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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年01月

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6月種まきトマト談義その4:おしまーい

朝の気温は氷点下2度だったとか。ついにトマト(中玉・Mr.浅野のけっさく)の2株は、葉が下向きにうなだれてしまいました。さわるとふにゃふにゃです。

エアレーションありの株も。(撮影:12/29)
181229_asano4_2629.jpg

エアレーション無しの株も。
181229_asano5_2628.jpg

根をのぞいてみると、だいぶ薄茶色に変色してました。カビも生えておるし。
181229_asano4_2630.jpg

撤収ですな。枝を小さく切って燃やすゴミの袋へいれたら、パンパンのぎゅう詰め状態。けれど翌日が年内最後のゴミの日で、やれやれ助かった。

食べられそうな赤い実もあるけど、青い実のほうがいっぱいだあ。
181229_asano4_2632.jpg

収穫した青い実と、それより前、すでにぽたぽた落ちて拾っていた実は、お皿にのせて追熟。冷凍してソースにしようと思います。
最後に収穫したトマトの実と落ちたのをひろった実

あ~あ、なんか今年も終わったなあ。
…なーんて、しみじみしたのもつかの間、来年用にあらよっと、種まきしてしまいましたがな。
この変わり身の早さ。まるで「一つの恋が終わるやいなや、即、次の恋へ」みたいなノリですな。

種は、くだんの「Mr.浅野のけっさく」と、「甘とう美人」、パプリカの「コロル」(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培/ミーママさんより頂戴のお品)です。水に浸したキッチンペーパーに挟みました。冷蔵庫に保存していた残り種なので、うまく発芽できるかわからんけど。
残り種の種まき。(Mr.浅野のけっさく、甘とう美人、コロル)

種をいれたタッパーは、昼は日の当たる窓辺、夜は布団の中へと連れ歩いて発芽を促すつもりです。

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| トマト | 19:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なっぱとレタス類、どっちか大きい?

昨日(28日)のこと。けっこうな寒さがやってくるらしいというので、夕方ベランダの野菜を室内に取り込みました。
室内に取り込んだ野菜
思いのほかたくさんあって、えっさえっさ時間がかかりました。これ毎日やるのはしんどいなあ…
テーブル使えないじゃん。

でも、室内に野菜があるとよいこともありまして、間近で観察することができます。ベランダじゃあ狭くて観察どころか、わが身の置き場所に困るありさまですんでねえ。

さてさて、下の写真の左側が小松菜みたいな菜っ葉類で、右側がレタス類なんですが、菜っ葉類のほうがレタス類より育ちがいいように思うのですが、どうでしょう。なんかね、背丈が大きいのだよなあ。種まきはどれも同じ日で、10月8日です。
レタス類となっぱの生長速度のちかい

壁際の奥のほうにあるのが「しろな」なんですが、持ち上げてみるとこんなでした。
しろな

こちらは「みやこべかな」で、1株だけポットに入っています。
みやこベかなの2株入り

これは同じく「みやこべかな」で、2株同居中。
みやこベかなの1株入り
きゅうくつだったようで、ちょっと小ぶりに育っちゃいました。間引きしろよ、ですな、はい。

「黒わかな」は黒というだけあって、色が濃いみたい。
黒わかな

これらより種まきがおそい10月20日だった「オーライホウレンソウ」は、ようやくそれらしい葉が出てきた感じ。
ほうれんそう

さらに種まきがおそくて11月6日になっちゃった「アスパラ菜」ですが、ホウレンソウより大きくなってました。
アスパラ菜

あ、とんがりキャベツも避難させましたですよ。
キャベツ2株
…てなわけで、われながら、よく運びました、マル。

そうそう。ベランダもののお世話をして遊んでるだけの年末、じゃーござんせんぞ。一応、がんばって餅つきもいたしました。

こちら、その証拠写真でございます。ほらね、ふっくらお餅ができましたあ!
ホームベーカリーで餅つき
がんばったのは、ホームベーカリーですが。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティックフェンネルの大きさ

