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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

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8月の終わりに種まきちょっと

そうだそうだもう秋の種まきしなくっちゃだった。なのに、注文し忘れてます。慌てて冷蔵庫を開け、在庫の種をガサゴソ。

とりあえずこのあたりのがいけそうかしらねえ。(撮影:8/31)
在庫の種をまきました

ポット何個分にするか決めかねたけど、てきとうに配分。洗い桶の容器にすきまができたので、「とんがりキャベツ」も加えました。
ポットに直接の種まき

根菜は、どうしましょ。
このところすっかり水耕栽培ばかりになって、土はまったく残っていません。始めるには新たに買い足さねばならんわけで、ちとめんどうです。とりあえず、保留にしておこう。

他に新しく注文したい種は、なんだろうなあと考えてみる。
トマトは毎度の中玉「Mr.浅野のけっさく」と、もう一つ、試食したらなかなかに美味しい「ぷちぷよ」にいたそうかと。ぷちぷよを育てている方のお話によりますと、しっかり色がついていなくても甘みがあって美味しいよ」とのことでした。

葉物野菜は、サラダに美味しい「スティッキオ」と、紫キャベツみたいになるチコリの「トレビス」がいいなあ。
ただし、レタスはうまく形よく育つことは少ないので、比較的しっかりした葉の「ハンサムグリーン」ぐらいに品種をしぼって作ることといたそう。
とまあ、せっかくの秋の夜長ですんで、あれやこれやと思い描いておりますのさ。

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| 種と発芽 | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの「甘とう美人」秋の陣

去年の暮れに種まきしたトウガラシの「甘とう美人」。毎度無駄に背丈ばかりが大きくて実もあまりできないから観葉植物に分類しておりました。

ところが、今年は珍しく、苗が小さなうちからちまちまと実をつけて背丈も小ぶり。たいそうよい子にお育ちです。といっても、すでにフェンスの丈をこえる大株になりつつありますが。(撮影:8/27)
トウガラシの甘とう美人。スチロール箱の水耕栽培。

栽培容器は、ごみ箱からスチロール箱に取り替えたので、液肥の補充が楽になりました。

じつは、甘とう美人は、もう一株ありまして。5月頃までは日向におけたけど、トマトにゆずったので、その後はずっと日陰育ち。おかげで激しく枝が徒長。切り詰めました。それが先月だったろうか。

その日陰育ちかつ切り詰め株がこちらです。
トウガラシの甘とう美人。切り戻した株。

新しい枝がはえ、一応、新たな実もつけたようです。
トウガラシの甘とう美人。切り戻した株に実ができた。

その1個も一緒に収穫しました。
トウガラシの甘とう美人。収穫。

油で炒めて塩ぱっぱ。いただきますぞお!
トウガラシの甘とう美人。油で炒めて塩ふり。

お尻のほうが赤くなっとる実もありましたが、問題なーし。この果肉の厚めな感じがよろしゅうございます。シシトウさんにはない魅力でありましょう。は~満足。ごちそうさまでした。

ところで、トウガラシの隣りにはトマトが置いてあるのですが、これがまあ思いっきり不調でございます。6月に種まきしたものの、雨続きでひょろ長になり、下のほうの脇芽を生かすことにして、ひょろ長の背の高い枝はバッサリ切り落としました。

こうしてせっかく生かした脇芽なんだけど、これがちっとも伸びないのだなあ。
トウガラシのとなりのトマトは不調

ま、そりゃあそうかもね。雨か曇りばかりのこのお天気だもの。

となると、このフェンス下の陽当たり一等地。さびしい限りのトマトをおいとくよりも、先の小さいながらも実をたたえておるトウガラシ株を置くほうが収穫の成果が上がるんじゃないかなあ、とは思うのだ。
でもねえ、秋冬に旨くなるトマトを見捨てるには忍びず、いまだ陣取ったままである。

