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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

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豆類の腐らない種まき

インゲン「マンズナル」の種まきをしましたらば、根が出る前にくさってしまいました。(撮影:7/28)
腐ったインゲンの種

6粒まいたうち、2粒無事で残りはボツ。
発芽しなかったインゲンの種

薬剤をコートしてある種だけど、この暑さのせいですかねえ、むずかしかったみたいです。

よーし、かくなる上は、溶岩礫(ようがんれき)発芽作戦でまいろうぞ。
インゲンとエダマメの種まき(溶岩礫の上にまく)

キッチンネットの上に溶岩礫(小粒)を入れ、外側の容器に水をひたひたより下くらいまで満たしました。
発根にはネットなしでもいいだろうけど、用事がすんで溶岩礫を再利用する際、水道で洗うのにネットごとジャージャーできて便利なのです。目の細かいザルがないので、このネットがザルがわり。シンクに散らばるのを防ぐのでしたあ。

インゲンは種袋に残ってたのを全部まきました。ついでじゃ、エダマメもやっちまえー、というわけでこちらも2種類「湯あがり娘」(青いコート剤つき)と「いきなまる」の袋全部を種まきしちまった。
でも、種の上の方が乾きそうな気がするなあ。心配だから、ときどき水をスプレーしてみたよ。


2日後(7/30)。でましたぜ、根が。インゲン君、ごくろう!
発根したインゲンの種

エダマメも、こんにちは。
エダマメ「湯あがり娘」の発根

根がでたものから順にバーミキュライト入りのポットへ移動。
発根したインゲンとエダマメを植えかえる

この作戦、なかなかにいい具合です。
ま、ここまではね。エダマメは特にこの後、強烈な徒長をなさるでしょうから、水やりを少なめに、しばし室内で涼しく管理するつもりです。

なお、インゲンは前回種まきしたのがございまして。背丈が物干し竿ほどに伸び、花が咲き、実も出来はじめていたのですが、先日の台風で傷んでしまいました。

風に巻かれて葉っぱがカラカラに乾かされたり、縮れたり。そして枯れました。
台風の風にもまれて傷んだインゲンの葉

すかすかになったインゲンカーテン。
痛んだ葉っぱのインゲン

てなことで、このたび新しく種まきしたインゲンさんの成長に暑い、じゃなかった熱い期待がかかっとるしだいであります。

【追記】
溶岩礫は、「れきこう栽培ドットコム」のれき太郎さまよりいただきましたお品です。

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| インゲン | 19:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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縄のれんトマト苗

夏向けのトマトは、先日全部片付けました。が、じつは秋冬用にと思い、5月10日に種まきしてあった苗がありますんでさあ。
ペトボトルで栽培スタートし、フェンスの手すりに取り付けていたんですがね。ほどなく物干し竿に達し、いつのまにやら天井に到着せんばかり。(撮影:7/20)
7/20 細いトマト苗

ボツにするのも哀れなので、ごみ箱に植えかえ、ベランダ床に設置し、上から紐で吊してみたんですが、茎が細くて葉っぱもふにゃふにゃ。絶賛間延び中でございます。
びろ~~んなのだ。
5月種まきのトマト苗

予想では今頃、身長30センチくらいで青葉は小ぶり、ピッカピカの一年生みたいな可愛らしい苗に育ってるはずだったんですけど。
今日明日には梅雨が明けして強烈太陽光線発射というときに、窓際がスッカスカ。

緑のカーテンどころか、縄のれんにも及びませんがな。
葉っぱすかすかのトマト苗

根元よりだいぶ上のフェンスの手すり近辺。もうあと少しで物干し竿に届いてしまうじゃんというあたりに、ようやく実をたずえておるという…。

先日までの栽培でも非常に生育の悪かった「フルーツゼブラ」は、これまたまばらな実のつきかた。
ミニトマトのフルーツゼブラ。

「キャロルパッション」は、所々欠けています。
ミニトマトのキャロルパッション。

「Mr.浅野のけっさく」、数は少なめですが、がんばっとります。
中玉トマトの、Mr.浅野のけっさく。

「純あま」だけは、わりとりっぱ。元々苗で買ったので種はなく、これだけは挿し芽にするしかなったのですが、おかげさんで早熟なのでしょう。実が低い位置にできました。
ミニトマト、純あま。