フェンネルの小型品種だという「スティックフェンネル」。2リットルのペットボトルで水耕栽培しています。(撮影:12/13)
スティックフェンネルのペットボトルによる水耕栽培

去年初めて育てたときは、鉢に数本だけ植えたら鉢に余裕があったので、今回はだいぶ密集させてみました。といっても、下の写真の鉢は何本か収穫したあとなので、手前のほうにすきまができていますが。
スティックフェンネルの根元

そして、だいたいこんな感じになったら収穫しています。
収穫したスティックフェンネル。

ところがそのご、やけに大きいのができていました。(撮影:12/18)
収穫したスティックフェンネル。いつもよりずっと大きい。

なあーんだ、こんなに大きくなるもんだったんですねえ。もう少し待ってみればよかったんだ。知らんかったです。

でもでも、大きかったら茎が固いのでは?と思ったけど、さして変わらず。甘い香りとお味も変わらずでした。なんだなんだ、これならでっかくしたほうがたっぷり食べられるではないか。
よおし、次からは、間引きして残したのが大きくなるのを待つことにしようじゃないの。

ときに、収穫したスティックフェンネルは、小ぶりに切ってタッパーにいれて保存。キャベツの千切りも同じく。
スティックフェンネルと千切りキャベツ

スープにいれたり、お皿に放り込んで簡単サラダってとこ。なんの創意工夫もありませんなあ。ハハハです。
スティックフェンネルと千切りキャベツのサラダ

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| フェンネル | 19:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスでXmas

10月8日に種まきした葉物野菜あれこれ。

11月24日。この頃は、まだ床が見えてますなあ。
11/24 ベランダ野菜あれこれ

12月9日。レイアウトを変えたりしています。
12/9 ベランダ野菜あれこれ

12月18日。
12/18 ベランダ野菜あれこれ

そして、12月22日。かなりの密集地帯となりにけり。
12月22日の葉物野菜あれこれ

レタスのハンサムグリーンなどは、葉が巻き始めているようです。
12月22日 レタスのハンサムグリーン

それなのに、じつはまだ一度も収穫していません。
お昼間の明るいときに、葉の出来具合を落ち着いてゆっくり見ながらにしようと思ってたのですが、なんじゃかじゃで慌ただしく、今になってしまったのでした。

よしっ、今日(24日)こそ収穫しようじゃないの!

とりあえず、レタス類などを数枚ずつと、トマト(Mr.浅野のけっさく)を集める。
12月24日 収穫したレタスあれこれと中玉トマトのMr.浅野のけっさく

ちまたじゃあXmasだそうなんだが、それらしきケーキも肉の用意もなし。ならばと、野菜でそれふうのデコレーションをこころみる。
12月24日 野菜でデコレーションの一皿

スティックフェンネルをもみの木に見立てたかったんだけど、頼りなくてふにゃふにゃですがな。お箸でさわると倒れます。ううっ…
結局、この盛り付けでは食べにくいので、フェンネルは小さく折り、トマトは別皿に取り分けてのち、ポン酢をまわしかけていただきましたとさ。

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| レタス | 21:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト談義その3:最盛期と没落

6月に種まきしたトマト「Mr.浅野のけっさく」を2株育てています。11月の初収穫から、ぼちぼちたま~に数個収穫できるようになり、12月にはいると収穫数が一日に10個くらいに増加。間隔も短くなりました。

12月9日。10個
12/9 Mr.浅野のけっさく

12月10日。9個
12/10 Mr.浅野のけっさく

12月11日。9個。
12/11 Mr.浅野のけっさく

12月12日。10個。
12/12 Mr.浅野のけっさく

12月13日。5個。
12/13 Mr.浅野のけっさく

しかし、このあとからぷっつりなしのつぶてでございまして。

6日後の12月19日。ようやくとれました。
12/14 Mr.浅野のけっさく

枝についている青い実も、まだ青いにもかかわらず(青いからか?)ちょっとさわっただけでも落ちるような弱々しさ。いつ落ちたのか、ベランダの床のあちこちに転がっていました。

