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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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トウガラシ類店じまい近し

こちら、品種不明のパプリカです。全身緑色でよくわからんのですが、これでも実がなってるんであります。
パプリカの株

全部とったら、これくらいありました。
パプリカの最後の収穫

小さいです。小さくても色がついていたりしますなあ。花芽がまだいくらかみられますが、おしまいって感じでしょう。種まきは昨年の12月30日。数はそうたくさんはできませんでしたが、なが~くたのしめた野菜でした。

調理は、半分に切って種をとったんですが、これがちまちまとめんどくさいのでありました。

炒めてお皿に盛り付けましたらば、なんとなくさびしいお姿に見えます。なぜだろう?
パプリカを炒めて盛り付ける。

はは~ん、切断面が見えるからだろうと思い、箸でひっくり返してみた。

おおっ、つやつや感あらわる。おいしそうに見えるではありませんか。
パプリカを炒めて盛り付ける。

中身は同じもんですけどね。
小さくとも肉厚でジューシー。一丁前にパプリカですなあ、ふむふむ、と味わいました。

さて来年、パプリカを栽培するかどうか考えましたんですが、悩ましいです。ピーマンよりおいしいけど、色がつくまで栽培時間がかかるのがねえ。
あれこれ検索してみると、これがまあ、問題解決してくれそうな品種ができているようで。

浜ニュークリーム(カネコ種苗):クリーム色のピーマンです。中早生種で、果は、最初からクリーム色に着色し、完熟果はオレンジ色に変化します。
F1ぱぷ丸レッド(大和農園):最高糖度12度!果重30~60g、果長6~8cm、直径4cm前後のミニパプリカです。甘みが強く、糖度7度~最大12度。ジューシーで、生でも食べられます。種が少なく、ヘタも小さいので調理も容易です。果実サイズが小さいので、連続着果しても樹勢の低下が生じにくく、多収が見込めます。開花後45~50日で収穫可能な極早生品種です。

……とまあ、うまいこと宣伝されておりました。種まきまでにはまだ時間があります。じっくり検討してみましょ。

なお、同じくトウガラシの「甘とう美人」はいまだ健在です。
トウガラシの甘とう美人

ひさしぶりに収穫あり。甘とう美人にしてはこぶりです。(撮影:9/29)
甘とう美人の収穫

おなじく収穫したインゲンの「マンズナル」。
9/29 収穫したインゲンのマンズナル。

ともにオイスターソースで炒めてごま振って。わーい、一品完成。いいなあ、簡単調理もの。
甘とう美人とインゲンのマンズナル炒め

とはいえ、甘とう美人の根はすでに茶色に変わりつつあります。そろそろ店じまいですかねえ。
トウガラシの甘とう美人。水耕栽培の根。

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| トウガラシ類 | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉ものぞくぞく

トマトだキュウリだといまだに夏を引きずって育てている当ベランダです。いっぽう、秋冬向けの葉物の種まき(9/7)をすませ、準備も着々(でもないけど、それなりに)進めております。
ただ今本葉が出始め、それぞれの風情がでてきました。

あーっ、下の写真の文字がまちがってました。ごめんなさい。正しくは、「たけのこ」キャベツです。すみません。
とんがりキャベツ

たけのこキャベツは去年初めて栽培しました。葉がやわらかくてじつに美味しいです。栽培もらくちんですんなりお育ち。ならば今年もやってみよ~というわけです。
一つ気がかりなのは、去年の場合、種まきが8月19日で今年より1か月ほど早かった。

こちら去年(2018年)の11月28日の写真。今年もこんなふうに育ってくれますやら。ちと心配。
2018年のたけのこキャベツ水耕栽培

ピリッと辛いのがうれしいルッコラとパーマグリーン。
ルッコラとパーマグリーン

パーマグリーンというのは、「三池高菜とチリメンカラシ菜の特性を生かした、全く新しいタイプの葉ものです。(種屋さんの高木農園さんの解説より)」だそうです。

じつは今年の5月にお試しで初めて種まきしてみたのですが、このときは暑かったんでしょうねえ、葉が垂れ下がってしまい、大慌てで収穫・撤収してしまいました。(撮影:5/23)
パーマグリーン。5月23日のようす。

