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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

2019年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年02月

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たけのこキャベツの初収穫

種まきが9月7日だった「たけのこキャベツ」。なんか、それなりに大きくなってきたような気がしますがどうでしょうかねえ。
たけのこキャベツ4株。水耕栽培。

収穫は、種のサイトさんによれば「植え付けから48日後」とのこと。その「植え付け」とはどのあたりのことだろう。水耕栽培なので栽培容器に変化はなく、よくわからんのです。
まあ、うちで食べるんだし、てきとうでいいか。
種まきから勘定して、ざっと146日めになる本日(1/31)。いくらなんでも、もういいころでしょう。
となると、どのあたりのブツがよろしかと物色。

これなんかどうですかね。上の写真の左端のやつなんですけど。
たけのキャベツ。もっとも大きくなった株。

包丁を手に根元をバッサリ。ちっさ!
収穫したたけのこキャベツ。

「たけのこキャベツ」は、そもそも小ぶりなキャベツなんだそうですが、それにしてもなんかねえ、ちょっとさあ。

一応体重をはかってみましたよ。
重さが400グラム程度のたけのこキャベツ。

468グラムとな。目安は1キログラムだそうですから、その半分ほどですわ。

ともあれ、半分に割ってみますか。ザックリ! 中から桃太郎が…
半分に割ったたけのこキャベツ。

でやしません。あれ?、芯が小さめなのはうれしいけど、なんで中心部が紫色なんだろう。

千切りにしてみました。左側の買ったキャベツも千切りにして並べています。
千切りにしたたけのこキャベツ。

あ、買ったキャベツが全体に色が白いのは、内側の芯に近いところだからです。

なんだか、たけのこキャベツの一枚の葉の厚みが厚いような気がするんだなあ。双方の断面を並べてみました。
買ったキャベツとたけのこキャベツの厚み

かじると、ちょいと固いです。甘さも薄いかなあ。うーむ、去年のたけのこキャベツはやわらかくて美味しかったんだけど。

ちなみに、去年たけのこキャベツを収穫したとき写真がこちらです。(撮影:2019年1月9日)
2019年1月9日に収穫したとんがりキャベツ。

ほほう、一回りでかいって感じですなあ。

断面は、こんなだったようです。(撮影:2019年1月9日)
2019年のキャベツの断面。

あーら、きれい。

種まき時期もくらべてみました。

去年度(2019年)
・種まき→8月19日
・初収穫→12月1日
・最後の4個めの収穫→1月1日

今年度(2020年)
・種まき→8月31日(去年より12日遅れ)
・初収穫→1月31日

あんりゃま、種まきが12日しかちがわないのに、初収穫が半月も遅れてしまってるじゃありませんか。
しまった、もっと早めに収穫いたさねば、でしたわ。反省でーす。

それと、種まきが遅れると寒さがたたってうまく育たないのかもしれません。もっと早く種まこうぜ。

なかなか大きくならないから、収穫しにくかったんだよなあ。とまあ、なんじゃかじゃの反省でありました。
いや、なにより残りのキャベツ、どんどん食べなくっちゃだわ。アオムシには負けられんわい!

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| キャベツ | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あったかベランダ野菜あれこれ

雪がふったなあと思ったら、お次は雨ザーザー、つづいて晴天ぽっかぽか。変化が激しいお天気であります。

こちらはその雪がふった1月27日に収穫した葉物野菜あれこれ。
1/27レタスのハンサムグリーン他を収穫。

いちばんよくとれるのが、レタスの「ハンサムグリーン」であります。
レタスのハンサムグリーン。水耕栽培。

こうしてベランダに放置したままだけど、今のところだいじょうぶみたいです。

根元の液体肥料が入っている水も澄んできれいだし。
レタスのハンサムグリーン。液肥が透明。

と思ったら、別の容器で栽培しているやつは、全面緑色。ぎょえ~!藻がはえちまってるがな。イカン、お掃除いたさねばだわ。
レタスのハンサムグリーン。液肥が緑色。

ルッコラはどうじゃな? 
1/27 ルッコラ。水耕栽培。

茎が緑じゃなくて紫色になってるのもありますなあ。これは寒さの影響ですかね。お味は特に変じゃないから、まあいいか。

魔女の毒草って、こんなもんじゃなかろうか。チコリの「ベェネチア」です。
チコリのベエネチア。
最初は緑色だったけど、いまや全面紫色になりました。キャベツみたいになるらしいんだが、ちゃんと巻いてくれますかねえ。

