園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のナス:ロッサビアンコの表と裏の顔

2015.09.28.Mon
 ナスのロッサビアンコの実が、だいぶ大きくなりました。(撮影:9/28)
9/28 ロッサビアンコの実の日陰側
白っぽいです。なんだか卵みたい。

左の実はまだこぶりだけど、2つともとってみました。
9/28 ロッサビアンコの実の日向側

この面は、薄紫色がいっぱいです。お日さまにあたってる側だからでしょうか。もしかすると、鉢をひっくりかえしてやってたら、白い側も色づいたかもしれないんだなあ。
そういえば、リンゴはまんべんなくお日さまにあてるために、玉回しというのをすると何かで読んだことがあります。ナスも回したりしないのかなあ。回した拍子に、ポロッととれちゃったりして。いやん。

ロッサビアンコは、たぶんもうこれが最後の収穫でしょう。せっかくだから、まだ味見をしてもらってない友人宅にお裾分けしました。

ところが、まだもう1個大きくなりそうなのがありましたんですわ。
ロッサビアンコの実が、もう1個。
実のお尻がザラザラっぽいですけどね。

さらに、花芽もできていました。
ロッサビアンコの花芽を発見
ちっちゃ。咲くのかなあ、これ。

このロッサビアンコ本体の姿はこちら。
9/28 ロッサビアンコの株姿
なんでか、だいぶ前から葉っぱが垂れ下がってきています。液肥はたっぷり入ってるんだけどなあ。お疲れなんだろうか。
まあそれでも新しい葉もできているようですので、もう少しいけるんじゃないかと、期待ルン♪

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