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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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お初栽培「黒わかな」ごちそうさまでした

葉物野菜のなかでも、ひときわ濃い緑色の一群あり。(中央の奥)
緑の色濃い「黒わかな」

10月18日に種まきした「黒わかな」であります。
全部で7株の黒わかな

一株はこんなかんじで、ポットにはいってます。
黒わかなの一株

ポットをはずすと、根っこがぐるぐる~。
とぐろを巻いている根(黒わかな)

ゆっくり伸ばせるような装置にするといいんだろうけど。大がかりにはしたくないし。ま、こんなもんかな。

さてさて、茂った葉の中央に花芽ができてましたのさ。
黒わかなの花芽

花芽を食べるのなら折り取って、次にでてくる脇芽も食べようとなるのでしょうが、葉っぱを食べてみたいんですなあ。「黒わかな」は小松菜に分類するそうですし。

花より葉っぱ。急いで収穫したほうがよさそう。根を切り離して、「チン」ではなく、お湯でゆでてお浸しに。そのほうがおいしいんですってよ。種をくださったミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培)に教わりましたぞ。

でけた! 全7株。大皿盛り。てっぺんには、これもベランダで咲いてた菜の花をちょこんとあしらいに。
黒わかなのお浸し

ひじょーに濃い緑色です。じゃっかん筋張ってしまったけど、旨し旨し。一度では食べ切れん分量であったというのが、かなりうれしい。かようなことは、めったにありませんからなあ。

ああ、しかし食べたらおしまい。種まきは10月18日でしたから、収穫まで約3か月。育てるのは長く、食べるのはあっちゅうまですわ。

お次の全収穫は、この「しろな」かと。(だんだん、食べるもんがなくなっていきますなあ…)
しろな

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 11:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培用の肥料と培養土の変遷

2014年1月22日から使っております水耕栽培用の肥料「大塚ハウス(=今はOATハウス肥料だとか)」。

こちら、購入当時の写真。粉状で、10キログラムの袋入りでして、1号と2号を混ぜて使います。
2014年購入の大塚ハウス1号と2号

そして5年後の、本日2019年1月29日。1号の袋が、ほぼからっぽになってしまいました。
5年使用後の大塚ハウス1号と2号

大塚ハウス1号の残ってる中身。
大塚ハウス1号の残ってる中身。

そういえば、これを買い求めた当初は、あまりに巨大な袋に恐れをなし、こんな一生もんを買い込んで大丈夫か、使い切る前に人生が終わっちまうんじゃなかろうか、と心配したもんですがねえ。5年で使い切ったことになります。

一方、2号の袋には、まだ3.5キログラムほど残ってまして。(2号は1号より少ない分量で使うので、当然残りますわなあ。)
大塚ハウス2号の残ってる中身。

さあて、どうしたもんかと思案。選択肢を考えてみました。

【その1】 たりなくなった1号を買いたす。
【その2】 この際、別の水耕栽培用肥料に切り替える。

…考えました結果、新しく別の肥料にしようと決断。
理由は、手間です。
大塚ハウスは、まず粉をはかり取り、いったん水で溶かします。
大塚ハウスの粉末を水にとかす

その溶かした水を、さらに水で薄めて使います。
大塚ハウスの粉末をとかした水をさらに水で薄める

これがねえ、めんどうなんだなあ。
おなじような水耕栽培用の肥料で「ハイポニカ液体肥料」というのがあるんですが、こちらはすでに液体に溶かされている状態で販売されてるので、一手間分簡単になっておるのです。

お値段を比べてみると。

・大塚ハウスの場合……
大塚ハウス1号(10キログラム)→4500円くらい
大塚ハウス2号(10㎏)→2700円くらい
合計:7200円……うちの場合、だいたい5年くらい使えた。

・ハイポニカ液肥の場合……
ハイポニカ液肥A液とB液で1セット(それぞれ1リットル入り)。この2液を水に入れ、薄めて使います。だから希釈の手間は1回のみ。
合計:6500円……たしか1年に1セット~2セット使ったと思う。