それなら、秋から冬に向かう今の季節ならうまくいくんじゃないかと。お味は、当時のブログ記事によりますと、フレッシュでは辛みが効いており、熱湯をかけると辛さが弱まり茎が甘い味だったようです。(可食部分が少なくて覚えておらず。)
そういえば、なんかおもしろい味だったような…。今度は、ゆっくりたのしめるといいなあ。

こちら、分けつするタイプの「ちゃんこネギ」。今年も、2リットルのペットボトルで水耕栽培。
ちゃんこネギ

ディル。甘い香りがよろしい。サラダやお肉に添えることが多いです。
ディル

こちらも、サラダのおともだち。
チコリの「ヴェネチア」とレタスの「ハンサムグリーン」、フェンネルの小型版「フィノキオ」。
チコリのヴェネチア、レタスのハンサムグリーン、フィノキオ。

レタスはあれこれ栽培したけど、今年はこのハンサムグリーン1種類でまいろうかと。

こちら、今年2月に栽培したときのハンサムグリーン。(撮影:2019年2月11日)
2月に栽培したハンサムグリーン。

ハンサムグリーンは、葉が固くて丈夫。珊瑚のような形のしっかりした固まりになるのがうれしい。レタスはともするとクネクネと折れ曲がったり、入り組んだりしてしまうけど、このかたは常に珊瑚型を維持。外側から葉を摘み取るのが簡単です。
ただし、葉の先っぽの食感が固すぎてモシャモシャするのがちょっと残念かな。

チコリの「ヴェネチア」という品種は初めて栽培です。紫キャベツのような色合いになるはずなんですが、これがねえ……。
種袋の解説には、赤くなるとか斑入りになるとあり、
そのとおり、うまいこといったときもありました。(撮影:2019年2月28日)
2019年2月28日撮影。チコリ。結球して紫色になった。

がしかし、こんなふうに左の紫色だけど結球しないとか、斑入りだけど緑色になるってのが多かったです。(2019年2月28日)
2019年2月28日。紫色で結球しないか、緑色に斑入りのチコリ。

そこでこのたびは「ヴェネチア」という品種にして「気温に関係なく発色が良いのが特長。」というご説明に期待をもっておるわけなんですが、はて、どんなもんですかねえ。

そうそう、紫色になったときは、苦みも薄く食感もパリッとキャベツ風の上々なお味でした。
葉色は美しさに加えてお味にも影響ありありなんで、ひとつよろしく!であります。

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| 種と発芽 | 18:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋分の日収穫あれこれ

陽気がいいようで、収穫ブツがとれてます。(撮影:9/23)

インゲンの「マンズナル」。
インゲンのマンズナル、収穫。

春夏に栽培したものとくらべると、なぜか皮が固めにできあがってしまうみたい。
しょうがないから小ぶりなうちにとりました。しかも、さらにゆでないとまだ固いです。あ~あ、美味しいんだけどなあ。

辛くないトウガラシの「甘とう美人」。
甘とう美人の収穫

これもまた小さいのだ。たぶん、株が身長60センチくらいで小さいからでしょう。
網焼きすると網の目からこぼれ落ちちゃいそう。フライパンで炒めますかね。
激辛粒は今のところゼロなのがよろしい。

他に、キュウリ「鈴成四葉(すずなりすうよう)」、チリメンシソ、バジル「ボロッソナポリターノ」もとりましたぜぃ。
バジルとシソ、甘とう美人、インゲンのマンズナルの収穫。

珍しくあれこれお盆に並んで、豊かな秋分の日になりましたとさ。

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| トウガラシ類 | 16:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト苗の復活

5月に種まきしたトマトは夏、ことごとくひょろひょろの徒長株となり、実もほとんどつけることなく、1株だけ残してみなオシャカになりました。それがあまりに残念で、脇芽を取って植えてはみましたが、これまた次々にお倒れになって、残り3株。

