FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

パプリカのお発収穫

しばらく前から気になっているパプリカ(品種は不明/種まき:2018年12月30日)。実がつきすぎて、水耕栽培しているペットボトルが傾き、設置しているフェンスからおっこちそうなんであります。(撮影:6/16)
6/16 パプリカの水耕栽培2株。

実をとってしまえばよさそうだけど、せっかく実ってこれから色がかわっていくところだしなあ。と、もったいながってました。
けど、風が吹くとどうにも危ない。

ええい、とっちまえ~!!と、なりました。一緒に、甘とう美人も4本収穫。(6/22)
6/22 パプリカ(品種不明)の初収穫

ぜんぶまとめて炒め物に。
6/22 パプリカを炒め物にする。

お皿一面緑一色。立ち上るピーマン臭。こりゃあ、ピーマン類がお嫌いな方には、卒倒するような光景にちがいありません。クレヨンしんちゃんも速攻で逃げるでしょう。

ああ、私、ピーマン好きでよかったです。お皿いっぱいを、もりもりいただきましたとも。
ただし、これ、パプリカのはずなんだけど苦みがありました。色づかないと苦いのかなあ。

まあおかげさまで、今後、パプリカ(ピーマン味だけど)の株は、葉や根の生長にいそしんでくださることでしょう。
お次はぜひ、パプリカ色になってからいただきたいもんであります。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ類 | 21:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水耕栽培のトマト:栽培容器と実と根

トマトは、同じ中玉品種の「Mr.浅野のけっさく」を3株、それぞれ異なる容器で水耕栽培しています。小さな容器よりも大きい容器の方が、エアレーション無しよりも有りの容器の方がそりゃあいい具合に育つと思うのですが、どんなもんでしょうかしらね。

その3種類の栽培容器はこちらです。

その1:エアレーション付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく)です。
エアレーション付きで栽培のトマト

その2:スチロール箱。
スチロール箱で栽培のトマト

その3:ごみ箱。
ごみ箱で栽培のトマト

今、どれも8段目くらいまで実がつき、収穫がぼちぼちはじまりました。

最初の頃(6月5日)は、それぞれこんな感じ。大きさは、スチロール箱>エアー有り=ごみ箱、でしょうか。
6/5 収穫した中玉トマトのMr.浅野のけっさく


その後(6/20と22)の、中間あたり4段目の実のつきかたをくらべてみると。

エアレーションありの株の実。
エアレーション有りのトマト4段目の実

スチロール箱の株の実。ダブルになってる。
スチロール箱育ちのトマトの実

ごみ箱育ちの株の実。
ごみ箱そだちのトマトの実

スチロール箱がやけに数が多いみたい。一方、エアレーション育ちとごみ箱育ちを比べると、ごみ箱育ちのほうがいくぶん粒が小さいかもだが、数は同じくらいですかね。

ちなみに、ごみ箱育ちの株はこんなふうになっとります。密集地帯にあって、わかりずらいですが。
ごみ箱育ちのトマトの株。
あ、それと、ごみ箱育ちは、節と節のあいだが間延びしてますな。

根をのぞいてみよう。

エアレーション有りの根。(エアレーションは、根の下の白い仕切りの下に置かれています。)
エアレーション付きのようきで栽培の根。

スチロール箱の根。
スチロール箱で栽培の根。

ごみ箱の根。
ごみ箱で栽培の根。

スチロール箱もごみ箱も同じようなふくらみ方をしてるように思います。エアレーション有りの根は水流のおかげか横に広がってるかな。
それにしても、エアレーション有りの株が一番よく育っているわけではないみたいで、予想が外れました。

うーむ、もしかしたら、エアレーションのプクプクが弱かったかもしれません。もうちょいたくさん出るように調節してみました。
これでどうじゃろか? とき、すでに遅しかもしれませんけど。
6/20 ホームハイポニカぷくぷくの水流具合。

ところで、液肥の追加作業ですが、スチロール箱は大きいだけに一日おきくらい、エアレーション有りは2リットルのタンクがからになるのが2~3日に一度。ごみ箱容器は、小さいだけに、毎日500ミリリットル~1リットルくらい?で、めんどくさいです、はい。

