渋抜きした柿:12日目の味

2015.11.22 09:28 | EDIT

 渋柿を、「30度の焼酎をしみこませた新聞紙を渋柿の上に乗せるだけの方法」にて渋抜きし始め、12日目。(前回の記事はこちら
そんなに日をおいたら、ぐずぐずに崩れてしまっているかもしれません。袋の口をあけて取り出してみました。

うーん、やっぱり崩れてる。(撮影:11/21)
渋抜きして12日目の柿のようす
もっとも柔らかいものから順に番号をつけました。

一番柔らかそうな「1」と「2」の柿の皮をむいてみましたらば、ゆるゆる~。でも、少しは固体部分を残しておるぞ。
もっとも崩れていた柿の姿

「3」と「4」と「5」も皮をむいてみた。右が「3」と「4」で、左が「5」。
右がその次に崩れていた柿、左はちょっと固めの柿
「5」は、まあまあ固めではありました。ちょっとうれしいです。甘さはバッチリ。

このタッパー入りの渋抜き柿はこの日、柿を頂戴した友人ともう一人の友人との集まりに持参し、お召しあがりいただきました。みんなで渋柿作り談義となり、どうやら固い渋抜き柿を作るのはむずかしいという話しに。

一人の友人の話では、焼酎(20度)につけたけど渋が抜けず、その皮をむいて干し柿に移行させているのだが、お天気が雨続きだったからかどうも怪しい感じになっているのだとか。
また、柿が大きいので、切って焼酎を吹き付けたら、どれもいちどきに柔らかくなってしまった、というような。
もしも、「だれが試してもうまくいく画期的な渋抜き法」というものが発見されたら、朗報なんですけどねえ。

さて、うちの渋抜き柿ですが、残りわずか3個になりました。もうこれ以上アルコールにふれさせておくのはよろしくないような気がして、焼酎をしみ込ませた新聞紙を取り除き、1個ずつラップをして袋に入れて冷蔵庫で保存しながら順に頂くことにします。(11/22)
ラップして袋に入れて冷蔵庫に保存
お初体験の柿渋抜きで、失敗もしてるけど、なんだかたのしい。柔らかくても、とにかく食べられるわけですしっ♪

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コメント

やはり、簡単にはいかないようですね!
昔の人は、どうやって渋抜きをして食べていたのでしょうかね~

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kasugai90 | 2015.11.22(Sun) 21:43:49 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

ほんとほんと、昔の人々のお知恵を拝借したいです。苦いはずのドングリとか、彼岸花の根までも、工夫してお召しあがりになったといいますもんね。
渋柿でも木で熟してしまえば食べられるそうなので、それまで待って、鳥と分け合って頂くのかなあ、と想像しております。

ともこ | 2015.11.23(Mon) 16:16:09 | URL | EDIT

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