子持タカナとカラシナとノザワナ

2015.12.06 08:48 | EDIT

 てっきり子持タカナとばかり思っていたら、どうも様子が変なんです。(撮影:12/5)
カラシ菜(セリフォン)
葉がやけにギザギザだし、葉の根元がほっそりしてるし、かじってみたら辛いし。こりゃあどうもカラシ菜のセリフォンだったみたい。

また、こちらの4鉢もみな子持タカナ(赤い矢印)だと思ってたら、白い矢印の一株は、先ほどのカラシ菜とそっくり。
赤い矢印が子持タカナ、白い矢印がカラシ菜。

さらにもう一丁、勘違い物件あり。この手前の2株はカラシ菜と決めつけていたけど…。
右側2株が野沢菜、左がカラシ菜。
野沢菜ですな、おそらく。

といいますのも、このカラシ菜かと思った株の根元に、紫色の小さいカブみたいなのができてまして。
こちらの鉢の根元にも紫色の根がある

一方の、最初からちゃんと名札をつけていた正真正銘の野沢菜をみてみると。こちらがその、葉っぱで。
正真正銘の野沢菜

で、その由緒正しい野沢菜の根元には紫色のカブがありました、とさ。
野沢菜の根元には紫色の根がある

なあに、いずれ食べるんだからどれがだれだっていいようなもんですが、「子持タカナ」だけはとても大きく育つので大鉢に植えかえねばなりません。それなのに私ったら、とても小さな鉢で育ててしまってるし、しかも3株もあるから、大鉢を3個も用意しなくちゃならんことにあいなりました。あ、いや、他にも正体不明の苗がいくつもありますもんで、どっかに潜んでいるのかも。まったく、なーにやってんだか。

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Category: 果菜類 - つぼみっ娘(こ)・子持タカナ
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コメント

採種するなら品種は、大事です。
でも食べてしまう物ならば、あまり関係ないですよね~

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kasugai90 | 2015.12.06(Sun) 19:19:50 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

おー、採種なら厳密にいたしませんと。とんでもないことになっちゃいますもんね。

そういえば、ブログなどの記事で、採種をして翌年もじょうずに栽培なさってるのを拝見し、すごいなあと感心しちゃいます。いい野菜がとれてその種をとってまくとき、とってもワクワクしそうですもん。
まずは、収穫できるかどうか、いえその前に、育つかどうかというあたりで苦戦しておりまーす。


ともこ | 2015.12.07(Mon) 16:03:22 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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