てなわけで、大塚ハウスはお値段が割安で潤沢に使えるのがうれしい。
一方、ハイポニカは、お値段が高いけど、手間が簡単。

しばし天秤にかけて思考した結果………→「めんどくさいからハイポニカ」に傾いちゃいました。

で、買いました。「ハイポニカ液体肥料1リットル入り」をドーン。さらに、培養土は今まで、バーミキュライトでしたが、「あく抜きベラボン20リットル」(2391円+送料800円)に変更し、これまたドーン。
ハイポニカ液体肥料とあく抜きベラボンとシリンジ

ひえ~~、全部でおおむねイチミャンエンもする大人買いをしてしまった。(だ、だいじょうぶかお財布…)
い、いいのだ、これでいいのだ。もう買っちゃったんだもーん。


ときに、ベランダで野菜作りを始めて約10年になりますが、液体肥料の使用銘柄に移り変わりがありまして。
じつは一番最初も、ハイポニカ液体肥料だったようです。(あらためて調べてみました。)

・ハイポニカ時代:2008年→2010年【約2年間】
・大塚ハウス時代:2011年(小袋入り使用)→2014年(大袋を買う)→2019年1月【合計約8年間】

そして、再びハイポニカ時代到来、というわけであります。

なお、培養土の「あく抜きベラボン」も、じつは以前にも使用していました。
その後、バーミキュライトのほうがお安くて、近所でも買えるということでネット買いしなければならないベラボンは使用しなくなったような気がするんですが、なにせだいぶ前のことであまりよく覚えていません。

けれど近頃、バーミキュライトの品質が変わったようで、層が重なってる雰囲気ではなく、粉々にくだけた粒だけになってしまったのです。そのために野菜の育ちが悪いかどうかはわからんのですが、なんかどうも残念な気がしてねえ。
近頃のバーミキュライト

まあ、できればこの培養土もなしで水耕栽培ができればさらにお手軽でよろしいので、その方法もおいおい考えていこうじゃないのと思ってるところであります。

【追記:反省しきり】
肥料問題は、これにて万端めでたく完了と思ったのもつかの間、けさほどネット検索をしてましたら、なんと、大塚ハウスの肥料の新商品「肥料も一緒に付属してるから、あとは水だけいれればいい、1リットルタンク」
…ちなもんを発見(下記をクリックしてくだされたし)↓

Amazonさんで販売中の肥料「大塚ハウス1号と2号」

お値段は、1890円だそうで。わたくしの買い求めたハイポニカ(6150円)の約3分の1のお値段ということになりますか。
(なお他に、4リットル入りバージョンもあるようです。)
落胆、沈黙。しーーーーーーん。もはや、「謹慎」の気分であります。
あ~あ、調べ物はちゃんとしなくっちゃなあ、と思ったことでした。

がしかし。ちょっと待った~、でありました。
もう一つ、考慮せねばならん項目がありました。(長くなりそう…)

実際の使用量がハイポニカと大塚ハウスとでは異なるのです。
・ハイポニカは、水1リットルに対して、2ミリリットル入れて使います。
・大塚ハウスは、水1リットルに対して、5ミリリットル入れて使います。

ということは、「水1リットル(=1000ミリリットル)あたり、いったい何円になるか」を計算せねばならんのでした。(ああ、算数苦手。)

・ハイポニカの場合…
1000ミリリットル:6510円=2ミリリットル:
=12.3円

・大塚ハウスの場合…
1000ミリリットル:1890円=5ミリリットル:
=9.45円

ま、ちゅうことは、おおむね、ハイポニカ130円と大塚ハウス100円くらいのちがいって感じでしょうかね。
さあて、今度こそ、どちらを選びましょうか?

