園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のシソ:「大葉」になるもの ならないもの

2015.07.05.Sun
 夏野菜の栽培で苦手なものに、シソもあります。少量とれる程度には育つんだけど、ちっとも大株にならんのがつねでして。

今年はどんなかなあ。(撮影:6/30)
ペットボトルで水耕栽培のシソ
けっこうな茂り方でうれしい限り。種まきは、2月28日ということは、ゆっくりゆっくりな育ち方だったんだなあ。

あのう、葉がたいそう大きいんですけど。いや、でかすぎでしょう。おにぎりに貼り付けるとあまっちゃうもん。
かおり大葉シソの葉の大きさ

その後さらに大株になってきたので、ゴミ箱容器に移し替えました。(7/5)
かおり大葉しそ ゴミ箱容器に移動
この大きな葉になってるシソの種は、かおり大葉しそ(国華園)。「大葉」とあるから大葉に育つということなんでしょうか?

でもでも、こちらにあるもう1種類の、大葉青しそ(JAのたね)は、普通サイズといいますか、お店で売られている大きさです。
青ジソの葉の大きさ
品種によるちがいなのか、よくわかりません。そして、普通の大きさのシソ(大葉青しそ)はもう花が咲き始めているけど、大きな葉のシソ(かおり大葉しそ)は葉だけです。ふーん、生長のスピードもちがうみたい。

「香り」とあるのもないのも、私にはどちらも同じでしたあ。収穫しちゃえば、どれもシソはシソ。毎日、バリバリいただいてます。
収穫したシソ
豊作シソは、納豆やらカレーにまでふりかけたりなんかして。貴重な緑黄色野菜、ありがたや。ときに、でかすぎた葉はゴワゴワになっており、我が身の肌かと、ドキリとするしだい。

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