こうしてみると、背丈が2メートルくらいで1本立てにしかしないトマト苗ならば、ごみ箱程度でも間に合うのかあという気がしています。ただし、「毎日液肥の追加必須」ですが。スチロール箱やエアレーション有りで予備タンク付きの装置は、手間が少なくてすむとか、家をあけるときには助かるなあと思いました。

いやあ、それにしても「ごみ箱容器」は、使う床面積が少なくてすむから極小ベランダにはありがたい。実の粒の大きさや数にそれほどのちがいもないですし。ごみ箱100円、上のお皿100円だし。お気楽な水耕栽培をたのしむグッズとして、なかなかのお得な優れものかも。どなたが考案なさったんですかねえ、これ。ほんにありがとうございます。(液肥やりがめっちゃ手間ですけど…。)

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 11:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キュウリ「鈴成四葉」花盛り

今年、3月9日に種まきしたキュウリは、5月に初めに1本収穫したっきりおなくなりになりました。時期が早すぎたのでしょう。
第2弾は4月9日(と19日だと思う)。これならどうじゃろか。

6月11日。2リットルのペットボトル育ちは、フェンスの淵から物干し竿に到達しました。
6/11 ペットボトルで育っているキュウリ(鈴成四葉)

こりゃいかん。植えかえせねば。
キュウリ(鈴成四葉/すずなりすうよう)は、2株ありまして。

一つは、培養土が「あく抜きベラボン」。ペットボトルから引き出してごみ箱容器へ。
6/11 水耕栽培であく抜きベラボンのキュウリ(鈴成四葉)の根

もう一つは、「溶岩礫/ようがんれき」。こちらもお引っ越し。
6/11 水耕栽培で溶岩礫のキュウリ(鈴成四葉)の根

それから9日後、6月20日。ジャーン、どちらさんも身の丈60センチあまりにお育ちになりました。
6/20 キュウリの水耕栽培(2株)

ベラボンの株の根。
培地があく抜きベラボンのキュウリの根

溶岩礫の株の根。ちょっと、短めですけど。
培地が溶岩礫のキュウリの根

じつは、これは植えかえのとき、すでに根が柔らかくなっていたので、先端を切り取っています。けれどその後、新しい太めの根がでてきているのでたぶん持ち直すのではないかと思うのですよ。

ほら、実もつけていますしね。
キュウリ「鈴成四葉」の雌花

このキュウリは四葉(すうよう)タイプなので、とげがいっぱいです。収穫するとき、洗うとき、手が「ヒエッ!」って痛いのなんの! 鬼さんのこん棒もかくや、ですわ。
でもねえ、歯触りとキュッとしまったお味がよろしいので、育ててみたくなるのです。収量が少ないのが残念だけど…。

なお、こちらには予備の苗も控えております。
予備のキュウリ苗

さらに、ここにも。
予備のキュウリ苗

じつは、この予備の苗は、わがや用ではなくて、友人たちとお借りしている近所の畑のための予備として持っていくつもりだったんです。でも、畑のキュウリは元気なので不要になり、わがや用になったというしだい。

予備も合わせて全6株。どんだけ、キュウリ食べるんだあ、ですが。
いや、それよりも、狭いベランダのどこで育てるんだあ、ですな。
ま、キュウリ栽培も苦手なわたくしですから、ぜ~んぶ育つとは思えませんので、なんの心配もいらんでしょう。
あ、前回は1本だけだったので、このたびはせめて2本は収穫したいぞ、とねごうております。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| キュウリ | 20:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

梅雨だけどトマト収穫

トマトは、去年の暮れ(12/30)に種まきしたが6株、その後買い求めた苗が2株あり。みな1本だてで摘心しました。背丈が2メートルほどになり、極小ベランダを埋め尽くしています。
室内は薄暗く、窓の外をみても、雨か曇りか判別しかねるありさま。
無駄に早々と仕上がった緑のカーテンの内側にいると、じっとりしめっぽく暮らすなにやらの虫の気分です。ハハハ(撮影:6/14)
6/14 雨の日のベランダ。トマトジャングル。

収穫がぼちぼちはじまり、この日(6/18)は少しまとまった分量になりました。ついでに、イチゴのめちゃウマも。
6/18 収穫したトマト3種類とイチゴのめちゃウマ。

