園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種まきあれこれと培養土

  根岸農園さんのブログ・暇人主婦の家庭菜園を拝見にうかがいましたらば、今時分にまく種のお話がいっぱい。さまざまな種袋のお写真も紹介なさっていて、なにやらわくわくいたします。
さっそく私も、9月4日に種まき。といっても、ほとんどが在庫の種。それでも気温は発芽にぴったりなんでしょう、翌日か翌々日には発芽しました。

左から、カキナ野沢菜壬生菜セリフォン辛子菜チコリ(ベローナ・レッド)です。(撮影:9/8)
ミブナ、カラシナ、チコリ、ノザワナ、カキナ
うーむ、チコリの発芽が芳しくありませんなあ。種はこの秋買った新品のはずだけど。もしかすると、発芽に時間がかかる品種なのかもしれません。

こちらは、ちゃんこネギ。分けつするのでお得です。
ちゃんこネギ

ルッコラ・セルバチカ・エクストラ
ルッコラ・セルバチカ・エクストラ
一袋に5千粒も入っている種袋です。美味しいとはいえ、一生かけてもまきれませんぞ。

こちらは、左からヒヨコ豆子持タカナカブ(ゴールデンボール)です。
カブ、子持タカナ、ヒヨコ豆 トマトの脇芽

このカブのゴールデンボールは、お初栽培でして、種は、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。
カブのゴールデンボール
なんでも黄色のカブができるんだとか。むふっ、どんなかなあ、たのしみ♪
カブは、元気な精鋭部隊を6株だけにするつもりです。その後もう少し大きくなったら、四角いゴミ箱に引っ越して水耕栽培じたてで参ろうかと。で、そのお引っ越しにそなえ、入れ替えやすいようにと、あらかじめポットにネットをかぶせてあるのでした。おっ、我ながら珍しく段取りがよろしいようで、けっこうけっこう。

と思ったら、培養土で失敗!
「土ブロック」というヤシでできた培養土をお初に買ったのでそれを使ったのですが、じつはこれ、2種類あるのです。
1つは「さし芽種まきの土」、もう一つが「花と野菜を育てる土」。
「さし芽種まき用」と「花と野菜を育てる土」
種まきするんだから当然「さし芽種まき土」を使うべきなのに、なのに、別の「育てる土」の方を使っちゃったのだなあ、うっかり。

まちがいに気がついたときには、すでに「育てる土」をバケツにいれて水でふやかしたあとでした。
バケツに、土ブロックを一袋+水 山盛りいっぱいになる
規定量の水6リットルをバケツ入れたら、山盛り一杯であふれんばかり。ゲゲッ、こんなに大量になるもんだとは。種まき程度じゃとてものことに使いきれません。残りが入ったバケツをどこに置いとけばいいんだろう。

しかも、まちがえたんだから、新たに正しい土の「種まき用」を水でふやかせばいいのだけど、バケツは1個しかありません。もしバケツを買って来て水でふやかす作業をしたら、残りの土が入った合計2個のバケツをどこかに置いとかなくちゃならんわけで。

もうね悩みようもありません。このまままちがえた土で種まきしてしまうことにしちゃいましたよ。そんな土でも、発芽はしましたし、なんとかなるんでしょう。

それにしても、土ブロックが少量ずつ小分けできるようになってると、いっそう使いやすいんですが。圧縮した固まりですからねえ、ハサミで切ったり割ったりすることもできませず。むむぅ、でございます。

そんなわけでして、なけなしの1個しかないバケツは使えないもんですから、不便してます。
あ、そうだ。せっかくバケツがないんだから、ぞうきん掛けをさぼるチャンスかもお~。ウキャキャッ♪

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