それにしても、種まきが早すぎました。収穫できても9月とか、まだ暑い時分でしょうし。秋冬には終わってますわなあ。
無念です。当ベランダは南向きゆえ、このあと秋冬に向かってお日様が室内側に入り込み、最も最適な陽当たりになるのにぃ~っ。

よおし、かくなる上は、今のひょろ苗から脇芽を取り、今度こその再スタートといたそうではないかと決心。
ふと、机のすみに目をやると、こんなのがありました。

挿し芽の苗。もうすでに撤収した前回の苗から取ったんでした。あらま、忘れてましたがな。
トマトの挿し芽苗。前回撤収したときの名残です。

ふふふ。保険用にはなりますかしらねっ。

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| トマト | 11:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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手乗りエダマメ

毎度失敗つづきのエダマメ。今年、一念発起し、絶賛エダマメ栽培がんばろうキャンペーンでスタートしました。栽培容器を百均屋さんで新調。肥料もエダマメ用に微粉ハイポネックスも調達し、いざ出陣!
だったんだけど、発芽するやことごとく、茎がろくろっ首みたい伸びてしまう憂き目にあい、あえなく撤収をくり返しておるしだい。

今、わずか3個のペットボトル分の株がかろうじて生息しております。

1個めのペットボトルのエダマメ。背丈もないのに横だおしになっておられます。(撮影:7/26)
ペットボトルで水耕栽培のエダマメ

根っこは傷んでるふうでもないんだけどねえ。
エダマメの根。

2個めのペットボトル。こちらも同じく茎が細くてぐらぐらなのだ。
エダマメの水耕栽培

根も同じくお変わりないようです。
エダマメの根。

ともかくも実が(やけにちっちゃいけど)できてはいるようですので、これにて収穫といたしましょうかいね。

ぜんぶかき集めて、この分量。手乗りエダマメ状態ですな。「わっ、かわいいねえ~♪」って、文鳥じゃないんだからさあ。
収穫したエダマメ。

小さなお鍋にほんのすこしの湯を沸かし、ゆでました。小皿に少々。どこぞの一杯飲み屋さんのつきだし、っぽいぞ。
ゆでたエダマメ

「薄甘く 香りはするが 歯ごたえの 弱々しきかな 若きエダマメ」。
ま、そんなところでござんした。

そして残り1個のペットボトル。これがですねえ、異様に節のあいだが伸びて伸びて、のたうち回っておるんですよ。しかたがないから上から紐で吊り下げております。骨折したときの三角巾みたいな風情で、ゆらゆらかぜでゆれてますのさ。
エダマメの水耕栽培

一応、花咲いてますけど。この一輪だけだったりして。ハハハ
エダマメの薄紫色の花。

お皿に山盛りドーンのエダマメへの道は険しいですのう。

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのトウガラシ系収穫

「甘とう美人」という辛くないトウガラシを育ててます。ごみ箱によるエアレーションなしの水耕栽培。種まきは12月30日だから、約半年あまりになりますか。(撮影:7/26)
7/26 甘とう美人の株

なんだか枝葉がこんがらがっていて、どこがどうなってるんだかわからん有様ですが。株の身長は50センチ、横幅が60センチくらいでしょうか。日照不足のためか、枝が細くて細くて、上から紐で吊り下げてます。まるで、操り人形状態ですな。

近づいてみると、実がけっこうぶらぶらしてました。
7/26 甘とう美人の実がぶらぶら

収穫してみましょうかいね。
7/26 収穫した甘とう美人

思いのほかどっさりこ。にんまりです。
収穫なんて久しぶりだなあと思って調べたら、前回は6月9日でした。約1ヶ月半ぶりなんですねえ。いやどうも、ご無沙汰してましたですよ、ほんにもう。

つづいてこちらも、お久しぶりの緑色でござんす。(7/26)
7/26 パプリカの株

どう見てもピーマンだけど、パプリカです。(いただいた種袋にパプリカってちゃんと書いてありましたもん。品種は不明。)

これに先だち、先日(7/22)まちがいなく色がついてるのをみっけました。ほら、オレンジ色です。
7/22 パプリカ

パプリカって、こうしてじっくり待てば海路の日和あり、なんでしょうねえ。
でも待てません。とっとと食べます。

この日(7/22)は、青いのを2個とオレンジを2粒収穫。
7/22 どちらもパプリカ

夕食のピザに添えました。シソとバジル、キュウリとトマトもベランダ産という超珍しい豪華版でした。
7/22 ベランダの野菜あれこれで調理

とはいえ、際だって美味しかったのは、じつはアジのお刺身でござんした。なにせ、友人から釣りたてアジの直送便を頂いたので、そりゃあうまいわ。ピザもこねたし、アジもさばいたし、なかなかに充実感ありありのシヤワセな晩餐のひとときでした。