それらが、ベランダでお並びしています。左はじが種から栽培で右の3株が挿し芽です。(撮影:9/23)
種から育ったトマトと挿し芽のトマトの苗。

この種から育っている苗(上記写真左)なんですが、根元のぐあいがちょっと複雑でありまして。

最初にでてきた「1」はひょろ長になってしまったのでその後切断。その茎からでてきた脇芽「2」は同じくひょろ長だけど温存していたら、「3」の脇芽がでてきたので、これまたお育て中、といういきさつであります。
種から育ったトマトの根元。

ちょっと引いたところからご覧頂くと、下の写真の左が「2」、右が「3」。合計2本が一株から育っているというわけです。
脇芽が育っているトマトの株(Mr.浅野のけっさく)

「2」に、花が咲きました。
トマトの花芽

「3」にも花あり。
トマトの花芽

この種から栽培の根っこはどうでしょう? めくってみました。
水耕栽培の根。(種から栽培)

ベージュ色でした。まずまずってところでしょうか。

それなら、挿し芽をした苗のほうはどうかしらねえ?

ペットボトル育ちの株は、まだ根があまりでていないようです。
挿し芽苗を水耕栽培している根

もう一つのペットボトル育ちは、お、なかなか茂ってました。大きい容器のごみ箱に移しかえてやらねば。
挿し芽苗を水耕栽培している根

そしてごみ箱育ちのは、なんだかピンピンはねてます。
挿し芽苗を水耕栽培している根

涼しくなったおかげでしょうか、トマトはお元気。復活なさったか。
ぜひぜひ、このまま着果まで無事つき進んでいってほしいざます。
なお、種から栽培のトマトは品種が「Mr.浅野のけっさく」だと思われますが、挿し芽の方は、もはやどれがなにやらわからんようになってしまいました。ま、いいやね、食べられたらなんだって♪

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| トマト | 16:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシ「甘とう美人」のちょっぴり収穫

ハチの活動は今頃が本番なのでしょうか。

2センチ弱くらいのこんな黒っぽいハチ。クロスズメバチだろうか。数匹でいらっしゃいます。(撮影:9/20)
クロスズメバチ(?)だろうか。

こちらは、黄色くて大きいの。手強い雰囲気満々。キアシナガバチ?
キアシナガバチ

ほぼ毎日お越しになり、10分とかけっこうな時間滞在なさいますのさ。こうなると、網戸のこちら側でじりじりお帰りを待つのみ。
そういえばこのかた、いつも一匹だけしか見かけません。来るのは同じ個体なんだろうか。ひょっとして、うちのベランダが担当みたいな役目があるんですかねえ、ハチには。生態のこともよく存じ上げませんが。

お越しくださるお目当ての植物なんですが、なぜかトウガラシの「甘とう美人」ばかりなのだ。今、キュウリが花盛りなのに、インゲンだってけっこう咲いてるんだけどなあ。

しかもそのトウガラシの株は、しばらく前に枝を剪定したせいもあってか身長50センチくらい。「甘とう美人」にしてはだいぶ小ぶりかと。(点線の内側までがトウガラシ。)
トウガラシの甘とう美人の水耕栽培株

このあたり(東京都・青梅市)は、山もあるし畑やお庭も見かける地帯だというのに、マンションの6階のこんなちっぽけなベランダのごく小さいトウガラシ1株をよくぞ見つけたもんだと思うんであります。

さて、そんなハチご一行様ご来場により(?)、無事収穫。ありがとうございます。(9/18)
トウガラシの甘とう美人

でも、やっぱり遭遇するとびびるなあ。昨日なんか、液肥をやりに行ったら目の前の葉っぱの上でこんにちは。これぞハチ(鉢)合わせ。ギョエー! ハチは、逃げましたけどな。

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| トウガラシ類 | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの「マンズナル」:今年2度めの栽培

種まきは7月21日で、その後約2か月たったインゲンの「マンズナル」。かなりのうっそう感がでてまいりました。(撮影:9/18)
種まきから2か月後のインゲン「マンズナル」