どれ、根っこはどうかな?
チコリのベェネチア。水耕栽培の根。

うん、白いからたぶんお元気なんでしょう。けっこうけっこう。


その2日後。晴れていいお天気になった1月29日の収穫ブツです。さすが晴れてるだけあって、当ベランダにしては珍しくどばちゃと並びましたなあ。
1/29 収穫したレタスとトマトなど。

トマトはまだ真っ赤ではありません。こちらは、昨年の5月とか6月に種まきした株の脇芽や挿し芽という長生き組です。
とはいえ、葉が黄色くなってもうあまり元気がなくなってきたので、実が傷む前にと早めに収穫していくことにしました。

このトマトは「Mr.浅野のけっさく」で中玉なんですが、なんかでかいような気がするなあ。
1/29収穫したトマトのMr.浅野のけっさく。

はかってみたら、4センチ2ミリありました。ほう、今までも3センチぐらいのはあったけど、このサイズのは初めてかも。
1/29 収穫したトマトのMr.浅野のけっさく。直径4センチあまり。

まあなにせこの陽気ですからねえ。ベランダの温度計が28度って…。
1/30 のベランダ温度が28度。

足元のキャベツを見たら、こいつが。
1/30 キャベツにアオムシ。

おのれ~~!!!!ブチッ。指が緑。
ぎょえええええっ。虫、苦手です。

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| キャベツ | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥対策委員会発足

本日、ついにヒヨドリあらわる!
そりゃあそうでしょうとも、畑に野菜が少なくなる冬でござんす。野山にだって緑が見あたらなくなっとるわけだし。
いやはや、マンションのこんな小さなベランダのわずかな野菜だって見逃さないとはねえ。

で、こちら、当ベランダ手すりに着地した犯人の目撃証言をもとにした似顔絵入り現場写真。(あ、正確には未遂でしたけど。)
ヒヨドリがベランダの手すりにとまっていたの図

まあ考えてみれば、これまでは手すりの下部分にはネットをはってあるからさして見えなかったけど、今、ちょうどトマトはネットのない手すりより上付近の実が赤いので、ヒヨに「おっ、なんじゃうまそうな」てなぐあいに気づかれてしまったんでしょうなあ。

いやじつは、目撃したときにはこんなに落ち着いた気持ちじゃありませんでしたぜ。「キーーーッ」と最初に叫んだのはわたくしで、その後からヒヨが鳴いて飛び立って行ったんであります。あれは仲間に「やべぇ、ここんち、おっかねえおばはんおるで~」とか知らせてるんですかね。

でも、飛んで行ったと安心していたら、またほどなく戻ってきて手すりに止まっておられはりますんですよ。隙あらばってやつですかねえ。

とっととヒヨ対策をいたさねばというんで、トマトの実にビニール袋とかタマネギがはいっていた網の袋をかぶせてまわりました。実が茎や葉っぱにからまっていたりするもんで、けっこうめんどくさいですわ。
ヒヨドリよけにトマトに袋をかぶせた。

ふと、足元を見れば、キャベツあり。いかん、これも、ヒヨドリのお好み食品ではないか。
ベランダの床に並べてある野菜。キャベツやレタスなど。

こりゃあトマトだけではすまんぞ。急ぎ、物置からネットを引っ張り出してきて、物干し竿に装着。

手すりより上の部分を覆うようにしてみた。
掃き出し窓から見えるトマト苗と、鳥よけのネット。

ほかにもこれと反対側にある、エアレーション付きで栽培している高級トマト苗さまにこそ、ネット張りしておかねば。
掃き出し窓から見えるベランダのトマトの株。エアレーションあり。