原因は寒さですかねえ。過去のお天気を調べてみましたらば、東京の10日は初の5度以下、16日は初霜だったそうですから、一段と真冬方面に進んだようです。ふむふむこれじゃあ連日のトマト収穫快進撃もストップなさいますですかねえ。

さてこうなりますと、そろそろ店じまいを考えなければなりますまい。

ところで、去年の店じまい時期はどうだったか確かめてみたら、トマトはさし芽の苗だけど、今年の1月16日まで栽培しており、最後は葉が寒さでしおれておしまいにしたようです。ということは、この冬の暖かい気候なら、まだ持ちこたえてもよさそうな気がするけど、そう単純ではないのかもしれません。

こちら、株の下のほうの葉がなくなった、エアレーション無しの株。
エアレーション無しのトマト株

こちらエアレーション無し。葉数はエアー有りより多いけど、実の数は少ないなあ。
エアレーション有りのトマト株

欲ばって、20個以上あっても苦しゅうないと希望しておりますんですがね。

色づくまで、あと数日と思われる実もあれば。
もう少しで真っ赤になりそうな実(Mr.浅野のけっさく)

まだまだ先になりそうなブツもあり。
まだ当分赤くならんトマト(Mr.浅野のけっさく)

ビニールかけなどの延命装置は無しで参ろうかと。まあ、なるようになるさ~♪

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| トマト | 11:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギの白いところを伸ばす作戦

「ちゃんこネギ」という分けつするネギを水耕栽培しています。種まきは8月19日。2リットルのペットボトルに欲ばってたくさん植えたから、ぱっつんぱっつんになっちゃってますけど。

こちら、11月18日のネギです。
11/18 ネギのペットボトルによる水耕栽培

根元にアルミホイルを巻いているのは、ネギがばらけて広がるのを防ごうと思いまして。
この頃は薬味用だったので青いところを切って使ってたんですが、だんだん寒くなり、鍋料理をすることがふえたため、ネギの白いところもほしくなってきました。うーむ、どうやったら白いところが伸びるだろう?

そこで、かような方法を考えたのであります。
うちにたくさんあるボール紙を二つ折りにして根元に巻き、ホッチキスで留めつけるというもの。簡単だあ。(撮影:12/6)
12/6 ネギの白いところを伸ばす作戦

これなら、根元が暗くなるから白いところが伸びてくれるんじゃあないでしょうか。それに、葉がばらけて広がるのも防げるし。
12/6 ネギの白いところを伸ばす作戦

でもねえ、ベランダとはいえ、雨風がまったくあたらないわけでもないし、こんな紙なんかじゃ耐久性の点で失敗かもしれません。それに、ただ紙で巻いただけだから、中に培養土を詰めて真っ暗にしているわけではありません。これじゃあ光が紙の中はいりこんでしまい、ネギは白くならないかもしれません。
さて、どんなもんでしょうか。

12月19日。ボール紙をめくってのぞいてみました。
ボール紙を巻いたところが白くなったネギ

ほ~、白いところ、伸びてる感じですよね。
これいいかも、です。

よし、それなら、ボール紙を2段にしたらどうだろう?

ジャジャーン、欲ばってみました。
ボール紙を2段にして、ネギの白いところをさらに伸ばす作戦

どうなんすかねえ、これ。
さすがに背が高すぎて今にも倒れそうな気もします。
いやいや、あんがいイケるかも?

ところで、収穫するときはどうするんざましょ? ボール紙がお邪魔だと思うんですけど。
はい、それは、ボール紙を上にずらして根元付近をあらわにし、ハサミで切り取ればよろしいのです。終わったらボール紙をもどさなくちゃならんので、それがちょいとめんどくさいですが。

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| ネギ | 19:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこキャベツ 2個めの収穫

