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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

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パーマグリーン(他)間引き菜をいただく

葉物野菜に関する前回の記事から3日後。パーマグリーン(三池高菜+チリメンカラシ菜)、ルッコラ、エルバステラ(オオバコの一種)を間引いたり、一部を切り取ったりして収穫。今期初です。(撮影:10/28)
パーマグリーン、ルッコラ、エルバステラの収穫。

サラダにいたしました。といっても、洗ってちぎってお皿に盛っただけでござんす。若干量のポン酢をかけました。
パーマグリーン、ルッコラ、エルバステラのサラダ。

パーマグリーンの辛み+ルッコラのごま風味+エルバステラの野草っぽい甘みといいますか。それってどんな味じゃ?ではありますが。
ともかく、いろんな味がブファーっとします。ぼんやりしたサラダでないことはたしかでしょう。インパクトありあり、ぱっちりおめめが覚そうな一皿でした。

なお、こちら、間引いたあとのパーマグリーン。2株~1株ずつに植えかえました。水耕栽培で培養土はバーミキュライトです。
パーマグリーン。間引いたあとの植えかえ。

パーマグリーンは、小さいうちのつまみ菜からさらに大株にして漬物にもできるそうな。頼もしいことで。
お味ですが、種のサイトさんには「ほんのりとした辛み」とありましたが、当ベランダでは「しっかりとした辛み」にお育ちになりました。
もしかしたら、お浸しにすれば「ほんのり」になるのかもしれません。
今のところ虫食いにもあわず、元気なのもありがたい。

てなことで、パーマグリーンのさらなる増殖をめざし、すでに次世代の種まきをすませました。

今、本葉が出そろってきたところです。オホホ、たのしみ♪
パーマグリーン、お育ち中。

ところで、にたような葉物野菜で「わさび菜」というのを以前育てたことがありますが、パーマグリーンとどこがどうちがっているんでしょう。
パーマグリーンのほうが葉が柔らかいような気がするけど、どうなんですかねえ。もはやだいぶ前のことで記憶が定かではありません。あ、思い出しました。わさび菜は葉がもっとよく縮れているのでした。そうそう、当時アブラムシの猛威にあったもんだから、その縮れたあいだあいだにアブラムシが密集し、洗うのがもう大変!
どうか、あのおぞましき方々には見つかりませんように…と願うばかりです。 

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| マスタード・パーマグリーン | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜お育ちゅうです

葉物野菜がだいぶそれらしくなってきました。(撮影:10/19)
パーマグリーン他、葉物野菜の水耕栽培。

1番よく茂っているのがルッコラ。もう食べてもいいんじゃなかろうか。
ルッコラの水耕栽培。

次がパーマグリーン。葉の先が縮れてきました。三池高菜とチリメンカラシ菜から生まれた品種だそうです。辛みがあり、おつまみ的味わいがたのしみであります。
パーマグリーンの葉。

チコリの「ヴェネチア」は、お初栽培です。紫キャベツみたいになるそうな。なるほど、根元がうっすら紫色がかってきましたぞ。
チコリのヴェネチアが少し色づく

レタスの「ハンサムグリーン」。珊瑚のような形にまとまります。やや固めの葉で丈夫。作りやすいのがありがたい。
レタスのハンサムグリーン。水耕栽培。

レタスのハンサムグリーンとからし菜風のパーマグリーンは、さらに追加で種まきしました。
レタスのハンサムグリーン、パーマグリーン発芽。

この冬は、わりと丈夫なこの2種類の葉物のをくり返し育てていこうと思ってます。
あ、そういえば、カブとかダイコンの種まきしてなかったんでした。ちょっとさびしいかも。今から小カブ、やろうかしらどうかしら。在庫の種袋を調べてみよ~っと♪

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| マスタード・パーマグリーン | 18:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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無視できませんぞキャベツの虫

とんがった頭になる「たけのこキャベツ」。でもまだそんな風情はみられません。(撮影:10/19)
たけのこキャベツ。水耕栽培。

ちょいとのぞいてみましたらば、穴ぼこいっぱい。なんだあ?!
キャベツに穴ぼこあり。

すぐさま、キャベツ穴ぼこ事件捜査本部設置。

犯人発見。確保→即、刑の執行。ブチッ
アオムシのしわざ。

他にもいるわいるわ、ブチ、ブチ、ブチ
が、とある瞬間、うっかり葉っぱにさわってしまったらしい。ポキン。あれっ? (上の写真右下あたり)

