園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培の伏見甘長:枝葉の剪定 その後

2015.09.22.Tue
 あれは、暑い盛りの8月15日。辛くないトウガラシ・伏見甘長(ふしみあまなが)の枝葉をカットしました。
8/15 枝葉を切り詰めた伏見甘長
といいますのも、葉っぱがだらりとたれさがり、液肥がへらなくなったからです。こりゃあなんだか変だ、暑い盛りで弱っているのかもしれないにちがいないと、上の方の枝葉を6分刈りくらいにしたわけなんですが。

はたして、吉とでるか凶とでるか。

9/4 剪定から約3週間後。株がちょびっとしか見えない状態。
9/4 ナスに隠れている伏見甘長
なにしろこれは、置いてある場所がベランダのすみっこ。しかも隣のナスがやけに茂ってるもんだから、ますますすみに追いやられているというわけでして。この時期は、トマトもあり、ますます窮屈なベランダ。陽当たり絶不調。

それでも、片手分の収穫がありました。(9/4)
9/4 収穫ありだが、このあとの花がみあたらぬ

しかし、それっきり。ぷっつりととだえ、静かな静かな日々でございます。最後に片手ほどの収穫ができたのは、まだ剪定直後だったから、それまでの花が実をつけたのでしょう。
新しい葉や枝が生えるまで、いったいどのくらいかかるのかなあ。待つだけの日々。まあ、たまに液肥を追加するいうことは、生きてはいるんだな、うんうん。

9/18 剪定から約1ヶ月後。上の方に若干葉っぱができてきたかあ?花も咲いてるような。
9/18 剪定から1ヶ月後の伏見甘長

いつになく大きい実を1個発見。
9/18 1本の収穫だが、ちょっと大きいぞ

ややっ、花芽がぎっちぎち。(9/18)
9/18 ぎっしりつまっている花芽あと

4日後。その花芽が、どうやら実らしくなっておる。(9/22)
9/22 花芽から実へ
いや~、次の実ができるまでが長かった。剪定してから約1ヶ月+1週間ですもん。

でもまあ、ベランダは今、余裕のスペースがあります。トマトは1株だけだし、キュウリも終わってますしね。頃はお彼岸。日射しが傾いてきて室内側に差し込むようになってきたから、陽当たりもましになることでしょう。ドドンと収穫方面へ。期待してま~す。

それにしても、「剪定」は、悩ましい。従業員さんに「夏期休暇を40日間ください」っていわれちゃったみたいな感じですもん。
とはいえ、その後にいい仕事してくださるとしたら、これはシルバーウイークなんていわずに、たっぷりバカンス40日充電していただくのもいいんじゃないかしら、なーんて思ってみたり。あれっ、植物の話しがどっかへいってますわ。

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