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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

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チコリのお初収穫

レタスやからし菜などの収穫できてうれしいなあと思ってたら、チコリそろそろいいかもなあな雰囲気であります。
といっても、このチコリ「ヴェネチア」の完成形は紫キャベツみたいになるんだそうだから、ちと気が早いかもしれんのですが。
チコリのヴェネチア

でもまあ、お味見くらいいいよねってわけで、収穫しちゃいましたぜ。
他にレタスやらなんやらかんやらの葉っぱものとトマト(Mr.浅野のけっさく)も一緒に。
葉物野菜あれこれ

前回、このまま大きい葉をサラダにしたらゴソゴソして歯触りがよろしくなかったので、こんどは細かくきざんで千切りキャベツと混ぜてみよかと。
チコリは苦みがあるが、他の野菜と一緒にいただくと奥行きがある味になるのがよろしい。
成長が進んで紫キャベツ風になったら、さらに彩りも楽しめそうであります。

ところで、友人から「キクイモ(菊芋)」というものを頂きました。ショウガに見えるんだけど。
キクイモ(菊芋)

でも、キク科なんですと。「芋」と「菊」ってなんかちょっとイメージが結びつかない感じがします。「芋」とはなんぞや、って調べてみたくなりますなあ。

皮が薄くて、包丁でこそげてみたんだけど、難しかったです。
調理はなまでも、加熱してもいいと教えてもらったので、3個はなまで、その他はチンしてお塩をふりかけました。
キクイモ(菊芋)を調理。

なまは、シャッキシャキでござんした。芋って感じがしませんなあ。粘りのない長芋みたいな感じだろうか。
チンしたのは、柔らかく水分の多い味わい。芋のようで芋でないような、なんかとてもおもしろかったです。

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| チコリ | 19:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のトマトと葉物あれこれ

この日(11/22)は雨。ずっと雨。
11/22 雨降りの風景。

こんなお天気にもかかわらず、トマトがだいぶ赤くなりまして。こちらは、エアレーション無しの3株です。
11月のMr.浅野のけっさく

こちらはベランダの横から見たところ。上記の写真にある3株が奥のほうにあり、手前の1株だけがエアレーションありです。
エアレーションありと無しのトマトの株

エアレーションありの株には1房だけみょうにたくさん実がついてしまいました。重さで折れてはいかんだろうと、ネットで吊りあげているしだい。ネットをはずしてみたら、この中のも色づいてるのがあります。
11月のMr.浅野のけっさく。1房にたくさんの実。

あちこちから赤みの濃いものを選んで6個収穫。しめしめ。
11/22 収穫したトマトのMr.浅野のけっさく。

せっかくだから葉っぱものほしいなあと、物色する。

エルバステラ。ほとんど草にしかみえない葉っぱです。
エルバステラ

スティッキオ。フェンネルという根元が白くふくらむ野菜の小型版だそうです。今期初収穫になります。
スティッキオ(フェンネル)

パーマグリーン。高菜+カラシナだそうな。かなり伸びてきたので3枚くらいちぎってもいいかしらね。
パーマグリーン

ハンサムグリーン。珊瑚みたいなレタスです。こちらも今期初収穫。
ハンサムグリーン。

ルッコラ。以前より葉色が濃くなってました。おそろしく渋い味になってしまう前に、液肥を薄めてやりましかね。
ルッコラ

これらをざっと集合。これでなんとか一皿にはなるかしら。
収穫した葉物野菜。パーマグリーン他

葉っぱはちぎって盛り付けた。トマトは洗ってお皿にポン。イナダが1尾440円とお安かったので刺身に作ってこちらもポン。
葉物野菜と一緒に収穫したトマトのMr.浅野のけっさく。

いや~、こんな寒い日に刺身だ、トマトだ、レタスサラダだって、ねえ。ぶるぶるします。おまけに葉っぱもののサラダは食感がゴソゴソ。どれもとがった葉っぱでしたからねえ。葉のふんわり柔らかいレタスなどにちょいと混ぜるくらいがよかったみたい。まことに大失敗な献立でござんした。
それでも、イナダの頭やら骨やらを集めたおつゆを作ったのは幸いでした。ようやくあったまったまりました。

なお、トマトの糖度は8度でした。数値的にはまあまあになるんでしょうか。食べた感触からするとたいへん美味しかったので、今後がたのしみになりました。期待度は右肩上がりですぞ~!

