園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種からお初栽培の四季成りイチゴ:ごきげんさんな秋

2015.10.02.Fri
 たった一株だけの四季なりイチゴ(商品名無し)。種袋の残りの種もまききってなくなり、最後の最後の一粒が育っておるという、まさに絶滅危惧種なイチゴ様でございます。(撮影:9/29)
9/29 四季なりイチゴ 葉っぱがわさわさ
種まきが6月5日ってことは、4ヶ月になるわけで。あの暑い夏をよくまあ越せたもんです。

根元には、新芽がたくさんできていました。
9/29 四季なりイチゴ 根元から新芽
花芽がつくのは、いつ頃なんでしょう。来年かしらねえ。

イチゴは水耕栽培ですが、液肥の割合はどんなふうに決めていたんだっけかなあ。普通の野菜と同じだったような、いや2倍ぐらいに薄めたような気もするし、はて…、覚えていません。なんとまあ、いかげんな。液肥の消費が少ないもんだから、前回の数値を忘れちゃうのです。
あ、こういうときにこそ、液肥の濃度を調べる器具(なんていったっけなあ、あれ)を使えばいいのにちがいない。買おうかしら、あれ。

…とまあ、元気に育っているイチゴを前にし、がぜん世話焼きおばちゃんモードにスイッチONしておるしだい。
ところで、この四季なりイチゴって、おいしいんでしょうか。ネットでは栽培記録がまだ見つかっておらず、謎。
ヨーグルトにいれて食べたいとおもってますんで、どうかそのあたりよろしく、です。

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