園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2016.03.02.Wed

種まきから約3ヶ月のナス2種類:お日さまと根っこと液肥の水位

ナスの苗がなかなかお日さまになじんでくれません。室内からベランダに出すと、ふにゃ~っとしおれるんです。(すみません、その哀れな画像がありません。)
そこで、直射日光があたるときは、わざわざ室内にとりこんだりして。なんだかなあ、せっかくのいい天気なのにねえ。

そして、日が陰ってくると、とたんに元気になって、葉を持ち上げてるんだなあ、これが。(左の2株が水ナス。右がヒスイナス。どちらもお初栽培。)
ナス2種。水ナスと翡翠(ひすい)ナス。
お日さまが嫌いなのかあ? それとも、まだ小さい苗だから日射しに弱いのかあ?
トマトなんて、すぐにOKだったんだけどなあ。ナスはなにかと気むずかしい。うーん、なんなんだ。

なんとなく、根をのぞいてみることにしました。

こちらは、ゴミ箱で水耕栽培をしている水ナス。根が、短いっ! 
ゴミ箱で水耕栽培をしている水ナスの根
上の方は本葉がでたりしてるけど、根の方はまだ育ってなかったみたいです。

ペットボトルの苗はもっと小さいんだから、これじゃ根はさら短いにちがいない。どれどれ?

水ナス。根っこ、ちょろちょろ。
ペットボトルで水耕栽培をしている水ナスの根

もっと小さい株のヒスイナス。さらにちょっぴり。
ペットボトルで水耕栽培している翡翠ナスの根

なるほどねえ、こんなに貧弱じゃあうまく液肥を吸い上げられないのでしょう。それで、お日さまが照ってくると葉がしおれてしまうのかも。
そこで、液肥の水位を上げてみることにしました。今までは、黒い網カゴから下3センチくらいまでだったけど、もっと追加して、網カゴの上1センチくらい液肥にひたるようにしてみたのです。

すると、お日さまにあたってもあまりしおれませんでした。な~んだ、液肥が根に対して充分でなかったってことだったみたいです。

あれっ、ヒスイナスの葉って緑色ばかっり。水ナスは葉脈とか茎が紫色なのに。
翡翠ナスは葉に紫色がないみたいです
実の色が翡翠色になるそうですから、茎も葉も全身黄緑色なんだねえ。おもしろいです。

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コメント

2016.03.02.Wed

ナスは、発育に温度が要る。
まだ寒いので、あまり育ちが良くないのでしょう。

明日からは、だいぶ暖かくなる予報。
これで、育ちも良くなるかも!?

ポチ、ポチ、っと!
2016.03.03.Thu

kasugai90 さんへ

はは~ん、問題は「温度」でしたか。そうか、そうですよね、まだ外は寒いですもん。
ベランダに出すにしても、なにかおおいをしてやろうと思います。
ありがとうございます。

暖かくなる予報とのこと。うれしいです。山のような厚着をしなくてよくなりますし-、と喜んでおりますのは、私です。わはは。

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