園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

ナスのふにゃふにゃ

2015.07.18.Sat
 種から栽培しているナスのロッサビアンコ(左)とカプリス(右)。(撮影:7/17)
左がロッサビアンコ、右がカプリス。

花がぽろんぽろん落ちますのじゃ。特に右のカプリスが顕著です。
おっこちたカプリスの花芽
台風の風のせいかと思いきや、ちょっと指でふれただけでもポロン。花のつけ根が弱ってるんだろうか。しかし不調なのは花だけではないようだ。

葉っぱの茎も張りがなくふにゃふにゃで、そのうち葉が変色して落下してしまう。(7/18)
カプリスの痛んだ葉

葉の裏側をのぞくと…、いるわいるわ、白いのやら黒いのと茶色のも。
カプリス 傷んだ葉の裏側に潜む虫
とくに白い羽のある虫は、葉をパタパタさせると、ふわーっと舞い上がってくる。調べたらコナジラミというものらしい。要危険害虫・お病気まき散らしの犯人だそうな。

あのう、カプリスはまだお初収穫もしてないんですけどぉ。ほら、これ、このしましまのやつ。もうじきとれそうでしょ。
カプリスの実

ロッサビアンコにだって、実はついてるんですよ。ちっとも大きくならんけどさ。
ロッサビアンコの実
むむぅ。来週からお天気が回復して暑くなるらしいんだが、ナスのほうもひとつ、カラッと復活しておくんなましな。

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