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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

2020年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年06月

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失敗作のレタス

レタスの「ハンサムグリーン」。冬に育てたときは、もっさりと葉がしげって珊瑚礁みたいになったんでございますよ。(撮影:1/27)
1月に栽培したときのレタスのハンサムグリーン。

それが、4月13日にタネまきしてから1か月半。待てど暮らせどこのありさま。ぜんっぜん茂りません。スッカスカのパッサパサ。(撮影:5/30)
レタスのハンサムグリーン。葉がちっとも密集しない。

どーなんてんだあ? 根元をみてみたら。あんりゃ、中心の芽が持ち上がってとうだちしてましたがな。
レタスのハンサムグリーン。とうだちしてました。

あ~~あ、もう、これだもん春は。日が長くなるこの時期の葉物栽培はむずかしいのだとつくづく思う。「もーっ、春にレタスとかルッコラみたいな葉物なんかぜったいにやんないから!」と、プンプンしてしまう。

これが最初で最後の収穫。なんとか約1回分のサラダの「足し」にはなろうか。
レタスのハンサムグリーン。最初で最後の収穫。

そして、残ったレタスを取り去ったあとのバーミキュライト。けっこうな分量があるんだけど、これを捨てねばならんのだ。
水耕栽培をしたあとの用土。廃棄がもったいないんだが。

もったいないっ。本体の野菜もさしたる収穫でなかった上に、少量の葉っぱしか育てていない用土をむざむざ廃棄せねばならんとは。いかにももったいない。
よーし、とりあえずポットから出して広げ、乾かしてみよう。サラサラになったら再利用できるんじゃなかろうか。
ま、どうなりますやら、やってみましょ。

きょうの格言:「レタスは冬に育てよう」と覚えておこう。あ、レタス「も」であった。

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| レタス | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネを買っちまった

あらたにタネを購入。今後は、育てる野菜の方向性を変えるべく、ちと別のラインナップにしてみました。

今までは、苦いが少量をサラダに加えると旨いチコリとか、口当たりはガサガサしてよろしくないが辛みがうれしいカラシ菜とか、「一般受けしないけど、他に代替えできない味のある野菜」をたのしんできました。

しかしこれからは、もうちょっとだけ普通といいますか、「うちに来てくれたお客様がビックリしないで食べてもらえそうな野菜」を育ててみようと思うのであります。(これってなんか覇気が無いというか、人間が円くなったというか、年取ったみたいな感じがせんでもない。)

てなことで、あーでもないこーでもないと妄想してのち選びましたのが、こちらの4袋でございます。
タネを4種類買った。

【岡ひじき】
11年前(2009年)に、タネを頂いて初めて栽培しています(当時の記事はこちら)。ブログ記事を見ると、3月にタネをまき、発芽から1か月ほどで初収穫だったようです。(当時の記事はこちら)とまあ、とっとと収穫できちゃう。野菜に飢えてるときの即効性よろしですな。

なお、タネ袋によれば「お浸し、辛子和え、酢味噌和え等に食味優秀で栄養価も抜群です」ってさ。
心配なところは、たしか、アブラムシがきたような…。密集しやすいので、風通しよくしなくっちゃね。

【セルリー ミニホワイト】
ぱっとみたところ、ミツバみたいですが、セロリのコンパクト版だそうです。おいしいのかなあ。お初栽培なのでどんなもんだかわかりません。「マイルドな香り、クセのない食味」だそうですので、セロリがお嫌いな方もひょっとしたらいけるのかも。
とはいえ、セロリは好きなので、まったく味がしなかったらさびしいのう。どうかしらね。

【アレッタ2早生】
こちらもお初栽培。「ブロッコリーとケールを組み合わせてできた新しい野菜です。花蕾・葉・茎ももおいしく食べることができます」ってよ。お得感もウリらしい。種まき時期が6月末から9月あたりまでOKみたいです。

【京なじみ】
壬生菜(みぶな)のコンパクト版で、サラダでもいけるらしいです。「苦味が少なく軸の繊維質も少なくピリッとした辛みと風味特徴」とのフレーズに期待しております。タネまきから1ヶ月半くらいで収穫できるのもうれしい。