おためしに収穫してみました。右の3本はだいぶおもちゃみたいですがね。
初収穫したインゲンのマンズナル。

お味噌汁に投入。ちらちらと浮いてます。まあこんなもんでしょう。実が柔らかいのがうれしい。
収穫したインゲンのマンズナルを味噌汁にいれた

それにしても、液肥の消費量がすごいです。
栽培容器は全部で3個あり。2個はごみ箱で、もう1個は四角い収納ボックス(過去の関係する記事はこちら)。
インゲンの栽培容器の寸法

お天気のいい日は、中央の四角いボックスですと、焼酎の樹氷が入ってたペットボトル4リットル(液肥)を一気飲み。すっからかんにしてくれちゃうのだ。インゲンて水がたくさん必要な植物なんだろうか、とぞ思う。

ちなみに、四角いボックスには、1鉢に2株×5鉢、それぞれ植わってます。
水耕栽培のインゲン「マンズナル」

ふたをめくって根を見てみる。
水耕栽培のインゲン「マンズナル」の根。
うえっ、ぎっしり! 左のなんか、箱の形に角張ってるがな。

容器に対して株が多すぎたかなあ。

ごみ箱のほうは、どうだろう?

このごみ箱は、2株入りなんだけど。
ごみ箱による水耕栽培のインゲン。
な、なんか、トマト並の立派な根のはえ具合みたいです。

そして、こちらはさらに1株多い3株入り。
ごみ箱による水耕栽培のインゲン。
先ほどのより長さは短いけど、横幅がやけに広がってるわ。

うーむ、ごみ箱でも2株で満員御礼ってことらしい。
ということは、だ。
この程度の大きさの四角い収納ボックスに10株も植えたなんてえのは、大いなるまちがいだったと判明。ど~りで一気飲みなさるわけですわなあ。
植えかえたいけど、もう容器が出払っててありません。
しかたがない、今後は朝と晩2回液肥を追加しますか。(うううぅ、めんどくさいですぞ。)

なんせ、お次の収穫予定ができつつあるわけだし。はい、がんばります。
ぼちぼち収穫できそうなインゲンのマンズナル。

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| インゲン | 15:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シソの撤収と継続と

シソは、3月6日に赤と青の2種類を種まきしました。2リットルのペットボトル容器で水耕栽培しています。

赤シソは、上から見ると赤いんだけど。
赤シソの葉。

横からみると、下のほうが緑色に変わってますのさ。左端の1株だけが赤シソです。右のボトルには青シソの株のみ。
赤シソと青シソ。ペットボトルによる水耕栽培。

どれもみな種から育てているから交雑したとも思えんわけで。な~んか不思議だ。
なお、この赤シソは、同じボトルの中に青シソの株も同居してまして、そんなことも関係あるんだか、ないんだか。
夏の暑さが極まるにつれ赤紫色が抜けて深緑色に変わっていったっけ。

とかなんとかおもしろがってましたらば、ありゃま、花芽あらわる。

赤シソの花芽。
赤シソの雌花の芽。

青シソにも花芽。
青シソの雌花の芽。

どちらも、同じボトルに同居していた株の花芽です。となりの青シソだけ植わってるボトルには花芽なし。
赤シソ+青シソは同居生活のおかげで似たものどうしになっちまったんですかねえ。あ、でも同居している青シソは赤くはなってないから、赤シソが青シソに染まっただけかもしれません。

ともあれ、花芽ありの株はおしまいにいたさねばなりますまい。

とった葉は赤も青もザクザク切り、タッパーへ保存。香りがいっぱい。サラダのキャベツやレタスに混ぜるのだ。ふわふわ柔らかでおいしい。
大きめにきざんだシソの葉。サラダにいれる。

そしてこちら、丸坊主さん。ほう、全部で4株植わってたんだねえ。すっかり忘れてました。
全部収穫したあとのシソの枝。

根は、焦げ茶色になりかけてます。どうもどうも、お疲れさまでした。
ペットボトルによるシソの水耕栽培の根。

さてと、残りはこのボトルの青シソだけとなりました。
青シソ。水耕栽培。

点検したところ、花芽はまだみたい。ほっ。
とりあえず、陽当たりのいいところにおいてみるか。「まだまだ夏だなあ」って思ってもらうためにさ。無駄な抵抗だとは思うけど。