糖度は、Mr.浅野のけっさく=7、純あま=6、キャロルパッション=5。
Mr.浅野のけっさくは、前回の収穫では「6」だったので、ほんのちょい増加したかな。(誤差のうちかもですが。)

それにしても、なんかこのたびの浅野さんは、中玉とはいえ実が大きいような。
収穫したトマトのMr.浅野のけっさくと、イチゴのめちゃウマ。

胴囲をはかったら、4センチ7ミリ。
Mr.浅野のけっさく。胴囲4センチ7ミリ。

体重は、52.5グラム。
Mr.浅野のけっさく。体重52グラムほど。

種のサイト(渡辺採種場)さんによると「一果重30グラム程度」とありましたから、たぶん大きい部類なんだと思う。この大きい実は、エアレーション無しでスチロール箱育ちのもので、ふつうの大きさの実は、エアレーション装置付き容器(ホームハイポニカぷくぷく)育ちでした。

がしかし、そのでかい実ができるスチロール箱の株(Mr.浅野のけっさく)に、怪しい黒い影が…。
尻ぐされが発生したトマト(Mr.浅野のけっさく)

恐怖の尻腐れ病あらわる、ですわ。
うーん、まあねえ、、この梅雨時ですもん、しかたないでしょう。

ときに、今年は初めて栽培する品種が3種あり、そのうちの一つが、「アミティエ」です。種のサイトさんによれば、アミノ酸味がすると強調されていたのが気になり、つい出来心で買ってしまった苗です。
お高い苗のトマトアミティエ。実はできつつあるがお味はいかに?

アミティエは接ぎ木苗だそうですが、節が間延びしてヒョロヒョロ。葉も枯れ落ちたり、黄色くなったりと傷みがちで、なかなかにむずかしいです。
それでも、まあまあそれなりに実ができつつあるので、第一段階クリアといったところですか。

根っこは…、だいぶしげってました。
ミニトマトのアミティエの根。

あとはお味が…。どうなんでしょう? めっちゃまずかったりして、ううう。 丁とでるか、半とでるか、博打なトマトです。

そして、もう一つのお初栽培トマトが、フルーツゼブラ(種から栽培)。
フルーツゼブラの実

これまた非常にか弱いお方で、アミティエ以上にふにゃふにゃな苗にお育ちです。

根もひょろいです。
フルーツゼブラの根

でも、「フルーツ」ってお名前なんだから、美味しいと思うの。きっと、たぶん、おそらく。
とまあ、あれやらこれやらあぶないドキドキ栽培進行中。

なお、秋冬用のトマト苗もご用意いたしておりまして。

こちらです。種のあるものは種をまき、買った苗のものは脇芽をとったりしました。
5月10日に種まきしたトマトの苗。

当ベランダは南向きゆえ、秋冬のほうが陽当たりがいいので、本命はこちらのちびっこ苗かなあと。ますますな、トマトだらけ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 19:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トウガラシ類:アンバランスな株姿と実と根

なんですかねえ、今年はやけに身長が小ぶりに育っている「甘とう美人」と「パプリカ」です。

で、その小ぶりな「甘とう美人」。ごみ箱によるエアレーション無しの水耕栽培。(撮影:6/1)
6/1 甘とう美人の株

初収穫は5月20日でした。種まきは12月30日だったので、約6か月後になりますかね。

それからちょいちょいとれて、もっともよくとれたのが6月9日。片手に余る分量でした。小ぶりですが。
6/9 収穫した甘とう美人

いやはやなんとも珍しいことで。甘とう美人は毎年のように育てており、実の数少なく、無駄に背が高くなるのがつねだったんですがねえ。(過去の株姿はこちらの記事をご覧下されたし。)

さて、かように実のなる小さな株姿の根というのは、いったいどんなふうになっておるんでしょう。たくさんはえているのか、そうでもないのか。はて?