今夜も、秋の虫がよく鳴いてますわ。

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| トウガラシ類 | 19:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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徒長した株のエダマメやいかに

種をまいたら腐らせて、双葉がでれば茎だけひょろ伸び、花が咲いても実はならぬ。そんなエダマメ栽培が得意なわたくしです。

こちら、6月20日に種まきしたエダマメの「湯あがり娘」は、案の定ヒョロヒョロに伸びて、茎はひとり立ちできず、上から紐で吊り下げるありさまでございまして。(撮影:8/28)
徒長したエダマメの栽培

そんなんでも、実はいちおう出来るもんなんですねえ。
エダマメ「湯あがり娘」の実

全部でこんだけありました。片手にこんもり。おお、わたくしにしては上出来。
収穫したエダマメ

塩ゆで完了。黄緑色がまぶしいから、湯あがり“息子”と呼ぼうじゃないの♪
ゆでたてのエダマメ「湯あがり娘」

おいしいねえ。こんなヒョロヒョロ株でも、食べられる実が出来るとは。

根は痛みもなく、わりと太めでしっかりしてました。培地の溶岩礫(ようがんれき)がいい仕事をなすったのかも。
水耕栽培のエダマメの根

今年何度が種まきしたエダマメでしたが、このたびの栽培が最もできが良かったです。
液肥はハイポニカ、容器は2リットルのペットボトルを使用。
めげずに、また来年も種まきしてみますかねえ。

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| エダマメとヒヨコ豆 | 16:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの「マンズナル」:第2弾はどうじゃろか?

この日は、し残していたベランダの片付け作業をあれこれ。まずは、フェンスに取り付けていたネットの片付けから。

強い日差しよけと鳥よけ用に取り付けていた目の細かいネットです。(撮影:8/23)
ベランダの手すりにネットを張ってある。

近頃は日差しも弱くなったことだし、気温が下がってアブラムシがうろつき始めたので、風通しよくしたほうがよろしかろうとネットをはずすことにしました。(8/27)
取り外したネット。

いやあ、ちょいと困りごと発生。このネットには等間隔に銀色をしたアルミ風の糸が織り込まれているんですが、古くなって劣化してきたせいか、ネットを洗ったら、この銀色の糸がパラパラとこぼれ落ちるんであります。床を掃除すればきれいになるんだけど、全部落ち切れていないから、持ち歩くたびにパラリパラリ。銀色の糸はアブラムシなどの虫除けらしいけど、うーん、悩ましや。
こうなったら、ネットを新調したほうがいいのかもしれませんなあ。

やっとこさ片付け終了。フェンスの向こう側がよお~~~く見えまあす♪ 心なしか涼しい風が通ったような?(8/27)
ネットがなくなったベランダの手すり。

さて、この葉っぱが茂っているのはインゲンの「マンズナル」です。第1弾に種まきし6月~7月にかけて収穫。7月末にはほぼ終わりって、引きつづき第2弾の種まきをして今にいたるわけですが、これが、ちょっと横着をいたしまして、まだ第1弾の古い茎や葉が残っている同じネットに第2弾もはわせたもんだから、どれが古いのやら新しいのやらごっちゃになってしまいました。

しかも、ネットは2重に張ってありましてな。室内側に緑色のビニールでできたネット。その向こう側にはたこ糸みたい糸でできたネットが張ってあるわけですよ。
ネットが2重に張られている。

なにゆえこうなっちまったかと申しますと、糸のネットでは柔らかすぎてたるむので、後からビニールの固いネットも追加したわけなんですが、その両方にインゲンのツルがまたがって這い回るという事態になっております。
しかも、前回栽培したインゲンの古いツルも混ざっているから、どこまで育ったんだか、育ってないのだか観察しにくいのなんの。

そこで、意を決し、古いツルをはずす作業に取りかかりました。これがなかなか…。じみーに、一つ一つハサミで切ってどけて。うっかり、ネットまでも切る失敗多発。ひえ~。
取り外したインゲンの古い茎や葉。

終わって、やれやれ。

根をのぞいてみると、まだそんなに育っていない株もあれば。
インゲンの水耕栽培の根。

かなり茂ってきゅうくつになってる株もあり。
インゲンの水耕栽培の根。

花芽は、ちらほら。
インゲンのマンズナルの花芽

もう秋の気配だけど、だいじょうぶかいな。夏に強いインゲンだそうだからなあ。どうじゃろか?

