水耕栽培のバジルとシソ:撤収あり続行あり

2015.09.10 16:49 | EDIT

 新しい葉をほとんどださなくなった、かおり大葉シソ。撤収すべきか否かと決めかねていたのに、秋冬野菜の種まきをして発芽したら、にわかにあきらめがつきました。未来の予想がつけば過去を整理整頓できるといいますか、新しい彼氏ができると元彼を忘れられるてなもんかしらねえ、と苦笑いです。
それにしても、今までシソは失敗ばかりだったけど、今年はわりあいうまく育ってくれました。

左の2リットルのペットボトルで、身の丈50センチくらいです。(撮影:9/8)
左が香り青シソ、右がバジルのボロッソ・ナポリターノ。

こちらのゴミ箱容器でシソを育てても、うちではそう違わないみたい。ペットボトルってなかなかやるなあと思いました。
ゴミ箱容器で育てたシソ

これらのシソの葉を全部とったらザル一杯分くらいありました。とりあえず、千切りキャベツにのせたけど、まだ残ってます。
全部収穫したシソ
オリーブオイルと醤油に漬け込むという手もあるなあ、と思いつつ、このままビニール袋に入れて冷蔵庫へ。せっかくの生ですので、野菜サラダに刻んで入れて、せっせと食べちゃうことにしましょう。

一方、バジルはまだ健在。こちらは、大きな葉のボロッソ・ナポリターノです。
ペットボトルのボロッソ・ナポリターノ

このイボイボはもしや、根?
大きい葉のバジル・ボロッソ・ナポリターノの幹から根がでておる

根元に、ひょろりとお出ましなのは、新芽か。
ボロッソ・ナポリターノの新芽

こんなに茂ってしまうと、さすがにペットボトルではグラグラしてしまうので、ゴミ箱に移し替えました。
ペットボトルからゴミ箱の容器に取り替える
バジルは多年草だそうですので、うまくすれば越年するのかもしれません。でもうちでは成功したことがないなあ。今年はどうかしらと、ちょっぴり期待中。

そしてこちらも現役続行中。左がパープルバジルで、右が小さな葉のバジル・マルセイユ
パープルバジルと小さい葉のバジル・マルセイユ
マルセイユは、すんなり育ってアフロヘアーになりましたが、パープルは、ハダニになったり枯れ落ちたりで虎刈り風。

また、パープルバジルは夏の間、葉色が緑色めいてましたが、この頃になってようやく紫色が見えるようになってきました。
パープルバジルの葉
気温の変化によるものなんでしょうか。パープルは、なにかとむずかしいですわ。

マルセイユは、まだ花芽がでていません。大きい葉のボロッソはとっくに花芽を出しているのに、これはゆっくりみたい。
マルセイユの葉

このところ雨続きのせいですか、お野菜がお高いみたい。バジル様には、貴重な緑黄色野菜としてぜひぜひがんばっていただきとうございますですよ。

ところで、シソとバジルはいつ頃種まきしたんだっけなあと調べてみましたら、ともに2月28日でした。ということは、かおり大葉シソは6ヶ月あまり元気だったということになります。わーお、長生き!

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