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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

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溶岩礫(ようがんれき)でインゲンの水耕栽培

Facebookでお知り合いの方から「溶岩礫(ようがんれき)」という土をいただきました。呼び名は他に、スコリア、富士砂などがあるようです。

色が真っ黒。
溶岩礫。中くらいの粒。

なんでも、粒には穴ぼこがたくさんあるんだそうで、通気性、排水性、保水性があるとのこと。盆栽の植え込みにつかったり、水草などをいれるアクアリウムてな用向きに使われているとか。
ふむふむ、こうしてみると、なんだか水耕栽培にもよろしいんじゃござませんこと?
さっそく、お試し栽培をしてみようじゃありませんか。

インゲン(マンズナル/種まきは3月10日頃?)の苗が2株ずつ2ポット育ってます。これの植え付けにどうでしょう。
インゲンのマンズナル。苗4株。

まずは、キッチンに移動しなくっちゃね。なにせ、土をいじり。やたらとこぼし屋の私ですので、机の上ではおおいに危険。

ポットからインゲンの苗を取り出す。根のあいだに見えるのは、バーミキュライトです。
ポットから取り出したインゲンのマンズナル。

水で洗って細かい砂を落とした溶岩れきをザルの上に少々のせ、苗を並べました。
溶岩礫に植えかえるインゲンのマンズナル。

そして、上からも溶岩れきをのせて、と。こんなんでよかったかしら?
溶岩礫でおおったインゲンのマンズナル。

あ、そうだ。ザルは別の用向きで使っていたもので、底に穴をあけありました。そこで、荷造りひもを十文字に取り付けて補強。さらに、キッチンネットを敷いて、ザル穴からこぼれるかもしれない溶岩レキの落下を防止、したつもりです。
ザルの穴を補修して、水耕栽培に使う。

ベランダに運んで設置。左のごみ箱容器は、これより前3月に1日に種まき(関連記事はこちら)し、あくぬきベラボンに植え付けてあった株です。右がこのたびの溶岩レキの株。
4/30 ベラボンと溶岩礫。インゲンの水耕栽培。

なお、液肥は、ハイポニカ(協和株式会社)を入れました。
これで一段落かしらね。わーい、できたあ。じゃ、あとはよろしく~♪(…と、願っている。)

【追記】
溶岩礫を使った栽培に関するサイト
・ホームページ→「礫耕栽培ドットコム」
・YouTube→富士山溶岩礫でポット礫耕栽培!「れき太郎」概要


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| 栽培用具 | 19:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まき早すぎたキュウリ

はやばやと3月6日に種まきしたキュウリの「鈴成四葉(スズナリスウヨウ)」なんですが、はて? 双葉がでたあたりまでは覚えてるけど、どっかいっちゃいましたなあ。(たぶん、枯れた。)

そして、それより前、2月13日に種まきした「なるなる」は、かろうじて生き延びております。

がしかし、葉におうど色の斑点ができて縮んでしまいます。(撮影:4/19)
4/19 キュウリの「なるなる」。葉におうど色の斑点ができる。

病気だろうか。とりあえず、痛んだ下の方の葉を取り除いてみました。復活しますかねえ、どうでしょう。

4月22日。斑点は広がってはいないようです。
4/22 痛んだ葉を取ったキュウリの「なるなる」。

この株の双葉の上4段目あたりに雌花ができていました。
キュウリのなるなるの雌花。

もう一株も、生存中でありまして。(4/22)
4/22 痛んだ葉を取ったキュウリの「なるなる」。

こちらも雌花が咲きました。(4/27)
きゅうりのなるなるの雌花。

今のところ、なんとか保ってはいるようです。
それにしても、病気がちなところや、育つスピードが遅いところをみると、おそらく種まきが早すぎたんでしょうねえ。いかんいかん。

一方、これらの苗よりもさらにあとの4月5日と19日に種まきしたキュウリ(鈴成四葉)もありまして。これがまあ、じつにすくすく育っておりますんですわ。(撮影:4/27)
鈴成四葉。種まきが3/5と、4/19(?)の苗。