とんがり頭の「たけのこキャベツ」を水耕栽培しています。最初の1個を収穫したときは、標準サイズより小さかったようですが、2個めはどんなもんでしょうか。

全体像はこんな感じです。横幅が約60センチ。前回より10センチ大きい。(撮影:12/9)
たけのキャベツの株姿

これがけっこう場所をとってお邪魔。極小のベランダではぶつかって葉が折れてしまうんだなあ。
たけのこキャベツの外側の葉が折れました

しかも、本体が重くなるにつれ、ぐらぐら傾いてきちゃう。容器のゴミ箱に支柱をそえ、紐で支えてはみましたがね。さしたる効果がないような。支柱の本数をふやす手もあるだろうけど、この構造では茶色のお皿を持ち上げて液肥をいれる方法ゆえ、支柱がふえるとそれが邪魔になるし。
支柱をつけたとんがりキャベツ

そのお皿を持ち上げるのもむずかしいので、今は、キャベツ本体をむんずとひっつかむ。すると、茶色のお皿も一緒に持ち上がってくるから、そのお皿と容器のあいだにできたわずかのすきまに、液肥をじょうろで注ぐスタイルに落ち着いてます。

さて、気になる収穫サイズでありますが。

あらま、前回以上に葉っぱが割れてますがな。
割れたたけのこキャベツ

身長、21センチくらいだからOKかな。
たけのこキャベツの身長

横幅14センチ。まあ、これも合格でしょう。
たけのこキャベツの横幅

体重は1203グラム。ほ~、標準サイズって、こんな感じの姿だったんですねえ。
たけのこキャベツの重さ

ふと、芯の大きさも気になって調べてみましたらば、直径3センチほどでした。
たけのこキャベツの芯の直径
この大きさは普通なのかどうかよくわかりませんが、とりあえず記録しておくことにします。

さあて、中身はどんな感じだろう? 半分にバッサリ。
たけのこキャベツの断面
葉が折り重なっていて、かなり詰まった感じ。ふむふむ、これも標準サイズのありようなのかな。

いざ、調理。
いつものように芯をのぞいて捨てようと思ったけど、なんかもったいない気がしてちょっとかじってみたら、これがまあカリカリして美味しい。残らず食べつくしてしまった。キャベツの芯て、キャベツの味が凝縮されてる味なんだと知ったしだいです。
なお、とんがり本体の葉はパリパリして、じつによろしゅうございます。千切りにしたらタッパー4個分もあり、にやけますなあ。(ま、ちまたじゃあキャベツもお安い今日この頃ですがね。)

そうそう、根も調べておこう。
水耕栽培のたけのこキャベツの根
白くてお元気だったようです。めでたしめでたし。(あ、この根は食べられないのかしらね。)

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| キャベツ | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜を植え替えるの巻き

あらあらと日が過ぎていきます。液肥の追加ばかりで、収穫はおろか、見回りもせずにおりましたが、いつのまにやら葉物野菜がどわ~んと茂ってました。

これは、もうすぎちゃった12月9日のことであります。
ぐっと寒くなってきたので、夜は室内にいれるべく、まだ昼間だけど練習のために室内のテーブルに運んできましたらば。

容器が机いっぱい。こんなにたくさん、いつのまにふえちゃったかしらね。しかももっさもさに育っておる。
レタスと菜っ葉

ベランダにあったときは、それほどでもないと思っていたんだが。

「しろな」は、葉っぱがトレーからはみでているし。
しろな

ポットを持ち上げてみたら、根がびろろ~ん。
しろな

「しろな」は他にもあって、「黒わかな」と同居してきゅうくつそうだし。
黒わかな

「みやこべかな」も小さいポットのままでした。
べかな

レタス4種類なんぞは、もっと過密で、トレーにポットが10個以上も詰め込み状態。
レタス4種

「ハンサムグリーン」は、もう葉のかきとり収穫サイズじゃなかろうか。
レタスのハンサムグリーン

いかん。このままでは爆発して倒れてしまうじゃないか。大急ぎで、ポットを大きいのにとりかえたり、新しいトレーにうつしかえたり。とはいえ、「資材はふやさん、新調しないである物を使う。」と決めたので、家にあるものをかき集め、なんとか納めおおせることができた。ふ~。