葉の茎、折れた。
うっかり折ってしまったキャベツの葉

もったいなあ…。慎重にいたさねば。
やけに小さいから見つけるのがたいへん。目を皿のようにして警戒の日々であります。

根は白く、ふわふわと柔らかい。いい感じ、いい感じ。
たけのこキャベツ。水耕栽培の根。

全6株、みな無事にとんがってタケノコ姿になっとくれ~。

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| キャベツ | 15:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋だショウガとサトイモ収穫

近所にお借りしている畑で、友人2人といっしょに菜園をたのしんでます。というか、野獣と虫さんたちにほんろうされてるような気もいたしますが。

10月13日。左端がショウガ。うまく育っているといいんですが、どうでしょう。
10/13畑のショウガ

同じく10月13日。こちらはサトイモ。なんだか倒れちゃってるんですけどだいじょうぶかいな。
10/13畑のサトイモ


10月21日。収穫の日。雨がふらないうちに急げ~!

ショウガは、どうかな? おっ、でかい! ちょっといいかも。
収穫したショウガ

堀あげ終了。ランララン♪
10/21収穫したショウガ

サトイモも掘る。近くの川で洗い、ショウガの葉の上に並べて水を切ってます。さっぱりきれい。まぶしいねえ。
10/21収穫したサトイモ

あ、そうそう、この川で芋の子洗濯がこれまたたのしかったんですが、この話は長くなるのでまた後日。

さて、自転車の前と後ろのかごに詰め込み、ぐらぐらふらつきながら家にもどる。
サトイモは、乾かしたいからベランダの床に並べた。
ショウガは、甘酢漬けにしょう。レシピを検索。白ごはん・comの「新生姜の甘酢漬け(ガリ)のレシピ/作り方」を参照。

それにしても、でかいです。去年は小粒の品種だったので下ごしらえになんぎしましたからねえ。これなら簡単らくちんだあ。苗は友人が「近江ショウガ」を選んで買ってきてくれました。いい品種をありがとうさんです。
近江ショウガ

洗ってスライサーでシュッシュッ。毎度手のほうを切っちまうので、このたびはちゃんと軍手使用。
ショウガをスライスする

全部で 2,405グラムもあり。固まりが大きいと可食部分も多いのだなあ、うんうん。
スライサーで切ったショウガ

スライサーで切れないくらい小さくなったところや茎の赤いところは包丁でちまちま切る。
包丁で切るショウガ

でけた!
ショウガを甘酢に漬ける

茎の赤いところは固いけど色出しになるそうなので、お茶パックに入れてのせてみた。うまく色がうつってくれたらうれしいな。
ショウガの茎の赤いところをいれる

半日後から食べられるそうで、保存は冷蔵庫で2か月とか。たぶんほどなく食べきってしまうにちがいない。なにせお刺身でなくても、パンであろうがうどんであろうが箸休めにもれなくいただくつもりですんで。

それにしても、ショウガのいい香りに包まれ、掘るのも調理するのもシヤワセな気持ちでござんした。

【10月24日:追記】

畑の隣りでサトイモとショウガを洗う。いい具合の水流で、芋をふりふりするだけ、ゴシゴシやらずとも泥が落ちていきます。
小川でサトイモとショウガを洗う

あたりにはショウガのいい香りが漂い、うっとり。
安心してると、お尻が水に濡れて、「ひえっ!」ですが。

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| 八つ頭と里芋 | 17:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培葉っぱ「エルバステラ」2度めの収穫

だらりと垂れ下がった葉っぱからすると、ニラにしか見えん「エルバステラ」(種まき:3/6)です。(撮影:10/10)
エルバステラの水耕栽培

というか、そこいらの道ばたの雑草ですか。
あ、でもちょっとは見栄えよく吊り鉢に入れたりなんかしてるから、オリズルランに見えなくもない?

