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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

2020年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年05月

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インゲンを欲ばる

ペットボトルで水耕栽培していたインゲンの「ケンタッキー101」。つるがでてきたので、少し大きな容器に引っ越しました。ボトルの合計4個分です。
インゲン「ケンタッキー101」の植えかえ。

根っこは、まあまあ元気そうかな。
水耕栽培のインゲン。

ときに、この容器はまん中にもう1個分空きがあるのですよ。白いお皿をどけると…、ほらね。穴があいているのだ。
インゲン。栽培容器に空欄あり。

なんかさ、もったいない気がしてくるんである。
そこでだ。この穴ぼこ用にもう一鉢、先日タネまきしておきましたのさ。

そしたら、わりとすぐに発根。よしよし、いい調子。
インゲンの「ケンタッキー101」。発根。

液肥が根に浸透しやすいよう、穴のあいた鉢の底にフェルト布(ポリエステル100%)をまきつけて、
水耕栽培。フェルト布を巻き付ける。


四角い容器の穴にドボン。これにて5鉢全部の埋め込み完了。
穴鉢を容器にセット。水耕栽培。

最初に引っ越した鉢の苗は、つるが手のあたりまで伸びてました。いい感じ。
ネットを張ってインゲンのつるをまきつける。

苦しゅうない。どんどん伸びて、どんどん実っておくんなさいまし。

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| インゲン | 20:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダ密集、イカンじゃないか。

奥行き1メートルちょっとしかない極小の当ベランダである。そこへ、前列にトマトをぞろぞろ、反対側には葉物をぎっしり。
ベランダの野菜あれこれ。

足の踏み場はというと、双方のあいだの30センチほどしかない。腰を曲げるとお尻がぶつかるからしゃがみ姿勢厳禁。推奨はカニさん歩きである。

さて、こちら葉物ゾーンのなかで最もたのしみにしておるのが、お初栽培の小カブ「味こがね」。お味がいいんですってよ。ほんとか?
小カブの味こがね。水耕栽培。

本葉が2枚でたところ。1部屋2本ゆえ、いずれ1本にいたすしょぞん。なにしろ根が上に伸びて伸びて。伸びてくるたびにバーミキュライトをつぎたしてまたつぎ足して。いずれポットの縁からあふれるんじゃあるまいか。


こちらは雑居フロアー。本葉がでてきたから、私にもどれがどれだか判別できますのさ。
バジルとシソとネギとモロヘイヤ。

えっとねー、これがバジルでしょう。品種はボロッソナポリターノ。バジルのなかでも大きな葉になるタイプ。
バジルのボロッソナポリターノ。

青いから青シソだね。
ちりめん青シソ。

まん中が赤いもん、赤シソでしょう。
ちりめん赤シソ。

これは…うーんと…なんだっけ?
モロヘイヤ
そうだ、残りはこれしかない、モロヘイヤだ。

ルッコラは極めて順調。レタスの「パリグリーン」もほぼ快調。
ルッコラとレタス。水耕栽培。

レタスはこれだけじゃさびしいので、新しく別のレタスもタネまきしました。

レタスのハンサムグリーンです。まだ双葉がでたばかり。
レタスのハンサムグリーン

やれ芽がでた葉がでたとウハウハと喜んでおりますが、食べられるようになるまで、先は長いなあ。
ま、おかげさんで、なが~~~くたのしめるって思うことにしよう。

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| カブ | 15:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンぼちぼちネットデビューか

つる有りインゲンの「ケンタッキー101」。3月25日にタネまきしたものの、用土に埋め込みすぎたためか腐らせて失敗。再度タネまきし直す。さらには夜、ベランダに置きっぱなしが原因と思われる葉の縮れが発生。いやもう、なんじゃかじゃとスタートに手こずっております。

