園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培の四葉(すうよう)キュウリ:りっぱすぎる葉と茎

 キュウリ(四葉/すうよう/多福F1)の勢いがよろしいです。(撮影:6/24)
キュウリの2株 全体像

一節おきに雌花がついています。
しっかりしてる雌花

えーっ、それじゃ残りの節には雄花しかつかないわけー、淋しいじゃん、と思ったら、あとから脇芽とともに雌花もでてきました。
脇芽についているキュウリの雌花

一節に2本もつけようか、という強者もあり。
一節に2個できている雌花
四葉(すうよう)タイプのキュウリは、実のなる数が少ないみたいですが、この品種は種袋に「多収」とあるとおり、なかなかたいしたもんのようです。

こんなきれいな雌花がついてるのを見るとうれしくなりますなあ。
しっかりしてる雌花

しかーし、なにゆえかいつのまにかグニャッと曲がるちびちゃんキュウリ。こんなのが、もう3個もできてボツになりました。
くにゃーっと曲がる雌花

かくして、収穫はまだ、6月22日のこの1本だけなんでございます。
6/22 お初収穫のキュウリ(四葉多福F1)

葉っぱだけは、りっぱにおおきゅございましてねえ。
大きな葉っぱ
ほとんどのトマトがうどん粉病で、毛が三本ほどの葉しか残らぬ瀕死の状態でおるというのに、このキュウリ様ときたら、お元気ピンピン。(それは、ありがたいんだが。)
ぐいぐい上へ上へと伸びるツル。もうじき物干し竿に達する勢い。うれしい悲鳴だ、「ツルおろし」でもしますかねえ。
(けれど、下葉もほとんど枯れないから、おろす余地がありません。)
ああ、どうやら、観葉植物方面へまっしぐらのようですわ。

梅雨空のもと。お日さま恋しいこのときに、緑のカーテンでおおわれている薄暗いジャングルベランダがもうすぐ完成です、はいっ。

【追記】
実がうまく大きくならないのは、もしかしてしばしば液肥を枯らしてしまうからかも。補給用のペットボトルを装備してみようと思います。なにしろこのたびの栽培方法ときたら、簡単バージョンでして。バーミキュライトが入ったキッチンネットに苗を入れただけのものを、洗い桶に入れ、そこに液肥をそそいでるだけなんですもん。ゴミ箱容器より液肥の量はずっと少ないでしょうから、追加しなくちゃあねえ。うん、そうだそうだ。

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