「粉をはかる手間問題」は解決してるし、送料は共にゼロ円だそうですので、買ってしまったハイポニカを使い終えたあかつきは、また大塚ハウスに戻ることになりますかね。トホホ(長文すみません。お読みいただきありがとうございます。)

それにしても、時代は変わるんですねえ。水耕栽培専門の農家の方が使うための肥料=「大塚ハウス」が、こうした小分けの商品をAmazonで販売なさるとは。水耕栽培をなさる方がふえているということでしょうか。なんかちょっと、新しい社会の動きを感じた一件でした。

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| 栽培用具 | 15:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜の若い苗と液肥効果

トマトとトウガラシ類の種まきをしたのが暮れの12月30日でした。それから約1か月後。どんだけ大きくなったかともうしますと、これですわ。

1月25日。中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。
1/28 中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

ああ、やっとやっと本葉がちょろっとお出ましってとこであります。そう簡単には大きくならんもののようで。

こちら、同じく1月25日。トウガラシの「甘とう美人」は、もっと小柄な姿でありまして。
1/25 トウガラシ・甘とう美人

さらに、パプリカの「コロル」にいたっては、種帽子つきで本葉の影も形もみえず。
1/25 パプリカのコロル

まあねえ、今まさに冬真っ盛りですもん、無理もありませんわな。

ふと、「栄養補給にリポビタンD」「滋養強壮に薬用養命酒」てなフレーズがよぎる。

そうだ。まだ双葉がでたところだから水ばかりやってたけど、ここは一発、液体肥料をドーン。投入してみるか。
それぞれのポットの下のお皿に、なみなみと液体肥料(OATハウス肥料1号と2号)を注ぐ。

さて、吉と出るか凶と出るか。
ちょっとは大きくなってくれるだろうか?
栄養がよすぎてヒョロヒョロ徒長かも?
なーんの変化もなかったりして…

3日後の1月28日。
トマト「Mr.浅野のけっさく」。な、なんか、本葉がぐっと大きくなってるように思うぞ。
1/28 中玉トマトのMr.浅野のけっさく

トウガラシの「甘とう美人」。じゃっかん勢いよくなってるっぽい?
1/28 トウガラシの甘とう美人

パプリカの「コロル」。うっ、変化なしですかね。
1/28 パプリカのコロル

うーむ、トウガラシやパプリカにはトマトほどくっきりとした変化は見られないようです。

ともあれ、徒長はしてないみたいなので、ホッとしました。
てなことで、このまま液肥投入をつづけてみようと思います。
ところで、パプリカのコロルの実は、色が白からオレンジへと変化するのだとか。
ほほほ、たのしみ♪←まだ、花も咲いていないんだが。

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| トマト | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「みやこべかな」収穫・撤収

葉物野菜は昼間、ベランダにならべています。(撮影:1/19)
ベランダの「みやこべかな」

けれども夜間は、ベランダが-2度とかになったりするので、室内に取り込んでいます。
おかげで、移動の作業はめんどうだけど、机に置いてあるので間近で観察ができるのがよろしいところ。

こちらは、水耕栽培をしている「みやこべかな」なんですが、なんかどうも葉の色が変なような…(1/21)
みやこべかな(水耕栽培) 夜間は寒いので室内に取り込んでいる。

特に、中央付近の葉の色が白いというか色が抜けているというか。
みやこべかな(水耕栽培) 中央の葉が白くなってなんだかへんです。

さらに、その色変わりの葉をめくってみると、花芽ができていました。
みやこべかな(水耕栽培) まん中に花芽ができていました。

花芽はともかく、白くなる症状が広がっては元も子もないので、全部収穫してしまおうと思います。

傷んでいるところを取り除き、洗って、レンジでチン♪(1/22)
レンジでチンした「みやこべかな」

ことのほかおいしい箇所がありました。中央の花芽のところで、ほわっと柔らかくてとても甘みがあるのです。他の部分は筋張っていたり、やや苦みがあったりもするんだけど、花芽がとびきりおいしい。全部で8株ありましたので、8回おいしかったです。

