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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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苦戦のエダマメ:本葉も徒長街道まっしぐら

エダマメですが、もう何度も種まきしては腐らせるをくり返しており、なにがなんだかわからんようになってしまいました。なんとか思いだしだし、書くことにいたします。

5月14日のこと。
こちら、4月15日と17日に種まきしたエダマメのその後なんですが。葉っぱが伸び上がって激しく徒長しております。
4/15と4/17に種まきしたエダマメが徒長激しい

これではしょうがあるまい。バッサリやっちまえ、というわけで、双葉より上の部分をバッサリ切り取ってしまいました。
ああ、スッキリ。
本葉がでた上の茎を切り落とす

なにが。なにがスッキリか、というあまりの暴挙であります。

いえね、じつは双葉のところから脇芽が出てましたので、これに希望を託そうという淡い期待がございましてりまして。
新しい脇芽に期待したい

なお、切り取った上の枝葉。これも捨てるには忍びず、水をいれた容器にいけてみました。
双葉より上の切り取った枝を水にいける。

ま、これはこれで風流じゃあ~りませんか。

ときに、前回の記事にて紹介いたしました5月6日の種まき組ですが、下記のとおりほぼ全滅いたしましたことをご報告いたします。
つつしんで、生ゴミ行きの悲哀をお祈り申し上げます。グッスン
5/6種まきのエダマメもほぼ撃沈

追伸:その後、またまたまた、種まき開始。エダマメ栽培あきらめきれず、次号に続く。

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| エダマメとヒヨコ豆 | 21:29 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「パーマグリーン」のお味

「パーマグリーン」とは、三池高菜とチリメンカラシナの特性を生かした、全く新しいタイプの葉もの、だそうです。(種袋より)
種まきは3月6日なので、約2か月半たったことになります。
はたして、どのようなお味なんでしょう。お初栽培につきたのしみにしておりますんです。

ところがですねえ。先日、えらい大嵐になり、その翌日に見ると、ぐにゃぐにゃになっとりました。(撮影:5/23)
ぐったりしたパーマグリーン

根っこは? みじかっ!
パーマグリーンの根

液肥に届かなかったのかなあ。でも、液肥は雨水も入ったようでたっぷりあふれんばかりでしたけどおっ。

このままボツになってはもったい。どうせお試しで少量だけ栽培しているんだから、食べてみましょうというわけで、2つのペットボトル分全部を収穫。のち、お水につけておきました。

さて調理はどうしましょう。種のサイトさんによれば「ツマミ菜用の料理は、短時間熱湯をかけるだけで良く」と紹介してあったので、これもやってみたいし、とりあえず生のお味もたしかめたい。

そこで次の3種類にしてみましたぞ。
パーマグリーンを試食する。フレッシュと熱湯かけとお浸しの3種類。

中心部の柔らかそうなところをそのまま生で。お次は、やや外側の葉に熱湯をかけるというもの。最後に、固そうな外側の葉を普通にゆでで絞ってお浸し。
はたして、お味やいかに?

フレッシュ葉かっら~!! ピリッと効いてますぜ。
熱湯かけの葉→辛み弱まる。茎をかじると、なんともはやな甘みがあります。辛くて甘い味。ちょっと変かも。かわってるかも。はは~ん、これが「独特で珍味」といわれるゆえんか。
お浸し→辛みはだいぶ薄れます。葉先がガサゴソと固めでした。ゆで方がたらんかったかもしれません。

……てなことで、なかなかにたのしい葉っぱ野菜だと思いました。

そういえば、以前「ワサビ菜」も水耕栽培したことがありましたが、辛みがあまりなくてちともの足りない感じでした。しかも、アブラムシの御殿にされて、ちりちりの葉のあいだから洗い落とすのにおうじょうしましたっけ。
とはいえ、畑で育てたワサビ菜を友人からもらって食べたら、虫もおらず、それはそれは美味しかったので、同じ野菜でも環境によって味がかわるのかもと思ったことでした。

このたびのパーマグリーンは、最初だけアブラムシがいたけど、のちにはいなくなりました。辛すぎて退散しちゃったかしら。
ひょっとして、水耕栽培に向いているのかも?どうなんでしょう。
ま、また今度秋口に種まきしてみようと思います。種いっぱいありますし。

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| マスタード・パーマグリーン | 11:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人:低い位置の初収穫