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| インゲン | 16:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エルバステラという葉っぱ:お初に収穫

3月6日に種まきした「エルバステラ」。7月に数本味見をしましたが(当時の記事はこちら)、さらにもさもさと茂ってきました。(撮影:8/20)
エルバステラ

穴鉢に黒くみえるのは、溶岩礫(ようがんれき:「れきこう栽培ドットコム」の、れき太郎さんよりいただきましたお品です)。鉢の下にはハイポニカ液肥を満たして水耕栽培しています。
エルバステラの水耕栽培

暑さは苦手な植物だそうですが、多湿には強くて水耕栽培が可能だと種のサイトさんに紹介されていました。暑い夏ですが、もちこたえているのは、風通しのよい溶岩礫が功を奏しているのかもです。

どれどれ、ちょいと収穫してみますか。ポキポキ折れやすいみたい。
エルバステラを収穫

生食でいただけるそうなので、洗って切って盛り付けておしまい。
エルバステラ。そのまま食す

ポン酢でいただきました。サクサクした歯ごたえと同時に、むちっと歯にくっつく感じもあり。紹介するサイトさんには「ナッツのような香り」という表現がありましたが、香り+ナッツを食べた後のお口の中みたいな余韻(粘り?)あり。おもしろい草だなあ。おつまみになるかも。
たま~に液肥を追加するぐらいで、世話いらず。宿根草だそうですので、しばらく楽しめるかな。

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| エルバステラ | 16:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モロヘイヤのお初収穫

モロヘイヤは、種まきがいつだったか記憶にも記録にもありません。なかなか大きくならないのだけは感じておりました。が、このたびようやく葉を摘み取ることができました。

ほんの片手分ほど。(撮影:8/21)
収穫したモロヘイヤの葉。

ゆでてきざんだら、さらに小規模、小皿にちょい。
ゆでたモロヘイヤ
瞬時に完食。さびしいですのう。

お次の収穫は、いつになるやら。こんな坊主頭さんですからねえ。
モロヘイヤの収穫後。

たったの一株だけだものしかたないか。もっと植えりゃあよかった。
あ、これ去年も同じことを書いておりました。記録(こちらです)を見返して今気がついたしだい。
夏野菜は植えるものがたくさんありすぎて、忘れちまうんだなきっと。次回こそたっぷり植えてやるぞーーー!、と肝に銘じた。(つもり)

さて、根はどんなだろう?
ペットボトル容器から引き出してみると、けっこうな長さに育っていました。
モロヘイヤの水耕栽培の根。

へえー、すごいね。木なんだろうかモロヘイヤって。調べてみましたらば、
種の名前がシマツナソ(縞綱麻)。一年草木だそうで。社会の授業でみかけた、あの繊維の原料となる「ジュート」だったとは、知りませんでしたなあ。お勉強になりました。

【おわび】
上の写真にうつっている腕に、若干赤い筋がありますが、これはパンを焼くときにできたオーブンの鉄板あとです。お見苦しくてすみません。もう痛くもかゆくもなくなりましたのでご安心くだされたし。

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| モロヘイヤ | 18:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちまたは終わりのキュウリですが