4月18日。最初に発芽できたものは、本葉が少し大きくなりました。
4/18 インゲンのケンタッキー101。4個のペットボトルで水耕栽培。

あとから追加でタネまきしたものは、まだまだ双葉段階みたい。

これは、お豆がパカッと割れたとこ。
4/18 インゲンのケンタッキー101。発芽。

こちらさんは、本葉がお目もじそうろう。
4/18 インゲンのケンタッキー101。発芽。

おお、新緑カラーが美しゅうございますなあ。
4/18 インゲンのケンタッキー101。本葉。

ツルがでてきたみたい。
4/18 インゲンのケンタッキー101。本葉。

夜はまだ外が寒いような気がして室内にとりこみ、日中はベランダに並べてます。

4月21日。どうかな、だいぶ葉っぱが出そろってきたような。
4/21 インゲンのケンタッキー101。本葉2~3枚。

4月23日。ふらふらと空中をさまようツル。
4/23 インゲンのケンタッキー101。つるがでてきた。

根は、用土から飛び出し、さらに分岐する小さい根がでてきているようです。
4/23 インゲンのケンタッキー101。水耕栽培の根。

やれやれ、やっとここまできたなあの感あり。って、まだ花も咲いとらんのですが。
ともかく、大きな容器に植えかえよう。ネットも張ってやろうじゃないの。にわかにかいがいしく世話をするわたくしです。

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| インゲン | 19:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリの苦い経験

チコリの「ベェネチア」なんだが、紫キャベツのように結球するはずが、気の抜けたホウレンソウ風味になっておる。
4/21チコリのベェネチア

4月18日。ま、でも、せっかくそれなりに育っているんだから収穫するわけで。外側の葉を数枚ずつと、カラシ菜系の「パーマグリーン」も一緒に。
4/21 チコリのベェネチア

4月21日。同じく収穫。
4/21チコリのベェネチア

このたびにチコリは単独で食べるとにがいよ~。ちゃんと結球してたらうまいのかもしれんが。もはやこれは薬草だと思うことにした。、キャベツの千切りに混ぜ、あちこち噛んでは飲み込むのである。

うーむ、過去にはじつにおいしいときもあったんだけど。選んだ品種がまずいのか、育て方がいかんのか。
来年は、チコリ、タネまきするのやめようかなあ。

…とかなんとか、ブツブツのたまいながら苦々しくいただいておりましたらば、前回にひきつづき、ご近所さんから救援物資をいただきました。

でっかいホウレンソウとどっさりのノラボウ菜、ドーン!
いただきもののホウレンソウとノラボウ菜。

ノラボウ菜、やわらかく甘く。ホウレンソウは太い茎まで全部おいしく頂ける。ありがたや、ありがたや。
畑からとってきたばかりとか。ちゃーんとお育てした野菜はおいしいんだなあ。

おこもり生活の日々ですが、潤いたっぷりビタミン満載でお肌もスベスベになりそうですわん♪

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| チコリ | 19:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨とベランダとトマト

朝からけっこうな雨降り。傘をさして散歩にでると、木々の葉っぱのまあきれいなこと。黄緑色のシャワーに洗われるようでした。行き交う人もなく、一人占めして眺め歩くのがもったいないような。

昼過ぎ。暗い空が少し明るくなり、どうやら雨はやみそうだ。ベランダから青空がのぞく。
雨上がりのベランダ。

鉄筋の手すりにミニトマトの苗を設置しているのだが、ちょうどその根元付近に、なにやらキラキラ光りもの。
ミニトマトと雨上がりの空

なんだろなあと思ったら、手すりに取り付けたネットに、雨しずくがいっぱいいっぱい。おお、きれい。
雨のしずく。

空はしだいに明るさがまし、トマト苗姿がくっきり見えてきた。
ミニトマトの「プチぷよ」3株。水耕栽培。

おや、花数がふえている。いつのまに。
ミニトマトの「プチぷよ」の花。

花の向こうに黄緑色の木。
トマトの花と木。

もうすこしたら鮮やかな緑色にかわりそうである。
新緑間近の木。

家にいるのがふつうの日々になりつつある。ベランダにでて空気を吸い、空を見上げ、街並みを眺めている。
かわりばえしない景色のようでもあり、こんな暮らしでもあんがい何か新しいたのしみ方を見つけられるかもしれないじゃないかと思ってみたりしているきょうでありました。

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| トマト | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜増殖作戦