ちょっと日付をさかのぼり、上記のたくさん収穫できたときも約20日前はこんなでした。5月20日撮影。(培養土:あく抜きベラボン)
5/20 甘とう美人の水耕栽培の根
やっと穴鉢から根がでてきたくらいです。

そして、大量収穫した日(6/9)から8日後の本日・6月17日。
6/17 甘とう美人の水耕栽培の根

まあ、いくらかは伸びてきてるけど、もっさりとまではいきませんなあ。
それにしても、よくまあこんな短い根で実をつけましたことで。

そして今。あれから、ぴたっと収穫は止まりました。小さいのが3個ついてるくらいで、花はまったくみあたらず。(撮影:6/17)
6/17 甘とう美人の株姿。

長期休暇にはいられたのかもしれません。(このままずーっと休暇中、でないことを祈りますぞ。)


ところで、同じく12月30日に種まきしたパプリカも2株育てておりまして、これまた小さくてですねえ。(6/16)
6/16 パプリカ2株。ペットボトルによる水耕栽培。

ですが、ぷらぷらと実をつけてます。(6/16)
6/16 パプリカの実

根は、ちょびっとさん。(6/16)
6/17 パプリカの水耕栽培の根

もう一つの株のほうも、実はつけつつ、
6/16 パプリカの実

根は少量。(培養土:バーミキュライト)
6/17 パプリカの水耕栽培の根

さてと。
これがピーマンなら、とっとと収穫してしまって根が育つのを待つといいのかなあと思うのですが、パプリカなので、どんな色になるもんだかもう少し待ってみたい気もするし。(種は頂き物で、品種は不明。)
うーん、やっぱ、パプリカ、食べますか。青いけど、ブツブツブツ…

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ類 | 16:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

四季なりイチゴの「めちゃウマ」:梅雨どきの株姿

前回の記事のごとく、梅雨になるとイチゴの収穫がぴたりと止まったので、、あとはランナーが出てくるのを待つのみ。放置してよしと、忘れていたのだが。

6月9日。実ができておるではないか。
6/9 四季なりイチゴのめちゃウマ

もう一つの株にも。
6/9 四季なりイチゴのめちゃウマ

なんだよなんだよ、今頃。
このままでは、ベランダのコンクリートに落ちた雨に実がふれて傷んじまうだろうが。
どれ、なにか養生してやらねば。げんきんなもので、かいがいしく世話をやくわたくし。

実の下にキッチン用ゴミ袋である不織布を敷いてみた。どうかしらね。(撮影:6/13)
6/13 イチゴの実の下に不織布をしいた

あ、でも思うに、不織布が役に立つのは、雨の日よりもむしろお天気がいい日かもしれない。ベランダの手すりは気温が上がるとあっちっちになるんである。そこでこの不織布の座布団があれば、実が焼けなくてよろしいにちがいない。

一方、雨の日ですが、株の入っている穴鉢をくるりと回して、実を手すりの上から移動してやれば、雨があたらないわけで。おお、われながら、グッドアイデア。(撮影:6/16)
6/16 不織布を敷いてる実と敷いてない実のイチゴ。

ところで、根っこはお元気なんでしょうか?

これなら、まあまあいいかも。
めちゃウマの水耕栽培の根。

この株真っ黒じゃん! あ~あ、実をとったらボツだな。
めちゃウマの水耕栽培の根。

もう一丁は? あれま、ランナーおでまし。いつのまに。
めちゃウマの水耕栽培の根。
根は大丈夫みたいだから、この株からは苗をつくれるってわけだ。

…てなことで、まだもう少しのあいだ、イチゴのつまみ食いが楽しめそうであります。
(とはいえ、糖度はあいかわらず低めで、4とか5とか。育苗意欲、わきませんがな。ションボリ)

それにしても、イチゴがトマトと同じ時期に収穫ってこともあるんですねえ。(6/15)
6/15 収穫したイチゴのめちゃウマと、トマトのMr.浅野のけっさく。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 四季なりイチゴ | 13:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

四季なりイチゴの「めちゃウマ」:最盛期だった頃

イチゴの初収穫は先月の5月13日。もうだいぶ前になります。(関連する前回の記事はこちらです。)
おかげさんで、それからちょくちょくつまんでました。

5月17日。イチゴは、2リットルのペットボトルで水耕栽培。全6株(ボトル)あり。少しずつ赤みがましてきたようです。
5/17 水耕栽培の四季なりイチゴのめちゃウマ

おーし、食べるぞ~。(糖度4とか5程度ですけどね。)
5/17 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ。

5月18日。連日収穫。
5/18 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月21日。ちょとふえた。
5/21 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月23日。粒そろってる。
5/23 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月25日。快調快調。
5/25 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月27日。絶好調。
5/27 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月28日。ん? なんか、実が小さくなってきたような?
5/28 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