近所のJAさんに行ったら、キュウリやトマトは売り切れなのかまったくおいてなかったです。そりゃあそうでしょうねえ、もう8月も終わろうというんですから。

それなのに、当ベランダはまだ未練いっぱい、キュウリ育ててます。最初の種まきは3月、2回めが4月。3回めの今のは覚えてなくてたぶん6月か7月かと。

品種は「鈴成四葉(すずなりすうよう)」、全部で3株あり。ごみ箱による水耕栽培です。
キュウリの鈴成四葉。3株あり。

暑いさなかですが、なんとかここまで育ちました。
いつもなら、なにかの本で読んだ知識にそっててっぺんの成長点を切り落としてしまうのですが、このたびはそのままにしてます。だってね、成長点をとっても脇芽がでないし、実は下のほうにはなってくれないから、そうするとせいぜい2~3本しかとれまへんのさ。

そこで、考えましたぞ。成長点はそのままにして、ツルおろしをしようというのです。ツルを下の容器の上でぐるぐる束ねていって、株の高さを上げすぎないように調節しようってわけですな。
キュウリの鈴成四葉。ツルおろし。

茎は、ネットではなく、支柱か物干し竿にくくりつけてあるだけなので、ツルを下ろすのはわりと簡単。紐を下にずらせばいいだけですもんね。
こうして待っていますと、たまには実ができることもあるようで。

8月20日。1本ぶらり。
キュウリの鈴成四葉。8/20、実ができた。

収穫しました。にんまり。
キュウリの鈴成四葉。収穫。

雌花は、ちょこちょこあるみたい。
キュウリの鈴成四葉。雌花。

ん? これは脇芽ですかねえ。珍しいこともあるもんで。
キュウリの鈴成四葉。脇芽。

うまく育つのかなあ。ま、あまり期待しないでおこう。

根はこの時期傷みがちです。この株はとけてドロドロになり焦りました。痛んだところを取り去り、洗って液肥も取り替えたら、なんとか持ち直したようです。
キュウリの鈴成四葉。水耕栽培の根。

残り2株のうちの一つ。わりと長くて元気のようです。
キュウリの鈴成四葉。水耕栽培の根。

こちらは、どうですかねえ。さして育ってないような気がします。
キュウリの鈴成四葉。水耕栽培の根。

でも、この株から上の写真の実を収穫したので、まだ脈はあるのかもしれません。

お次の収穫はこれ。よろしくたのんまっせ!
鈴成四葉。

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| キュウリ | 18:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴ:ランナー切り離し栽培のその後

8月5日。イチゴ(四季なり「めちゃウマ」)からランナーがでたので、苗を作ることにしました。

一郎株と三郎株は、すでに培養土に着地させています。(培養土は溶岩礫。「れきこう栽培ドットコム」のれき太郎さんより頂いたお品です。)
イチゴのランナー。実験前の状態。

二郎株はランナーが短すぎてペットボトル容器に移せそうもありません。そこでランナーから切り離し、単独で葉っぱも取って植えることにしました。
ランナーから切り離したイチゴの苗。大きい葉も切り落とす。

はたして、こんなほとんど茎ばかりのやつで育ちますかねえ。

8月18日(13日後)。二郎株さんは、葉が開いてご健在。あら、この作戦いけるかも。
イチゴ苗。ランナーを切断して植えても育つ。

調子にのって四郎さんも五郎さんもランナーから切り離して植えてみました。小さい葉っぱは、もったいな気がして取らずにつけたまま。容器の下にはハイポニカの液肥を満たしました。培養土は、バーミキュライトでもうまくいくのかお試しです。

それにしても、ランナーをつけたままだと親株のまわりに子株を配置しなければならず、設置場所に悩みますけど、早々に切り離してよいのなら、レイアウト簡単。こりゃ便利。
とはいえ、切り離した苗はまだ充分に葉が出そろっているわけではありません。今は室内で管理していますが、ようすをみながらベランダにだしてみようと思ってます。

さて一方、ランナーからふつうに育った一郎株と三郎株のその後です。(親株のほうは根が傷んだので処分しました。)