さあて、あしたはテストがてら、上記のタネをいくつか、試しまきしてみようと思ってます。うまく育つとうれしいなあ。
それにしても、もうじき6月。早いですなあ。
そうそう、トマトの秋冬用に、タネまきもいたさねば。あら、忙しや。
暮らしがだんだん落ち着いて、あれこれ活動できるのってありがたいなあと、じんわりいたしております。

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| 種と発芽 | 16:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルッコラにかわるもの

サラダの隠し味&ピザの彩りにいたしたく、ルッコラを3月25日にタネまき。

5月10日頃はだいぶ茂り、ぼちぼち収穫だわねホホホと、左うちわでおりました。
5/10 ルッコラの水耕栽培。

5月23日。いやん、花芽があ!
ルッコラの水耕栽培。花芽ができた。

おしまいおしまい。ぜーんぶ収穫。ちぇっ。
ルッコラの水耕栽培。全部収穫。

ほんの数回収穫しただけで。あっけなかった。前回冬に栽培したときは、ゆっくりだけど新しい葉が生えて長くたのしめたのに。しかも葉が分厚く、辛みもピリリと立ってサラダが引きしまってたのに。春のは薄っぺらでぼんやり味でした。

むなしく残骸。
ルッコラの水耕栽培。収穫撤収。

ま、でも始末は簡単さ。内容物はゴミの日に出せばいいし、容器はキッチンで洗ってベランダで干せばおしまいですもん。楽勝じゃ。
とはいえ、葉っぱ物がなくなると、なにやらさびしいですのう。

やっぱりまきますか、タネ。
よーしっ。今度は「クレソン」でいこう。クレソンは冷涼な気候を好むとやら。陽当たりじゃなくてもよさそうだし、水辺で育つ植物とのことだし、水耕栽培は好都合でしょう。

ほいきた、タネ。冷蔵庫の在庫のタネ山袋をほじったらありましたさ。
クレソンの種
なんて小さいタネ。ホコリにしか見えんだろうこれじゃ。だいじょうぶか。

ポットにバーミキュライトを入れて、少し水を張りました。
クレソンのタネまき

タネもまいたけど、どれがどれやら。
どうか、どうか無事発芽してくだされたし。なにせ袋ごと全財産のタネまいたんだからね。あとはよろしく!

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| ルッコラとクレソン | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギの交代

去年の8月31日にタネまきしたした「ちゃんこネギ」(分けつタイプ)。ペットボトルによる水耕栽培で、根元の白いところを伸ばすべく、厚紙を巻きました。

5月1日。背丈が高く、そのままでは倒れるので、大きな鉢に入れてみました。2個のペットボトルだけに見えますが、全部で3個あります。
ちゃんこネギ。紙を巻いて白いところを増やす作戦。

厚紙の高さは30センチくらいです。
ちゃんこネギ。紙を巻いている。

厚紙を引っ張ると、ジャーン、白くなっているのでした。(しめしめだぜ。)
ちゃんこネギ。根元に巻いた紙をどける。

5月1日。
がしかし、いかんせん背丈が高すぎて、よくお倒れになります。そこで今度は、3個のペットボトルをひもでまとめて縛ってみました。

これでどうかな。
ちゃんこネギ。ポット1本だけでは倒れるので、3ポットまとめて縛る。

うまくいきました。そそり立つネギ連山。いい眺めですなあ。

ですが、一難去ってまた一難。液肥をペットボトルに入れるときがめんどうです。ひもをほどかないとそれぞれの容器にうまく入れられないことが多々あり。うーむ、まあこれくらいは仕方ないか。しぶしぶ継続…。

ところで、収穫ですが、花芽ができてしまった株優先で、根元から3センチ上あたりを切り取って使用。
そういえば、花芽をこの頃見かけないがと思っていたら、葉の先端にこんな小さな白い物が見受けられるようになりました。

これもやっぱり花芽だろか?
ネギの先端を拡大。花芽あり。

たぶんそうでしょう。となれば、収穫を早めたほうがいいかも。

はい、ばっさり、全部やっちゃいました。(撮影:5/21)
収穫した「ちゃんこネギ」

わりと細めのネギでした。ぎゅぎゅうに詰め込んでましたからねえ。
でもそのおかげか、固くもならず食べ頃でいただけそうです。(って、こんなにたくさん、どーすんだか、ではありますが。)

