種から水耕栽培のネギ:白いところが伸びる作戦、その後

2016.01.24 09:27 | EDIT

 2リットルのペットボトルで水耕栽培をしているネギ(商品名:ちゃんこネギ)。白いところの背丈を伸ばすには、根元に「培養土を追加する」とか、「ビーズで埋め尽くす」とか、「アルミホイルでおおう」というGoodアイデアをお試ししたかったんですが…、横着をして広告紙程度のものを巻き付け、洗濯ばさみで止めたまま日がすぎておりまして。

みっともよろしくないボサボサの風景ですなあ。(撮影:1/22)
根元を広告紙などでおおった、ちゃんこネギ。

ともかく、おおっている紙をどけてみることにします。どんなもんですかねえ。

まずは、右はじの3ボトル。
おおっていた広告紙をとってみた
ん? 伸びてるかも~♪ 長いのは20センチはあるかも~♪

つづいて、左端の2ボトルをばご開帳。
おおっていた広告紙をとってみた
ほほっ、15センチくらいでしょうか。こんなテキトーな栽培でも、それなりになるもんだと感心しちゃいます。

ここまでくれば収穫してもいいように思うのですがどんなもんでしょう。このちゃんこネギは種まきが、去年の9月4日。約4ヶ月あまりがすぎたことになります。日数からするとどうなのかわかりませんが、太めのネギならいけるんじゃないかという感じがいたします。

では、下の方を5センチくらい残してチョキン。わーい、お初収穫。お鍋の薬味に使いましょうかね。
ちゃんこネギの初収穫

ネギの種まきから収穫まで、苦節4ヶ月。なーんてことは全然ありませず、楽ちんな栽培でした。種をまいたら、液肥をたまに補充するくらいでしたし。忘れて液肥がカラカラになってても、また液肥を追加すれば復活してましたから。しかも根元を残してるから、そのうち切り口から芽が伸びてまたまた収穫できることでしょう。とってもお得!
ちゃんこネギの根元を残して再生を待つ

ところで、腰巻きにしている広告紙をどけると、ぐにゃ~っとたおれてしまいます。ほらね。
紙をどけると、ネギがたおれちゃいます。
広告紙は、支柱の役目も果たす強度あり。多少の雨にも耐える防水力も兼備。
えらいもんです、お寿司屋さんとマンションのカラー印刷広告紙。

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コメント

こうして遮光してやれば、土を被せなくても白ネギになりますね~

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kasugai90 | 2016.01.24(Sun) 22:59:02 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

こんなおおざっぱな被いでも少しは白ネギらしくはなるみたいですので、もっとちゃんとした方法にしたら、本格的な白ネギになるんでしょうね。
ふと、このまま被いをどんどん長くしていけばさらに白いところが増えるのなら、いったい何センチまで白くなれるものなんだろう? なーんて思っちゃいました。ろくろっ首みたいに長くなるんだろうか、とか想像したりして。

ともこ | 2016.01.26(Tue) 16:09:42 | URL | EDIT

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