5月30日。ショボいのもあらわる。そろそろおしまいかあ。
5/30 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

6月1日。4粒。この日はバジルとインゲンがとれて、主菜の彩りと副菜に抜擢。ちっこいイチゴがかすみますなあ。
6/1 収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ

6月2日。やたら花芽をつけて、やたら小粒の実ばかりつける株の根が真っ黒。
6/2 めちゃウマ。水耕栽培の傷んだ根。

こういうタイプのがもう一株あったので、合計2株をボツにしました。
この2株ですが、たぶん最初のランナーからできた苗・一郎さんかと思われます。これらは生長が早くて実をつけるのも早く、その数が異様に多いけど、老化も早かったということかも。次回からは、一郎さんは育苗せず、そのあとの二郎さん・三郎さん…を育てたほうがよさそうだと思ったしだいです。

なおその後、さらに1株がなにゆえかしおれてしまって、これまたさようなら。結局、全6株から残り3株になりました。
そして、この日をさかいに、イチゴはシーーーーーーン。収穫なし。そりゃあそうだよね、もう6月、梅雨ですもん。
次号につづく。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 四季なりイチゴ | 16:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

インゲンの「マンズナル」:初収穫から撤収まで

インゲンの「マンズナル」は、2つのごみ箱容器で水耕栽培しています。(前回の記事はこちらです。)
培養土は、最初どちらも本葉がでるあたりまではポットにいれたバーミキュライトで育てました。その後、植えかえのときに、一つは「あく抜きベラボン」を加え、もう一つは溶岩礫(ようがんれき)を加え、どちらもゴミ箱容器で水耕栽培しています。

6月1日。うっそうとしてきました。実がぶらりんこ。
6/1 インゲンのマンズナル。水耕栽培の株。

初収穫は、5月26日で、この1本。トウガラシの甘とう美人も一緒に。
5/26 3月18日種まきのインゲン:マンズナル初収穫

6月1日。7本。甘とう美人+バジル+シソも収穫。
6/1 収穫したインゲンのマンズナルとシソなど。

6月3日。おお、片手分ぐらいあり。
6/3 収穫したインゲンのマンズナル。

やれやれ、これなら炒め物ができましょう。なにせ今までは、味噌汁の浮き実でしたから。かすかな味わいで、なんだかねえ。
6/3 インゲンのマンズナル。炒めて食べる。

ああ、インゲンの果肉が歯にあたってキュッキュッと鳴る感じがよろしいです。

6月6日。にやにや。
6/6 インゲンのマンズナル。収穫。

6月9日。うふうふ。
6/9 インゲンのマンズナル。収穫。

6月11日。花芽がほとんどなくなったので、最後の収穫となりました。早っ。
6/11 最後の収穫。インゲンのマンズナル。

あ、撤収だから根の具合もみておかなくちゃね。

こちら、あく抜きベラボン育ちの株の根元付近です。全部で2株あり。(種まき:3月1日)
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培。インゲンのマンズナル。

その根元のざるを持ち上げてみた。
バーミキュライト+あく抜きベラボンの水耕栽培の根

ほう、けっこうなはえ具合だったようで。この容器は液肥の減り方が早くて、後半はほぼ毎日追加してました。


一方、溶岩礫の株は全部で4株です。(種まきの時期は上記の株より遅く、3月18日でした。)
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培。インゲンのマンズナル。

根っこはどうじゃな?
バーミキュライト+溶岩礫の水耕栽培の根
短いのがちょっと、って感じですかね。

ざるの中ではどうなってるんだろう? 溶岩礫から抜き出してみた。
6/11 インゲンのマンズナル。水耕栽培の根。
細めのラーメン的様相、でしょうか。

うーむ、種まきが遅かったから、これから育っていくところだったんだろか。ガーン、こちらの株たちは撤収が早すぎたかも。あ~あ、もったいないことをしました。
まあ、また種まきすればいいやね。

それにしても、なかなかにたのしいインゲン栽培でありました。思いのほか収穫できましたし。アブラムシはこなかったですしね。
「マンズナル」は、お名前がなんかアレだけど、大きくて食べ応えありありなのがよろしいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| インゲン | 20:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12月種まきトマトの初収穫

