園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

ミブナ(壬生菜):9月4日の種まきから半年にて終了

2016.03.08.Tue
あったか、ぽかぽか日よりです。昨日はカキ菜がとう立ちしたと思ったら、きょうはミブナも花が咲きそうになっておる。

花芽ができていたミブナ

ということは、このカラシ菜(品種:セリフォン)も怪しいかも。
カラシ菜(セリフォン)の株

どれどれ、のぞいてみよう。
花芽ができていたカラシ菜
やっぱり!
みんな同じベランダで育ってるんだから、同じ気温なわけで、同じ頃に花が咲くってことか。いやあ、こうも一斉にやってくるとはねえ。びっくりです。

さ、さっ、急いで収穫いたさねば。

まずは、ミブナから。
収穫したミブナと刈り取った後
上の鉢は土ブロック(ココピート)育ちで、左は水耕栽培だったものです。
思いの外いっぱい収穫あり。キッチンのボールにいっぱいだあ♪

刈り取ったあとをみると、なんかまた生えてきそうな気がするんですけど、そんなことはないんだろうなあ。
もったいない気がするけど、はいはい、ゴミ袋に入れて片付けましょ。

そうだ、お初栽培のシュンギクも心配ですぞ! 
あ、セーフでした!

でもでも、ゆだんはできん。急げ、収穫。
シュンギクの収穫
これまたボール一杯分あり。
こちらは、花芽はでてないので、まだもう少し収穫できるんじゃないだろうか。掘り返さずに、このまま残しておいてみよう。

それにしても、60センチほどのプランターで、何度も何度も収穫できちゃうなんてねえ。こうもお得な野菜であったか。
それでだな、実家の小さい庭で畑をやってる母が「シュンギクを植えてごらん」と盛んにすすめるのは、と合点がいく。

そういえば、「つるなしインゲンも、よくできるからやってごらん」と申しておりましたっけ。

こうしてみると、うちのベランダは、正反対の野菜を育ててますなあ。
ちっともまともな実ができない某四季なりイチゴとか、うどん粉病にまみれて瀕死のトマト苗、風にあたると葉がしなびるナス苗、たった2株でしかもわずかしか子持部分がない子持タカナなどなど。それでも、なんかおもしろいんだなあ、これが♪

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コメント

2016-03-09.Wed 06:47
毎度~。
荷物は無事届きましたでしょうか?
また機会がありましたらブログで取り上げてくださいね~。
URL|中井農園 #-[ 編集]

中井農園さんへ

2016-03-09.Wed 16:58
先ほど、お送りいただきましたお品がドーンとご到着なさいました。
例のお芋がどっさりいらっしゃいまして、もうびっくり!!

後日あらためまして、ご紹介させていただきたくぞんじます。
いやあ、育てられるかしら、私に…。あきらめて食べちゃったりしませんように、がんばります。
貴重なお品をありがとうございます。
URLともこ #VgdABggw[ 編集]

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