この日(12/9)はいいお天気だったので、再びベランダに運んで並べてみた。
ベランダの葉物野菜
上の写真あたりは、まだ歩道があるけれど、

そのとなりはだいぶ厳しいので、少しずつ容器をどけながら液肥の追加をすることになりそうであります。
ベランダの葉物野菜

……てなわけで、ひとまず安心。
この年末のバタバタ大忙しが一段落したら、いざ収穫にとりかかろうじゃないの~♪とたのしみにしておるところであります。

【種は頂き物です】
菜っ葉類は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんから。
レタスは、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんから頂戴いたしました。

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| 未分類 | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト談義その2:最盛期は今、だろうか。

いやあ、ぐぐっと寒さがやってまいりましたようで。ベランダにでるのに気合いと勇気と厚着がいりますわ。

6月に種まきした中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。エアレーション有りと無しの2株あります。それが、夏には暑さのためかほとんど実ができず、先月にはいったあたりから、たま~に数粒ずついただけるようになりました。

11月30日。
室内側からトマトの株をみても、暗くてよくわからんのですが。
11/30 トマトの株姿

ベランダに出て外側からのぞいてみると、じわり、色づきが進んできたようです。
11月30日 かなり赤みがましたトマトのMr.浅野のけっさく。

さっそくに、収穫。ぷっくり、丸々。長いことミニサイズだったけど、ようやく中玉感ができてきたみたい。
11/30日 収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

12月4日。数が増えました。粒もデカいかなあ。早朝収穫したので、まだ外は真っ暗。室内で撮影したせいか、色が妙ですが。
12月4日 収穫量がふえた中玉トマトのMr.浅野のけっさく。その味わい。

味わいの様子を、簡単な表にしてみたものの、甘みが勝ちすぎて、どう表現したものやらわかりません。

12月6日。
12/6 収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく。

12月7日。われちまった。間隔をおかずに収穫しなくちゃいかんらしい。
12/7 われてるトマトのMr.浅野のけっさく

とかなんとか浮かれてますけど、昨日今日の気温はだいぶ冬モードよりになってまいりましたようで。
外は寒くなってきているベランダ。水耕栽培のトマト2株。

今後、寒さはさらに進むことでしょう。
霜対策として、昨年はビニールシートで外側だけをおおったりしてましたが、今年は延命装置なし。枯れたらおしまいにしようと思ってます。

トマトの足元に配置している葉物野菜がちょっとぎゅう詰めで。これらを夜は室内にとりこまなくちゃなのでした。
葉物野菜あれこれ
あーあ、よくばって種まきしすぎちゃったです。

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| トマト | 11:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト談義その1:ひしゃげたトマト

6月に種まきした中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。エアレーション有りと無しの2株あります。(撮影:11/18)
11月18日 水耕栽培のトマト2株

それが先月あたりからぼちぼち数個ずつだけど収穫ができるようになりました。やれ、うれしや。
11月18日 収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

ところで、その先月(11/18)のことだけれど、ベランダの天井に設置してあるエアコンの室外機付近に、なにやら怪しいトマトの枝ぶりを発見。どうも、枝の先が室外機の中に消えている風情なのだ。
11月18日 エアコンの室外機に挟まっているトマトの枝

こりゃあ室外機の桟のところに枝が刺さってしまったにそういあるまい。慌てて引き出そうとするも、なかなかに抜けず。見れば、トマトの実が一粒、室外機の格子につっかえておるではないか。うかつに引っ張ると実がつぶれちまう。ここは、すこーしずつ、ずりずりと引き釣りだしてやるべし。

しばし格闘ののち、イエ~イ、救出成功!
11月18日 ひしゃげたトマトの実

それにしても、なんとまあひしゃげた形。ムンクの叫びの頭にも似る。
あ~あ、まだ青いじゃないか。もったいないことをした。もっと早くに枝の侵入に気がつけば、ちゃんと丸くなったであろうに。

もったいないから、青い実はそのまま机の上に置き、追熟に期待しよじゃないの。

そして18日後。わーい、赤色になったぜぃ!
実には、へこんでガッタンのあとがくっきりですけどね。
12月4日 青かったトマトの実を放置しておいたら赤くなる。

これでなんとかいただけそうであります。ありがたや。

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| トマト | 19:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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