というわけで、ずいぶんと広い範囲にわたってネットを張り巡らせました。やれやれ、これで一安心じゃろう。

いや、どうかな。本来なら見つかる前に装着すべきであったのだ。すでにヤツらに見つかってしまったとあっては、なんとかしてこじあけてでも攻めくるにそういあるまい。今後も油断おこたりなく、警戒巡視必須であるぞ。者ども、気を引き締めよ。
って、こちらただ一人ですけどね。ヒヨドリは何羽もいるんだろうなあ。3羽寄れば文殊の知恵かもです。ふんぬ、がんばるぞ!

本日の収穫。守らねば。
1/23 収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

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| トマト | 15:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト有終の美か

先日(1/18)の雪がちらっと降った日。あれは寒うございました。当方のベランダ前の原っぱにも少し積もってましたっけ。
1/18雪が少し積もった日

そりゃあもうトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)は、さすがに葉が霜枯れて紫色や黄色のに変色し始めてますわ。
トマトのMr.浅野のけっさく。葉が霜枯れ始めてます。

それでも実はまだついとりまして。といっても、株の下にはなくて上のほう、床から1メートル30センチあたりだけですが。
トマトのMr.浅野のけっさく。1/18。まだ実がついてます。

こちらには、なんと花が豪勢に咲き誇っておるのでございます。物干し竿あたりに咲いてるんですけど、実を結ぶのはむずかしいでしょう。
トマトのMr.浅野のけっさく。花芽があり。1/18

その翌日は一転していいお天気でした。(1/19)
気温も上がったようで、20度をこえてます。いやびっくり。
1/19ベランダの温度。

おかげさんで収穫ブツあり。
1/19 収穫したトマト「Mr.浅野のけっさく」

2日後(1/20)にも収穫。
1/20 収穫した「Mr.浅野のけっさく」

さらにその2日後(1/22)の収穫。
1/22 収穫した「Mr.浅野のけっさく」

ほうほう、なかなかいい調子であります。
ただね、実をとるとき、なんだか実の付け根の細い茎のところの切れが悪いんです。パキッと折れないっていうか、ふにゃってなるんですわ。茎の中の水分がへってきているのかも。液肥を吸い上げられなくなってるのかなあ。
いよいよ店じまい近しですかね。

さびしくなりますが、ジャーン、じつは次世代のトマト苗がこちらに。
元旦に種まきしたトマト3種。奥の2鉢がミニの「プチぷよ」、手前が「キャロルパッション」。
本葉が出始めたトマトの苗

もう一丁、くだんの「Mr.浅野のけっさく」4鉢でござんす。
本葉が出始めたトマトの苗

ずっと水だけかけていたけど、本葉がちらっとでてきたので鉢底に液肥をみたして、水耕栽培をスタートしてみました。
6月には収穫できるといいなあと思っておるのですが、どんなもんでしょう。
寒いので室内管理ではあるのですが、徒長がちだと思うので、お天気の日はなるべく外に出して日光浴を試みるつもり。
がしかし、ベランダにでるのはおっくうですなあ、ブルブル……

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| トマト | 19:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱ「パーマグリーン」のお浸し

「パーマグリーン」は、三池高菜とチリメンカラシナの掛け合わせだそうで。生でかじると、ピリッと辛みが効いた葉っぱ野菜です。
いつもは細かくきざんでサラダにするんですが、きょうは珍しく少し多めにとれました。

うひょー、やったね。
収穫したパーマグリーン

それなら一丁ゆでてみるか。
摘み取ったパーマグリーンの葉をお湯に入れ、あまり時間をおかずに取り出して水で冷やしてから絞って切ってお皿に。
ゆでたらちんまりして分量がへるかと思ったら、中皿に山盛りでした。
ゆでたパーマグリーン