鉢の中は土ではなく、水耕栽培です。穴のあいたザルのような小さな鉢にキッチンネットをかぶせてバーミキュライトを詰めました。下のお皿に液体肥料を注いでいます。(8/20)
水耕栽培のエルバステラ。

前回収穫したのが8月20日なので、その後約2か月たったことになります。うーむ、伸びるのにけっこう時間がかかるもんですね。

では、バッサリ。すがすがしいショートヘアに変身。
エルバステラの長くなった葉を切り取り収穫

切り落とした葉っぱはすてませんよ。食べます。
エルバステラの収穫7

前回は生でいただいたので、今回はゆでてみることにしました。一緒に収穫したインゲン(マンズナル)も盛り付けました。ほほっ、なんかちょいと豪華ですな。
ゆでてインゲンと一緒にいただくエルバステラ

ゆでたら、ナッツのような歯にくっついてにんやりする食感はあまりしなくなりました。草っぽさもなくなって、さっぱり。さびしいような気もしますが、食べやすいかもしれません。ポン酢をかけていただきましたが、ラー油、マヨネーズもありかと。ニラのような強い香りはないので、わりとなんでもなじみやすいかも。

さて、この次の収穫はいつになるんですかねえ。2か月後だとすると12月あたりですか。寒さには強いそうですが、さすがにちょっとむずかしいでしょう。
宿根草だそうですので、冬には地上の葉っぱは枯れてしまのかな。なんとか冬を越して、春にまた新芽を出してくれたらうれしいですぞ。

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| エルバステラ | 19:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの水耕栽培終了

インゲンの「マンズナル」の収穫は、毎日だったのが、2日に一度、3日に一度と間隔が間遠うになりました。(撮影:10/10)
10/10 収穫したインゲンのマンズナル。

葉の茂りかたも、最初はてっぺんのあたりが密集していたけど、そのうち枯葉がではじめ、しだいに下の根本付近のほうが密集してきました。実のつきかたも、下のほうが多いようです。
10/10 インゲンのマンズナル。

…とまあ、日々観察をたのしんでおったのですが、台風が近づいているからベランダを片付けなくちゃという段になり、無念なれど撤収することに。なにせ全長2メートルもあるずうたいなんで、室内には運び込めんでしょう。

いざ作業開始。ネットにからんだツルを取り外すのってもうたいへん。どーすりゃいいんだ?ハサミ片手にチョキチョキするんだが、へたすりゃネット切っちゃうよ。いや、指切ってしまったし。いてっー!
だが、だんだんコツがつかめてきた。らせん状にからまっているのを引っ張ろうとしてはいけないのだ。どうせうまくするーっとなんか引っ張れないんだもん。
葉でもツルでも短い間隔でいいから手当たり次第チョキチョキ切り落とす。どんどん切って下に落とす。切る回数は増えるが、絡まりをほどく作業は少なくてすむのだ。

それでも、格闘終了まで30分以上はかかったような気がする。やれやれでした。

残るは、根の始末です。
インゲンの栽培容器は2種類あり、一つは箱形の容器で、もう一つは円柱型のゴミ箱。中の黒い鉢にはどれも苗が2本ずつ植わっています。(撮影:9/18)
インゲンの栽培容器2種類。


その蓋を持ち上げてみました。びっしり!!(撮影:10/10)
10/10インゲンのマンズナル。水耕栽培。

ワンルームに5鉢は多すぎましたかねえ。この方々、ほぼ毎日4リットルの液肥を飲み込んでいらっしゃいました。

そして、もう一つの栽培容器が円柱型のごみ箱で、2個使いました。

こちらも一鉢に2株植わっています。
ゴミ箱容器にインゲンが2株植わっている

それぞれの容器の根を並べてみました。
インゲンのマンズナル。水耕栽培の根。

右の2つ、ことのほかでかい。鉢の株の本数はどれも同じなのに。一軒家に住んでるとかくも伸び伸び育ちますか。

収穫量のほうはどうだったんでしょう。みんな一緒くたにネットに這わせてしまったのでわからずじまい。残念です。

ゴミ箱容器の液肥の補充ですが、箱形容器ほど頻繁に追加しなくてもすんだので、この容器なら2株が栽培しやすい分量なのかもしれません。次回も箱形で栽培するなら、鉢の数を少なくしたほうがよさそうです。

さて、最後の収穫。全部取ったから大小いろいろあり。
つつしんで、味わっていただきました。ちーとばかり固めだったけどね。(10/11)
10/11インゲンのマンズナル。最後の収穫。

