園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2015.11.15.Sun

水耕栽培のバジルのご寿命

 春、4月15日に種まきしたバジル。その7ヶ月後は、このような塩梅になりました。(撮影:11/13)
種まきから7ヶ月後のバジル、ボロッソ・ナポリターノ。
まだいくぶん葉の収穫はできそうですが、下のほうがだいぶスカスカになってきたので、このへんでお開きにしようと思います。

このバジルは、ボロッソ・ナポリターノ。幹は緑色ではなく茶色。フェルトペンくらいの太さになりました。
バジルのボロッソ・ナポリターノバジルの幹

幹は、今にも根を出さんばかりに突起がおめもじ。
幹から根をと出そうとしているところ

根っこはどうなってるでしょう? 
ボロッソ・ナポリターノの水耕栽培の根
上の方が黒ずんでいて、下の方が白いかなあ。新しい根が傷んできているということかもしれません。

それにしても、ずいぶんと長持ちなバジルでした。下の写真は9月末に撮影したものです。パープルバジル(左下)や小さい葉のマルセイユ(右下)が10月に撤収だったので、それよりも約1ヶ月ほど長持ちしたことになります。
バジル3種 

このボロッソ・ナポリターノは、葉も他の品種のバジルより大きく、お皿に4枚も並べると下の具が隠れてしまうというお笑いなキャラ。とはいえ、いつも特大サイズになるわけでもないようで、春から夏にかけてが特大、その後は大きめか普通でした。
まあ、あまりに大きい葉はちぎって使うことにして、次回からは、この丈夫なボロッソ1種類だけを育てていこうかなあと思ってます。

ではでは、最後の葉を摘み取ってだいじにいただきまーす。
摘み取ったバジルの最後の葉

おっと、じつは冬用のボロッソ・ナポリターノもすでに栽培中なのでした。下の2株です。
ボロッソ・ナポリターノ(下)と香り大葉シソ(上)
いつのまにかシャクトリ虫のおかずにされちゃってましたけど。上は香り大葉シソ。どちらも発芽にてこずり、なかなか大きくなりません。ぼちぼち冬ですもんねえ。暖かいお天気の日は外にだし、夜は室内にとりこむのんびりモードでまいろうとぞんじます。

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コメント

2015.11.15.Sun

明日の朝方は、また寒そう!
もう室内栽培しなければいけない物が、増えてきましたね~

ポチ、ポチ、っと!
2015.11.17.Tue

kasugai90 さんへ

あれまあ、御地にも冬の足音がもうそこまできていらっしゃるのですね。
たくさんのお野菜など。室内へのお引っ越しが大変では、と想像しております。
どうぞお風邪など召しませぬように。

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