しばらく仕事がバタバタしてましたが、とりあえず一段落しました。その間、ベランダの液肥の追加や植えかえなどはかろうじて継続。なんとか息絶えずに育っておるようで、涼しい梅雨空に感謝です。

トマトは、今、背が高くなったのが全部で9株あり。そのうちの3株、中玉の「Mr.浅野のけっさく」3株は去年の12月30日に種まきしています。

5月29日。どうやら、お初の実が赤くなってきましたぞ。(エアレーション無し、スチロール箱の株の実です。)
5/29 12月に種まきした「Mr.浅野のけっさく」最初の実

プチッと収穫。といっても、1個だけ。インゲンの「マンズナル」もいっしょに。
5/29 12月に種まきした「Mr.浅野のけっさく」最初の収穫

卵焼きに添えてみましたぞ。トマトのお味は、甘さがちょい少ない。まだすこし早かったかなあ。
5/29 初収穫のトマトは卵焼きとともにいただく

あ、インゲンは翌日にまわし、ご近所さんから頂いたアスパラガスになっちゃった。これがまあたいそう旨し。なんでも「コープさっぽろ」からの直送品だそうな。トマトの味がかすみますなあ。

ところで、「Mr.浅野のけっさく」ですが、全部で3株あります。そのうちの1株だけはエアレーション装置付きの容器(ハイポニカぷくぷく)で栽培。あとの2株はエアレーション無しの液肥をためておくだけの水耕栽培で、栽培容器は、スチロール箱(33㎝×40㎝×26㎝)のが1株と、ごみ箱(直径22㎝×高さ25㎝)のが1株です。

そしてこちら。6月5日の株姿でありまして。薄暗くてよくわからん映像ですみません。
6/5 エアレーションありとなしのトマトの株

エアー有りよりも、エアー無しでスチロール箱育ちの株は、茎が太くて背も30㎝ほど高く育ってます。なぜかエアー無しのほうが優勢みたい。これぐらいは個体差なのかもしれません。

最も気になる実のほうは、どんな案配でしょうか。

エアレーション有りの一番下の実のつき具合です↓
エアレーションありの水耕栽培、中玉トマトMr.浅野のけっさく。

エアレーション無しで、スチロール箱育ち。一番下の実。数は少ないけど、中玉らしい大きさです。
エアーなし、スチロール箱で水耕栽培の中玉トマトMr.浅野のけっさく。

なお、エアレーション無しで、スチロール箱より小さいごみ箱育ち(エアー無し)の株が、こちら。ごちゃごちゃしてますが、中央の1本をなんとか判別してくだされたし。
6/5 エアーなし、ごみ箱容器で水耕栽培のトマトの株。

そして、その一番下の実です。
エアーなし、ごみ箱容器の水耕栽培トマト。

さてと、待ちに待ったお味見をいたしましょう。どれが一番美味しいでしょうか。それとも、どれもいまいちなんでしょうか。
収穫した中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。

結果は、 味見をして予想せずにいきなり糖度計で計測してしまってます。
エアレーション有り→7度
エアレーション無し・スチロール箱育ち→7度
エアレーション無し・ごみ箱育ち→5度

味わいながら、うーん、去年の秋冬の「Mr.浅野のけっさく」がじつに美味しかったなあ、と思うのでありました。
あれは、糖度がいくつぐらいだったんだろう、と考えてみたりなんかして。ついつい比べてしまいます。

余談ですが、先日なんと2千円もするスイカを買ってしまいました。だって叩いたら、高めのいい音がしてたし、大きいんだもん。喜び勇んで割ってみると、色味が薄いのだ。お味も薄っ!糖度計で測定したら3度と判明。3度って…。
なんかねえ、測定しないほうが、まだ「ちょっと薄いよね」だけですんでたかも。いただくたびに「3度」がついつい頭をよぎるのであった。そしてきょう、その大きなスイカをようやく食べ終わったしだいです。

なお、切り分けたスイカをいただく際、わたくしはまず、てっぺんの一口分を取り分けておき、最後にその取り分けた分をいただきます。つまり、切り分けた果実の最も美味しい部分を食べて「美味しく終わった」(ことにする)作戦ですな。終わりよければすべてよし、といいますか。
このたびのお味のうす~いスイカをいただくのに、じつに役に立ちました。この方法をお教えくださった方に感謝です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 16:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ふえるエダマメ(苗)ちゃん