一郎株。葉が茂っていっぱしの株っぽくなっとります。
イチゴの苗、一郎さんに花芽。

しかも、この暑いさなか、花が咲いて実をつけようとした形跡あり。受粉に失敗したのでしょう、黒いのでボツにいたしましたが。
花芽が傷んでいる。(四季なりイチゴのめちゃウマ)

三郎株。ちょっとヒョロヒョロ。がんばれ~。
イチゴ苗、三郎さん。


ところで、この四季なりイチゴのめちゃウマには、これらの株とは別に、まったくランナーを出していないのが一株あるんでございます。

こちらさんですわ。お盆も過ぎたというのに、実をつけておるという。
夏の四季なりイチゴのめちゃウマ

だいぶユニークな形ではありますがね。
夏の四季なりイチゴのめちゃウマの実

花も咲いてるからまた実をつけるらしい。
夏の四季なりイチゴのめちゃウマ。花が咲いている。


この株は春からずっとこんな感じで、ときどき花を咲かせて実をつけて。ランナーをお出しになるおつもりはないのかしら。
四季なりのイチゴといっても、ありようはいろいろなんだなあ。

マンション6階の当ベランダに来客あり。こんな麦茶みたいな色のカマキリもいるんですねえ。
ベランダに来たカマキリ

バジルにいるアオムシを食べていってくださるとうれしいんですけど。

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| 四季なりイチゴ | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あく抜きベラボンでギューッと挿し芽苗作り

数日留守にしているあいだ、水に挿しておいたトマトの枝から根がでていました。水を取り替えてもいないのに、よくぞまあ、ですが。
この日はその根がでた枝を培地に植える作業をすることに。

穴のあいた鉢=穴鉢(あなばち)と、同じくらいの大きさのポットを用意。(撮影:8/16)
穴鉢とポット。

ポットの中に穴鉢を重ねました。
ポットの上に穴鉢をかさねる。

培地の「あく抜きベラボン(ヤシの実の砕いたもの)」を数センチ高さまで詰め、ここに挿し芽をいれようってわけですな。
あく抜きベラボンを少し入れる。

あく抜きベラボンをさらに2センチくらい入れ、上からぎゅーっと押して挿し芽をしっかりさせました。
あく抜きベラボンの中に挿し芽を埋め込む。

でも、なんかちょっとベラボンが少ないことにお気づきかもしれませんなあ。へへへ。
じつはベラボンをけちっております。ほんとは穴鉢のふちまでぎっしり詰めたいところなんだけど、お高いのでこんなもんで許せなのだ。
とはいえ、このままでは上の穴から光りが入って、藻がはえそうであります。

そこで、アルミホイルで穴ぼこをお隠しする細工をほどこしました。建築の仕事だったら大問題な材料不足インペイ作戦ですな。
穴鉢の上のほうの隙間をアルミホイルでおおう。

さてさて、この後をご注目くだされたし。ポットから穴鉢を抜き取ったところです。
ポットから抜き取った穴鉢。ベラボンが圧縮されている。

この指で圧縮したベラボンのなにがいいかって、ベラボンに植えかえてすぐペットボトル容器にも入れられることなんです。通常なら、根が充分ベラボンの中を張り巡らすようになるまでしばらくポットのまま待つのだろうけど、こうして圧縮するとさっさとペットボトルに入れられるんである。栽培段階を一つ先へ進めることができるのです。(ほんとか?だいじょうぶか?)

おーっと、液肥をしみこませて吸い上げるフェルトの装着を忘れてました。あわてて、ピンセットで穴鉢に押し込む。泥棒を捕らえてから縄をなうの図ですわ。
忘れていた液肥を吸い上げるためのフェルトを取り付ける。

やれやれ、これでいいかしらね。
穴鉢+ベラボン+挿し芽のセットが完成。

液肥をみたしたペットボトル容器にポチャンと漬けましたあ。
ペットボトルにセットをいれる。

ベラボンが液肥の中にちょっとは散らかるけど、たぶん問題ないでしょう。
挿し芽苗と栽培容器の完成。

ペットボトル容器に入った苗は、液肥がたっぷり入ってるから追加する手間が少なくてらくちーん。数日室内で管理したのち、ベランダへお出しするつもり。ニョキニョキ育っておくれ~、なのだ。