で、今日(7/26)はその後のパプリカも収穫。片手分ほどありました。わーい♪
7/26 パプリカの実

前回パプリカをわりにたくさん収穫したのが6月22日だったから、約一か月ぶりくらいになるのかな。

…ふーん、ということは、トウガラシ類はしばしのお休み期間みたいなのがあって、再びたくさん実がなるっていうサイクルになってるんだろうか。おもしろいです。

甘とう美人もパプリカも、ひょろながで徒長ぎみではあるけれど、病気もせず、なかなかに元気でありがたいなあ。
で、次の大量収穫日は、おそらく8月末あたりってことですかねえ。ホホホ、たのしみにいたしておりますですよん。

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| トウガラシ | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラストトマト

去年の12月30日に種まきした中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」3株。栽培容器と方法がそれぞれ異なる仕様です。

こちら、左がエアレーション無しでスチロール箱で栽培している株で、右がエアー有り(ホームハイポニカぷくぷく)です。
スチロール箱(エアレーションなし)とエアレーション有りのトマト。

下の方の葉はもうないけど、スチロール箱の株の上の方、物干し竿付近にはまだ実が残ってるんです。
7/22 Mr.浅野のけっさく。

エアレーション有りの株にだって、ほらね。
7/22 Mr.浅野のけっさく。


そしてもう一株、エアー無しでごみ箱栽培の株です。これまただいぶこざっぱりした棒になりました。
ごみ箱による水耕栽培のトマト。Mr.浅野のけっさく。

ひとつ、ご注目くだされたし。実が重すぎて房の軸が折れてしまったところです。折れたところより茎に近い方の実がやけに大きいのですよ。
房の茎が折れたトマト。折れた手前の実が大きい。

収穫しました。右の実がそのでかいやつで、左はその他の実です。
7/22収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

あまりにご立派なお身体なので、身体測定をしてみました。胴囲42ミリくらいでしょうか。
Mr.浅野のけっさくの大きな実。4センチほどある。

体重、40.4グラム。
今期栽培した中で最も大きかった実(Mr.浅野のけっさく)

おお、ということは、この実がこのたびの浅野のけっさくさん栽培で最も大きかったで賞、です。
糖度は7。お味はやや薄めですが、食べ応えがございましたとも。

それにしても、折れたところの手前(茎に近いところ)の実だったから、栄養が集中したんでしょうか。いろんなことがあるもんで。

さて、まだ残りの実があるけど、全部片付けることにしました。
そうそう、根を拝見いたさねば。

こちら、エアレーション有り(装置:ホームハイポニカぷくぷく)の根。
ホームハイポニカぷくぷくで水耕栽培のトマトの根

エアー無し・スチロール箱の根。
スチロール箱で水耕栽培のトマトの根

エアー無し・ごみ箱の根。
ごみ箱で水耕栽培のトマトの根

こうしてみると、エアー無しごみ箱が一番立派な根だったようです。エアーなしなのに、スチロール箱みたいな豪邸でもない、ただのごみ箱なのになあ。他にも大きな実がとれたのも、この株でした。
おそらく、個体差なのだと思います。たまたまこの株が特にお元気だったのでしょう。

枝葉を片付けたら、青い実がいっぱい残りました。前回の収穫の分もあわせて、このまま赤くなるのを待ちますか。順番に冷凍して、トマトソースを作ろうぞ。
7/24 最後の株に残ったトマトの実。

なお、今年は液体肥料を「OAハウス肥料」から「ハイポニカ液肥」に変更いたしました。収量は去年より上がってる感じなんですが、これが肥料によるちがいかどうかは、並べて栽培比較してないのでわかりません。
ハイポニカは最初から液体で、OAのように粉末を計量する作業がなく、とても楽ちん。これはうれしかったです。

はい、これにて第1回めのトマト栽培すべて終了でございます。まだ、梅雨明けならず。遠くで雷が鳴ってます。

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| トマト | 16:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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去りゆくトマト