わーお、もう6月ですか。いつのまに。
えっと、エダマメ栽培は暗い過去つづきではありますが、あきらめてはおりません。夢は大きく、豆も大きく果てしなく、だわよ。

こちら、いつぞや、発芽してのちかなり徒長したエダマメの、双葉から上を切り取って水にさし、観葉植物としてたのしんでおりましたブツ。(撮影日を調べたら5月14日でした。)
双葉より上の切り取った枝を水にいける。

5月19日。日々、水を替えておりましたらば、あ~ら、根っこが。
5/19 エダマメの切り取った茎から根がでる

5月22日。せっかくだから、ポットに植えてみますかね。
エダマメの枝葉を、さし芽にした。

培養土は、通気性のよろしい溶岩礫(ようがんれき)の小粒。根がでているので、液肥(微粉ハイポネックス)もいれてみることにしました。
エダマメの枝葉を、溶岩礫にさし芽にする。

5月31日。おかげさまでご健在のようです。下の方の黄色くなった葉を取り去りつつ、ここまできました。
5/31 挿し木のエダマメ

根はどうなっているでしょう。キッチンネットを持ち上げてみた。ほう、根が巻き始めておるではないか。
5/31 挿し木のエダマメの根(水耕栽培)

もう片方も、のぞいてみる。同じく根っこぐるぐる。
5/31 挿し木のエダマメの根(水耕栽培)

こりゃあ、ちゃんとお育て申し上げねばなりますまい。当ベランダでもっとも陽当たりのいい一等地にお住まいいただきたく、ペットボトルに入れてフェンスに引っかけることにしました。

6月2日。
茎がくねくねしてるけど、だいじょうぶかいな。
6/2 エダマメの挿し木。

もう一方のは、よくお倒れになるので、プラスチックの板で支えをしました。
6/2 エダマメの挿し木。支柱がわりにプラ板で補強。

こんなほっそりさんですが、早くも実をつけました。
6/2 エダマメの挿し木。実ができつつあります。

そういえば、この挿し木である元の種は、4月15日とか17日に種まきしたのだから、実をつけたっていいころなんでしょうね。なにやら、おたのしみです。
とはいえ、これ以上もう枝葉は大きくならんでしょう。そして実ができても、ほんの数個だろうと思われます。
もしも、挿し木にするのなら、花が咲く前にほどこしたほうが、実は少しはふえたのかもなあ。おそかりし、です。

ならば、徒長苗は早め早めの「双葉より上をちょん切る挿し木(芽?)作戦」でまいりましょうぞ。

こちら、そのちょん切って溶岩礫の中につっこんだ挿し木グループ。(種まき:5/19)
5月末に挿し木にしたエダマメ。

そしてこちらは、茎より下に残った双葉だけ。いずれ脇芽がでてくるであろうと期待される将来有望な株グループ。(種まき:5/19)
6/2 双葉から上を切り取られたエダマメの苗。

まだございます。その双葉のみからついに脇芽が登場したものの、またもやほっそりさんで徒長が疑われる将来絶望な株グループ。
6/2双葉から上の切り取られ、脇芽がでてきたエダマメの苗。

これが最後。「双葉だけになったやつ」+「切り取った葉っぱつきのほう」。
みんなまとめて大部屋に押し込んでしまえば一鉢ですむ、一石二鳥なアイデアのお手軽栽培グループ。(=ただの栽培放棄。)
6/2 双葉から上を切り取られた苗と挿し木の同居。

とまあ、そんなこんな、さまざまな境遇のエダマメが混在して一つの容器に収まっていたりします。さながら、エダマメのシェアハウスですな。ま、一粒に一部屋とはまいりませんけど。
挿し木と双葉だけのと、双葉だけ+挿し木のもろもろ苗

あ~あ、ひとまずこんなところ。エダマメ栽培は今年も難航してます。
目標としておりますブログ「春色ソレイユ」さんのところ(関連記事:「枝豆の水耕栽培 第3回目。今度は液肥に浸すタイミングを少し遅らせてみます」)みたいに、たわわな実がなるシーンへの道のりはなかなか遠いですのう。

ま、でも発芽は溶岩礫でわりとうまくいったので、スタートには立てた感じですかね。小さく、エイエイオー

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| エダマメとヒヨコ豆 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT