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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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レタスのロマリア細くて長い

「ロマリア」というレタスを育てています。別名「ロメインレタス(ローマのレタス)」とか「コスレタス(エーゲ海のコス島のレタス)」とか呼ばれたりもするのだと、ネット検索で知りました。

それでですねえ、うちのベランダのロマリアは形状がなんだかおもしろいです。葉が細長くてまっすぐなのだ。
レタスのロマリア

およそレタスらしからぬ形状ではあるまいか。

スチロール箱の中に、ポットにいれた株がいくつかはいってるので、
レタスのロマリア

その一部を取り出してみる。結球しないタイプのレタスではあるらしいのだが、それにしてもあっち向きこっち向き、バラバラになっていますなあ。種のサイトさんのかっこいい写真を見ると、ほっそりしたハクサイというか、きちんと丸まった雰囲気だったんですけど。
レタスのロマリア
ま、しょーがないわ。こんなふうにできちゃったんだもん。

お邪魔に広がった、下の方のびろびろの葉をつみとっていただくことにしましょう。

せっかくだから、他のレタスなどもつんでこよう。
1/19 レタスなどの収穫

洗って、ちぎって、並べたら2回分になったです。明日の朝もいただこう。
レタスのサラダ
トッピング用にクルミをローストしたら、焦げちまった。無念。
なお、ロマリアのお味ですが、シャキシャキな感じで苦みはなしでした。

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| レタス | 18:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「しろ菜」の初収穫

2度つづけてひいた風邪のため、年末から寝るか仕事に行くかですぎていきましたが、ようやく復活。まあ、まだ鼻腔内にヘルペスが2個滞在してはいますが、お顔の外観には影響しない位置なので、めでたしめでたしです。

さて、久しぶりにベランダ野菜の見回ると、お初栽培の葉物野菜「しろ菜」がだいぶ茂っておりました。

1月8日に、ベランダに置いてあったときからこんもりしてはいたのですが。
1/8 ベランダのしろ菜

9日たった昨日17日。外は寒いから室内に栽培容器を持ち込んで観察。ぐちゃぐちゃしてて、なんかよくわからん。
しろ菜。水耕栽培中。

一株、取り出してみた。けっこうデカい。
しろ菜。1株取り出してみた。

上から見ると。10枚くらいの葉っぱがあるようです。広がったらこんなだったんですねえ。
上からみたしろ菜の株。


こんなもんが何株入ってるんだっけ、と数えてみたら、全7株。だいぶ、つめこみましたなあ。
しろ菜。水耕栽培の容器の中をのぞく。

じつはこの茶色の桶みたいな容器ですが、元々はエアレーションでトマトなどの大物を育てる装置(ホームハイポニカぷくぷく)の部品なんだけど、深さがあり、頭でっかちで倒れやすいしろ菜をいれるのにピッタリではないかと採用したしだい。なかなかに具合がよろしいです。さらに、容器には段がついてるから滑りにくく、軽くて持ち運びもしやすい。こりゃあ今後も背高のっぽ野菜の水耕栽培用にもおおいに活用したいもんだと思ったしだいです。

身長をはかったら、約30センチメートルありました。
しろ菜の身長をはかる。

収穫サイズがわかりませんが、たぶんこんなもんでよろしいのではないかということにして、今回は一株全部とってみることにしました。

さっとゆでて、しぼって盛り付け。ポン酢でいただきました。
しろ菜。お浸し。

茎がチンゲンサイみたいで、噛むと水分がぷちゅっと飛び出し、甘みがありました。あら、たのしい。
葉はやや固かったので、次回はもうちょいゆで時間をかけてみようと思います。

なお、「しろ菜」の種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんより頂戴いたしました。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 18:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜の発芽

昨年暮れ(12/30)に、トウガラシの「甘とう美人」、パプリカの「コロル」、中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」を種まきしました。それが、ぼちぼち発芽しております。

一番早かったのが、トマト「Mr.浅野のけっさく」でした。(撮影:1/4)
1/4 Mr.浅野のけっさく

ただし、最初の1粒は早かったけど、そのあとのは2日後、とか3日後とかずれて発根してましたけどね。

2番目は、パプリカの「コロル」です。これはほぼすべての種が発根してました。(たしか、1/5)
1/11 パプリカのコロルの発芽

一番遅かったのが、トウガラシの「甘とう美人」。種まきから11日後です。(1/10)
1/10 甘とう美人の発芽
もう、種が傷んで腐ってしまうんじゃないかとヒヤヒヤもんでしたけど、まあ、無事でホッとしてます。