根を見てみよう。
水耕栽培の「ちゃんこネギ」

いくらか茶色にはなってるけど、まあまあ元気だったようです。ネギのペットボトル水耕栽培、なかなかによいかも。


さて、去年のネギはこれにておしまいですが、じつは今年(3/25)新たに、タネまきしておいたもんがありまして。

約2か月後の本日5月26日、かような密集地帯になっとります。
5/26のちゃんこネギ。3月25日タネまき。

根元をおおっているのはキッチン用のネット。ちょっと頼りないけど、風によるお倒れ防止であります。
じつは例年、夏にむかって栽培するネギを厚紙でおおうと、黒いアブラムシが発生したり、蒸れて腐ってボツになることがよくありました。こんな風通しのよいネットならいいかなあと思いまして。
あ、タマネギとかミカンが入ってるオレンジ色のネットもいいかもしれん。ふむふむ、ためしてみよう。

おっと、根っこも観察。
水耕栽培のネギの根。

まだ短いですね。液肥をいっぱい満たしておかないと、根に届きませんなあ。忘れないようにいたさねば。
そうか、せっかく短いのだから、今のうちに植えかえしたほうがいいのかもしれません。う~ん、めんどくさ…。
ま、そのうちに、ね。

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| ネギ | 15:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のコカブ一部がおしま~い

いやあ、なんと申しましょうか、春の葉物栽培はむずかしいなあと。
黄色のカブになるという「味こがね」は、たしか3月末頃にタネまきしました。キッチンの水きりかごなどを利用した水耕栽培でスタート。順調でよろしいなあと思ってましたんですが。

どうもなんだか茎が細くて弱々しいのです。
陽当たりのせいか細く育っているコカブの味こがね。

こちらのザルで育てていたグループはことに歴然ですわ。
コカブの味こがね。茎がほそほそ。

葉っぱを見ると、ところどころが白く粉ふきいも状態。
葉にうどんこ病らしき気配。
これ、たぶんうどんこ病と思われます。

根元をみたら、まだかわゆいベビーちゃん。ウエーンなのだ。
カブ部分のお育ちもよろしくない


一方、同じ品種のコカブでも、フェンスに設置したものは、茎ふっくら、背丈も伸びすぎていません。
ベランダフェンスの陽当たり一等地のコカブの味こがね。

しかも、カブちゃんも丸々。育ってるし。
丸くなってきたコカブの味こがね。

栽培容器がペットボトルだというちがいはあるけど、うーん、これはおそらく「陽当たり」であろうと思われます。ペットボトルのはフェンスの上にあり、午前中から昼近くまで日光があたりますしねえ。

キッチンかごとかザルで育ってるグループは、こーなっとります。

こちら4月頃の写真でして、フェンス際がずらりトマト軍団で、その手前にコカブがおりますのさ。(左下あたり。)
コカブの味こがね。栽培位置がトマトで日陰になっている。

ザルのほうも、しかり。(右下付近にザル育ちがあります。)
コカブの味こがね。栽培位置がトマトの陰で日陰になった。

てなことで、これらのコカブ一家は日陰の身の上なんでございました。
当マンションのベランダは南向きですので、夏に向かうにつれ、お日様は真上に移動。どんどん陽当たりが悪くなって行くのでありました。ああ、キビシイのう。

ま、反対に秋口から冬にかけて日差しが室内に入り込むようになれば、また栽培をたのしめるでしょうから、再度挑戦してみようと思います。

てなことで、失敗したコカブ一同はすべて刈り取り、葉を塩もみにしていただくことにします。葉っぱだって、栄養あるど~~っ。

ちなみに、ちいさなカブちゃん部分をかじってみましたらば……。
撤収したコカブの味こがね。カブ部分は辛い。

辛みダイコンのおろしかいっ、ってぐらいにかろうございましたとさ。涙でそう…

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| カブ | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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番外地編:タマネギをいただきます

近所の畑を友人のBOOさんとFOOさんの3人でお借りしています。なかなか誰かと集えないこの頃ですが、広い空間の畑作業はありがたし。

5月12日。一番面積を使っているのがジャガイモです。メークインとダンシャクとキタアカリの3種類。
5/12 かりている畑に植えたジャガイモ。

なぜか芽がでていないところもあり。もったいないから、何かほかのものを植えたくなっちまうんだが。
当初、ニジュウヤホシテントウ虫が激しくうろついて、葉がボロボロでしたが、近ごろはぐっと少なくなりました。