トマトの収穫量がどんどんへってきています。

7月14日。このあたりが最盛期でありました。
7/14 トマトの収穫。

7月16日。片手分はなくなりました。
7/16 収穫したトマト

7月19日。じわり減量。
7/19 収穫したトマト

7月20日。じわりじわり減量。
7/20 収穫したトマト

7月22日。これっぽっち。
7/22 収穫したトマト

そりゃあそうでしょうとも。じつは、もう6段めあたりまでの枝葉が、すっからかんになりましたのさ。(撮影:7/17)
7/17 枝葉のなくなったトマト

実のほうは食べ尽くし、葉はハダニにやられて痛んだので切り落としました。

まだ7段と8段の実がついているからもったいないのだけれど、こうなってはもはやいたしかたありません。
片付けませんとなあ。

「純あま」は、3月にホームセンターで300円で買った苗でした。実がまだこんだけ残ってるんだけど。
7/20 ミニトマト「純あま」の実

マスカットの粒みたいな食感でおもしろかったなあ。

根っこ見たら、白くてお元気。
7/20 ミニトマト「純あま」の水耕栽培の根

「キャロルパッション」は、普通の感じ。魅力がよくわからんままでした。
7/20 ミニトマト「キャロルパッション」の実

こちらも、根はしっかりしてますなあ。
7/20 ミニトマト「キャロルパッション」の水耕栽培の根

これで9株あったトマトは、「Mr.浅野のけっさく」の3株のみとなりました。それも、もうほとんど棒状態なので後ほどお片付けいたしましょう。
あ~あ、なにやら夏が終わりましたなあ。梅雨あけてませんけどぉ。

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| 未分類 | 15:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キュウリが実をつけるときって…

4月に種まきしたイボイボのキュウリ「鈴成四葉(すずなり すうよう)」は2株ありますが、いまだ1本しか収穫できていません。背丈は物干し竿をこえているのにです。ウエーン。(撮影:7/21)
キュウリの鈴成四葉。水耕栽培の2株。


それでも、ようやく2本めができつつあるのはあるみたいですが。またもや物干し竿付近。そこから下はな~んにも音沙汰なしですからねえ。
実ができたキュウリの鈴成四葉

収穫状況はさびしい限りですが、根はお元気みたい。

こちら、培地があく抜きベラボンの株の根。
あく抜きベラボンの培地で水耕栽培のキュウリの根

もう一株は、溶岩礫(ようがんれき/れきこう栽培ドットコムのれき太郎さんより頂戴のお品)。粒の細かいSサイズです。
溶岩礫の培地で水耕栽培のキュウリの根

ところで近頃、雌花がやけにつき始めたんですわ。一節に2本とか3本とか。「節なり」タイプの品種でもないのに。
キュウリの鈴成四葉の雌花。節に2個、3個できている。

でもね、にわかには信用できませんのさ。今までだってこの大きさの状態まできたけれど、しぼんじゃってることがたびたびありましたからねえ。

こうなったり。
キュウリの鈴成四葉。衰弱した雌花

ああなったり。
キュウリの鈴成四葉。衰弱した雌花。

うん、信用ならん。ぬか喜びしちゃいかんのだ。

でもなあ、このところハチが毎日いらっしゃるんです。こちらマンション6階まで、はるばるようこそ、なのだ。期待しちゃうかも~♪
キュウリの花にやってくるハチ

あ、でも、キュウリは受粉しなくても実がなる(種はできない。単為結果というらしい)ので、ハチの働きが結実には影響しないんだった。そうだった、そうだった。

でもさ、2軍として本ちゃんの後ろに控えているキュウリの株も、みょうに元気なんですよねえ。この壁際に張り付いてる2株。
キュウリの株の後ろに、さらに設置しているキュウリの株。

わずかに日があたるフェンス近くの1軍の、さらにその後ろの日陰にいながらも、実なんかつけちゃってるし。
日陰に置かれたキュウリの株にも実がついた。

なお、一軍のキュウリのてっぺんは成長点を切り取ってしまったはずなんだが、これまた横から脇芽をだしたものとみえ、物干し竿付近でえらく繁盛しちゃってるんすよ。
キュウリの鈴成四葉。成長点付近。

エアコンの室外機に絡まりそうなんで取り払いますけども。
雨降りでわりと涼しい気候が、キュウリにはよろしいのかもしれません。そういえば今年、うどん粉がみられませんなあ。来てほしわけじゃ、ぜんっぜんありませんけど。

てなことで、収穫はまだなんともいえませんけど、うす~く、期待してましょうかね。

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| キュウリ | 11:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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失敗作のトマト

