園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のトマト「ショコラ」:鬼花の実をいただく

2015.06.23.Tue
 トマトのほとんどがうどん粉に見舞われているベランダでありますが。ありがたいことに、収穫はぼちぼちできています。

大玉トマト・ショコラの茶色に色づいた実の上に、ちょこんとこぶりの青い実。(撮影:6/22)
ショコラの鬼花のくっついてる実

茶色のをとろうとするとくっついてくる。片手で青い実をおさえながら、なんとかもぎとった。
収穫したショコラの切り離しあと
このままだれかに差し上げたらきっと、「おや、すでにともこさんが味見をしたらしい」と思われそうである。

こちらは、その残った片割れの青い実のほう。このままおいといたら赤くなるんだろうか。切り口からバイ菌が入って痛んでしまうのだろうか。
切り離した片割れの青い実

鬼花はいろんな顔をもつようで。この方面はつるつる美人さん。
収穫したショコラの美人な一面

裏返すと、じつは深い悩みをかかえていたりして。ワハハ~
鬼花ショコラのユニーク顔

もう1個の収穫は、大玉の麗夏。水耕栽培株のもの。
大玉トマトの麗夏
実は残りあと8個。いずれもまだ青々してます。この株ももれなくうどん粉に可愛がられ、頭頂部に柔らかい葉が三本の風体。だいじにせにゃあ。

収穫ブツ集合!中玉は、Mr.浅野のけっさく。やあやあ、いろいろどうもありがたや。
22日 収穫したトマト3種

盛りつけました。ならべただけ。楽ちんでよろし。
大玉トマトの断面
ではまず、お初収穫のショコラからパクリと。思いがけず、すっぱい。さわったらだいぶ柔らかかったので、てっきりふにゃーっとしたお味なのかと思ったんだが。それと、こっくりとした旨みもある。なんとも不思議だあ。くっきりした甘さ系統じゃないトマトといいますか。ふふっ、オトナ味のトマトがいただけそう。せっかくだから、ワインとかご用意いたしましょうかねえ。残り6個が赤くなってくれたら、ですが。

なお種は、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。ごちそーさんであります。

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