種から水耕栽培のナス:収穫予想と現実

2015.10.28 17:02 | EDIT

 前回の記事(「初めて見るもの 食べるもの」)に登場したナス2種類は、なんと、その後も元気にしております。もう10月も末だというのに、です。これまでナスは、石ナスやらボケナスやら観葉植物としてしか育てたことがないのに、です。ほんにまあ珍しいことで。

こちらは、実がしましま模様になるカプリス。(撮影:10/28)
ナスのカプリスの株姿
古い大きな葉はあまり残っておらず、ほとんどは新しく生えてきた小さな葉です。

今、一番大きな実はこちら。だいぶ色あせた貫禄の色柄ですなあ。
カプリスの一番大きな実

その次に大きいのが、このあたりでしょうか。
カプリスの実 

それより小さい実は、このあたり。密集していますなあ。
カプリスの枝の中間あたりにできている実

こっちの枝には、7個ぐらい。
カプリスの枝の先端に密集する実

根元付近にできた新しい枝にも。
カプリスの根元付近にできている実
もうね、脇芽を全然とっていません。最初は3本立てにしてたんですが、秋もおしまいだしそんなに育たないだろうと思ったもんで。それがまあなんと、そこらじゅう新芽だらけになっちゃったという…。それとも、おしまい「だから」、たくさん実をつけたり新芽
をだしたりするのでしょうかねえ。おもしろいです。

一方、同じくナスのロッサビアンコは、だいぶ小さな株姿ですが、それなりにお元気のようです。
ロッサビアンコの株姿
こちらも、古い葉が少なくなり、新しい葉がほとんどになりました。へえ、葉っぱって、ぞろりと生え替わるもんなんですねえ。

花芽も登場。わりとしっかりした大きな芽です。やる気満々?
ロッサビアンコの花芽

さあて、問題はこれからでございましょう。
来月、11月の気温が気がかりです。ネットで、去年のこのあたり(東京都青梅市)のデータをみましたらば、最高気温は20度以下になり、最低気温も後半は10度以下になっていたようです。むむ~、キビシイ状況。
とはいえ、当方のベランダは南向きなので、北風はほとんど受けません。その点だけは朗報といえるかも。

はたして、今できつつある実は今後、無事収穫できるのでしょうか。それとも撃沈するんでありましょうか。

【予想】
ア.全滅する。
イ.1~5個は収穫できる。
ウ.10個は収穫できる。
エ.10個以上20個未満は収穫できる。
オ.その他

…どんなもんでしょう。
私の欲張りな希望としては「エの20個ぐらい」なんですが、現実は「イの1~5個」あたりかなあ、と予想しています。
来月になったら、霜よけのためせめてネットを張って応戦しようと思ってます。

ほんとはね、ナスは10月が終わったら撤収しようと決めていたのですが、せっかくナスが元気なので、どこまでどう育つものか育たないもんか、見届けようかと。このたびがお初体験になる、ナスの長寿っぷり実験です。はたして?

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コメント

No title

インド原産のナス。
やはり寒さには弱い。
霜の当たらないベランダでも、さすがにもうそろそろ撤収でしょうね~
今度の土日で、片付ける!?

ポチ、ポチ、っと!

kasugai90 | 2015.10.28(Wed) 19:11:40 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

そうですよね、やっぱりもう11月まではむずかしいですよね。
株がだいぶ大きいので、生ゴミ袋がいっぱいになりそうです。
せめて、幹の部分はきんぴらにでもできたらいいのに、と思ったりして。わはは。

ナスはインドが原産地なのでしたか。きっとインドには、いろんな種類のナスがあるんだろうなあと想像しちゃってます。

ともこ | 2015.10.29(Thu) 14:21:09 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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