なお、ベラボンではなくバーミキュライトなどに挿し芽をした場合は、培地がさらさらして絡み合わないからこうはいきません。キッチンネットの中にバーミキュライトを入れることになります。

すると、下記のはキュウリの実生の場合ですけど。

その1.バーミキュライトを入れたキッチンネットごしに出てきた根。
キュウリの根。培地がネットに入ったバーミキュライト。

その2.あく抜きベラボンから出てきた根。
キュウリの根。培地があく抜きベラボン。

くらべると、ネットなしのほうがすんなり根が伸びてる感じがするんだなあ。まあねえ、根がすんなり伸びてるからって成長にさしたる影響がないのかもしれませんが。なんとなくね、いいかなあと。ネットの準備もいらんわけだし。

てなことで、できれば今後ともキッチンネットを使わなくてすむ「あく抜きベラボン」を圧縮して使っていけるといいなあと思ってます。
(お値段がお安いとなおうれし。)

絶賛 トマトの挿し芽苗製造中!
トマトの挿し芽苗

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| トマト | 16:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの栽培容器をお引っ越し

先日のこと。しばし留守にすべくベランダを点検していたら、トウガラシ(甘とう美人)の株がだいぶ大きくなってるのが気になります。(撮影:8/11)
甘とう美人。ごみ箱による水耕栽培。

実もついてるみたいだし。ごみ箱の容器じゃ小さくて液肥がもたないんじゃなかろうか。
実ができつつある、甘とう美人。

あ、今写真を見たら、↑のところにカメムシ発見。そうなんだよ、すばしっこくて捕獲に苦労する油断ならん虫。留守中に丸坊主にされちまうんじゃなかろうか。

ともかくも容器を大きなスチロール箱に取り替えることにする。だいぶ年代物になった箱だが、外側のアルミ箔やらシートを貼り替えた。これでなんとかしのいでおくれ。
スチロール箱で水耕栽培。

さて、ごみ箱からスチロール箱へお引っ越し。だが、ここで問題が1つ。
根っこがかなりフサフサしているので、ごみ箱から抜き取ってスチロール箱の穴ぼこにうまく収まるかどうか心配。
ごみ箱による水耕栽培の根。

根の液肥を絞ってなんとか引き抜き、強引に突っ込んだ。はいったぜぃ。
ごみ箱からスチロール箱に移動させた。水耕栽培の甘とう美人。

めでたし、めでたし。
ごみ箱による水耕栽培の甘とう美人。

やーれやれ。これで心置きなく出かけられます。

15日。帰宅してベランダへ。株は無事でしたよ。たっぷり収穫。一緒にパプリカも。
収穫した甘とう美人とパプリカ。

網焼きにしていただきました。2本ほど、やや辛めの実ありでしたが、柔らかくてとても美味しかったです。

台風のため、曇天やら雨やらで液肥の消費量が少なくてすんだのでしょう。
明日はまた猛暑復活とか。激辛の実ができてしまうかもだわ。ひえ~…

【おまけ】
14日のお墓参りの朝。郷里(岩手県・陸前高田市)の家から見える海。
郷里の浜。(陸前高田市)

この日はあいにくの曇天で、時々小雨でした。
でも、前日は快晴だったのです。浜は防潮堤が整い、海開きが行われて水泳も解禁になったそうで、20人ほどの人々が海遊びをしているのが見られました。夜はキャンプ。遅くまで賑やかな人声と花火のドーーーン。
ご年配の方が残る町に、旅の若人が来てくださっているのかもしれません。

いやあそれにしても、マンションのわが家と異なり、涼しくて終始長袖で過ごした帰省でありました。

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| トウガラシ類 | 20:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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