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| インゲン | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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元通りのベランダ

ベランダの温度計が30度を示し、日差しが厳しい日となりました。早朝から上空をヘリコプターがさかんに飛んで行ってます。救助なのか報道なのか。

今朝は、お借りしている近所の畑へ偵察に行きました。畑は山際にあり、そのすぐそばを通る道の上をあふれた水が流れていました。自転車で通れるくらいの水量でしたが、ご近所の方のお話によると夜中は濁流で恐くて外に出られなかったそうです。
道路にはところどころ木や葉っぱの混じった土砂がたまった小山ができています。お隣の畑をなさっている方々と一緒にかき出し作業となりました。

作業のあと、畑のお隣りさんが「側溝で農具を洗うといいよ」と教えてくださいました。見れば、勢いのある水が流れており、農具をつっこんでこするといい具合に泥が落ちていきます。天然の洗濯機状態って感じ。
ついでに長靴も洗ってごらんというので、入って歩いたら冷たくて気持ちいいのなんの。思わず何回も往復。まるでガキンチョですな。
おかげで泥もとれてさっぱりきれい。なにやらしあわせな気持ちでした。

さてさて、ベランダ。室内に取り込んでいた野菜苗を運びだして並べます。いやあ暑い、暑い。

キャベツとイチゴとネギをフェンスに取り付ける。
10/13台風後のベランダ

まあ、これはわりと簡単。問題は、トマトよのう。

途中、紐で仮に縛りつけてははずしをくり返しつつ、はい、無事おさまりましたぜ。
10/13台風後のベランダ

こちらも同じく。
10/13台風後のベランダ

水耕栽培なので、容器がごみ箱やスチロール箱という軽い材質なのがこういうときはありがたいなあと思う。
実は運ぶときに1個脱落しただけでセーフでした。

こちら、残った期待の一群。ほっ。
トマトの実。

あ、また救急車が通って行きました。

片付けが無事終わり、いつものベランダ風景に戻れたのだと、しみじみ思います。

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| ベランダ・室内風景 | 16:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダ清掃日

ベランダすっからか~ん。
10/12片付けて掃除をしたベランダ

珍しく掃除をした。床にブラシをかけ、雑巾でふく。フェンスと横の壁もふく。窓掃除はさぼったが。
晴れてると階下に水滴が飛びそうで気が気ではないけど、今日は台風がくるとかで、土砂降りだ。まだ風が吹いていない今がチャンスとばかり、気兼ねなく作業。

なにしろ清掃前の当ベランダは、右方面にトマト、左方面にはインゲンが立ちはだかっておるという激混み状態。
10/10 ベランダの野菜

まずいでしょうな、これ。

すべての苗を室内に運び込む。
室内に取り込んだ野菜苗

トマト苗は、仕事で使っている「けこみ(蹴込み)」という鉄皿と角材でできた物干し竿のような道具に紐で吊る。
室内に取り込んだトマト苗

そうそう、物干し竿も取り込んでおこう。(上記写真足元の銀色の棒)

机の上にも苗軍団。
机の上に苗。

床にピクニックシートを敷き、その他の苗とベランダスリッパも収納。
室内に取り込んだ野菜苗

ひとつ残念なのは、インゲンをバッサリ撤収したこと。(撮影:10/10)
10/10 インゲンの苗

まだ収穫できていたんだけどなあ。
上のネットのツルがいっぱいのあたりはまあなんとか一人で運べそうだけど、足元の栽培容器が丸いごみ箱2個と四角い箱が1個あり、これを同時に移動させるのは困難である。はいっ、あきらめましょう。

ま、こんなところでベランダ片付け・清掃はひとまず終了いたしました。
なお、若干の反省あり。
掃除をする際、靴下がびしょびしょに。しまったあ、脱いでから作業するべきでしたわ。今度スリッパを買うときは、指先が隠れるタイプのにしようとぞ思う。
ベランダ掃除の履き物

ま、そんな微々たることですんでよかったわけで。
なにやら風もでてきたようです。
14時20分ごろ、携帯が鳴り、当市(東京都青梅)は【警戒レベル4相当情報[土砂災害]】とのこと。「避難準備」だそうです。
どうか、いずこにもなにごとも無きよう願うばかり。(記:14時33分)

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| ベランダ・室内風景 | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴ:葉を取った苗はどうなる?