それぞれ、黒いポットに植えて、ときどき水やり。
トマトとトウガラシの発芽

双葉がにゅーっとおでまし。
1/7 Mr.浅野のけっさく

ほんに、トマトは育つのが早いなあ。

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| トマト | 22:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「みやこべかな」を少々間引く

キャベツ4個を全部収穫し、食べきってしまったので、お次は菜っ葉やレタス類に取りかかろうと思います。

ベランダを眺めると、「みやこべかな」がこんもり。これからいただくとしよう。(種は、「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんよりいただく。)
水耕栽培のみやこべかな

栽培容器は、百均屋さんにて御用達のキッチン用洗い桶と網のセットのもので、底面に液肥を満たしています。

持ち上げてみると、こんな感じ。
一株のみやこべかな

なかには2株一緒に入ってるものもあったので、小ぶりな一株を間引いたら、合計3株ありました。
間引いたみやこべかな

せっかくだから、レタスも2種類(オンタリオとニュー赤サラダ)あわせて収穫。
収穫したみやこべかな、レタス2種

「みやこべかな」は、生食もOKだそうですので、みーんなまとめてサラダにしましょ。

またもやお皿にてんこ盛り~、と思ったけど、珍しく知恵が働きまして、タッパーにも分割。ふっふっふ。これで、あと2回は食べられますぞい。
べかなとレタス

べかなのお味は、さっぱりしててレタスよりもクセがないかもです。
お浸しにも和え物にもよろしい万能野菜だとか。加熱して小鉢に盛れるほどの分量がとれたら、そりゃあもううれしいんですがねえ。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のミニニンジン:種まきから90日こえてるし

ミニニンジン3種類を、8月19日に種まき。(種は、ブログ「息を止めた未来へ」のサキさんにいただきました。)その後はさしたる世話もなく、水耕栽培なので液肥を追加するくらいでしたが、年末にのぞいてみるとだいぶ混み合っていたので、間引くことにました。

よっこらしょ。というほどちっとも太くないですが。(種まきから104日め/2018.12.31)
12月31日ミニニンジンの間引き

品種は、ベビーキャロットだろうか、ピッコロだろうか、わかんなくなっちゃったです。
12月31日ミニニンジンの間引き

あ、なんか丸いのもある~。これはラブリーキャロットだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

ぜんぶでこんな感じ。ちっさ!
12月31日ミニニンジンの間引き

かじってみると、あまいっ。いいじゃん、これ。あっちゅまに完食ですがな。

それから、じーっと待ってました、今日(1/8)まで。もうね、種まきから112日たちましたですよ。収穫時期は、ラブリーキャロットは75日、ピッコロは90日だそうですから、とっくにとっくにニンジンになって、もうダイコンぐらいにはなってそうじゃないですか。

ならば、どれどれ、ためしに1本いってみよう!

これなんかどうよ。丸いからラブリーだな。
1/8 ミニニンジンの間引き

洗ってみた。こ、こんなもんかしらねえ。(あ、大きさを測定し忘れました。)
1/8 ミニニンジンの間引き

これ1本だけ食べるのもさみしいので、ベランダを物色。
1/8 ベランダの葉物野菜とミニニンジン

レタスなどをいくつか収穫。
レタス類とミニニンジンの収穫

洗って、切ってのせてみた。直径23センチのお皿なんだが、ちと盛りすぎたみたい。
ニンジンとレタスの盛り合わせ

ま、いいやね、うちで食べるんだから。
ニンジンは、皮なんかとりませんよ、ぜったい。本体がなくなっちまうもん。
お味は、甘いです。カリカリの歯触りもうれしい。がしかし、いかんせんミニというだけあって小ぶりですからなあ。次回は、もっと広いところでどっさり種まきしてみようかしら。
そして、ウサギさんのようにムシャムシャ食べてみたいもんであります。

ともあれ、残りは10本くらいでしょうか。このところ寒い日々なので、夜間は栽培容器(四角いゴミ箱)を室内に取り込むことにしましょーっと。

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| ニンジン | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やわらかたけのこキャベツ最後の1個を収穫

とんがった頭みたいになる「やわらかたけのこキャベツ」の葉に穴があいてきました。(左上のあたり。)
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培株

おそらくヤツの仕業と思われ、逮捕に乗り出した次第。がしかし、ちっともみつからんので、業を煮やして葉をむいて捜索。

はい、丸裸。
やわらかたけのこキャベツの水耕栽培

いました、犯人が。
キャベツにくっついてた青虫

やれやれ、一安心。じゃあ、まあ、こんな寒々しい姿ではなんですので、収穫ってことで。

全体に小ぶりで、体重が標準より250グラムほど足りなかったです。
たけのこキャベツの重さと長さ

断面をみると、すきまがありました。やっぱりちょいと早かったみたいですなあ。
やわらかたけのこキャベツの断面

さて調理。このたびは、最後の1個だし、とにかく全部を食べることにしようというので、やってみました。
外側の緑色の葉はジュースに。内側は千切りに。芯はそのままかじるおやつに。右下のものは根です。
やわらかたけのこキャベツの調理