パーマがかかって弾力があるから目減りしないんだろうか。茎もダイコンよりは柔らかいけどしっかり固めです。 
噛むと、すこし辛みをともないつつ野趣のあるうまい汁がピューッ。
ほ~、ゆでるのもなかなかによろしいんじゃないでしょうか。

となると、これくらいまとまった分量を収穫してみたいもんだが、お次はいつになりますかねえ。

刈り取った後がまだこれぐらいですから。
ペットボトルで水耕栽培しているパーマグリーン

そうそう、上の写真はペットボトル栽培組ですが、じつは、ほかにもまだありますのさ。

こちら、キッチンの水きりかご栽培組。
キッチンの水切りかごで水耕栽培しているパーマグリーン

さらに、ゴミ箱栽培組もあり。
ゴミ箱で水耕栽培しているパーマグリーン

どんだけパーマグリーンなんだあ、ですな。
冬に元気な葉物野菜はありがたい。ぜひぜひ、遠慮無く育ってくだされ。あたりに黒い点々のフンを散らかしてるアオムシに負けてたまるか。あたしゃ、ムシャムシャいただきますぞお。

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| マスタード・パーマグリーン | 20:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギの白いののび~る作戦

そういえばその昔、「鉄棒にぶらさがると身長が伸びる」とかなんとかいうウワサがありましたっけ。うそかまことか、なんでも試してみないことにはわかりません。
このたびは、9月に種まきしたネギ。水耕栽培です。その白いところを伸ばしてみようともくろんでおりますが、はてどんなもんでしょうか。

まずは、厚紙でネギの根元付近をおおってみましたのが、11月4日でした。

それから2か月後。(撮影:1/3)
密集栽培のネギと1本栽培のネギ

その厚紙をどけてのぞいてみたら、ネギの白いはちょうど厚紙の長さぶんだけ伸びてました。やったぜい!(1/9)
11月4日から約2か月後の1月9日。ネギの白いところがふえた。

すると、よくばりともこさんは考えました。「厚紙の長さを2倍にしたら、白いところも2倍になるにちがいない」と。
ネギの白いところをさらに伸ばすべく、厚紙を伸ばしてまく。

さっそく実行。厚紙ですが、じつは今まで、1枚の紙を半分に折って使っていたので、それを広げて元の長さに戻して再利用。でも、この1枚だけでは強度がたりないだろうと、もう1枚プラス。2枚重ねて巻くことにしました。

紙はホッチキスで紙の上と下のあたりをパチンパチン、2カ所止めただけ。おお、簡単。
ネギの厚紙はホッチキスで留めつけた。

できました!ネギがキリッとそそり立ってますなあ。
厚紙を伸ばしてまいたネギ。

しかーし、こんなに背高のっぽになってだいじょうぶかい? 風が吹いたら一気に倒れてしまいますぜ。
なにせネギを入れている容器は2リットルのペットボトルで、ベランダに取り付けた簡単なフックに引っかけてあるだけなんですから。
ベランダの手すりにフックをつけて装着したネギ。

ま、これまでの経験上、こうしたものは倒れるのはまちがいありません。認めましょう。がしかし、風の強い日は、フックから取り外してベランダの床に移動しますのでご安心くだされたし。

あ、でもこれ、いつもうちにいればの話でした。外出中に突風が吹いたら…。バッシャーン!お倒れになってますなあ、たぶん。
いきなりの春一番とかないことを願ってやみません。

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| ネギ | 16:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ディルとスティッキオ

1月7日は七草粥を頂く日らしいですが、こちら、きょうのベランダ収穫ブツです。

ぱっと見たとこ、草、ですな。(撮影:1/7)
葉物野菜あれこれ。

レタス(パーマグリーン)、からし菜と高菜のかけあわせ品(パーマグリーン)までは葉物野菜らしいおもむきを感じるけど、ディルとルッコラは限りなく草に近い気がします。

で、その「ディル」は、ペットボトルで育ててまして。かなりモジャモジャ密集状態。
ディル。水耕栽培。

ディルは、同じくベランダにある葉っぱ「スティッキオ(スティックフェンネル)」にとてもよくにてるんであります。

こちら、スティッキオ。モジャモジャ感がね、そっくり。
スティッキオ。

でも、スティッキオの根元を見ると、ちょっとふっくらしてる。十二単を着てるみたいに重ね着しているんだなあ。
スティッキオ(スティックタイプのフェンネル。)