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| トマト | 16:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈黙のシイタケ

秋も深まり、シイタケがお出ましになりました。(撮影:11/20)
頂き物のシイタケ表

ね、でっかいでしょ。でもこれ、うちの収穫ではないのだなあ。近所の友人宅のお庭で育ったんですってさ。そのおすそわけ。穴ぼこ2つはナメクジの仕業だそうな。

裏側もご覧あれ。ひだひだが美しい。
頂き物のシイタケ裏

あれはたしか2月だったか。友人3人で木にシイタケ菌を植え付ける講習会を受け、それぞれ持ち帰って保管していたら、うち一人のがこうしてお出ましになったというわけです。

当ベランダの木はいまだ黙して語らず。(もう一人の友人宅のも同じく変化なし、らしいです。)
ベランダに置いてあるシイタケがでるはずの木

木は日陰で風がわりあい通る場所におき、ときどき霧吹きで水をかけてやってはおるんですがねえ。

木の切り口を見ると、白いこけのようなもんがはびこっています。
ベランダのシイタケがでるはずの木の切り口

下の7月15日の写真とくらべると、白いところが広がってるからそれなりに進展してはいるのかもしれん。
7/16 シイタケがでるはずの木の切り口

菌を植えた当たりにも白いのがちらりたと。
ベランダのシイタケがでるはずの木

同じく7月15日の木の横付近は、まだ白いのがうっすらだったわけだし。
7/15 シイタケが出るはずの木の菌の付近

まだ脈はある…のかもしれん。待てば海路の日和あり、と思いたいです。

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| シイタケ | 11:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パーマグリーンという葉物野菜

高菜+カラシナの交配でできているという「パーマグリーン」。ペットボトルに入れた苗をベランダの手すりに取り付けたフックに掛け、水耕栽培しています。(撮影:11/18)
パーマグリーンの水耕栽培

葉のふちがくるくる丸まってから「パーマ」と名付けたんですかね。
パーマグリーン。葉のまわりのフリルの色が異なる

このふちの部分の色がちょっと変わってます。上の写真の葉ではあまり変化がみられないけど、下の写真のように赤みを帯びているが多くみられます。
パーマグリーンの葉のまわりの色が異なる

最初この赤いフリフリを見たとき、焼けて痛んでしまったのかと焦りましたぞ。
でもどうやらこうした色味になるものらしくほっとしました。

わりと若い葉は黄緑色のこともあるようです。これはうっかりさわって折れちゃったので食べましょう。
小さいは、緑色のパーマグリーン。


ピリッと辛くて、苦みもちょい、青くさい草の味もあり。そのままサラダに混ぜていただくと、なかなかに奥行きがあってよろしいです。

ペットボトルには1株植えのものと、2株のとがあります。2株植えにしたからといって育ちかたがわるいふうでもない気がするんですが、どうでしょう。
パーマグリーン。2株入りと1株入りのペットボトル。

そこで、さらに欲ばって次世代用のは3株入りにしちゃいましたぞ。
第2世代のパーマグリーン。

そのポットを水きりかごに並べてるけど、ぎゅうぎゅうですな。早いことペットボトルに引っ越しさせねば。
後から種まきしたパーマグリーン。

さて、1ペットボトルにつき2株が限界なのか、3株までぎりぎりOKなのか。いやいやあんがい4株だって余裕でいけたりして。
いかがあいなりますやら、おたのしみでございます。

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| マスタード・パーマグリーン | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト収穫までもうあと何日?

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」が収穫できそうな色合いになってきました。(撮影:11/15)
もう収穫OKそうなトマト

でもこの房なんか、まだもうちょっと待ったほうがよさそうだ。
もうあとすこしで収穫のトマト

あ、こっちもまだみたい。
もうあとすこしで収穫のトマト

今か今かと待ってるんですが、やっぱり夏頃のようにはいきませんなあ。まだほとんどが青い実なんですわ。
まだ青い実がいっぱい
う~ん、もうしばらくお待ちを、ですかねえ。

ところでこの秋、トマトの苗はフェンスのすぐそばではなく、室内側に寄せて設置しています。夏はフェンスのところまでしか日が差さないけど、秋からは室内のほうまで日が当たるので、この位置でもいいかなあと。ここなら霜にもあたりにくいかなあと思いましてね。
ゴミ箱による水耕栽培のトマト苗2株

この位置にある3株は、どれも7月頃に植えた挿し芽の苗です。

根っこの育ちぐあいはどうでしょう?
ゴミ箱による水耕栽培のトマトの根
 うーん、挿し芽だからこんなもんですかねえ。

もう一株ありまして。こちらは7月に種まきしたもので、その根元からでた脇芽が3本だてになっとります。栽培容器はスチロール箱でエアレーションも装着の豪邸でございまして。
スチロール箱による水耕栽培の株