なーんか、結果は歴然、って感じ。おべんきょうになりました。

上記のキュウリ苗のうち、双葉の2株はわがや用で、本葉が出始めた4株は、友人たちと近所でお借りしている畑用に持って行こうと思ってます。とはいえ、まだ寒さが戻ってくるかもしれんので、もうしばらくは当ベランダで待機ですが。

ところで、明日は、そのお借りしている畑で、ショウガやらサトイモなどを植える作業をする予定でありまして。

こちらは、その畑です。4月1日に耕してジャガイモを並べたところ。
4/1畑のジャガイモ

種イモからは、にょっきりと芽がでてました。
4/1 畑のジャガイモ

さて、その後どうなりましたかなあ。芽がでているらしのですが、まだ確かめてはおらず。
畑は、虫やら鳥やら川のせせらぎやら。ベランダにはない、にぎやかな別世界。ありがたい一日になりそうです。

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| キュウリ | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ類の花

なにやらむしむしいたします。窓をあけてみるのですが、あけた感じがしないんだなあ。かえってむおーっとした空気が漂う。季節が梅雨方面に一歩踏み出した感じ。

トウガラシの「甘とう美人」。12月30日に種まきしました。今年は小柄で、だいぶ背が低いです。甘とうって、こんなだったかしら。もっとひょろりと背高のっぽだったような気がするんだけど。
トウガラシの甘とう美人

ま、それでも花が咲きました。が、カメラを向けると、もれなく、アブラムシ軍団。しかもカメラ目線だったりするのよ。
トウガラシの甘とう美人の花

もーーーっ! ブチブチ指でつぶすやら、葉の裏を水でぬらしたティッシュペーパーで拭き取るやら、日々格闘ですわ。
甘とう美人は、網焼きがことのほか美味しいので、こやつには負けられません。


こちら、パプリカの「コロル」。の、はずなんですが、自信がありません。
パプリカのコロル

去年、コロルだとばかり思って育てていたら、出来た実がオレンジ色でした。なんかどうもべつの品種を種まきしてしまったようで。
よーし、今度こそ、と願ってます。

こちらも花芽、登場。
パプリカのコロルのつぼみ

なんでも、コロルの実は上向きにできるらしいので、花芽の形状からすると、この点は合格でしょうか。
ただ、全体に小ぶりな株になってます。大丈夫かなあ。

ま、トウガラシ類にはちがいないでしょうから、実が出来ましたらば、なんであれいただきますですよ。

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| トウガラシ | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のトマト:花と実と根

昨年の12月30日に種まきした中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」。全部で3株あり、ただ今こんな感じになっとります。(撮影:4/19)

4/19 中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」エアレーションありと無し

右の1株のみエアレーションあり(装置は「ホームハイポニカぷくぷく」、モーターは「水心」)。左の2株はともに、エアーなし。

エアー無しの左の株が一番よくお育ちのようです。栽培容器がスチロールのトロ箱になっているのは、初めからこの容器だったのではなく、中央の株と同じくごみ箱容器だったけど、あまりによく液肥を消費するので、トロ箱に移動させたしだい。

この元気者の株は、2段目と3段目にも花を咲かせ、
4/23 中玉トマトのMr.浅野のけっさく。2段と3段の花と実

1段目は実ができました。
4/23中玉トマトのMr.浅野のけっさく。一段目の実

それなら、根っこはどうだろう? のぞいてみる。

トロ箱に移した元気者の株。わりと太めで、長さ20㎝くらいでしょうか。
スチロールの箱 水耕栽培のトマトの根。

ごみ箱の株。長いのは15㎝くらい。短いのもあります。
ごみ箱容器。水耕栽培のトマトの根。

エアレーション育ちの株。長いのは30㎝くらいでしょうか。
エアレーションあり。水耕栽培のトマトの根。

このエアーありの株ですが、冬の頃よりは、育ちがよくなってきたみたいです。〈暑くなるにつれ、エアーの威力が発揮されてエアー無しの株と同じくらいにはなるんじゃないか〉、と予想していますが、どんなもんでしょう。