「甘とう美人」は、昨年の12月30日に種まきしたのですが、いまだに身長が40センチほどしかありません。(撮影:5/18)
トウガラシの甘とう美人。水耕栽培。

ちなみに、去年の「甘とう美人」が初収穫した当時の株姿をご覧下さいましな。
だいぶ背高のっぽでヒョロヒョロしてますでしょ。(撮影:2018年7月1日/種まき:1月22日)
2018年7月9日の甘とう美人。ヒョロヒョロ。

さらに、それから約2か月後になると、160センチの大木におなりでした。(2018年9月12日)
2018年9月12日の甘とう美人。身長160センチ。

これがまた、でかいずうたいのわりには収量が少なかったのよね。特に株の下や中間あたりには実がならなくて上にばかりつくもんだから、下の方の空間がもったいないなあと思ったものでした。

去年はそんなでしたから、今年は枝が伸びたら切り詰めてやろうと待ち構えておるわけなんですが、ちっとも大きくならんのだよ。

そうそう、今年は甘とう美人を保険用にもう1株用意しており、こちらも、同じく小ぶりなままなのです。
トウガラシの甘とう美人。水耕栽培。

しかも、実はこのどちらの株も根元付近の低いつけています。うん、じつに無駄がなくてよろしい。
トウガラシの甘とう美人。実ができた。

ほんにまあ、ありがたいことでございます。こうあってほしいもんだと、思うておりましたからねえ。
けれども、なにゆえに今年は背が低くなったのやら。さっぱりわかりませーん。理由がわからないと再現できないのが、ちと残念。

ともあれ、初収穫、めでたし! 甘とう美人にしては小ぶりですけどね。つつしんでいただきま~す。
トウガラシの甘とう美人。初収穫。

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| トウガラシ類 | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お元気なインゲンの「マンズナル」

インゲンの「マンズナル」。背丈がだいぶ伸び、物干し竿に到達。(撮影:5/18)
インゲンのマンズナル。背丈が物干し竿に達した。

花芽がついてます。
インゲンのマンズナル。花芽。

実もつきはじめました。
インゲンのマンズナル。実ができる。種まきから約80日目

栽培容器は2鉢あり。
一つは、あく抜きベラボンを培地にしてザルの中に入れています。株は全部で2本。種まきは3月1日でした。
インゲンのマンズナル。あく抜きベラボンによる水耕栽培。

身長も根もよく伸びてきたせいか、液肥の消費が激しく、毎日1リットルくらい(?)追加しているような気がするなあ。

もう一鉢は、バーミキュライト入りの小さなポットで発芽させたものを、そのまま溶岩礫(ようがんれき)を満たしたザルに入れて育てています。全部で4株あり。
インゲンのマンズナル。溶岩礫による水耕栽培。

種まきは上記より20日ほど遅い3月20日頃だったので、根はまだそんなに伸びてはいないようですが、なんだか1本1本が太い感じがします。

どちらもお元気で、てっぺんの芽を摘心したのですが、物干し竿付近でさかんに脇芽をだしているらしく、竿に巻き付いてジャングル化してきました。
摘心したものの、てっぺんに脇芽が出て混み合う、インゲンのマンズナル。

そんでまた、このてっぺんあたりの葉がやけに大きいんですわ。
インゲンのマンズナル。やけに大きい葉。

もっと下の方で摘心すればよかったかなあ。ま、とりあえず、このままでいってみよかと。

それにしても、インゲンは去年も「成平(なりひら)」というのを栽培しましたが、今年のほうがずっとたやすく育ってます。黄色い葉になる病気にもなっとらんし、アブラムシもあまりおられないようですし。ん?ひょっとして、お味がよろしくない豆だったりして…。

あ、そういえば、一つ、よろしくない虫が来ているんでした。こやつ、ハモグリバエ。
インゲンのマンズナル。ハモグリバエ出現。

見回り厳重にいたさねば。虫が来てるってことは、ま、それなりに美味しいかもと、期待したいです。

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| インゲン | 16:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初葉物野菜「パーマグリーン」と「エルバステラ」

まったくお初の栽培の葉物野菜です。どんなもんなんですかねえ。

こちらがその「パーマグリーン」というもんだそうです。
パーマグリーン。まだ小さい葉は緑色。

葉の形からてっきりカラシナとばかり思ってましたら、種袋に「三池高菜とチリメンカラシ菜の特性を生かした、全く新しいタイプの葉ものです」とあり。
あらま、「全く新しいタイプ」というフレーズにひかれて買ったことを、すっかり忘れてましたわ。