そういえば以前、畑をやっている友人が、冬にハクサイを育てたものの虫にやられて散々だったけど、春にでてきた新芽を食べたらこれがとてもおいしいと話してましたっけ。はは~ん、これはそういうことなんだなと思う。

それにしてもおいしかったなあ。でももう、食べちゃったし。

次なる花芽がでそうな葉っぱものは、どれだろう? じろりじろじろ。葉っぱ本体よりたのしみな花芽の登場であります。(写真は1/17)
1/17 アブラナ科の花芽をたのしみにしているの図


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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 11:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスのロマリア細くて長い

「ロマリア」というレタスを育てています。別名「ロメインレタス(ローマのレタス)」とか「コスレタス(エーゲ海のコス島のレタス)」とか呼ばれたりもするのだと、ネット検索で知りました。

それでですねえ、うちのベランダのロマリアは形状がなんだかおもしろいです。葉が細長くてまっすぐなのだ。
レタスのロマリア

およそレタスらしからぬ形状ではあるまいか。

スチロール箱の中に、ポットにいれた株がいくつかはいってるので、
レタスのロマリア

その一部を取り出してみる。結球しないタイプのレタスではあるらしいのだが、それにしてもあっち向きこっち向き、バラバラになっていますなあ。種のサイトさんのかっこいい写真を見ると、ほっそりしたハクサイというか、きちんと丸まった雰囲気だったんですけど。
レタスのロマリア
ま、しょーがないわ。こんなふうにできちゃったんだもん。

お邪魔に広がった、下の方のびろびろの葉をつみとっていただくことにしましょう。

せっかくだから、他のレタスなどもつんでこよう。
1/19 レタスなどの収穫

洗って、ちぎって、並べたら2回分になったです。明日の朝もいただこう。
レタスのサラダ
トッピング用にクルミをローストしたら、焦げちまった。無念。
なお、ロマリアのお味ですが、シャキシャキな感じで苦みはなしでした。

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| レタス | 18:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「しろ菜」の初収穫

2度つづけてひいた風邪のため、年末から寝るか仕事に行くかですぎていきましたが、ようやく復活。まあ、まだ鼻腔内にヘルペスが2個滞在してはいますが、お顔の外観には影響しない位置なので、めでたしめでたしです。

さて、久しぶりにベランダ野菜の見回ると、お初栽培の葉物野菜「しろ菜」がだいぶ茂っておりました。

1月8日に、ベランダに置いてあったときからこんもりしてはいたのですが。
1/8 ベランダのしろ菜

9日たった昨日17日。外は寒いから室内に栽培容器を持ち込んで観察。ぐちゃぐちゃしてて、なんかよくわからん。
しろ菜。水耕栽培中。

一株、取り出してみた。けっこうデカい。
しろ菜。1株取り出してみた。

上から見ると。10枚くらいの葉っぱがあるようです。広がったらこんなだったんですねえ。
上からみたしろ菜の株。


こんなもんが何株入ってるんだっけ、と数えてみたら、全7株。だいぶ、つめこみましたなあ。
しろ菜。水耕栽培の容器の中をのぞく。

じつはこの茶色の桶みたいな容器ですが、元々はエアレーションでトマトなどの大物を育てる装置(ホームハイポニカぷくぷく)の部品なんだけど、深さがあり、頭でっかちで倒れやすいしろ菜をいれるのにピッタリではないかと採用したしだい。なかなかに具合がよろしいです。さらに、容器には段がついてるから滑りにくく、軽くて持ち運びもしやすい。こりゃあ今後も背高のっぽ野菜の水耕栽培用にもおおいに活用したいもんだと思ったしだいです。