だって、根がけっこうりっぱなんですもん。
やわらかたけのこキャベツの根

軽くゆでて、絞って、切って。どうですかしらね。
やわらかたけのこキャベツの根をゆでた
味がありません。シャキシャキ歯触りをたのしむ感じでしょうか。しかし、薄茶色の色あいがなんとも、食欲をそそりません。海苔の佃煮とかで和えていただくのがよろしいかと。

外側の葉のジュースは2種類、ご用意してみました。一つは、生のままジューサーに。2つめは、ゆでてからジューサーに。
お味は、図のとおりでございました。
やわらかたけのこキャベツの外側の葉のジュース

いや~、生のジュースは、壮絶。とてものことに「まずい~、もう一杯~!」なんて申し上げられまへん。
ゆでた葉のジュースですが、こちらはごくふつうの野菜の味で、バナナとかリンゴとかをミックスしたらイケるタイプかと。

…とまあ、8月19日の種まきから4か月あまりの長きにわたり栽培した「やわらかたけのこキャベツ」(全部で4個)は、これにておしまい。
なんか、たのしかったなあ。キャベツなんていつでもどこでも売ってる野菜なので、種まきして育てようなんて思わなかったんですが、たまたま種をいただき、それならまいてみましょうかとやってみましたら、あらおもしろい。小さな心もとない葉っぱが、そのうちちゃんとキャベツの形になってくるんだもんねえ。また、やってみよーっと♪

(種をくださった、サキさんへ:おかげさまで、すっごくたのしかったです。キャベツがいっそう大好きになりました。ありがとうございます。)

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| キャベツ | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶望のアスパラ菜

「アスパラ菜」は、収穫したものを以前近所の友人からいただき、サラダでもゆでてもとってもおいしい葉っぱでした。そこで昨年(11/6)、その種を少しまいてみました。黒いポットに植え、下に液肥を満たしての水耕栽培でスタート。お初栽培、オホホ♪

2018年12月30日。葉っぱがぴよ~んとでてますなあ。
アスパラ菜の水耕栽培

それらしい本葉がでそろってきたと喜んでおりましたらば、中央に怪しい固まり発見。
アスパラ菜の花芽

これ、花芽ですよねえ、まちがいない、花芽だわ。ということは、葉っぱがふえなくて、茎が上にどんどん伸びて花咲いて終わり。ガーーーーン!! 
そういえば近頃、夜は室内にとりこんだりしてあったかくしてたからなあ。春だと思ってしまったかも。

まあ、こうなってはしょうがない。全部収穫じゃい。
収穫したアスパラ菜

サラダにしていただきました。若い葉のせいか、なんかあっさりした葉っぱのお味だったです。

ところで、この収穫した記事をかきながら、ふと、アスパラ菜ってなに科ろうアブラナ科だと思うのだが、というのでネットで検索していたらですねえ…。「旬の食材百科」さんの記事に↓
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「アスパラ菜は見た目が菜の花に似てはいますが、菜の花のような苦味は無く、花芽を食べるというより、花芽が付いた若い茎を食べると言った感じで、クセも無くほんのりと甘みがあり、味、食感ともアスパラに似た感じがします。」……
------------------------------------------

なにい~~っ!?「花芽が付いた若い茎を食べる」とな?!
じゃあ花芽がでてきてよかったんじゃん。バンザーイって喜ぶべきだったんじゃん。

むざむざ切り倒して、しかも一つ残らず食っちまったわたくし。1株でもあれば、何本も食べられたであろうに。
もはや絶望しかありません。(アホです)

アスパラ菜の失敗の図


【新年の誓い】
今年こそ「種袋は、よおーーーく読もう!」(←前にもいったような…)

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| アスパラ菜 | 12:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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のらぼう菜:穴あき鉢かスポンジ鉢か

昨年の暮れに、ご近所の方から「のらぼう菜」というこのあたり(東京都の西側)でよく作られている野菜の苗をいただきました。おいしい野菜で、春にでてきた新しい葉や花芽を摘み取っていただきます。
じつは一昨年も苗をいただき、土栽培で育て、当ベランダにしてはだいぶよいできの収穫となりました。
さてこのたびですが、後々の後始末がやっかいな土ではなく、水耕栽培でやってみることにします。はたしてうまくいくんだかどうだか。