上の写真はまだ小さいけれど、同じく3月6日に種まきしたのに、なぜか大きく育っているのがこちらです。ペットボトルによる水耕栽培。
パーマグリーンの水耕栽培株。

葉をよくみると、黒っぽいシミのようなものができていました。
パーマグリーンの葉。黒っぽい点々ができている。

すわっ、病気か?と思いきや、ネットで写真を見ると、どうもこういう柄になるもののようです。ああ、よかった。
それにしても、美味しいんだろか、これ。つまみ食いしてみたくなっちゃうなあ。

もうひとつ、これも未知の野菜の「エルバステラ」。パーマグリーンと同じ3月6日に種まきしたのに、いまだにこの大きさなんであります。
エルバステラ。なかなか大きくならんのだ。

オオバコの一種で、大きくなると30センチにもなるらしいんですが、15センチくらいが食べ頃だとか。「ニラのようなサクサクした感じ」「かむと苦みとともにほんのりと甘みがあり、ナッツのような香りが口に広がる」んですってよ。
これをたしかめたくて、ずーっとお待ち申し上げておるんですがねえ。はあ~、なかなかです。

【おまけ】
ずーっとほしいなあと思っておった糖度計をポチりました。
糖度計

イチゴやトマトもですが、ご飯とかぬか漬けとかお味噌汁なんかはどうなんでしょう。ぜひぜひ調べてみたく思ってます。うふっ。

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| からし菜 | 20:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ:初収穫と根

イチゴの変化が日々めまぐるしい。そういう季節なんでしょう。

四季なりイチゴの「めちゃウマ」(デルモンテ社)全6株。実が色づき始めました。(撮影:5/14)
四季なりイチゴのめちゃウマ。全部で6株。水耕栽培。

写真の日時が前後しますが、こちら13日の夕方。この1個がとりごろのような気がします。
5/13 四季なりイチゴのめちゃウマ。水耕栽培。

どれどれ、プチッ。かぐわしいかほり~。
5/13 四季なりイチゴのめちゃウマ。水耕栽培。初収穫。
収穫第1号の実は甘さあり、すっぱさもあり。けっこうなお手前でありました。

翌々日の15日。お次は、これ。縦に連なる実のなり方がおもしろいぞ。
5/15 縦に連なるイチゴの実。水耕栽培。

あ、鉢植えのも1株あり。こちらも1個、どうやらいけそうである。
鉢植えの四季なりイチゴのめちゃウマ。

この株は、鉢植えではあるけれど、培養土がすべてバーミキュライトで、下のお皿に液肥を満たした水耕栽培です。

他のペットボトルも見て回ったら、これだけありました。
5/15 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ。水耕栽培。

変形している実は甘さもあるにはあるが、すっぱさと渋みもきっちりあり。口の中がヒョエ~って感じです。つ、つたわりましたかしら…。

そうそう、根も点検しよう。

上記の実が縦に連なっている株の根です。けっこう長いんだね。
実がたてに連なるイチゴの株と根。

実が横並びになってる株もあります。(5/16)
実が横並びのイチゴの株。

横並び株の全体像はこんな感じ。実のわりに葉っぱが少ない気がする。
実が横並びのイチゴ。株姿。


根はどんなだろう?
実が横並びのイチゴの株と根。
根も短いし、少ないみたい。こんな少ない葉と根っこだけでよくまあ実がなるもんだ。

それなら、このやたら雌花が多い株はどうじゃろか? 
雌花やたら多しの株。
元はこれも1株だったんだけど、ランナーではなく、根元からの脇芽で増殖しちゃったのです。花芽はかなり間引いたけど、どれも実は小さいんだなあ。

根は………ギョエー~! 見るも無惨。まっ茶色なんすけど。だいじょうぶかい。
雌花がやたら多い株の根。

うーむ、根が傷んでいるから雌花が多いのか。雌花が多いから根が傷んだのか。それとは無関係の事情で根が傷んでいるのやら。
ま、とりあえず、痛んだ黒い根をいくらか切り取り、液肥もとりかえました。でも、これは株分けなどの延命措置はせず、このままで終わらせることにします。
いずれ他の株からランナーがでるだろうから、来年の分の株はそれでまかなおうかと。