身長をはかったら、約30センチメートルありました。
しろ菜の身長をはかる。

収穫サイズがわかりませんが、たぶんこんなもんでよろしいのではないかということにして、今回は一株全部とってみることにしました。

さっとゆでて、しぼって盛り付け。ポン酢でいただきました。
しろ菜。お浸し。

茎がチンゲンサイみたいで、噛むと水分がぷちゅっと飛び出し、甘みがありました。あら、たのしい。
葉はやや固かったので、次回はもうちょいゆで時間をかけてみようと思います。

なお、「しろ菜」の種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴いたしました。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 18:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜の発芽

昨年暮れ(12/30)に、トウガラシの「甘とう美人」、パプリカの「コロル」、中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」を種まきしました。それが、ぼちぼち発芽しております。

一番早かったのが、トマト「Mr.浅野のけっさく」でした。(撮影:1/4)
1/4 Mr.浅野のけっさく

ただし、最初の1粒は早かったけど、そのあとのは2日後、とか3日後とかずれて発根してましたけどね。

2番目は、パプリカの「コロル」です。これはほぼすべての種が発根してました。(たしか、1/5)
1/11 パプリカのコロルの発芽

一番遅かったのが、トウガラシの「甘とう美人」。種まきから11日後です。(1/10)
1/10 甘とう美人の発芽
もう、種が傷んで腐ってしまうんじゃないかとヒヤヒヤもんでしたけど、まあ、無事でホッとしてます。

それぞれ、黒いポットに植えて、ときどき水やり。
トマトとトウガラシの発芽

双葉がにゅーっとおでまし。
1/7 Mr.浅野のけっさく

ほんに、トマトは育つのが早いなあ。

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| トマト | 22:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「みやこべかな」を少々間引く

キャベツ4個を全部収穫し、食べきってしまったので、お次は菜っ葉やレタス類に取りかかろうと思います。

ベランダを眺めると、「みやこべかな」がこんもり。これからいただくとしよう。(種は、「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんよりいただく。)
水耕栽培のみやこべかな

栽培容器は、百均屋さんにて御用達のキッチン用洗い桶と網のセットのもので、底面に液肥を満たしています。

持ち上げてみると、こんな感じ。
一株のみやこべかな

なかには2株一緒に入ってるものもあったので、小ぶりな一株を間引いたら、合計3株ありました。
間引いたみやこべかな

せっかくだから、レタスも2種類(オンタリオとニュー赤サラダ)あわせて収穫。
収穫したみやこべかな、レタス2種

「みやこべかな」は、生食もOKだそうですので、みーんなまとめてサラダにしましょ。

またもやお皿にてんこ盛り~、と思ったけど、珍しく知恵が働きまして、タッパーにも分割。ふっふっふ。これで、あと2回は食べられますぞい。
べかなとレタス

べかなのお味は、さっぱりしててレタスよりもクセがないかもです。
お浸しにも和え物にもよろしい万能野菜だとか。加熱して小鉢に盛れるほどの分量がとれたら、そりゃあもううれしいんですがねえ。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のミニニンジン:種まきから90日こえてるし

ミニニンジン3種類を、8月19日に種まき。(種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんにいただきました。)その後はさしたる世話もなく、水耕栽培なので液肥を追加するくらいでしたが、年末にのぞいてみるとだいぶ混み合っていたので、間引くことにました。

よっこらしょ。というほどちっとも太くないですが。(種まきから104日め/2018.12.31)
12月31日ミニニンジンの間引き

品種は、ベビーキャロットだろうか、ピッコロだろうか、わかんなくなっちゃったです。
12月31日ミニニンジンの間引き

あ、なんか丸いのもある~。これはラブリーキャロットだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

ぜんぶでこんな感じ。ちっさ!
12月31日ミニニンジンの間引き

かじってみると、あまいっ。いいじゃん、これ。あっちゅまに完食ですがな。

それから、じーっと待ってました、今日(1/8)まで。もうね、種まきから112日たちましたですよ。収穫時期は、ラブリーキャロットは75日、ピッコロは90日だそうですから、とっくにとっくにニンジンになって、もうダイコンぐらいにはなってそうじゃないですか。

ならば、どれどれ、ためしに1本いってみよう!

