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まとめ
2015/08/09(Sun)

種から栽培のシソ:シソはシソでも

 葉っぱは茂るんだが、ちっとも大きくならん大葉青しそ。なにかあやしい。どうもへんだ。(撮影:8/7)
葉が大きくならない青シソ

シソの実というのは、細い枝のようなものの先端につくと思うのだが、太い幹の部分くっついているではないか。
太い茎に実がついている
ますますもって、あやしい。

この株は、ペットボトルで水耕栽培をしてるので、株を抜き出して根をのぞいてみましたらば…。
青シソの根が真っ黒
うおーっ、真っ黒! 見るに堪えぬ痛みよう。こんなになるまで気がつきませず、どうも失礼いたしました。
ともかくも葉だけは救出せねば。むしって、洗って、水気をとって。さてどうしましょう? すぐに食べきれないので、漬けてみることにする。

材料は、思いつきのままに。しょう油大さじ3、みりんおおさじ5、酒大さじ5。以上を鍋に入れて沸騰。さましたこの液体に、さきほどのシソの葉をいれました。
漬け込み液にいれた青シソの葉

上からラップでおおい、空気の入る余地をへらしてから蓋をし、冷蔵庫へ。
漬け込んでラップをかける
あとは、必要なときにちょびちょび出していただくことにする。冷や奴に刻んでのせるとか、おにぎりを包むとか。
しかし、のちに味見をしてみましたら、なんだかぼんやりした感じです。ならば、しょう油を大さじ1プラスして、オリーブオイルも大さじ1。うん、これでどうだろう。

 シソはもう1種類、かおり大葉シソ(右の2株/種は国華園)なるものが育っています。
右が香り大葉シソ、左はバジルのボロッソ・ナポリターノ。
こちらはまだ現役バリバリのようで、さかんに分岐して大きな葉を茂らせ、緑のカーテンにも貢献中。
このかおり大葉しそは、スタートからすでに葉が大きく、茎も太くてしっかりもん。水耕栽培でも大丈夫なのもうれしい限り。2リットルのペットボトルですと、液肥の追加に泣かされますが…。

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  • No title

    大葉、我が家でも大活躍しています。
    今年はちょっと葉が小さいなぁと思っていたら、やはり根が黒くなっていました。
    諦めきれずに回復を期待して育てています(^_^;)
    韓国の食材に、エゴマの葉を甘辛いタレで漬け込んだのがあって美味しかったのを思い出しました。
    大葉でも美味しいのができそうですね “〆( ̄  ̄*)

  • yaefit1500 さんへ

    yaeさんのずっと前のブログで、ペットボトルの大葉栽培をとってもじょうずになさっていたのを拝見して、いいなあと思ったのです。そういえば、バジルも、空芯菜もボトルからあふれんばかりでしたね。拝見しながら、そうかあ、夏はこういう野菜を育てるといいのか、と品種選びも教えてただいたのでした。おかげさまで、今、貴重なビタミン源になっております。

    あ、シソ、根が黒くなっても回復するのかもしれないんですね。しまった、ボツにするんじゃなかったなあ。今頃反省してます(笑)
    エゴマということは、ごま油かしら。美味しそうです!自分で作ったのはみりんが効き過ぎました。ちと、甘過ぎでした。なるほど、韓国風に辛味をきかしてキリリとしてよさそうです。よおし、今度はそれでやってみます。といっても少量しか収穫できていないので、10枚くらいをお皿にのっけてやってみようと思います。ありがとうございまーす。

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