一方のディルは、細い茎1本なのだ。ほっとくと茎ごと倒れてしまうので、プラスチックの板(プラ板)で補強してますのさ。
ディル。根元はスティッキオとは異なり、十二単みたいになっていない。

ディルの茎を噛むと、ちょっとすーっとする感じ。タネのサイトさんの解説を読むと、魚のマリネやスモークサーモンに、カナッペやサンドイッチなどにも使うハーブだとか。
でもねえ、そんなステキなお料理を作ったことがないのでありました。魚といえば刺身か焼き魚。サバの味噌煮はよく作るけど、それにディルってのもなんだろうし。ディルを使いこなすにはまず、洒落たお料理を習うとこからスタートだろうな、うん。

てなことでうちでは、ディルはスティッキオ同様、もっぱらサラダの具的扱いです。
収穫したどの葉もすべて細かく切り、キャベツの千切りにまぜるのがおもで、ほかには青のりがわりに焼きそばに振りかけるとか、味噌汁の具にポイポイ。
きざんだ葉物野菜をふりかけに使う

おお、これなら「七草がゆ」にも七草と称してふりかければちょっとそれっぽくなりそうじゃないか。よしよし、しめた。
でもな、まずそのお粥を作るのがむずかしそう。うーむ、まずは上手なお粥作りを修行いたさねば、でしたわ。道は遠い…

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| 未分類 | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの布団で発芽作戦

元旦に、種まきを思い立ちました。新しい年、新しい種、「行くぜ今年も夏野菜~!」とかなんとか、よいてにほろ酔い機嫌だったもんで。
種まきは簡単。水に浸したキッチンペーパーに種をおき、タッパーに入れて寝ている布団の中へGO。

けさ、どんなふうになっとるかと取り出してみると。タッパーの中で汗をかいてるようです。ど、どうかしらねえ。(撮影:1/4)
トマトの種をタッパーの中で発芽させる作戦。

お初栽培の「プチぷよ」1粒発根!やったぜぃ。ミニトマトなためか種が小さかったのでちと心配だったんですがね。
プチぷよの発根。

毎年頼りにしている中玉の「Mr.浅野のけっさく」もおでまし!けっこう、けっこう。
Mr.浅野のけっさくの発根。

そして、去年のお初栽培「キャロルパッション」。育ちがよろしくなく収穫もゼロだったのでやる気がしないんだが、まあ味見くらいはしてやってもいいかとまいてみた期待値ゼロのミニトマトが…5粒中4粒も発根しておるではないか。
キャロルパッションの発根。

えーっ、こんなにいらんのに、…。どうしましょ。

ともあれ、発根した種をバーミキュライトを入れたポットに移しかえることにする。
発根したトマトを培養土にうつす。

キャロルパッションは、4粒全部1個のポットに詰め込みました。狭くてすまん、ゆるせ。1株だけ育てることにしたいんである。
残りの種は、またタッパーに戻してお布団に。今夜も添い寝いたしましょう。

てなことで、「布団で発芽作戦」なかなかよろし、といいたいところですが、寝相がよろしい人向けかも。わたしの場合、背中と敷き布団のあいだにタッパーが潜り込んでしまったもんだから寝違えたらしく、身体を横にひねることができませーん。いでぇ!!