レタスとカラシ菜系は先日ほとんど全部収穫してしまったのだった。すると、キャベツの千切りサラダに入れる緑色のものがな~んにもない。チコリはあるけど、エルバステラもあるけど、スティッキオ(フェンネルの小型版)もあるにはあるが、どれもみな個性がありすぎてたくさん入れると、苦すぎ甘すぎ、バランスがよろしくないのである。
あ~あ、もっと早くふつうのレタスみたいなのを育てておくんだったなあ、と後悔。

なにしろベランダの葉物等は今、まだこんな小さいんである。
双葉がでてきた葉物と小カブの水耕栽培。

黄色い小カブ(味こがね)は本葉がでたとこ。モロヘイヤとバジル(ボロッソナポリターノ)は、双葉さん。
モロヘイヤ等の水耕栽培。

ルッコラは発芽率よろしく元気ではある。レタス(パリグリーン)もまあまあお元気。
レタスとルッコラの水耕栽培。

ネギ(ちゃんこネギ)もそろいがいいなあ。
発芽したネギ。

とはいえ、収穫にはまだ遠い道のりじゃわい。

そこで、今更ながら、遅ればせながらですが、レタスを増殖すべくタネまきいたしました。こちらは同じレタスだけど、別の品種のハンサムグリーンです。丈夫で発芽もよろしいので、頼りになる(はず)ですんで。
レタスのハンサムグリーン。発芽。

すでにみな発根。よーし、いいぞう!
とはいえ、食べられるのは6月ぐらいだそうですから、まだまだまだまだですわなあ…。

と、そのとき、ご近所さんがピンポーン。なんと今、畑でとってきたとおっしゃって、おすそ分けですと。

シンクに対角線状でしかはいりきらん巨大ホウレンソウとノラボウ菜がドーン!
ご近所さんからのおすそ分け。ホウレンソウとノラボウ菜。

とうだちしてしまったというホウレンソウだそうだが、なんのなんの柔らかくて渋みのないお味でござんす。ノラボウ菜極上。
まことにもうかたじけなく。ご馳走になります。
ながらく殺風景なキャベツばかり。色のある葉に飢えておりましたが、今夜からは真緑の濃いアオムシになれそうであります。ニンマリ。

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| レタス | 16:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴでちょい花見

ペットボトルで水耕栽培している四季なりイチゴの「めちゃウマ」。全部で6株あり。(撮影:4/9)
水耕栽培の四季なりイチゴ「めちゃウマ」。ペットボトル植え。

たくさん花芽ができているものの、どうもちゃんとしたのがあまりないような気がするんだなあ。
ペットボトル植えの花芽。四季なりイチゴのめちゃウマ。

そこで、小さすぎるのや黒くなってる実は摘み取ってボツにし、まともそうなのを残す作戦を試みることにする。
そういえば、当ベランダのイチゴは毎度、「葉の茎」が短い。ふつうはもうちょっと背丈があるんじゃないかい?
まあ花芽の茎は伸びてることだし、問題ないのかもしれん。

きょう(13日)は朝から雨。ときおり強く降ってます。ベランダの手すりにも雨があたり、
ペットボトルで水耕栽培のイチゴ。花と実。

花にもしずくがポタポタ。だいじょうぶかいな。
ペットボトルで水耕栽培のイチゴ。花咲いてます。


ところで、ペットボトルがたりなくてポット植えにしている株もありまして。こちらさんです。
水耕栽培の四季なりイチゴのめちゃウマ。ポット植え。

このお弁当箱みたいな容器には6株(6ポット)入居中。ポットの下に液肥を2センチくらい満たしています。

ポットを取り出してみた。ほう~、実がついておる。
ポットで水耕栽培のイチゴ。

しかも、数は少ないけど粒がそろってるじゃないか。ということは、ペットボトルよりポットのほうが居心地がよろしいってわけですかい?
まあま実が赤くなってみないと、たしかなことはわかりませんけど。

ところで、このイチゴは、2016年9月にホームセンターで2株200円くらいで買った苗がスタートでした。ということは、今年の9月で4年目か。おー長持ちしてますなあ。
さて、おいしさは「めちゃウマ」なるか?

