トマト苗をペットボトルにお引っ越し

2016.01.15 16:14 | EDIT

 昨年12月10日に種まきしたトマト3種類。本葉がでてポットが窮屈になりました。
トマト苗に本葉がでてきた
早く移し替えてやらねばと思いつつ、ペットボトル容器があかないので伸び伸びになってましたからねえ。しかし、ちょうど栽培していたスナップエンドウがおしまいになったので、ペットボトルOKになりました。お待たせ~、ではいざ、お引っ越しっ。

いや、ちょっいとお待ちくだされたし。トマトが全部で11株もあるのですぞ。ここは決断のとき。少数精鋭でまいらねばなりますまい。悩ましいのう。

はい、決定!
昨年もっとも美味しいトマトだった中玉のMr.浅野のけっさくが3株。今年初めて栽培する大玉のブラッククリムが2株、同じく初栽培のミニピッコラルージュが2株、以上合計6株としました。これでも多すぎではありますが。
2リットルのペットボトルに移し替える
それぞれ保険用も含めてこれでまいろうかとぞんじます。さて、残った株は、ど、どうしましょう? 保険の保険にとっておこうかしらねえ…。


そうそう、トマトと同じ日(12/10)に種まきしたナスにも本葉がでてまいりました。
ナス苗にも本葉がでてきた
上の横一列3ポットは発芽たけど育たなかったポットです。下の4個は無事でした。ナスはちとむずかしいのかなあ。

丸い本葉の水ナス
水ナスの本葉
実を絞ったら水がしたたるほどに、みずみずしいのだとか。生食用としてたのしみたいナスです。

細長い本葉のヒスイナス。ヒスイは、翡翠って書くそうですが、なんだか手で書くのはめんどくさそう。
翡翠ナスの本葉
黄緑色のナスだとか。「作り易い、緑色のおいしいナスビです。 アクや苦味が少なく、柔らかです。 漬物にするとおいしく、炒め物や煮物にしても料理に色移りしません。」とのこと。この「作り易い」というところにもっとも期待してます。

どちらもお初栽培のナスです。生長がゆっくりなので、とうぶんこのポットで大丈夫でしょう。

今年の夏野菜は、すべて水耕栽培にてまいろうかと思っております。ベランダで夏野菜を土栽培しようとすると、直径40センチ以上の大きな鉢じゃないと水ぎれをおこしがちなので、あきらめることにしました。水耕栽培でも液肥がとだえれば同じことなんですが、発泡スチロールのトロ箱ですと数日はもってくれそうなのです。
そこで、この夏は思い切って、発泡スチロール箱を数箱新調しちゃおーともくろんでます。ホームセンターさんでは、たしか50センチ四方くらいのが1箱650円もしてたなあ。むむっ、おこずかいためとかなくちゃ、だわ。

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コメント

来週は、このふゆ1番の寒さになる予報。
こうした苗の防寒を、しっかりしておきたいですね~

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kasugai90 | 2016.01.15(Fri) 20:08:14 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

こ、この冬一番の寒さがやって来るのですか。ブルブル。じつは、すでに防寒対策に失敗してます。ビニールシートからはずれたところに出っ張っていたトマトの枝がしおれてしまいました。慌ててシートをかけ直したけど、ときすでに遅しでした。そうですね、せめて苗の方は室内に入れてやります。うー、寒いの苦手です。

ともこ | 2016.01.16(Sat) 15:22:38 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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