こちらは、キュウリとタマネギとネギです。
5/12 かりている畑のキュウリとタマネギ。

キュウリには去年、ウリハムシが大量に押し寄せ、葉をボロボロにされました。今年は今のところ数匹みかけるくらいですが、油断なりませんからな。ネットを手に入れてかけたいところだけど、どうなんですかねえ。スーパーのキュウリがお安く売ってたりすると、こうした資材の投入には二の足を踏みたくなるわけで…。
ま、おたのしみごとだから、いろいろ試してみてもいいかあ、という考えもありそうですな。

そうそう、タマネギがだいぶ大きくなってました。
5/12 借りている畑のタマネギ。

FOOさんがJAで買ってきてくれた苗を植えたものですが、思いのほかよくできてヤッホー!な気分。

後日(5/17)収穫。3人で山分けしました。
うちに持って帰ってきたけど、泥つきの物を仕分ける場所がマンションにはないので、玄関前の廊下に店を広げ、どれどれと品定め。
5/17 収穫したタマネギとネギ。

しかし、ここは歩く人のお邪魔になるだろうからと、玄関の中に移動。床で皮むき開始。
収穫したタマネギとネギをお掃除している。

タマネギは皮をむくと真っ白美人さん。
葉っぱも煮て食べたら美味しいと料理がとくいなFOOさんがいうので、この部分もだいじに残しました。

さて調理。葉っぱは夕食のすき焼きに。
すき焼きにタマネギの葉

タマネギ本体は鍋にごろんと放り込んで、ジャガイモ、ニンジンも入れてコンソメスープ煮にすると美味しいとこれもFOOさんに教わる。こちらは翌日の朝食用。ほっこり味でした。
コンソメスープで煮ているタマネギ。

もう一丁は、ネット検索でみつけた「超ラクチン!新玉ねぎの丸ごとレンジ蒸し 」
タマネギのバター醤油

レシピにあった「粉末パセリ」はないから、ベランダのバジル(ボロッソナポリターノ)の葉を摘んでタマネギにのせました。初収穫。
バジルのボロッソナポリターノ。初収穫。

無塩バターだったせいか、お味がぼんやり。次回は塩味をプラスしよう。熱々をいただくととろけるのでありました。

19日。新タマネギはまだあります。夕ご飯にピザを作り、スライスしてお載せする。
ピザに新タマネギをのせる。

焼き上がったところで、ベランダのバジルとルッコラをちらちら。タマネギがいいかくし味。
ルッコラものせて焼いたピザ。

イチゴも少しとれました。タマネギスライスの残りはちょっと塩もみして水洗いし、削り鰹と醤油をかける。
とまあ色々作ってみましたが、うーん、鰹節かけたシンプルなのが一番好きかも。ハハハです。

新タマネギはあと大きめのが1コと中くらいのが1コ残ってます。おそらくみなスライス醤油かけになりそうですなあ。
なんっつっても簡単だし!

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| 未分類 | 19:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマト3種の特徴あれこれ

きょうは雨降り日。早朝、散歩したけど、歩いている人はおらず。いつも見かける猫がやってきて、しばらく膝の上に滞在。傘をさしたまま、かがんだ姿勢でいたのですっかり足がしびれてしまいました。椅子を持ち歩いたほうがいいかもしれないなあ、なんて思ったり。

さて、1月1日に種まきしたトマト3種類は今、花盛りです。さらに少し進んで実もできつつあるようで。

【プチぷよ】写真は2株だけど、全部で3株あり。お初栽培。

根の育ちがよろしくなく、葉も小ぶりだし背丈も低い。一番心配なミニトマトです。
プチぷよ。エアレーション無しの水耕栽培。

でも、花芽はわりとたくさんついてるみたい。まあよかった。
プチぷよの花芽。意外にたくさん。

ありゃ、もう実もできておる!
プチぷよの実。

なんじゃいな、意外に早いお育ちではありませんか。いやびっくり。
てっきりろくに育たないに違いないと予想して、根元にできた脇芽もとらないで育てようとしてましたけど。大きなお世話だったかねえ。