9月16日のこと。四季なりイチゴの「めちゃウマ」からいくつかのランナーがでました。通常はランナーをそのままにし、親株のとなりに子株が着地できるように植えるのですが、このたびはそのスペースがありません。どうしましょ?

ええい、めんどうだ、ランナーから切り離してそれぞれ1株ずつポットに植えちまえ~。
9/16ランナーをはずしたイチゴ苗

親株と一緒にじゃないので、ひとまとめにボールにおいとける。こりゃあもう、らくちんらくちん。

ただ、ちょっと気がかりなのは、子株に根がでてきていないことである。
9/16 イチゴ苗の根がまだでていない

9月19日。不安的中。ぐったりしておる。ヤバい。
9/16 しおれたイチゴ苗

水が全身にまわっていかないにちがいない。とりあえず、それぞれの大きな葉を切り取ったんだが。
9/16 大きな葉をとったイチゴ苗

あ、全部切り落とすほうがよかったかも。でも、それもまた心配だあ。丸坊主ってのは、どうなんだろう?
やっぱり、せめて小さい葉は残すことにしよう。

さて、10月10日。その後のイチゴ苗がこちらです。
10/10 親株のランナーを切り離して育てた子株。

この4株だけが生き残り、3株はボツになりました。生き残った4株はいずれも3枚以上の葉がでていた株です。1~2枚だけしか葉がなかった小さな株ではうまくいかないのだなあと知る。お勉強になりましたわい。

ところで、その他の株ですが、今、さかんにランナーをお出しになっていますのさ。
10/10 今年できた子株から、さらにランナーがでる。

こちらの株は、今年の春夏にできたばかりの子株だったものなんですが、こんどは親株となり、子株をつけようということのようです。

それにしても、このできたて新米の親株というのは、来年、花芽をつけるんでしょうか?
う~ん、なんかもう、どれがどうなるもんだかよくわからんです。

ま、ともかく、今度はちゃんと子株のランナーを「切らずに」育てることにいたしましょう。バジルが片付いてスペースもできたことですしね。

左が親株。
10/10イチゴの親株から子株、そしてランナーがでる

右に子株を並べました。親からも子からもランナーがでてます。うまく根をはってるれるといいなあ。
10/10子株からもランナーがでる。

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| 四季なりイチゴ | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バジルも終わりだなあ

バジルの花芽みっけ。(撮影:10/4)
バジルの花。

見つけて喜んでるわけじゃないけど、ああ、とうとう来たかという気持ちです。まだ葉は痛んでないから食べられそうだけど、今のうちに収穫終わらせなくちゃね。

全部で4個の2リットルペットボトルに、2株ずつ植えてました。身長が50センチほどもあるから、風がちょいと吹くと横倒し。
バジルのボロッソナポリターノ。

元気な葉を収穫したあとの全身像です。
水耕栽培の根。バジルのボロッソナポリターノ。

上から3つの根は黒くなってるので、まあ、いつもこんなもんだよなあと思うんですが、その下の1つが白いままなのにびっくり。こうありたいもんですが、なにがどう作用したんですかねえ、さっぱりわからんので成功の秘訣は謎のまま。次回の栽培に生かせず残念です。
ただ、どの株も培地はバーミキュライトで、その粒がこぼれないようにキッチンネットを使ってました。じつは、ネットが根の育ちを悪くするかもなあと心配していたのですが、ちゃんと白い根になってるのもあるということは、そう悪くもなさそうだと思えます。
ということで、バーミキュライト+キッチンネットの使用は、あまり気にしないでこれからも使っていこ~っと。

さて、収穫したバジルの葉はボールにいっぱい。せっかくなので、近所の友人とこへ自転車で宅配する。こんなに食べたらアオムシになりそうですが。
バジルのボロッソナポリターノ。収穫。

このバジルの品種は「ボロッソナポリターノ」。最盛期にはかなり大きな葉になって不格好だけど、幹も太めで丈夫なのがありがたいです。また来年も育てよう。種、いっぱいあるんだも~ん。

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| シソとバジルとパセリ | 13:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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