そのおかげかどうか、とにかくたくさん実がついた房があり、重くて折れそうなので上から網で吊ってますのさ。
ネットにのせて上から吊ってるトマトの実

網の中には実が14個。
ネットの中に14個の中玉トマト

網にうまく収まりきれなかったのが10個ほどはみでています。
ネットからはずれて10個のトマト

根っこは暗くてよく見えないんだけど、40センチくらい伸びてるでしょうか。
スチロール箱による水耕栽培のトマトの根

液肥は、ベランダの他の野菜も含めて12リットルくらい追加。4リットル入りのペットボトルに入れて3回えっさえっさ運んでます。なにかとめんどくさがり屋の私なのに、なんとまあまじめなことで。
「は~やくう こいこい収穫日~♪」ですぞぉ。

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| トマト | 19:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギの覆い

根元が分けつする「ちゃんこネギ」は8月31日に種まきしました。そして、10日ほど前でしたか、根元の白い部分を伸ばそうと思い、色画用紙でおおいをしました。(撮影:11/14)
ちゃんこネギの水耕栽培。

おおいの画用紙を持ち上げると、白いところが少し伸びてるかなあという感じ。
ネギの根元を色画用紙でおおう。

さらに伸びますよう期待してますぞよ。

ところで、ネギはもう1つ7月に種まきしたものもありまして。こちらは元々はトマトの苗が植わっていたペットボトルで、その根元にネギの種をまいたのでした。トマトとネギの寄せ植えを試みたのです。

ところがそのうちトマト苗のほうは50センチくらい育ったところで折れてしまい、ネギだけが残って今に至っています。
7月に種まきしたちゃんこネギ。

そして、こちらの苗にも同じ頃、色画用紙のおおいを巻きました。画用紙を持ち上げるとこんな感じ。
7月に種まきしたちゃんこネギの根元。

ほんの数センチ伸び上がったくらいですかね。こちらもぜひ、がんばってもらいたいですなあ。

ときに、以前のトマトの根もまだ残っているんでしょうか。もし残っていたら腐ってネギのお邪魔になるのではと気がかりなんですが。

どれどれ、のぞいてみる。
水耕栽培のネギの根

うーん、トマトらしき根はどうもみあたらないみたい。やれ一安心。

それにしてもネギは冬、わりとお安い野菜(近所のJAさんでは10本ほどの大束300円)になるので育てる意欲があがりませんなあ。
ま、でもベランダに行ってハサミでちょいちょいと切ってくれば、即、鮮度良好の薬味になるのがうれしいので、今年もたのしもうと思ってます。


ところで、先日、通っている合唱団の方から畑で育てておられるという食用の菊の花をいただきました。
頂き物の食用菊。

えっと、はて、どうやって調理するんでしたっけ? 子どもの頃は家の庭でとれたのを食べていたけど、調理はしたことがありません。ネット検索し、まねして作ってみました。「ガクのところをはずす→ゆでる→水にはなつ→絞って甘酢で和える」レシピでした。おお、簡単!

薄紫色の花がピンク色になるんですねえ。
菊の甘酢漬け。

キュッとした歯ごたえがなんともはやよろしい。思わず、ほほほ、とほくそ笑む。おかげさまで季節の味を堪能したしだいです。

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| ネギ | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れマークありがたや

めっきり収穫ブツが少なくなりましたなあ。そりゃあそうですわ、11月ですもん。当ベランダで近頃とれるものといえば、ルッコラとエルバステラ(ともにほぼ雑草)ぐらいのもんであります。(撮影:11/4)

11/4 ルッコラとエルバステラの収穫

とかいいながら、サラダにいれたら味に深みがでて美味しいのでよしよし。うれしく頂いておりますがね。

ルッコラは何度も収穫したら、もうあまり葉がでてこなくなりました。終わりが近いのでしょう。新たに種まきいたさねば。
11/9 ルッコラ

こちらはレタスの「ハンサムグリーン」。種まきは9月7日だったかしらね。まだ食べるまでにはいたらんようで。

11月4日は、葉がまばらで底が見えてました。
11/4 レタスのハンサムグリーン

5日後(11/9)。ちっとも大きくならないなあと思っていたけど、写真で見ると、あんがい茂ってるようです。
11/9 レタスのハンサムグリーン

へえ~、それならチコリはどうなんでしょう?

