園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培のナス:実のなるほうへ

 花が落ちてばかりと嘆いているナスの、左がカプリスで右がロッサビアンコ。(撮影:8/13)
ナスのカプリス(左)とロッサビアンコ(右)
ありゃ、お互いの葉が重なっちゃってる。いかんなあ。まあ狭いんだもん、これでよしといたしましょう。

斜め横からごらんいただくと、すこしは株の大きさがわかりやすいかもしれません。左のカプリスの方が大きく育ってます。
ナスのカプリスとロッサビアンコ
なお、小ぶりのロッサビアンコではありますが、それでも当方の超小型ベランダでは窮屈サイズ。これで実がつかんとなると、いやあどうも、なんともはや…。

それがそれが、なにゆえか突如実がつきはじめました。
ロッサビアンコの実の数を数えてみたら8個も。いちどきに片手以上の実ができるとは、おそらく新記録でありましょう。
ロッサビアンコの花と実

カプリスは、どうだろう。
ここに。
カプリスの実

そこに。
カプリスの実
ぜんぶで6個くらいでしょうか。

花も咲いてます。カプリスは、花色が薄め。
カプリスの花

ロッサビアンコは、それより濃いめ。どちらもおしべよりめしべが長いから、きっと調子がいいのでしょう。
ロッサビアンコの花

根は、どうだろう。うまく育っているのかな。大きな株のカプリスの根をのぞいてみました。
カプリスの根
ほほう、ずいぶんいっぱい生えてます。色も白っぽいから、元気そう。

つづいて、ロッサビアンコ。
ロッサビアンコの根
ややっ、液肥につかってないところが茶色。痛んでるんだろか。でも先端は白いし。
たしか、この前のぞいてみたときは、根の先端も茶色だったので、痛んだ部分をちぎって取り除いたのでした。だからきっと、先端が白くなってるってことは、その後新しい元気な根がでてきたということかなあ、と推測しますぞ。
水耕栽培は、こうして根の様子もチェックできるところがありがたいです。

それにしても、なにゆえ、実がなりだしたのでしょう。気温がちょっと下がって涼しくなったとか、株がそれ相応の大きさに育ってきたしとか、液肥を追加する時間を暑くなる朝をやめ、夕方涼しくなってからに変更したかもしれん。いいや、たまたま今年はよい種だったのかも。…まあよくわかりませんが、なんであれひとまず安心、よしよし。

お、そうそう先日(8/11)カプリスを1個収穫したのでした。
収穫したカプリスの実
ガクのあたりが茶色になってるから中まで傷んでるかと思いきや、大丈夫、表面のみでした。
でも調理は、失敗です。いつもは油でソテーするんだけど、塩もみにしたら皮が固くてかみ切りにくく、実はパサパサ。うーん、残念。生食には合わんのかもしれません。ナスの塩もみ、大好きなんだけどなあと思いつつ、生食に向くという「水ナス」とやらを検索したりなんかして。(これこれ、まだ今年のまともな収穫が始まってもいないのに、よそ見はいかんぞい。)

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