園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培の第3期キュウリ:ただ今背丈が80センチ

 ほんとは秋冬用に種まきしたトマトがたのしみだったんだがなあ。トマトよりキュウリが猛烈な勢いで元気なのです。期待のトマト・コストルートジェノベーゼはしかし、葉は茂るものの花がことごとく落ちるばかり。むむう、悩ましいのう。期待してるけど育たないトマトか、それとも期待してなかったけど勢いのあるキュウリか。狭いベランダゆえ、選択を迫られます。
はいっ、もうね、キュウリにしましょう。愛するより愛されることを選ぶタイプよ、あたしゃ。コストルートはバッサリと撤退。

そのもりもり元気なキュウリ・千成(せんなり)というのが、こちらさんでございます。種まきは7月20日。(撮影:8/15)
ミニキュウリの千成り 脇芽がいっぱい
側枝(そくし)というんですか、真ん中の茎から両脇に、枝がやたら何本も伸びているのです。

しかも、その側枝にもまた節ごとに雌花がついている。
千成の主枝と側枝にも雌花
ミニキュウリってこんな感じでしたかねえ。

同じ品種があと2株、こちらです。
ミニキュウリの千成2株 脇芽がすくなめ 
こちらはどうもそれほどではないみたいなので、先の1株が特別旺盛なのかもしれません。

千成の雌花のつきかたもおもしろいです。つけ根の茎みたいなところが、みょーーーんと長くなってました。サクランボみたい。
ミニキュウリの千成 実のつけ根がなが~い

一方、別の品種のキュウリ、F1多福四葉(エフワンたふくすうよう)の雌花は、とごとげいっぱい。
キュウリのF1多福四葉のめばな 
とげとげが特徴のキュウリですもんね、そりゃそうか。

ミニキュウリとこの四葉のキュウリとでは、株の大きさがやっぱりちがうんだなあ。左はミニで中央と右が四葉です。
左1株が千成で中央と右がF1多福四葉
ミニの葉の大きさは、四葉の3分の1くらいでしょうか。とすると、実の大きさも3分の1だったりして。ミニは数で勝負でお願いしたいです。

ところで、キュウリのために場所をゆずったのはトマトだけではありませず。エダマメの秘伝も撤退。
エダマメの秘伝
こちらも、花は咲けども実はならず、でございました。徒長してヒョロヒョロだったのを延命させてましたからねえ。
おーしっ、来年もエダマメさん、やりますぞーっ。

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