これなんかどうよ。丸いからラブリーだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

洗ってみた。こ、こんなもんかしらねえ。(あ、大きさを測定し忘れました。)
1/8 ミニニンジンの間引き

これ1本だけ食べるのもさみしいので、ベランダを物色。
1/8 ベランダの葉物野菜とミニニンジン

レタスなどをいくつか収穫。
レタス類とミニニンジンの収穫

洗って、切ってのせてみた。直径23センチのお皿なんだが、ちと盛りすぎたみたい。
ニンジンとレタスの盛り合わせ

ま、いいやね、うちで食べるんだから。
ニンジンは、皮なんかとりませんよ、ぜったい。本体がなくなっちまうもん。
お味は、甘いです。カリカリの歯触りもうれしい。がしかし、いかんせんミニというだけあって小ぶりですからなあ。次回は、もっと広いところでどっさり種まきしてみようかしら。
そして、ウサギさんのようにムシャムシャ食べてみたいもんであります。

ともあれ、残りは10本くらいでしょうか。このところ寒い日々なので、夜間は栽培容器(四角いゴミ箱)を室内に取り込むことにしましょーっと。

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| ニンジン | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やわらかたけのこキャベツ最後の1個を収穫

とんがった頭みたいになる「やわらかたけのこキャベツ」の葉に穴があいてきました。(左上のあたり。)
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培株

おそらくヤツの仕業と思われ、逮捕に乗り出した次第。がしかし、ちっともみつからんので、業を煮やして葉をむいて捜索。

はい、丸裸。
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培

いました、犯人が。
キャベツにくっついてた青虫

やれやれ、一安心。じゃあ、まあ、こんな寒々しい姿ではなんですので、収穫ってことで。

全体に小ぶりで、体重が標準より250グラムほど足りなかったです。
たけのこキャベツの重さと長さ

断面をみると、すきまがありました。やっぱりちょいと早かったみたいですなあ。
やわらかたけのこキャベツの断面

さて調理。このたびは、最後の1個だし、とにかく全部を食べることにしようというので、やってみました。
外側の緑色の葉はジュースに。内側は千切りに。芯はそのままかじるおやつに。右下のものは根です。
やわらかたけのこキャベツの調理

だって、根がけっこうりっぱなんですもん。
やわらかたけのこキャベツの根

軽くゆでて、絞って、切って。どうですかしらね。
やわらかたけのこキャベツの根をゆでた
味がありません。シャキシャキ歯触りをたのしむ感じでしょうか。しかし、薄茶色の色あいがなんとも、食欲をそそりません。海苔の佃煮とかで和えていただくのがよろしいかと。

外側の葉のジュースは2種類、ご用意してみました。一つは、生のままジューサーに。2つめは、ゆでてからジューサーに。
お味は、図のとおりでございました。
やわらかたけのこキャベツの外側の葉のジュース

いや~、生のジュースは、壮絶。とてものことに「まずい~、もう一杯~!」なんて申し上げられまへん。
ゆでた葉のジュースですが、こちらはごくふつうの野菜の味で、バナナとかリンゴとかをミックスしたらイケるタイプかと。

…とまあ、8月19日の種まきから4か月あまりの長きにわたり栽培した「やわらかたけのこキャベツ」(全部で4個)は、これにておしまい。
なんか、たのしかったなあ。キャベツなんていつでもどこでも売ってる野菜なので、種まきして育てようなんて思わなかったんですが、たまたま種をいただき、それならまいてみましょうかとやってみましたら、あらおもしろい。小さな心もとない葉っぱが、そのうちちゃんとキャベツの形になってくるんだもんねえ。また、やってみよーっと♪

(種をくださった、サキさんへ:おかげさまで、すっごくたのしかったです。キャベツがいっそう大好きになりました。ありがとうございます。)

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| キャベツ | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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