園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培のキュウリの四葉(すうよう):葉っぱの塩もみができそう

 当ベランダでは、葉っぱの茂りがよろしい観葉植物として親しまれておりますキュウリ、F1多福四葉。このような葉の茂り方になるまで、まだ一度も実をつけておりません。(撮影:7/2)
F1多福四葉 全身像
梅雨空とセットでいっそうの薄暗さをもたらす演出。ここまで視界がさえぎられれば、もはや室内のレースカーテンもいりますまい。

それでも、なにゆえかお初の実がつきました。あまりに珍しいので、となりのトマトとツーショット記念撮影。
トマトとキュウリのツーショットは珍しい

ざっと塩をまぶしていただきました。
短冊切りにして塩もみした
この水っぽさの少ないポリポリした感触がたのしくて四葉タイプのキュウリを育てておるのですが、なかなかうまいこといきませんなあ。

雌花はたくさんできるけど、はしからシナシナと滅んでゆきます。
うまく生長しなかった雌花

7月7日。おー、なんと2本目ができておる! 
もう一株のお初収穫

しかも、一節から4本の雌花という大盤振る舞いっぷりもみせているではないか。
1つの節から4本の雌花
これ、みんなちゃんと実になるんかい。ボツになるくらいなら、今のうちに食べてしまったほうがいいように思うぞ。

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