園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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渋柿の楽ちんな渋抜き法をためしてみる

 友人から甘柿と渋柿カキをいただきました。こちらはその渋柿。(撮影:11/10)
いただいた渋柿とイラスト
柿が入っていた袋には、「しぶいぞ-」って顔のイラストつき。ちなみに、甘柿のほうはにっこり笑顔。まちがえないようにと配慮してくださったようで、なんだかにんまりしちゃいました。

さて、このりっぱな渋柿をどうしましょ? ヘタには、いい具合に枝が残してありますので、このまま皮をむけば干し柿にできそう。でもなあ、Lサイズの柿をじょうずに干し上げることができるだろうか。当方は、みょうに暖かいベランダなので、腐らせていまいそうな気がします。
では、焼酎で渋抜きとまいろう! 子どもの頃、母がやっていたのを思い出しつつ、やってみますか。

忘れてるかもしれないので、念のため、ネット検索してみましたら、ちょっと違う方法をみつけました。ヘタのところをいちいち焼酎につけない方法のようで、実が柔らかくなりすぎずにできあがるんだそうです。

参考にさせていただいたサイトさんはこちらです→プロが教える「渋柿の渋抜き法」(花野果村キッチンガーデン物語)より

用意するものは、35度の焼酎とビニール袋と新聞紙、柿を入れる段ボール。
35度の焼酎と新聞紙いを用意する
段ボールがなかったので、発泡スチロールで代用。

ビニールの袋の中に並べた柿。その上に新聞紙をのせるのですが、その新聞紙に焼酎を振りかけておくんだそうです。10ミリリットルくらい。
新聞紙に焼酎をたらす

袋の口をとじます。
ビニール袋の口をとじる

蓋をしておしまーい。じつに簡単。こんなんでいいのかあ? 
容器に蓋をして、日付のシールを貼る。
日付をかいたシールを貼っておきました。サイトさんでは、12日ほどでできあがるそうです。
さあて、どんなもんでがしょう?
なんかちょっと、個別のヘタに焼酎をつけていない、というのが気になります。失敗しちゃうかも。でもこれが成功したら、とっても簡単で、しかも柔らかすぎない柿になるというんだからうれしいです。ど、どうかしらねえ…。

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COMMENT

柿の実の渋抜き、上手くいくといいですね~

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| kasugai90 | 2015/11/11 23:29 | URL | ≫ EDIT

kasugai90 さんへ

はいっ、ありがとうございます。

うまくいかないと、どうなるのかなあと想像してみました。渋いだけならまだやり直せそうな気がしますが、く、くさっちゃったらどうしましょ。ドキドキです。なんか、蓋をあけるのがコワイような…。

| ともこ | 2015/11/12 16:19 | URL | ≫ EDIT















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