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| 四季なりイチゴ | 15:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さいフェンネルの春

フェンネルの小型版=ステッキオ=フィノキオ。そもそもフェンネルってなんだ、ですが、セリの仲間だそうで。じゃー、セリとはなんぞや。……とかなんとか、かえってわけわからん。

ともあれ、当方のベランダに育ってるスティッキオはこんな姿です。水耕栽培。タネまきは、去年の9月だったかと。
スティッキオ。ペットボトルによる水耕栽培。

葉はふさふさしてるけど、背丈が冬場のときより伸びていません。なんかちょっと寸詰まりな感じ。

それと、この株は中央の新芽が低い位置(小指付近)にあるけど。
根元がタケノコみたいに重ねになってるスティッキオ。

こちらの株は、上の方(薬指あたり)に伸びているのである。
茎が伸びて上に上がってきたスティッキオ。

花を咲かせようってんですかねえ。なんだか筋張って固くなりそうだなあ。早めに食べよう。

根元の十二単みたいなところをめくって。
スティッキオの根元

プチッと3本いただく。たいそう甘やかな香りがいたします。
収穫したスティッキオ。

かじっても甘いのだ。おかずというよりおやつ的な味である。サラダにきざんでいれてるけど、お菓子に添えるほうがにあってる気がするなあ。

根元から、新しい脇芽がはえておる。でっかくなれ~! 
根元から新芽がでてきたスティッキオ。
 
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| フェンネル | 16:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダでちょい花見のはじまり~

いいお天気続きのおかげか、けさ、トマトの「プチぷよ」に一番花が咲きました。(撮影:4/9)
ミニトマト「プチぷよ」の一番花

1月1日にタネまき。苗はまだ小さくて身長は30センチもないくらい。
ミニトマト「プチぷよ」3株

ペットボトルによる水耕栽培で、なかなか大きくならんのが気がかりですが、ま、花咲いたからこんなもんでいいのかな。

一方、同じ日にタネまきした中玉の「Mr.浅野のけっさく」の花は、もうあとちょいってところだろうか。
中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」の花芽

今年のMr.浅野さんは、いつになく茎が太め。ガッチリ体型に育っているようです。
中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」2株

そしてもう1種類、ミニトマトの「キャロルパッション」もわりとしっかり太め。
ミニトマトの「キャロルパッション」2株

暖冬のおかげでしょうかね。あ、キャロルパッションの花芽の写真とるの、忘れちまった。浅野さんと同じくらいでした。

あと数日たって桜も終わる頃。今度はこのトマト軍団でパーッと花見でもどうですかねえ。
トマト2種

だいぶ地味ですけど、ハハハ。

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| トマト | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンのタネのまきかた

3月25日にインゲンの「ケンタッキー101」をまきました。けれどもなかなか発芽しないので、その隣りにもう一回タネをまきました。といっても、2回目はめんどくさいからタネを埋め込まず、用土(バーミキュライト)の上へちょこんとおきっぱなしにしちまった。

それがまあなんと、ニョキニョキ元気に伸びてまいりまして。(撮影:4/6)
発芽して本葉がでてきたインゲン(水耕栽培)

ところで、最初にまいたタネはどうなったんでしょう。掘り返してみたら、根はでかかったみたいなんだが、豆部分か茶色に変色。腐っとる。ゲゲッ
腐ってしまったインゲンのタネ

なんだよなんだよ、これ。
ということは、タネを埋めたら腐るってことかあ?!
タネは埋めずに「置いておく」のが発芽のコツってこと?!
そういえば、ピンクのコーティング剤がぬってあったよなあ。あれは、こんなふうに腐りやすいから塗ったってことかもよお。

よーし、ためしに水に浸したスポンジの上にタネを置いてみようじゃないの。
とはいえ、そのために新しくスポンジを切って作るのももったいない気がして、ちょうど発芽させているシソのタネの横に並べておいた。
発根するまでスポンジの上においているインゲンのタネ

そしたら、でたあ
スポンジの上で発根したインゲンのタネ

シソの横で間借りしちゃってる感じがなんともはやですが、たしかに発根しておりやす。しめしめ。

こうなってから、「バーミキュライトの上に埋め込まずに置いとけばうまく育っていく」。と考えていいかな?
インゲンの種をスポンジの上で発根させてから植えた

あ、根はバーミキュライトの中にしまっときます。さて、どうかしらん。乞うご期待。

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| インゲン | 18:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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