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2015.11.17 (Tue)

6月種まきのトマト:

 11月もなかば。トマト(Mr.浅野のけっさく)は、さすがにゆっくりな生長っぷりになってきました。実が色づくまで、まだまだだなあと思っていましたら、ぼちぼちいけそうな感じです。(撮影:11/15)
色づいてきたトマト、Mr.浅野のけっさく。

あらら、割れてました。もっと早くとらにゃあいけませんなあ。けど、一緒にスナップエンドウのジャッキーもとれたのはうれしかったです。
収穫したMr.浅野のけっさくとスナップエンドウのジャッキー

このトマトの株は、水耕栽培で、容器が虫の飼育箱でして。
水耕栽培の容器は虫の飼育箱
2本立てにしているにしては、小さすぎだろうと思います。発泡スチロールの箱に移し替えたいのだけれど、もっか使用中につき、この容器でなんとか踏ん張ってもらおうというところなんですが、大丈夫かなあ。

ちょっと、のぞいてみます。
水耕栽培の容器の虫かご 根を見る
痛んではいないみたい。ホッ。けれど、根がもっと長く育っているかと思ったら短かいんだなあ。こんなもんですかねえ。容器を大きくしてやらないと育たないのかもしれません。早いこと植えかえせねば、ですな。

ところで、エアレーション装置付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく)で栽培しているトマト(Mr.浅野のけっさく)の挿し芽の株もございます。こちらは、一度茎を折ってしまいテープで補強したりした(過去の記事:トマトの骨折)んですが、これが功を奏したのか、どうやら持ちこたえてくれたようです。
幹が折れた株だけど元気なMr.浅野のけっさく

ところが一難去ってまた一難。こんどは、せっかく育った一段目の花芽をごっそり折ってしまいました。(11/8)
花芽をブチッと折ってしまったMr.浅野のけっさく
10個くらいは花芽がついていたのに。なーにやってんだか。踏んだり蹴ったり。おっちょこちょいの、ちょいです。
いつになったら実がつくんでしょうねー。

最後に、もう一株。友人の畑のこぼれ種で育った苗をいただいて育てているトマトです。
品種が不明の畑出身トマト
これが、なかなかにむずかしい。

もともとあった土栽培用の根(黒い色の根)から水耕栽培用の根(白い根)がでてくるまで、1ヶ月もかかりました。
土栽培と水耕栽培の根
するとどうなるかといいますと、水耕用の白い根が出るまで、直射日光にだせなかったのです。外に出すととたんにしおれるので、ずーっと室内。そのせいですかねえ、下の方の葉が次々に枯れ落ちてだいぶなくなってしまいました。
苗をいただいてきたときに土栽培にしていたら、もっと早く根付いて丈夫になっていたかもしれません。うーん、失敗したなあ。

まあ、今はようやくベランダに放置できるようになったところなので、これからぼちぼち育っていってくれたらなあと思ってます。

あ、それでも、1個だけ実はついたようです。
畑出身トマトの最初の実
いったいどんなトマトなんでしょう? 品種が不明なので、実ができてくるまでわかりません。いや、できてもわからないかもだわ。だって、畑のいろんなトマトが交配しちゃってるかもしれませんもんね。ま、いいのいいの。トマトにはちがいないのだから。
お楽しみな、謎のトマトであります♪

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19:42  |  トマト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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