どんなトマトかなあと冒険気分でお初に種まきしたのが「フルーツゼブラ」です。(種まき:去年の12月30日)

7月12日。苗の茎がひょろひょろ。葉も小さいです。このたび植えたトマト(Mr.浅野のけっさく、アミティエ、純あま、キャロルパッション)の中でも際だってさびしい姿となりました。
トマトのフルーツゼブラ。株姿。

一応、実はついています。
トマトのフルーツゼブラの株。

ついてはいますけども、いつ収穫したらいいものやら。この色具合ですからねえ。さっぱりわかりません。
トマトのフルーツゼブラの実。

ま、とりあえず1個、試しにいただいてみますか。
収穫したトマトのフルーツゼブラの実。

色の感じがわかりやすいかもと思いまして、いっしょに収穫したイチゴ(めちゃウマ)も並べてみました。
フルーツゼブラの実の断面。

いくらか赤黒い感じですかね。お味は、果肉がやや固めでふつーに美味しかったです。
種袋の解説によれば、『「グルタミン酸」や「リコピン」などを一般中玉種より豊富に含むゼブラ皮品種!酸味少なく甘みが強く、噛めば噛むほどに旨い!』らしいですが。
なにせずーっと雨だらけのお天気ですからねえ。本来の魅力を発揮できないでいるのかもしれません。

根もあまり育ってはいません。こりゃあ撤収ですな。
水耕栽培のミニトマト、フルーツゼブラの根。

じつは、こういうこともあろうかと、秋にもう一度収穫できるよう手は打ってありますのさ。

5月1日に新たに種まきしたフルーツゼブラの苗が、こちらでおます。(撮影:7/20)
5月1日に種まきしたフルーツゼブラの苗。

おもいっきり貧弱苗。節と節のあいだが広すぎだし。天井付近に達するほど無駄に背が高いですし。
せっかくの新苗も長雨の影響がありありでした。ま、しかたありませんわなあ。

こんなひ弱なのに、実もつき始めました。まだ種まきから2か月半あまりなんだけど。
7/20 5/1に種まきしたフルーツゼブラの最初の実。

これじゃ、期待の秋トマトより前、まだ夏のうちに終わってしまいそうですがな。

トマトの種まきですが、去年6月初めにしたら収穫が翌年の1月にかかって凍えさせるという失敗をしました。
そこで今年は時期を1か月早め、5月1日にしたけど、早すぎたようです。
暖かい春から初夏のこの時期は成長が早いから、短期間で育ってしまうのかもしれません。

秋に収穫するトマトの種まきは、もうあと半月後の5月半ばか末頃にしたらよかったかも、と思うのでありました。

なお、前出の第2弾に種まきしたひょろひょろ苗が無念に終わった場合に備え、挿し芽のフルーツゼブラもご用意いたしております。
はい、こちら。(7/20)
7/20 フルーツゼブラの挿し芽

7月9日に挿し芽して、室内で管理してましたが、ようやくベランダに出せるまでになりました。根付いたみたいなので、そろそろペットボトルに植えかえようかと。
培地は溶岩礫(ようがんれき)の細かいSサイズ。「れきこう栽培ドットコム」のれき太郎さまよりいただきましたお品です。

てなことで、失敗しつつしぶとく栽培継続中。
秋にはその本来のお味というものに出会ってみたいもんよのう…と思うております。

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| トマト | 15:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「エルバステラ」ってなんだ

「エルバステラ」ってなんだ、ではあります。聞いたことも、現物を見たこともなし。オオバコの種類だそうだから草みたいなもんかしら。エルバステラ(Erba Stella)はイタリア語で「星の草」という意味だそうな。野菜ですってよ。
ま、植えてみましょうかね、というわけで種まきしたのが3月6日でした。

5月14日。えらく細い。ニラみたいですが、ふにゃふにゃして育つんかいなあ、と思う。
5/14 エルバステラ

その後、ほとんど変化がなく、たまに液肥を下のお皿に入れるくらいでほったらかし。

7月15日。いつの間にか、ふさふさしてきました。
7/15 エルバステラ

横から見ると、長く伸びたのがわかります。
7/15 エルバステラ 長く伸びた葉

葉の横にとんがりができておる。トナカイの角みたい。
エルバステラの葉。つのがでてるみたい。

…エルバステラは、英語では「バックスホーン(Buck's Horn)」と言い『鹿の角』という名前が付けられています。
…というネット記事(こちら)もおみかけする。
なるほどねえ、こんなふうに育ちますか。成長すると30~40センチくらいになるそうです。
このあっち向いたりこっち向いたりするふさふさ感はしかし、どーみても草っぽいんですけど。