いただいた苗は、水をためたバケツに入れました。付着している土は、どけたほうがいいかなあと思いまして。
のらぼう菜の苗を水に浸して、土をとる。

苗をいれる容器ですが、2種類の方法でやってみようと思います。

一つは、穴あき鉢を使います。
鉢の底部分は切り取り、中にバーミキュライトをいれたネットを入れるので、それが落下しないよう、荷造りひもを十文字にくくりつけました。
穴あき鉢の底を切り取り、ネットをはる。

二つめは、スポンジで苗をおおうだけの方法。余り物の蓋に、スポンジと苗が入る程度の大きさの穴をあけました。下の黄色のお皿は、穴あき鉢を装着するために使っていたものです。この黄色のお皿の上に、緑のお皿を置いて使おういうわけです。
小さな穴を開けて、スポンジをクッションにし、苗を止めるようにした。

左が穴あき鉢のタイプ。右がウレタン巻きのタイプ。
181128_norabou46_2371.jpg


…とまあ、ここまでが昨年11月28日の作業でした。

さて、約一か月後。どんな案配になっておるんでしょうか。
私の予想は、「どちらもそう変化がない」です。理由は、スポンジタイプのほうが、根の張りを邪魔しそうな培養土がなくてよく育つと思うけど、1か月ぐらいの短い期間では変化がみられないだろう、と思うからです。

さてさて、どんなもんじゃろう?

12月31日。
のらぼう菜のスポンジタイプと穴あき鉢タイプの栽培

じゃっかん、スポンジタイプのほうが葉っぱは大きいような気がするんだが。

根っこの具合もみてみるか。(1/2)
水耕栽培。のらぼう菜の根、2種類。

スポンジタイプのほうが、根がきれいにでそろってるみたいなんだけど。これは根が見えやすいからで、穴あき鉢タイプはネットの中に隠れて見えないだけなのかもしれない。しばらく、ようすをみることとしよう。
なお、今のところ液肥はまだ凍らないと思うので、2株とも昼夜ベランダに置いたままにしています。

それにしてもだ。そもそも、のらぼう菜が水耕栽培で育つもんだかどうだか。なかなかにたのしみであります。

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこキャベツ 3個め収穫

あけまして おめでとう ございます。

お正月というと、思い出すことがあります。ご近所にモンゴルからお嫁さんにきたかたがおられ、お国のお話をうかがうのがたのしみでした。モンゴルのお正月はヒツジを解体して大鍋で煮るのだとか。その料理がまあたいそう美味しいんだそうな。もうね、その様子をうっとりとしたお顔でお話なさるんですわ。いったいどんなお味なんでしょう。想像するばかり。

…てなわけで、わがやもまねして、ヒツジを一頭解体、とはいきませんけど、キャベツを一株解体しました。

種まき(8/19)から約4か月あまりたったキャベツ。全部で4株あり、今、2株残っているうちの1株です。

このキャベツ、写真ではすっくと立ち上がっているように見えるんですが。(撮影:12/29)
たけのこキャベツ

じつは壁に寄りかかっている、自立できないキャベツでありまして。

外側の葉をはずしていったら、すこしはわかりやすいかもしれんと思ったのですが、どうだろう。
たけのこキャベツの茎がぐらぐらする

いやん、これじゃあよくわからん。壁際から撮せばよかったなあ。

ま、ともかくも、このままじゃあ首が骨折してしまうかもしれんので、収穫することにしました。

身体測定をしてみましたら、標準よりちょいと小ぶりだったようです。
たけのこキャベツの重さと長さ

断面のようすはいかに。
たけのキャベツの断面

かなりむっちりと詰まった感じ、でしょうか。うーん、こんなに隙間がなかったら大きくなれんだろうなあ。きっとここまでが限界だったのかもしれません。

根はどうじゃろう? なんか分量がショボいかも。色も薄茶色がかってるし。
水耕栽培しているたけのこキャベツの根

ふと、「根はどんな味だろう?」てなことが気になったので、ひとつまみの根を洗って、食べてみました。
柔らかくてサクサクした食感です。もっと固いイメージだったんだけどなあ。味も匂いも特になし。これなら、さっと湯がいて酢醤油かなんかで食べられそうだけど…。
まあ今回は、色あいがみょうですので、食あたりして新年がぱあになってもいかん。あきらめることにしましょう。
次回の収穫、といってももう最後の1個ですが、もしも元気そうな根だったら「根っこのお浸し」とか「根っこの天ぷら」をためしてみようかと思ってます。

そんなこんなでございますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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| キャベツ | 20:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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