なお、他にミニトマトもありまして、

2月16日に種まきした「キャロルパッション」。購入した接ぎ木苗の「F1アミティエ」と普通の苗の「純あま」です。
ミニトマト3種。F1アミティエ、純あま、キャロルパッション。

接ぎ木苗がなかなか大きくならなくて、ちと気がかりでありまして。「おーい、これはけっこうお高かった(1株853円もした)苗なのでそこんとこよろしく~」と思わずにはいられません。まあねえ、お店で売ってる果実のトマトを買ったほうがいいんじゃん、ともいえます。な~にやってんだか。

あ、もう一丁、種から栽培のミニトマトがありました。「ブラックゼブラ」です。種まきが一番遅くて3月8日でした。まだ、小さいです。
ミニトマトのブラックゼブラ。

はたして、この方々は、おいしいんですかねえ? ミニトマトはみなお初栽培でして。お味は未知の世界。スリル満点、、ハズレ馬券かもしれません。ま、せめて、なんとか数個、味見できるくらいには育ってほしいなあとおもうております。

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| トマト | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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園芸ネットと水耕栽培の肥料

お買い物をしました。ドーン!
園芸ネットと肥料の微粉ハイポネクッスとスプレー

手に持っているのは、うどん玉、ではありません、はい。園芸用のネットです。ブログSunday, Sunny dayのNaomiさんが「ベランダ2019、始動。 」の記事で紹介なさっていたネットです。

中身をあけてびっくり。体積が片手でちょっとなのです。ビニールのネットだとかさばってブワンとふくらんでますもんね。これならしまうときに、場所をとらないですみそうです。

役目を終えたときの始末も◎。
土にかえる園芸用ネット

さっそく、張ってみました。ど、どうじゃろか?
園芸ネットを張ってみた。サッカーゴールにみえてしかたがない。

なにせ、横幅が270㎝もありますからなあ。サッカーゴールに見えてしかたがないです。ハハハ

今までは野菜の茎を上から紐でつっていましたが、これからは、ネットにちょいと縛るだけ。簡単になりそうでうれしい。
上から紐でつる方法とネットと両方の作戦で。

ネットの目あいが広いのと、色が白いのとで、外の景色が見やすいのもよろし。うれしいお買い物をいたしました。Naomiさん、お教えいただきありがとうございます。

もう一つは、肥料です。
微粉ハイポネクス

前回の記事にて、エダマメをじょうずに水耕栽培なさっているブログ「春色ソレイユ」さんのまねをして栽培容器を作ったことを紹介しましたが、春色ソレイユさんは、この肥料もお使いになっているというのです。
この肥料は、なんでも「微粉」のハイポネクスだそうで、粉を水にとかすと液体肥料になり、水耕栽培にも使えるタイプなんだとか。小さなスプーンがついていて、計量が簡単そうです。

……てなことで、夏野菜の資材準備はできつつあります。
さてさて、どうなりますやら~。

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| 栽培用具 | 18:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメ水耕栽培スタート

エダマメを育てるのがどうも苦手なんですが、今年もこりにずやってみることにしました。
種も栽培容器もすでに入手済み(容器に関する過去のブログ記事→こちら)。お次は、容器の加工です。

まずは、ハンダごてで容器のふたに穴をあけました。この穴に、穴鉢(あなばち)をセットしようってわけです。
とはいえ、5個もの穴開けって、けっこうなんぎ。火傷しそうだし、ぐにゃりと曲がりそうだし。

しかし、できあがってみれば、なかなかにうれしく、拳銃を手に一仕事を終えた『ゴルゴ13』な気分よ~♪
容器に、ハンダごてで穴鉢を入れる穴をあけましたの図

ときに、この穴をいくつあけるかで、かなり迷いました。
じつは当初、お手本にさせていただいているブログ「春色ソレイユ」さんのたのしい記事「水耕栽培・枝豆」をまねをして、プラコップで栽培するつもりだったのですが、プラコップがうちにはなかったので穴鉢で代用することに。
となると、プラコップなら6個の穴があけられそうが、穴鉢はそれより大きいので、5個までだろうなあと。少なくなるのは、もったいないような気がするけど。
でもまあ、5個にして中央に穴があれば、今後この容器を使ってトマトの苗を1株だけ植えたりするときにも使えそうだし。
てなことで、やっと決断したしだいです。

それと、穴のサイズも悩ましいのだなあ。
いつもなら、もっと大きくあけて、穴鉢のふちが容器の蓋に止まるくらいにするんですけど。穴鉢がちょっと浮いたような感じにしちまいました。大きくするのはいつでもできそうだから、小さめに。なんとなく、小は大を兼ねるような気がしてですね。(びびってるだけかも。)
エダマメの水耕栽培容器にあけた穴の大きさ

全部の穴に穴鉢をセットしてみる。うんうん、まあ、容器はこんな感じでいいだろう。完成!
エダマメの水耕栽培容器に穴鉢をセットする

だが、大いなるまちがいに気づく。容器作りよりも「種まき」がまず先でしょうが~!でした。 
エダマメの種まき
せっかく作ったけど、容器を使えるのは、まだ先ですわなあ…。

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初。通販でトマト苗入手。

3月の初めにネットで注文したミニトマトの接ぎ木苗(F1アミティエ)が届きました。(撮影:4月12日)
ミニトマト接ぎ木「F1アミティエ」

若干、枝が折れてます。
ミニトマト接ぎ木「F1アミティエ」。折れていた枝。

土が、ポットからこぼれてへってました。
ミニトマト接ぎ木「F1アミティエ」。こぼれていた土。

でもでも、大丈夫なんであります。水耕栽培用にするため、苗の土を洗い落として「あく抜きベラボン(ヤシの実の繊維)」を入れたポットへ植えかえて、2日後。

ピン!としてますのさ。
ミニトマトの「アミティエ」。苗の根の土を洗いおとして植えかえた。

なにしろ、大阪のお店から東京のわがやまで。ゆられゆられて大変ですがな。よくぞ、運ばれて来なさった。
ようこそ、極小ベランダへ、です。

苗と一緒に、「野菜栽培説明書」なる資料も同封されてました。
苗に同梱されていた、野菜栽培説明書。

全15ページもある大作の取説。読み応えありあり。
たった1株しか注文してないんですけどねえ。恐縮です。

また、苗が入っていたこの黒いかご。
ポットを入れる網かご

ねえねえ、なんかに使えそうですよ。まだアイデア思いつかないけど。

そうそう、F1アミティエさんの苗付属の札には、こう書いてありました。
「糖度11~12度と非常に甘く、旨味成分グルタミン酸を、従来品種と比べて2倍以上も多く含み、驚きの旨さ!着果良く豊産性で裂果にも強い!重量10~15グラム」

…とまあ、どーなんですかねえ。あまりの見事な紹介文に、ドキッ。不安のブラックホールにおっこちそうです、はい。

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| トマト | 15:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ごみ箱寄せ植え」と「ペットボトル1株植え」

チコリを2種類の鉢に植えました。一つは、ごみ箱容器に4株。もう一つは、2リットルのペットボトルに1株ずつです。まあいってみれば、一部屋に4人の雑魚寝暮らしと、小さいながらも一軒家育ちと、はたして、どちらがよく育つでしょう、みたいな。

こちらが、チコリ4株入りのごみ箱です。(奥の2株がプンタレッラ。手前の左がパラロッサ、右がカステルフランコ。)
3/4 ごみ箱容器に4株のチコリ。

きっちきちですなあ。それでも、奥の株、プンタレッラの中央部を収穫したら、わりに大きなのがとれました。
3/5 収穫したチコリのプンタレッタ

さて、ペットボトルで1株育ちのほうはどんなもんでしょう?
私の予想は、小さくたって一軒家なんだから、ごみ箱育ちよりは大きな株に育つんじゃないかと思うのですが。

結果は…。
広い葉になるタイプのチコリは、ごみ箱育ちとほぼにたような大きさになりました。
3/2 チコリのパラロッソ

一方、細い葉のプンタレッラは、なかなか大きくならず。

4月11日になっても、これくらい。
ペットボトルのチコリ

中心部分を収穫してみたけど、もうだいぶ固くて、可食部分がちょっぴりになくなってました。
ペットボトル育ちのチコリ。収穫した中心部分。

根が痛んでるのかもと、のぞいてみたら、茶色のところもあるけど太めだし、まだいけそうではあります。
ペットボトル育ちのチコリの根

うーむ。こうしてみると、葉が細いプンタレッラは、2リットルのペットボトル栽培は向かないのかもしれません。
次回は、ごみ箱で育てることにしましょーっと。

ところで、ごみ箱のプンタレッラを全部切り取って食べてしまったのですが、その跡地から、脇芽が生えてきましたよ。(撮影:4/1)
収穫後のチコリの跡地から、新芽あらわる。

根もきれいみたい。
水耕栽培のチコリの根。

チコリは多年草だそうですから、まだまだお元気にお過ごしできちゃいそうであります。

ところで、細い葉のプンタレッラですが、収穫した中心部分はほぼ苦みなく食べられますが、そのまわりの葉っぱが気になりますのさ。ずっとボツにしてたんだけど、なんだかなあ、もったいないしなあ。

ちょいとかじってみたら、緑色の葉はかなり苦いけど、その下の白い茎は大丈夫。なあんだ、食べられるじゃん。
3/31 収穫したチコリ。プンタレッラ。

というわけで、部位によって使い分けることにしました。一番下の白くて太い茎は単独で酢味噌和えに。葉にちかい細くなってる茎は、他の野菜と混ぜてサラダに。
収穫したチコリのプンタレッタ。サラダにする。

これで、だいぶ“もったいない”が少なくなりました。イエ~イ!
(でも、緑色の一番ビタミンとか栄養がありそうな葉はボツにしてるわけです。ああ無念。)

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| チコリ | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ「めちゃウマ」のめちゃ花芽

いやびっくり。4月に雪。うちのすぐ裏手の景色です。こういうのを、『桜隠し』というそうな。(友人に教えてもらいました。)
桜隠し。4月10日に雪が降る。

その前日・9日は、いいお天気だったんでございますよ。「ほら、ベランダのイチゴがこんなです~」とご報告しようと思ってたんですから。

こちら、9日の昼。2リットルのペットボトルで水耕栽培している四季なりイチゴの「めちゃウマ」全6株。
四季なりイチゴのめちゃウマ。水耕栽培。

なぜかこの品種は花芽がごっそりできてしまうタイプのようで。
花芽がびっしりできた四季なりイチゴのめちゃウマ。

これ、ぜ~んぶが実になってくれたらいいのになあ。

なんだかね、黒くなったり、いびつになったりしてるので、だいぶボツにしました。
イチゴの実。黒くて小さい実を取り去る。

こんなに大量に花芽がついた株の根っこは、いったいどんなふうになってるんでしょう?
引っ張り出してみた。ゲゲッ、薄茶色!
たくさん花芽がついたイチゴのめちゃウマの根
だいじょうぶかいな。だいぶ、お疲れのようでございます。

他に、中くらいの数の花芽がついた株もあります。
中くらいの数の花芽がついたイチゴのめちゃウマ。

この中くらい花芽の根は、どうか? 
中くらいに花芽のついたイチゴのめちゃウマの根
まあまあお元気といっていいかも。

さらに、これより少なく花芽がついてる株もあります。
これくらいだとちょうど良さそうなイチゴのめちゃウマ。

少ない花芽の根はどうかな?
すくなめに花芽のついたイチゴのめちゃウマ
あんりゃま。根もごく少量でござんした。

花芽の数が異なるのは、ランナーから切り離したときの最初の株(一郎)なのか、それともずっとあと(三郎とか四郎)なのか、が関係あるのかもしれません。ちゃんと記録していたら、どれがどの株だったか判明するのになあ。
ま、それはまた今度ってことで。(←やる気は、ひじょうに薄い。)

なお、この四季なりイチゴの「めちゃウマ」(デルモンテ社)は、2016年9月にホームセンター(カインズ)で苗を2株(200円くらい?)手に入れたものです。ということは、今年3年目になろうってわけか。思いのほか長持ちしてますなあ。
お味も「めちゃウマ」かどうかは、どうもときによるみたい。今年は、さて、どんなもんざまさしょ。うす~く期待して待つことにいたしましょ。

【おまけの話】
雪が降った日。タイヤ交換はめんどくさくてまだやってなかったのは、正解。よかったです。
ですが、いつになく気を利かし、冬物のダウンや厚手のコートをクリーニングにだしてしまっていたのだな、これが。
吹雪く中、スプリングコート一丁ででかけるしかなかったのでありました。鼻、ズルズル。

『教訓』
「春だけど、ゆっくりしまおう、ダウンコートとスタッドレス」

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| 四季なりイチゴ | 16:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人:ネットの有りと無し

辛くない(けど、たまに激辛な)トウガラシの「甘とう美人」は12月30日に種まき。だんだん苗らしくなってきました。

3月27日。2株あり、左はごみ箱容器で、右が2リットルのペットボトル。水耕栽培です。
3月27日。トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

容器が異なるのは、たまたまごみ箱にあきがなかったので、移しかえることが出来ず、ペットボトルのままになっています。

じつはこの2株ですが、根の扱いが違っていて、ごみ箱容器のほうは、キッチンのゴミ入れに使うネット(ストッキングみたいな素材)を装着し、ペットボトルのほうには、ネットがありません。

4月8日。ネットありの株の根はこんな感じでした。
ネットが有りの株。トウガラシの甘とう美人。

根がネットの穴を突き抜けて飛び出してました。まっすぐなんだね、この根っこ。

ネットをつけているのは、培地がバーミキュライトなので、さらさらしており、そのままだとこぼれ落ちてしまため、ネットの中におさめておくようにと取り付けてあります。

一方こちら、ネットがついてない株。
ネットが無い株。トウガラシの甘とう美人。

根が細いかなあ。短くて、くしゃくしゃ曲がってるみたい。
こちらは、培地が「あく抜きベラボン」というヤシの実の繊維。根がよく絡まるので、ネットなしでも培地が散らかったりしないので、そのまま植えてあります。

さて、このネットありとなし、2種類の株はどちらがよく育つんでしょうか。それともたいしてちがいはないのでしょうか。
なんとなく「ネットがないほうが根を邪魔しないからよく育つ」と思ってるんだけど、どうなんでしょうねえ。

4月8日。横から見たようすがこちら。
4/8 トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

うーん、そうちがいはないようだけど、ネットなしのほうが、横から出ている枝の数が多いようなきがするんだけど。

上からのようす。
4/8 トウガラシの甘とう美人。ネット装着の有りと無しの株。

ネットなしのほうが、葉のえがく円周が大きいかも。
まあ、これくらいは個体差かもしれません。

なお、それぞれ花芽ができていました。

ネットありの株の花芽。
ネット有りのトウガラシの甘とう美人の花芽

ネットなしの株の花芽。
ネット無しのトウガラシの甘とう美人の花芽。

実がつくのはいつ頃だろうか。去年の記録を見ると、種まきが1月9日、初収穫が7月10日とあります。てーことは、今年は7月初め頃と予想できるんですけど、どんなもんでしょう。

そうそう、この甘とう美人って、身長がすごく大きくなるんでした。160㎝くらいにもなるのだなあ。そのため、台風のときは室内にとりこんだですよ、スチロールのトロ箱ごと。

撮影は、2018年9月30日。
2018年9月30日。台風のため室内に取り込んだトウガラシの甘とう美人。

ですので、こんな巨木を2株も、当方の極小ベランダでお育てするのは難しく、いずれ1株はボツにいたさねばなりますまい。
あ、剪定して低い身長を保つという作戦もありかもです。まだ試したことはないけど。

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| トウガラシ | 11:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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