ちょいと収穫の6月種まきトマト

2015.12.21 11:25 | EDIT

 お寒くなりました。この辺りも最低気温が-1度とか。作物の育ちもトーンダウンしたみたいです。それゆえ、たまーの収穫がじつにうれしゅうございますなあ。

前回の収穫から10日ぶりくらいでしょうか。中玉トマトのMr.浅野のけっさく。(撮影:12/20)
20日ぶりくらいのトマトの収穫 Mr.浅野のけっさく
ずっと4個だったけど、6個もとれた~、と喜んでおります。とっても甘くおいしい。

この株からとった挿し芽が2株育ってまして、一つはこんな感じです。
Mr.浅野のけっさくの挿し芽株 
下の方の葉が傷んでいるのがちょいと気がかり。

それでも、実がついてました。あら、実のつけ根の茎がやけに太くてごっついけど。ユニークな形の実になろうってのかしら?
花と実

同じMr.浅野のけっさくの挿し芽のもう一株は、エアレーションがついた水耕栽培装置ホームハイポニカぷくぷくにて栽培中。右側の丸い容器がそれです。
ぷくぷく付きの水耕栽培株

Mr.浅野のけっさくの実ですが、当方の通常の水耕栽培の場合、一房に6~8個ほどつきます。しかしこちらは、9個とか10個で、しかも花芽が右と左のダブルという豪華版。さすが、ぷくぷく電気装置付き育ち。(電気代、月100円なり。)
ぷくぷく栽培には、ダブルでついてる花芽


ところで、トマトはもう一株あり。秋に友人の畑のこぼれ種で育ったのをもらい受けたのが、こちらさんの株であります。
畑で育ったなぞのトマト
こぼれ種なので品種は不明。土栽培から水耕栽培に移し替えた当初は、だいぶ弱って下の方の葉っぱが落ちまくっておりましたが、このところ脇芽をだしてふさふさに変身。寒さの方があっている品種なのでしょうか。不思議です。

その畑育ちトマトは、実をつけいます。
なぞのトマトにできた実
ミニかなあ、中玉かなあ。株があまり大きくない感じなので、大玉ではないだろうと予想していますが、どうなんでしょう。

なお、葉には白い点々がついてる部分あり。スプレーで水をかけごしごし洗って応戦してます。
白い点々が怪しい

一方、新たに種まきしたトマト3種が双葉をだしました。(12/21)
Mr.浅野のけっさく、ピッコラルージュ、ブラッククリム。
大玉のブラッククリム、中玉のMr.浅野のけっさく、ミニのピッコラルージュ。ミニは双葉も小さいんだなあ、なんておもしろがっております。室内の窓辺で栽培中。ここだけは春の陽気。そばで寝転がっていたいけど、年末ですもんね。はい、これから出張。いってまいりまーす(^^;)

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コメント

たくさんのトマト苗。
冬場に育てるのは、ちょっと大変そうですね~

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kasugai90 | 2015.12.21(Mon) 20:16:36 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

ほんと、たくさんすぎました。葉物ならともかくも、トマトはわっさわさですもんねえ。いずれ、1品種1株程度にへらさなくっちゃです。去年は、8株あり、室内からベランダへ鉢を運ぶのが面倒だったことを思い出しました。たまに鉢を持ったままこけて、液肥をカーペットの上にこぼしたり。足腰を鍛えるチャンスかも? なーんて思ったりしてます。

ともこ | 2015.12.25(Fri) 02:14:28 | URL | EDIT

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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