四葉(すうよう)キュウリ:気温の上昇が決め手?

2015.07.15 09:31 | EDIT

 「四葉のキュウリ・F1多福ときたら、葉ばかりが茂って実は小さいまま朽ちていく。ちっとも大きくなれんのです。」と、申し上げておりましたらば、突如ブラブラになってまいりましてねえ。(撮影:7/13)
 実がブラブラリン

こんなのとか。
7/13 一節の3本の実

こんなのとか。
7/13 一節に4本の実

ではでは、1本お買い上げ~。ついでに香り大葉シソもちょいと。
7/13 収穫

つづいて、翌日14日朝も1本。ついでに伏見甘長もちょい。
7/14 朝の収穫

最高気温35度のこのごろ。暑さが実を結んだのでしょうか。そういえば、晴れ続きだった5月にも、この四葉キュウリをペットボトルで栽培していたのですが、このときも収穫がわりあいつづいたのでした。けれども、2度目に種まきして雨続きの6月になったらボツばっかり。ということは、このキュウリは気温の上昇がだいじだったのかも。

このたびは、ペットボトルのときより大きな株にしてみたいと考え、こんな栽培のしかたをこころみています。全部で2株。
2種類の容器でキュウリ栽培
外側をおおっている腰巻きグレーの布は日傘だった布地でして。なんでも遮光率90何%とかいうしろもの。液肥に日があたるのをふせいでくれはしないだろうか、というわけです。

そして中の栽培容器は、四角いゴミ箱で、それとほぼ同じ大きさの四角い網籠のセット(ダイソーさん御用達)。
ゴミ箱と四角い網ザルのセットで栽培

じつは、このゴミ箱にする前、キッチンネットの中に苗とバーミキュライトを入れ、洗い桶にそのままおいといたのです。(6/26)
150626_kyuuri_3354.jpg
ところが、これでは液肥の補充を日に何度もしなければならなくなりました。ま、あたりまえかあ。そこで、ゴミ箱を下においとけば、液肥の補充回数が少なくてすむだろうというわけ。ところが、ぜんぜんすまないのでした。もうね、朝晩よく飲む飲む。一日4リットルは軽く飲み干すんだなあ。

一方、こちらの株には容器がもうなかったので、ざるとバケツを組み合わせました。
ざるとバケツの容器で水耕栽培
しかし、バケツ小さすぎ。これまた液肥が追いつかんありさま。しかもうちには、バケツがこの1個だけしかないので不便この上なし。お雑巾を洗面器で洗ってしのいだりなんかしてるのだ。その洗い桶で今度は顔も洗うという…。

それなら摘心して株の大きさでも制限すればいいものを、「水耕栽培だと摘心も脇芽とりもせんでいい」てなことをどこかで学んだことを、お手入れをさぼ口実にして、枝葉は伸び放題。いまや生長点は、物干し竿を伝わってのっしのし。いずれ洗濯物をもおしのけることでありましょう。
7/13 生長点は物干し竿方面へ
キュウリがお安いこの時期に、なーにやってんだか。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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