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| シソとバジルとパセリ | 15:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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中秋のキュウリ

イボイボの実がなるキュウリ「鈴成四葉(すずなりすうよう)」を3株、ごみ箱容器を使った水耕栽培で育てています。(撮影:9/12)
9/12 キュウリの鈴成四葉。3株。

支柱は1株に1本を設置。株のてっぺんは物干し竿付近までに保つようにし、背丈が伸びた分はツルをおろして根元にぐるぐる巻きにしました。
キュウリの鈴成四葉の脇芽が育つのかどうか、お試し中

栽培スペースをとらないのがありがたい作戦であります。これで万事うまくいくはずだったんだけど、どっこい、脇芽がでできちゃった。
もったいないなあ、これも育てるとなるとしかし、この1本立ての支柱じゃあ間に合わんだろうし。
結局、脇芽はお邪魔で育てきれないだろうと思い、でてきたいくつかの脇芽は切り取ることにしました。

けれど、上の写真の1本はやけに元気なので捨てるに忍びず温存してしまったんですが、はて、実のつく脇芽になるもんだかなんだか。うまく育ちそうなら、支柱をふやしてやりますかね。

さてこちらは別の株。だいぶ下のほうに実がついて、容器のふたにのっかってます。
根元近くにできたキュウリの鈴成四葉の実

これはまあいいんですけど、もう一つ、横っちょにはみだしてついてる実がなんともはや。
下のほうについたキュウリの鈴成四葉の実

歩くときにぶつかったら取れそうだし、ツルを巻き取るときだってあやういから気をつかうのなんのって。
早く大きくして食べちまいたいとこなんですけどねえ。

収穫はたま~にあり。
9月8日に1本。30センチものさしサイズ。
9/8 30センチものさしのようなキュウリの鈴成四葉

12日に1本。しもぶくれな形。
収穫したキュウリの鈴成四葉

…とまあ、ちっとも“すずなり”じゃありませんなあ、うちでは。たま~にできるから“たまなり”か。で、その貴重な1本をばうやうやしく押し頂いておりますです。

そうそう、葉っぱがなかなかに美しいので、うちではもっぱら観葉植物に分類しております。
色鮮やかなキュウリの葉っぱ

あーっ、機嫌良く葉っぱをめでていたら、こんなのがいましたぞ。
キュウリの葉についていたウリハムシ
たぶん、ウリハムシ。こらあ~~

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| キュウリ | 19:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モロヘイヤが終わる

一株のモロヘイヤから、ちょっぴりずつ収穫しております。(撮影:9/11)
モロヘイヤの収穫

けれど、なにやらぷっくりふくらんだ芽のようなものがお出まし。
モロヘイヤの花芽と思われる

花芽、かなあ、たぶん。なんでも実には毒があるとか聞いたけど。
ウィキペディアによれば、「種子を摂取したウシやブタの死亡例が日本及びオーストラリアで報告されているが、これまでヒトにおける中毒例は報告されていない」とありました。はて、どーなんですかねえ。
まあ、人体実験はどなたか他の方にお願いするとして、栽培終了といたしますか。

お、そうそう、根っこも観察しておこう。

2リットルのペットボトルから引き出してみる。びろ~~ん!
水耕栽培のモロヘイヤの根

若干焦げ茶色だけど、まあまあ元気だったようです。よしよし。
種まきは7月21日なので、52日で撤収したことになりますか。なんか、収穫時期が短かったなあ。次回はもっと早めに種まきしとこーっと。

さて、モロヘイヤ最後の調理ざます。
ゆでて水に放してきざんでお醤油たらり。

食べるどーーーーっ。
ゆでたモロヘイヤ

ほんのふたくちで完食よ。あっちゅうまでした。

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| モロヘイヤ | 16:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風とベランダの整理整頓

