子持タカナの子(新芽)を観察

2016.03.16 19:30 | EDIT

昨日(15日)は、久しぶりにいいお天気。しかし冷えますなあ。新宿へ布を買う用事ででかけたんですが、厚手の上着にもかかわらずブルブル。都会もまだ寒いのだと思ったことでした。

さて、うちにもどってベランダ点検をしましたら、子持タカナが水不足でぐったりしてました。鉢に対して植物が大きくなりすぎたせいでしょう。大急ぎで水やりしたら、ほどなく復活。やれやれです。
3/15 子持タカナの株姿
椅子に腰掛け、ふとわが身をみれば、まだ帽子をかぶり着替えもしておらんまま。水滴がパンツの裾にとびちっておるがな…。

ここ数日の関心事は、もっぱらこの子持タカナの中心部分にできる新芽であります。小さなタケノコのような芽がすこーしずつできていくのがおもしろくて、ついつい眺めてしまいます。

3/9 小さな芽がぎゅっと集まってます。
3/9 子持タカナ

3/13 芽と芽の間に空間ができてきました。
3/13 子持タカナの子持部分

そして、今日、3/16。 下の方の大きい芽がパラリとはがせそうな感じ。
3/16 子持タカナ
そろそろですかね。よし、明日は収穫いたしましょう。

おや、新芽は株の真ん中だけでなく、葉と葉の間の下の方にもできているんでした。
葉と葉の間にも子ができている

それにしても、子持タカナは収穫までが長いですわ。種まきは9月4日でしたから、だいたい6ヶ月と10日ほど。その間、葉を摘み取って食べるでもなく、しかもこんなに大きくなるおじゃまさまな野菜です。栽培なさる方は、あまりおられないだろうなあ。

それなのに、毎年育てたくなってしまうんです。なんでだろ。
新芽の丸かじりと天ぷら、これがなかなかいけますのじゃ。でっかい葉はお漬け物とサラダに。ちょっぴり辛いのがまたよろし。
いずれにしても、収穫してすぐ調理しなくちゃならんから、なかなか市場に出回りにくいのかもしれません。
子持タカナは、うちで育ててこそ楽しめる野菜かもと思ったりしています。

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Category: 果菜類 - つぼみっ娘(こ)・子持タカナ
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コメント

我が家でも、そろそろ菜花が採れる。
これを食べると、春を実感させられます。

ポチ、ポチ、っと!

kasugai90 | 2016.03.16(Wed) 19:56:23 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

菜花、美味しそうです。黄緑色も鮮やかで、元気がでそうですね。
ほろ苦さや、香りなど。ほんに春を感じますものね。
春がkasugai90さんのところへ来るのも、秒読み段階~♪

きょうはベランダに、フタホシテントウムシがいました。いよいよ虫軍団も動き出したか、と、ドキッ。
ミツバチ大歓迎ですが、アブラムシとの格闘はちょっと…。

ともこ | 2016.03.17(Thu) 20:21:22 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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