園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

キュウリの撤収と第3期の種まき

2015.07.31.Fri
 四葉(すうよう)のキュウリF1多福の実の形が、だいぶユニークになってきたようです。(撮影:7/22)
「し」かも。
四葉キュウリのF1多福 「し」になってる実

「6」、いや「9」かもしれない。
四葉キュウリのF1多福 「6」になってる実

なかには、普通のもあるにはあるのですが。(7/28)
7/28 収穫した実

痛んだ下の方の葉を取っていたら、いつのまにかスカスカになっておりまして。
四葉キュウリのF1多福 下葉がほとんどなくなりました
うーむ。もうおしまいにせねばならんかなあ。

キュウリは水耕栽培で育てておるのですが、根はどんなぐあいなんでしょう? やっぱり傷んでるかもしれません。
四角いゴミ箱容器栽培の株の根をのぞいてみる。(7/29)
ゴミ箱による水耕栽培の根
茶色に変色してないし、溶けてもないみたい。なんだ、元気そうじゃん。

もう一株のザルと丸いゴミ箱容器のほうはどうだろう。
ゴミ箱による水耕栽培の根
これも大丈夫そうではある。うーん、悩ましい。だがしかし、葉の勢いが弱っておるわけで。ええい、あきらめじゃ! ブチッと根元の茎を切った。

切り落とした株を片付けつつ先端をみると、各節ごとにまだ可愛い実がついているではないか。
株の先端で節目ごとに実をつけている
みれん、たらたらたらたら…。

てなことを申しながら、じつは、キュウリの第3弾をすでにご用意してありますのじゃ。
7月20日に種まきしたのが、本葉2枚になりました。ミニキュウリの千成(せんなり)が、こちらに。(7/31)
ミニキュウリの千成りの苗

くだんの、四葉F1多福もございます。実がなりにくい四葉の品種にしてはよく収穫できましたので、夢よもう一度、の思いです。
四葉キュウリの多福F1の苗

さらにさらに、エアレーション装置(ホームハイポニカぷくぷく)での栽培も試みておるしだい。苗はミニキュウリの千成。
ぷくぷく装置で四葉のキュウリF1多福を栽培
この装置に四葉を植えてもよかったのですが、このたびの第3期(1期の種まきは2月、2期は4月)のキュウリ栽培は収穫数を上げてみたいのです。ミニだけど、四葉よりたくさん収穫できそうな千成をセレクト。そしてさらなるパワーアップをはかるべく、トマト栽培で定評のあるぷくぷく装置に装填。「ゆけっ、どしどし実るのじゃあ!」、ともくろんでおるのですが。はたして、うまくいくもんやらなんやら。

【ないしょの話】
じつは、キュウリは他にも2株、ボツにしきれないで育っております。つまり、全部で5株もあるのでございます。
ど、ど、どーすんだい…。

あ、でもでも、キュウリはたしか、涼しいほうがよく育つようなことを聞いたことがあります。なにせ、このめちゃ暑いさなかですからなあ。心配するまでもなく、ころっとオダブツさんだったりして。ううっ。

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