出張で留守にしてました。戻ったら、夜中には台風がくるという。急ぎ、ベランダから室内へエッサエッサと苗運び。

やれやれ、これでどうだ。今回は大物がないから楽ちんかと思いきや、数はありましたなあ。(撮影:9/8)
室内に運び込んだ野菜の苗。

ようやく収穫が始まったモロヘイヤと、ちっとも大きくならん挿し芽のトマト苗、ランナーから分けたばかりのイチゴです。
モロヘイヤとイチゴ、トマトの苗。

トウガラシの「甘とう美人」が一番大物だけど、水耕栽培なので鉢は軽く助かりました。
室内に運んだ、トウガラシ、シソ、イチゴの苗。

バジルはペットボトル4本分。よく茂って毎日収獲の頼もしい葉物野菜。
パプリカ、バジル、イチゴの苗。

でも、まだ運びきれないものが残ってますのさ。

キュウリ「鈴成四葉(すずなりすうよう)」と徒長してふにゃふにゃの品種不明トマトなんだけど。まあねえ、このサイズですもん、運ぶのはさすがにねえ。
ベランダに置きっぱなしのキュウリとイチゴの苗。

そこで、とりあえず多少の風予防にはなるかもと思いネットを取り付けることにしました。

外側から見ると、こんな感じ。
キュウリの葉を守るためのネットがけ。

でもねえ、丈が短くて足りなかったの。下のほうがヒラヒラしてますのさ。だいじょうぶかいな。
キュウリにネットをかける。

もう一丁の気がかりは、インゲンの「マンズナル」。
インゲンにネットをかける。

こちらも、ほんとはネットで表と裏両面からはさんでサンドイッチにしたかったんだけど。ま、しょうがない。
インゲンの葉を守るためにネットをかける。

これでなんとかしのいでおくれ~。
そして夜中。すさまじい風と何かの物音がしたけど…。
--------------------------------
翌朝、ど、どうだろう?
キュウリ、無事確認、よーし。
キュウリの鈴成四葉。

できつつある実もお元気のようす。
育ちつつあるキュウリの鈴成四葉。

インゲンはどうじゃな? 
インゲンのマンズナル。

おうおう、落ちた花もだいぶあるようだが、実はなんとか。

それにしても、このたびの台風の風向きがいつもとは異なるのか、南側のベランダ床にはほとんど雨あとがなく、反対に北側の廊下がすさまじい。雨しぶきや水たまり、飛んできた枝葉が散乱。ご近所散歩のおりには、お掃除や片付けをなさる方々の姿が見られました。

そうだ、せっかくだからうちも、苗をベランダに戻す前にベランダ掃除をいたそうではないか、となりまして。
ついでに、もったいながって長らくとっておいたトマトの徒長苗も、えいやーっ、と、処分しましたぜ。台風のおかげで、気持ちの切り替えができたみたい。

容器は洗って干しましょう。
洗って干してる、水耕栽培用の容器。

おや、イチゴに実が。さすが四季なり。
四季なりイチゴのめちゃウマ。

プチッととって、おやつタイム。すっぱあま~! くたびれたお身体にしみますなあ。
収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ。

それにしても、この暑さ。34度とか35度とか。ギラギラのベランダ。なんざましょ。
台風後の暑い日差しのベランダ。

【おまけ:台風後の復旧に関する情報】
千葉に住む友人からLINEあり。「停電&断水。まいった-」と。スマホはどうしてるかとたずねると、「車さまさま、涼んでテレビ見て充電してるよ」とあり。そして「いつ復旧するのかの情報がないのがつらい」とのことだったので、ネット検索し下記の記事を見つけたので、知らせる。

■東京電力ホールディングスが9月9日付けで発表した記事
「台風15号による東京電力パワーグリッド株式会社サービスエリア内の停電の復旧計画について(千葉エリアおよび東京都島嶼部)」

その記事の中にある、停電復旧計画の一覧表。
・ 停電の復旧計画(千葉エリアおよび東京都島嶼部) (12.5KB)

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| ベランダ・室内風景 | 16:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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