こんなに下の脇芽なんだが、すでに花芽装着。むげにできない状況です。
プチぷよは背丈が低くて小ぶりなので、脇芽を増殖中。

【キャロルパッション】全2株。

3種類のなかで、最も育つ勢いが早いというか上に伸びてるというか。
キャロルパッション。エアレーション無しの水耕栽培。

花数も多し。いったいいくつ実をつけようというのか。ミニトマトってこんなだったかしら。
キャロルパッションの花芽がたくさん。

一番下の段はやけに長い。
キャロルパッションの花芽が長い。

実の形は、やや長細い感じになるらしい。
キャロルパッションの実。

じつはこのキャロルパッションですが、去年初めて植えたけど、やたら細い茎でふにゃふにゃ。実もさして実らず、お味も特には。印象の薄いミニトマトでした。
でもタネが残っていたので、もったいないからまあ今年もやってみるかの投げやりスタートだったのでした。
「去年がうまくいかなくて、今年はわりといい感じ」ということになりそうですが、去年と今年のちがいがわからないので、次回は再現できないでしょう。

【Mr.浅野のけっさく】写真は3株。予備に1株あり。

この種類は中玉なのでスチロール箱にて栽培。予備の株と他のミニのトマトは小さいゴミ箱容器にしています。
Mr.浅野のけっさく。3株、エアレーション無しの水耕栽培。

太くてガッチリとした体格ですな。枝が横にでっぱってかさばるもんだから、狭いベランダにはきびしいです。

花芽はミニよりは少なめですかね。
Mr.浅野のけっさくの花。

実はまだ綿棒の先くらい。ゆっくり育つのかもしれません。
この品種はそういえば、もう何度も育てているけど、いったいつごろから始めたんだっけ?
調べてみたら、2014年が最初なので今年で6回めになるみたい。わーお、長いお付き合いですねえ。
そのわりにはちっともうまくいきませんなあ。梅雨頃になると葉が茶色になって枯れさせてばかり。毎度この時期を越すのがむずかしい。
ま、それでもできた実はおいしいので、懲りずに今年もタネまきしちゃったのでありました。
そして、この夏はぜんぶエアレーションも無しでやってみようと思ってます。はたして、どこまでいけますやら~♪

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| トマト | 19:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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あっさりサラダ野菜の収穫

レタスの「パリグリーン」が、だいぶ大きくなってきました。
パリグリーンの水耕栽培

でもねえ、のぞいてみたら茎が伸びてます。たぶんとうだちしちゃったんでしょう。
パリグリーンがとうだちしてきた

日が伸びてきたし、暑い日が続いてますもんね。しかたないです。とっとと収穫してしまいましょ。
パリグリーンの収穫

葉が柔らかくて「ふわふわ」。ほんとは「パリグリーン」というぐらいだから固めでしっかりした葉になるんでしょうけど、うちでは軟弱に育ったようです。

そうだ、せっかくだから他の葉物も一緒につんでサラダにしましょ。

ルッコラがぼちぼちとってもいいかもです。
ルッコラ

ほいっ、こちらも初収穫。ピリッとした辛みがたのしみであります。
収穫したルッコラ

エルバステラも。サクサクとした歯触りがおもしろい葉っぱです。
エルバステラ

チコリのベェネチア。こちらは根元から切り取りました。
チコリのベェネチア

紫色のキャベツみたいにはるはずだった野菜ですが、うちではレタスみたいなやわやわ葉物状態。たぶんこのままおいとくと、どんどん緑色になりそうだから、思い切って全部とっちゃったというわけ。

葉の内側をみると白や紫色になってました。かじってみたら、あら、苦みがほとんどない。ほ~、そうなんだ。
チコリのベェネチア。内部は苦みが少ない。

今まで、外側の葉ばかりをつんで食べていたんだが、かなり苦くて残念な野菜だとばかり思ってました。
これはぜひチコリ「ベェネチア」の名誉のために、「内部は美味しい」とお伝えいたしておかねば、ですな。

さて、調理。葉っぱをぜ~んぶ切ってお皿に盛り、焼いたお揚げを千切りにしてのせました。
サラダにした葉物野菜

ポン酢で頂きました。いたくあっさり味。
チコリは、ほんとは生ハムなんかがあいそうだけど、うちにはなかったもんで。
あ、ルッコラにはびっくり。ちっとも辛みがないんである。どうしちゃったかねえ。なぞですわ。
まあ、そんなサラダとなりました。