11月4日。チコリの「ヴェネチア」。
11/4 チコリのヴェネチア

5日後(11/9)。葉が広がってきましたなあ。でも、斑入りはあるけどほぼ緑色。紫キャベツみたいになるはずなんすけどねえ…。
11/9 チコリのヴェネチア

キャベツはどうじゃろか?
11月4日。とんがった頭になる「たけのこキャベツ」なんですが。
11/4 たけのこキャベツ

5日後(11/9)を見ると、うーん、あまり変わってないような。
11/9 たけのこキャベツ

あ、でもアオムシがみあたりません。このあいだあたりまでは毎日検挙してたんですけど。チョウチョはもう店じまいなすったかな。

そしてもっとも顕著な変化がみられたのは、トマトの「Mr.浅野のけっさく」です。

11月4日。ぞろり青トマト軍団。
11/4 Mr.浅野のけっさく

5日後(11/9)。ちょいと色づいてきましたようで。
11/9 Mr.浅野のけっさく

うん、この房部分は寒波が来る前になんとか収穫できるかな。

…とまあ、快晴つづきのおかげか、ゆっくりながらもじわじわ育っておるようで。
あ、いかん、液肥の追加をいたねば。しばしば忘れて夜になってから液肥の入った4リットルペットボトルを手にバタバタ駆けずり回ってしまうのでした。まったくもう、慌てるから床にこぼして染み作ってるし。けけっ

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| 未分類 | 14:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの実がじわりふくらんどる

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。夏に脇芽をとったのが3株育っています。ごみ箱容器でエアレーション無しの水耕栽培。
挿し芽のトマト苗。

苗のてっぺんは摘心し、支柱が足りないので上から紐で吊しました。
トマト苗。上からひもで吊っている。

実は、まだ赤くはなっていないようです。
脇芽のトマト苗の実。

一方、こちらは5月10日に種まきし、その後葉っぱが縮んで枯れてきたので根元から全部茎を切り落としたんだけど、その根元から新しい芽がでてきましてね。(中央が切り落とした古い茎です。)
根元の脇芽が育ったトマト苗。

今じゃ根元が2本だて、途中の脇芽も合わせて3本だてに賑やかな苗にお育ちになりました。エアレーションありで、大きめのスチロール箱育ちです。(左下がその箱です。)
脇芽のトマト苗。エアレーションで水耕栽培。

やけに実がつき折れそうだったもんで、タマネギの入っていたネットをハンモックを考案。その上に横たわっていただく。
脇芽のトマト苗。ふっくらしてきた実。

今のところ鳥が来てないみたいなので、まあこんなのんきな姿になっております。
頼む、ヒヨドリ、見逃してくれい。

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| トマト | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤツガシラの収穫

昨年から友人たちと近所の畑をお借りしてまして。きのうはヤツガシラを収穫しました。畑のすぐ横を流れる小川で泥を洗い流す。ちょっと寒かったけど、水流できれいになりました。(関連する当ブログ記事はこちらです→「秋だショウガとサトイモ収穫」

朝、いいお天気なのでベランダに並べて干してました。(撮影:11/4)
ヤツガシラの収穫

でもねえ、このまま貯蔵するより加熱してしまったほうが調理がしやすいと思い直しまして、とりあえず蒸すことにしました。

親芋を1個、まな板におく。こんな武骨な姿をしてるけど、これのいったいどこからどこまでが「芋」の部分なんですかねえ。

バッサリ切ってみたら、茎はほんの少しであとはみな芋になってた。
ヤツガシラの親芋はどこまでが茎でどこから芋か。

この境目のところでなにかがおこって、茎と芋とに別れるんだろうか。なんか不思議である。

さて、蒸します。圧力鍋で5分ほど加圧してみました。小芋は、皮が簡単にペロリとむけてたのしい。手がかゆくならないのもうれしい。
ヤツガシラの親芋と小芋を蒸した。

さあてこの後、どんな調理にしようか。とりあえず、今日はビーフシチュー(といっても、シチューの素だけがビーフで豚肉が主役)に入れることにします。

そうそう、ヤツガシラは茎も食べられるんだそうで。
ブログ「須賀利第二の農業生活」の中井農園さんに教えていただいたレシピをもとに、ぬか漬けをいたしてみようと思います。

二度漬けするんだそうで、まずは最初の塩漬けに。ちゃんとした漬物用の容器や重しがないので、即席漬けの容器を使用。650グラムほどあったので、250グラムの塩をふってみましたぞ。
ヤツガシラの茎。塩漬けしてのち、ぬか漬けにするのだ。

明日までにおいておき、水が上がったら、今度はぬか床に入れて漬けるという工程になるみたいです。

茎は、皮をむきました。これがじみ~に、手間がかかるもんなんですねえ。そして、爪に皮がつまり指が芋色に染まっております。
ヤツガシラの茎と格闘した結果。

どーかうまいこと漬かってくれますように。

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| 八つ頭と里芋 | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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