園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トマト苗の骨折

 先日、ご機嫌さんで脇芽のトマト(Mr.浅野のけっさく)が育っていると紹介させていただいたその直後、やってしまいました、茎をボキッと。それといいますのも、水耕栽培は支柱をどうやって立てるかがいつも悩みのたねで、上からひもで吊るとかなんとか、工夫がいります。
このときは、フェンスの縦の棒にひもで結わえ、もう一方は栽培している容器に取り付けてある液肥が入ったペットボトルに絡めようとしました。こうすれば、双方で引き合ってしっかりするだろうって。

それが、つい力がはいってぎゅーっと引っ張りすぎ、みごとに…。
Mr.浅野のけっさくの茎を折ってしまったの図
ただ、完全に折れたわけではなく、半分くらいは残ったのが少しは救いになってるかもしれません。

ともかくもなんとかしなくっちゃ。植物の手当のしかたってどうやるんだろう。そういえば、手を切ったらまず救急箱なんだから、何か入ってるかも。

これこれ、傷の上に直接貼る透明なばんそうこうみたいなやつ。
透明のシート(モニプラでしょうか)
手の傷にこれを貼っておくと、適度に乾燥して治りがいいっていうテープ。一緒に貼ってある透明の固いフィルムをはがして使うんですが、うまくいかないんだ、これが。焦ってるし。コンビニの袋入りおにぎりもむずかしいのよね、あれはがすの。

格闘してなんとか装着。
折れた茎に貼った透明テープ

さらに上から薄いスポンジを巻き、ガーゼを巻いて紐で縛る。
スポンジとガーゼでおおいをする
添え木もいるのか? なんとなく固すぎてよくない気もします。ま、こんなもんでどうだろう。

応急手当後のうなだれたような株姿。折れたの幹の上部に紐を掛け、上に吊り上げてます。(11/1)
手当の後のうなだれた苗

翌日(11/2)。たら~んとしてるかと思ったら、そうでもないみたい。いけるかも?
折れた翌日(11/2)の株姿

翌々日(11/3)。うっ、前日よりしおれたかも?
折れた翌々日(11/3)の株姿
葉っぱがたれてるのは、いいお天気で暑いせいだと思いたい。

むむ~、どんなもんだろう。いっそのこと、折れたところを切り取り、水につけてもう一度挿し芽にしようかしら。けれども、根を出させたり、日陰で管理したりの長い道のりが待ってるわけでして。ふー、なんだかなあ。

おおっ、骨折の下から脇芽が生えておるではないか! しかも2本も。なんてまあ心強いことで。
骨折したところの下に生えている脇芽
いざとなったら、この方々に期待しましょう。はい、これにてひとまず一件落着。今夜はゆっくり寝られそうであります♪

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| トマト | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この前、100均に行ったら、菊栽培用の支柱セットなどを見かけたなぁ~
こうした物を利用したらいいのかも?

ポチ、ポチ、っと!

| kasugai90 | 2015/11/03 20:53 | URL | ≫ EDIT

kasugai90 さんへ

「菊栽培用の支柱セット」。そういえばまだ一度も使ってみたことがありませんでした。丸い輪っかがついていたりするのでしたよね。支えるところがいっぱいあって、苗がしっかりしてくれそうです。
いざ、100均屋さんへ急げ、ですね。ありがとうございます。

| ともこ | 2015/11/06 19:36 | URL | ≫ EDIT















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