でも食べ物ですと。ネット検索によれば、生でサラダに入れたり、ピザのトッピング、肉料理や魚料理にあしらい、さっとゆがいて和風の和え物やナムルにも使えるとありました。

それではまあまあ、一口、お味見を。(7/15)
エルバステラを味わってみる。

ネット記事には「サクサクする食感」「ほんのりと甘味があり、ナッツを思わせるような香り」とか書いてあったけど、ほんにそんな感じ。若干苦いような甘いような。草だけど汁っぽくはなく、すっきりしてる。ほう、たのしいねえ、これ。

宿根草だそうですから、うまくすれば毎年芽がでて長く楽しめそうです。
また、多湿を好むから水耕栽培にも向いてるとも書かれていました。おお、当ベランダ向きではありませんか。ありがたや。

ただし、寒さにはわりあい強いけど、暑さには弱いんだとか。それなのによくまあ、この梅雨のむしむし時期に育ったもんです。
あ、でもわりと涼しい気温で推移しているからかも。これで梅雨が明けたら一気に弱ってしまうんじゃなかろうか。
うーむ、ということはだ。
鉢に入れ、物干し竿に吊り、直射日光があたらないようにして育てたほうがいいかもしれません。

よし、やってみよう。
あき容器に液肥をみたして、その中にエルバステラの苗が入った穴鉢を入れる。培地は水切れのよい溶岩礫(ようがんれき)。(7/17)
エルバステラの水耕栽培

鉢を物干し竿に吊しました。これでどうじゃ。
エルバステラを入れた容器を鉢に入れて物干し竿に吊る。

ほぼ観葉植物のオリズルラン状態。
でも、食べられるところがぜんぜんちがうんであります。ベランダ作業中、ちょっくら休憩タイムのときのおつまみぐらいにはなるでしょう。しめしめ。

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梅雨の恵み

雨降りつづきですなあ。お風呂場のカビが元気もりもりだったりして、うえーん、です。

ご近所を散歩していたら、道にキノコ1本発見。(撮影:7/12)
散歩していた道路

どれどのへんに?とお思いくださった方へ。下の写真の矢印のところです。
道路のはしに、キノコ発見。

上から見るとシイタケみたい。
上からみると、シイタケっぽい。

横から見るとエリンギ風。
横から見ると、エリンギみたいに太い。

美味しいんだろうか。食べてごらんになった方にお聞きしたいなあ。
次の日もあったけど、その次の日には消えていました。おーい、お持ち帰りになった方、美味しかったかーい。

さて、当方のベランダにあるキノコの木。(原木/げんぼく、というらしいです。)
2月に、友人たちと東京都青梅市の農林課が主催する「シイタケ栽培講習会」に参加して頂いてきたのです。(これに関する記事はこちらです。)

木をベランダのすみに横倒しにして置き、たま~にじょうろで水をかけておりました。
ベランダのすみに横に置いていたシイタケ菌付きの木

木の下にはプラスチックの空き容器を置きました。いくらか風通しがいいかもと思いまして。
ベランダのすみに横に置いていたシイタケ菌付きの木

ずーっと変化無しのつぶてだったんだけど、7月15日。木口になんだか白いものが。
原木の木口に白いやつ(菌糸紋)

菌を打ち付けた付近にもあります。
菌を入れたところに菌糸紋

一緒に講座に参加した友人(シイタケ栽培のベテラン)に聞いたら、これは菌がまわってる証拠なんですと。
今後は、「直射日光があたらなくて涼しいところに縦にして置くように」と教えてもらいました。

ここならどうじゃろか?
ほだ木を縦にしてベランダの日陰に立てかける。

なんでも、「キノコは雷が鳴るとはえる」とかいう話もあり、何か刺激があるとよいのだとか。友人のまねをして木をトントン叩いてやることにします。
そうそう、ネットで勉強していたら、キノコといっても、シイタケがはえるとは限らないそうで、別のいらんもん(カワラダケ、カイガラダケ)が出現したりもするらしい。
ああ、どうか、小さくてもいいからシイタケ様におめにかかれますように。呪文を唱えておこう「ナンマンダブ…」

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| シイタケ | 16:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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