てなことで、当ベランダはしばらく、やって来ましたイチゴ祭りでございます。…といっても、こちとらぁ一度に数粒のつまみ食いよ。
「あ~あ、イチゴ狩りってどんなかしらね」(生まれてこのかた未経験なのだ)…遠い目、ってヤツですわん。

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| 四季なりイチゴ | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリ初収穫だけど

苦戦のキュウリである。まだ3月6日。寒いのに、種を早くまきすぎたようで、なかなか大きくならんのだ。ま、それでも、収穫第一号の実はできたのである。

おお!なかなかに凜々しいではないか。(撮影:5/7)
5/7 キュウリのなるなる。ペットボトルの水耕栽培。

がしかし、ちいさいぞう。株の身長は30センチほど。実は普通サイズになるはずがこれだもん。
5/7 キュウリのなるなる。ペットボトルの水耕栽培。

手のひらサイズよ。
5/13 収穫したキュウリのなるなるの実。

このほかにも雌花があるにはあるが、花の下が黄色くなってるからおそらく大きくなれんでしょうな。
5/13 キュウリのなるなる。大きくなれない実。

根っこもあまり育っておらんようだ。うーん、これにておしまいにいたしましょう。
ペットボトルで水耕栽培のキュウリの根

あ、じつは同じ品種のキュウリがもう一株あるんです。ごみ箱容器で栽培してるんですが。

ね、すがすがしいほど、葉がないでしょ。
ごみ箱で水耕栽培のキュウリのなるなる。

それでも、節ごとに雌花をつけているんだなあ。1カ所に2個もついていたりするのよ。
ごみ箱で水耕栽培のキュウリのなるなる。

根もご覧下されたし。
キュウリの根。
ペットボトルの株よりはましかなあ。

この2つのキュウリはともに名前が「なるなる」ですからねえ。その名にふさわしいつくりではあるようです。
いや~、瀕死のキュウリ、キュウリ危うしですな。

でも、手は打ってありますのさ。はい、新たに種まきしましたとも。品種は、とげとげのある「鈴成四葉(すずなりすうよう)」。
キュウリの鈴成四葉
ど、どうか、よろしくお願いいたします、今度こそ。

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| キュウリ | 21:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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はやいぞ、春レタス。

レタスを3種類、水耕栽培で育てています。種まきは2月13日でした。ちょいちょい収穫してましたんですが、「美味タス」がみょうに大きくなったような気がするんだなあ。

となりのハンサムグリーンと比べると、ほら、なんかふくらんでいるといいますか、はみ出しているといいますか。
レタスのハンサムグリーンと美味タス

ポットを1個持ち上げてみた。
レタスの美味タスが徒長
ふえっ、徒長してるじゃあーりませんか。

あ~あ、もうおしまいにいたさねば。
ハサミでチョキン。全12株終了。
レタスの美味タス。収穫とそのあとのポット。

そうだ、ポットの根っこを確認しておこう。
レタスの美味タス。収穫したポットの根。

ぐるぐるの、とぐろ巻きでした。痛んでいるふうでもなし。
なお、容器のザルにはポットを無造作に置いただけで、遮光のための工夫をしてなかったけど、緑色の藻は生えませんでした。なんでかなあ。レタスの葉が広がって、それが遮光の役目をしたのかもしれません。

残るレタスは、上の写真の「ハンサムグリーン」と、もう1種類、「ニュー赤サラダ」です。
レタスのニュー赤サラダ

こちらは今のところ徒長問題は発生していないようです。がしかし、これも時間の問題か?
もうちょいと長持ちしてほしいんじゃが…。
どうもレタスは冬に栽培するほうが長く収穫をたのしめるみたい。うーん、さっさと終わる春レタス、かな。

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| レタス | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト:種からと苗からの根っこ観察

ミニトマトは品種の異なる4種類を育てています。しかも、種からと、購入した接ぎ木苗に実生苗という、栽培スタートもそれぞれでありまして。一緒なのは、みな栽培容器がごみ箱で、液体肥料のハイポニカを使った水耕栽培ってところでしょうか。
どれかしら美味しかったらうれしいなあってことで、期待しておるしだい。

こちら、そのうちの3種類です。左から、タネから育てている「キャロルパッション」(サカタのタネ)、接ぎ木苗の「F1アミティエ」(国華園)、実生苗の「純あま」(サントリー)。
3品種の水耕栽培ミニトマト。

どれもヒョロヒョロリン♪

特に、右端の「純あま」。苗の購入が3月末でした。土がついていた根を水洗いしてのち、ごみ箱容器に移しかえて水耕栽培にしたてました。
実生苗のミニトマト、純あまの根。

この株は、下の方の葉がおうど色になって痛んだので数枚摘み取ってなくなってしまったものだから、ひょろなが感がいっそうくっきりしてしまいました。

お次は、まん中の接ぎ木苗「F1アミティエ」。苗の購入は4月12日でした。先の「純あま」より水耕用にするのが遅かったせいか、根はまばらで短いです。株の背丈も一番短いです。
接ぎ木のミニトマト、アミティエの根。


そして、タネからスタートした左端の「キャロルパッション」。種まきは3月16日でした。この根が一番太くて茂ってる感じかしらね。
種から育てたミニトマト、キャロルパッションの根。

そしてそして、4種類めもタネからスタートした「フルーツゼブラ」(国華園/茶色と赤の縞模様になるらしい)。キャロルパッションより8日早く種まきしてるんですが、たいそう可愛らしい大きさでございますのさ。いまだ2リットルのペットボトル入りサイズです。
種から育てたミニトマトのフルーツゼブラ。水耕栽培の株。

しかも、下の方の葉が黄色の点々模様。ひょっとしたら寒い日もベランダに出しっぱなしにしていたのがいかんかったかしら。
種から育てたミニトマトのフルーツゼブラ。葉が傷んでいる。
それでも先端の葉は緑色みたいなので、なんとかもちこたえてくれるといいんですが。

あ、ゼブラの根っこもみてみますかね。
フルーツゼブラの根
ま、一応、はえてはいるみたいですよ、ええ。おそらく、ゆっくりお育ちになるタイプなんですわ。

…てなことでして、ミニトマトは前途多難なおもむきであります。
なにしろどれもお初栽培の品種。どんなふうに育つものやら、食べられる実になるやら。凶と出るか吉とでるか、じつに博打なお楽しみ満載でございます。イエーイ!

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| トマト | 19:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から水耕栽培のトマト:一段めの実と根

去年の12月30日に種まきした中玉のトマト「Mr.浅野のけっさく」。エアレーションあり(装置:ホームハイポニカぷくぷく)と、なし(容器はスチロール箱)の2種類の株があります。

5月7日。身長が、エアーあり…90㎝、なし…80㎝、になりました。
5/7 中玉トマトのMr.浅野のけっさく。エアー有りと無し。

じつは、これの約20日ほど前のと比べてみるに、なんかね、エアー「あり」の株の生長がぐっと早まって、「なし」に追いつきそうにみえるんだけど、気のせいか?

こちら、4月19日の姿。(中央は、同じ品種でごみ箱容器の水耕栽培です。)
4/19  エアレーション有りと無しのトマトの株。

エアレーションて、冬のあいだは効果が薄いけど、気温が上がるにつれ、よろしくなっているのかしらねえ。

一段めの実のつきかたも比べてみることにします。

こちら、エアーなしの部。合計6個。
トマト。エアー無しの実。

エアーありの部。花も数えると12個。「なし」の2倍だあ。
トマト。エアー有りの実。


根はどうじゃな?

エアーなしは、短めでボサボサな感じ。
トマト。エアー無しの水耕栽培の根

エアーありは、長いですねえ。
トマト。エアー有りの水耕栽培の根。

なんかどうも、ボサボサ虎刈りより、サラサラロングヘアー状態の方が美しくみえるんですけど。どーなんですかね。

ところで、同じ品種の、ごみ箱で育てているもいまだご健在。
ごみ箱容器で水耕栽培しているトマト。Mr.浅野のけっさく。

その一段めの実。大きさがまばらではありますが、今のところ12個つけるおつもりのようです。
ごみ箱容器で栽培している、Mr.浅野のけっさくの一段目の実。

【5月8日:追記】上記のごみ箱容器で育っている株の根はこうなっておりました。
ごみ箱容器で水耕栽培しているトマトの根


このごみ箱育ちのは、スペースがなくてベランダの日陰に置いてあるのですが、そのわりにはよく育ってるのだなあ。
とはいえ、容器が小さくて根の痛みが早いだろうから、収穫も早めに切り上げておしまいにしようと思ってます。
…って、まだ実が赤くもなっておらんうちから収穫話もナンですが。ハハハ

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| トマト | 19:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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