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| トマト | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギ育つ

年末、鍋用に泥ネギを買いました。一束10本ほどで300円。お安ですなあとホクホクしておりますんですが、ネギはうちにも育ってるのがあるのになあ、とも思うわけで。

7月に種まきしたネギ(ちゃんこネギ)がこちらです。
ペットボトルで1本だけのネギ

ペットボトルのお住まいに1株だけでお住まいの優雅なお暮らし。まわりにいろんな野菜が迫ってきてるから敷地はせまいですがね。

一方、それより2か月近くあとに種まきした同じ品種のネギもありまして、くらべてみるとこんな感じです。
左はしがくだんの一軒家一株住まいのネギで、右側が10株ぐらいのぎゅう詰め大部屋育ちです。
密集栽培のネギと1本栽培のネギ

1ペットボトルに1本だけ育てたのは初めて。いやあ、こんなにもふつうに大きくなるネギだったとは知りませんでした。ぎゅう詰めでした育てたことがなく、細いから薬味用なんだなあと思ってたもんで、びっくりです。ちゃんこネギは、ちゃんと育てれば「ちゃんとネギ」だったんですねえ。オホホ

一軒家育ちで1本だけの苗の根はこんなでした。
1本だけ栽培のネギの根

大部屋育ちの根は、こちら。
ペットボトルに数本密集の水耕栽培のネギ

詰め込まれたわりには太いもんですなあ。

白いところを伸ばそうと思い、根元付近にボール紙を11月14日から巻いてるんですが、はたして、どれくらい白くなってますやら。

1本だけの株のボール紙を持ち上げてみました。
ペットボトルに1本だけの水耕栽培のネギ

ほうほう、15センチくらいはあるでしょうか。

大部屋のやつのボール紙をどけたら。
白いところが伸びてきたネギ

こちらも同じくらいに白くなってるようです。どちらもボール紙の高さくらいになってるので、今後はさらにボール紙を継ぎ足してやれば、さらに白いところが伸びそうですな。
でもねえこれ、苗の背が伸びるとぐらぐらして、ペットボトルが不安定になるんですよねえ。
よくばっちゃあいかんのでしょう。白いところ伸ばし作戦はこのくらいにして、ぼちぼち収穫していこうと思います。

といっても、このネギは「分けつ」するタイプのネギなので、1本ばっさり抜いてしまわずに、横に分かれた1枚をはがしとりながら収穫していけば、なが~~~くたのしめるお得なネギさんざます。こうして春までじわじわたのしむことにいたしましょう。

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| ネギ | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年の生け花

年末、生け花の先生である友人宅に伺い、手取り足取り教えてもらってなんとか形になったかなあというしだいです。仕上がった作品は自転車にのせて運んできたので、さらにいびつに、いやかえって美しく(?)変化しているかもしれません。

さてさて、新年初収穫のトマトです。中玉の「Mr.浅野のけっさく」。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。

上記写真右はじは、ふたごちゃんでした。
1/1 年の初めの収穫トマト、Mr.浅野のけっさく。ふたごちゃん。

お味は、めちゃウマでござんした。たまには測定してみるかと糖度計を取り出して調べたら、13度とあり。ほ~~~と、しばし感動にひたる。
2018年のトマトの記録を見返してみると、
種まき→1月、そのまま生存、最後の収穫は12月30日。この日の朝の気温は氷点下2度だったようです。

2017年のトマト:最後の収穫→たぶん1月初め頃。
種まき→1月、その株から挿し芽をとって苗に→9月、それが長生きしたようです。

2016年のトマト:
種まき6月→生存1月6日まで。

…とまあ、当ベランダでは、だいたい1月初め頃までなんとか持ちこたえていたみたいです。
ということは、トマトはあと数日は楽しめそうってことですかねえ。

さて、新年。どのタネを種まきしますかねえ。冷蔵庫からジップロックに入ったタネをとりだして机の上にドバーッ。
在庫のタネ袋いっぱい

ずいぶんとたまったもんだ。貯金は貯まらんのになあ。

とりあえず、このあたりから種まきしてみますかと、とりいだしたるくだんのトマト。
トマトのタネ袋
浅野さんは基本ということで。お初栽培になるのが「プチぷよ」です。それと悩ましいのが「キャロルパッション」ですわ。去年初めて栽培したけどちっとも実が出来なかった手強いやつ。さてどうしたもんだか。
まあお正月ですからねえ。のんびり、たのしく悩みまーす。

そんなこんなでありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますです。

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