷりだったんですが、10月の台風でエアー有りの株が、だいぶ痛み葉や実が落ちてしまいました。
どちらも同じベランダに置いたのですが、場所によって風当たりの強いところとそうでないところがあったのでしょう。
ともあれ、2株がこうも変化してしまうとエアーの有り無しを比べる実験はできそうもありません。ま、それはまた次回ということにして、今後は収穫をたのしみにいたしましょ。

ちらりほらりと赤い実ができてました。種まきから4か月。ホホホ、うれしいですぞ。
10/28 収穫できそうな実がついておる

10月30日。8個収穫。これまでも1個とか2個はとれてたけど、一挙に5本指を超えたのはかなり喜ばしい。
10/30 収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく

11月1日。さらにまとまって収穫ざます。
11/1 収穫したトマト(Mr.浅野のけっさく)

じつに美味しい! 「Mr.浅野のけっさく」は、梅雨のときでも暑いときでも、味が落ちることはあまりなかったですが、この秋のはすっぱさがぐっと少なく、甘さが勝ってる感じがいたします。

とはいえ、赤い実はこれにてほぼおしまい。このあとはまだ青い実なので、しばらくおあずけとなりそうです。

しかも、今度は天井に取り付けたエアコンの室外機のあたりとか。
エアレーションなしの水耕栽培:トマトの実

物干し竿がかかっている金具のさらに上のところとか。
エアレーションありの水耕栽培:トマトの実
 
背伸びしないと、いや、お風呂の椅子でも持ち出さないと届かない場所になっちゃってる。なんかコワいですなあ。命がけかも、だわ。

それにしても、6月種まきトマトのよかったところはなんだろう?
・冬、12月とかに種まきすると6月頃の収穫になるけど、6月種まきは暖かい季節だから4か月で収穫できちゃう。
・冬の種まきトマトより、お味がよろしいみたい、かな。
・梅雨どきの葉カビ病みたいな湿気によるヤマイにかからない。(今のところ、だけど。)
・夏トマトはわりに安く買えるけど、秋のトマトはお高いから貴重品感ありありであるぞ。

そして、6月種まきトマトの残念なところ
・暑い8月頃に花が咲いたけど、ほとんどが落ちました。その後9月とか10月になってから咲いた花がようやく実になったようです。種まきは、あと1か月遅い7月にしたら、花が落下せずにすんだかも。
・最初の花が落ちてしまったので、株の下のほうがスカスカ。なんかその空間がもったいないかも、です。
・収穫量は、どっちが多いんだろう? たぶん、今のところ6月種まきのほうが倍くらい成績がよろしいのではと思われます。なにぶん寒くなりますし、成長が遅いですしね。

まあともあれ、栽培は12月中旬ぐらいまででおしまいかなあと思ってます。花がいくつも咲いてはいるけど、今できている青い実が赤くなったところで打ち止めとなるでしょう。それまで、この時期の貴重なトマト様をば、だいじに食べていこうじゃないの。といってもお口にいれたら、ムシャムシャかみ砕いてゴックン、「あー、うまかった」でおしまいなんであるが。

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| トマト | 21:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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爆発ラディッシュ

いやー、忙しがってほっときましたらば、様々なラディッシュが創作されておりました。
こちら、そのラディッシュの「ビットリア」なんですが。(キッチン用水きりかごと桶の容器で水耕栽培。)
二十日ダイコンのビットリア水耕栽培

根元をのぞいてみると、こんなですわ。
二十日ダイコンのビットリア

丸い形はほとんどなく、長細多し。お肌も荒れてるもんが続出。

一鉢とりだしてみました。
二十日ダイコンのビットリア

思いっきり細長になっておるし、おとなりに、もう一株がちょこんとあったりなんかして。
二十日ダイコンのビットリア

まことにもう、いいかげんな栽培っぷりでありますなあ。栽培容器を、もっと高さのある深いものにしたらよかったのかもしれません。ビットリアは、ラディッシュの中でも大きく育つものだそうで、直径4~5センチまでいけるらしいです。

そういえばラディッシュって、ごく小さいものが多く、失敗するとほとんど食べるところがないシロモノになりがちだけど、このビットリアはわりと大きめだから、可食部分がそれなりにはありそうです。その点は、ありがたいかも。

まあとりあえず、収穫いたしましょう。
二十日ダイコンのビットリア

一見すると、ダイコン部分がゆがんでるだけのようですが。裏返すと、ぱっくり割れとりますのさ。
二十日ダイコンのビットリア

いいのいいの、スライスして使うんだもん。ほらね。
二十日ダイコンのビットリア

翌日も収穫してみましたら、同じく見事なぱっくりこ。
二十日ダイコンのビットリア

なお、ビットリアさんの名誉のためにご報告申し上げますが、ちゃんと栽培すれば美人のラディッシュになるはずなんであります。

こちら前回9月にペットボトルの水耕栽培で育てたときは、丸くはなかったけど、無傷でしたもん。
9月に栽培したときのラディッシュ「ビットリア」

よおーし、次回こそ、つるりと美しい姿にしてやろうじゃないの。今回使ったポリポットは、直径6センチ、高さが5.5センチのものでした。口径はこれでもいいけど、深さがね足りませんわなあ。調べてみましたらば深型のポリポットってものがあるらしいので、それをば見繕ってチャレンジであります。エイエイオーッ!
でもねえ、なんか、ポリポットって100個単位で売られているみたいで、こんなにたくさんありましてもねえ…。そこがなんとも悩ましところであります、はい。

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| 二十日大根 | 19:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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