レタスはまだもう少し残っているので、次回はナッツを入れるとかなんとか、もうちっと賑やかなサラダにしたいもんであります。

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| レタス | 19:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベランダの全財産

このところ最高気温が26度とか28度とか。おかげさまでベランダの野菜がぐぐっと育ってきました。
とはいえ、当マンションのベランダは南向きなので夏至に近い今は日差しがどんどん遠のいてます。冬場は室内まで届いていたのに、今やベランダ床のフェンス付近までしかあたりませず。ゆえに苗はみなフェンスに張り付くように設置してるので、ぎゅう詰め密集地帯であります。

こちら、フェンス寄りにずらりとトマト軍団(3種類)。その手前に小カブやレタス、イチゴ、ルッコラ、レタスが並んでます。

ベランダ東側。トマトとレタス、小カブ、イチゴの水耕栽培。

その隣りも同じくフェンス側にトマト、手前にはバジルやらシソやら小カブの苗と収穫してるネギ。
ベランダ中央。トマトとレタス、ネギ、イチゴの水耕栽培。

ネギの隣りには、つるありインゲンが絶賛つる出し中です。ネットが邪魔でわかりにくいが、インゲンの向こう側にはシイタケのほだ木が1本立って隠れていますのさ。
インゲンの水耕栽培とシイタケのほだ木。

コンクリート製のフェンスには、か弱いお育ちのミニトマト「プチぷよ」と、もりもり育ちはじめたバジルとシソ。
フェンスに設置した、トマトとバジル・シソの水耕栽培。

イチゴの「めちゃウマ」収穫ざかり。一日数個ですが。
イチゴの水耕栽培。

緑のツンツンがすがなんともすがしい「ちゃんこネギ」。じき、冷やしうどんの薬味になるはず。
ネギの水耕栽培。

草にしかみえんのが「エルバステラ」。ボウボウになると根元から3センチ上を刈り取ってサラダに混ぜ込んでます。ナッツっぽい味がたのしい。
エルバステラの水耕栽培。

あともう一つ。苦いのが取り柄のチコリ「ベェネチア」もいまだご健在。紫色があせて緑色が混ざりみょうなぐあいの毒草風味です。
チコリのベェネチア。

以上が極小ベランダの全財産。しめておいくらになりますかしらねえ。
なお、栽培容器のほとんどは百均屋さんで手に入れたキッチン用洗いかごとか収納ボックスとか。あるいは使用済みペットボトル製です。
あ、液体肥料はハイポニカの液肥ですが、これが一番値がはるかもですわ。4リットル入り1セットで約6000円ですもん。
希釈して使用。1年もつかもたないかってとこですが。
そうそう、種もけっこうなお値段するんだった。

ま、すんだことは忘れませう。未来のたのしい収穫に思いをはせるのよ~ん♪

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| ベランダ・室内風景 | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ3期目初収穫

四季なりイチゴの「めちゃウマ」は、2016年の秋に苗を買い求め、今年で4年目になります。

こちらは、ペットボトルに1株ずつ植えた全6株。水耕栽培です。ぼちぼち色づいてきました。(撮影:5/5)
200505_itigo4_0730.jpg

やたら実がつきますが、失敗作も多いという出来具合であります。
200505_itigo4_0729.jpg

一方、ペットボトルがあいてなくてポットのまま、外側に容器に液肥を満たして底面から給水させるだけの簡単お粗末栽培がこちら。

弁当箱みたいな容器に、全部6株が密集。
この容器に

ま、それでも数は少ないが実はつくみたいですわねえ。

こちらも同じくポット植えで底面給水の全3株です。
200505_itigo4_0745.jpg

なかの1株を取り出してみました。赤い実がぷらりん。もう食べられそうです。
200505_itigo4_0744.jpg

へー、こんな容器で育ててもなにがしかの実はできるもんだと知る。
なお、ポットのまわりに付着している白く沈殿したものは、液肥が結晶化したものと思われます。

ではでは、さっそくお初物をいただくことにしましょうかね。
初物のイチゴ。めちゃウマ。

だいぶ不細工ではありますが。(いいのよ、いいの、おいしけりゃ。)
そのうえまずかったらどうしましょ?(さっさと飲み込み、暗い過去は忘れましょう。)
さて、どうかしら…びびっちまう。

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| 未分類 | 16:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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