絹サヤエンドウ(貴笹)の収穫、おしま~い。

2016.03.20 12:17 | EDIT

絹サヤエンドウ(貴笹)は、2月半ばの初収穫から1ヶ月ほど、ちょいちょい摘み取ってはたのしんでます。それが近頃、下の方から葉が枯れてきました。(撮影:3/19)
枯れてきた絹サヤエンドウの貴笹
あ~あ、ぼちぼちおしまいかあ。

まだ、花が咲いてるのもあるんだけど。
まだ花が咲いてはいますが

曲がった実ができてるし。
曲がった実ができたりしている
でもでも、エンドウ豆のご飯が食べたいんだけど。あれ、美味しいんだもん。うじうじ。

えーいっ、撤収じゃ! 残った実をとりながら葉柄をかたづけました。

この絹サヤはペットボトルで水耕栽培なので、ペットボトルから取り出した根を見ることができます。さて、どんな具合になってるんでしょう。

のぞいてみました。ほえ~っ、茶色。
絹サヤエンドウ(貴笹)の水耕栽培の根
だいぶお疲れだったんですなあ。根が傷んだから葉も枯れてきたのか、それとも、もう役目を終えてご寿命だったのか。

ともあれ、最期の収穫。
収穫した絹サヤエンドウ(貴笹)

最期の一皿。
炒めた絹サヤエンドウ(貴笹)
噛むとプシュッと飛び散る水分。とれたてってこんなにも甘いのか。
あらもう食べちゃった。ごちそうさま。春が終わっちゃったかも。うっ、うっ…。

エンドウはこれまで何回か育てましたが、今回がもっとも収穫量がよかったです。(当ベランダ比)
茎が太くて丈夫でしたし、うどん粉病もずっと少なめでしたし。なんでかなあ。
思い返してみて、これまでの栽培の仕方と変えてみたところは、次の2点でした。

その1.種まきを以前(10月末)より早めて、10月14日にしたこと。
その2.絹サヤエンドウの品種を「貴笹」にしたこと。

なお、同じ貴笹でも、種まきをさらに早めて、8月19日にした場合は、あまり育たず失敗しています。
というわけで、来年も種まきしようじゃないの。
「貴笹が美味しいっていったから 10月14日は 絹ヤサ記念日」。

そして次回はできましたらば、エンドウ豆ご飯も食べたいです。

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コメント

こんばんは~

絹さやは早くに種蒔きしたんですね!
私は3月6日、やっと芽が出て来た所です。
次回はともこさんを真似て10月に種蒔きしてみます、と言っても我が家は養液土耕栽培ですがね(^-^;

ヤグラネギの子ネギ送りますね。
栽培なさってくださいよ。
その時期になりましたらメールフォームからご連絡させて頂きます。

ミーママ | 2016.03.20(Sun) 20:37:35 | URL | EDIT

エンドウ、早生の物はもう終わりですよね~

晩生の物は、まだまだいけそうですが・・・

ポチ、ポチ、っと!

kasugai90 | 2016.03.21(Mon) 21:33:26 | URL | EDIT

手が赤い?

毎度~。
我が家の露地栽培しているエンドウはまだ収穫には程遠いです。
所で、写真の手が赤い・・・・なぜ?

中井農園 | 2016.03.23(Wed) 06:17:15 | URL | EDIT

サヤエンドウ、今年は種まきを逃してしまったのですが、
そうそう、私も毎度思うのは、一気に痛んでくるのはなんでだろう…ということ。
これからまだやる気のありそうな枝も沢山あるのにねぇ。
不思議ですなー。

Naomi | 2016.03.24(Thu) 14:45:58 | URL | EDIT

ミーママ さんへ

おおっ、ミーママさんのところの絹さやは、これからお花も実もお楽しみですね。
きっと暖かくなってからの栽培のほうが、たくさん花が咲いて実もつくんじゃないかなあと想像しております。

うちのは、株の根元から50センチ上からでないと花芽がつきませんでしたし、最長でも160センチくらいで

した。なかなか悩ましい選択です。

3月6日に種まきですと、あったかいからどんどん生長するのでは。
いっぱいお花が咲いて、たーんとお召しあがり祭りをなさいませませ~♪


あ、ミーママさんは、養液土耕栽培をなさっておいでとのこと。
苗の根元には土があり、しっかりして倒れにくくていいだろうなあ、頼もしいなあと思いました。
ペットボトル栽培では、倒れやすいので重りをつけてなんとか対処してますもん。

な、なんと、「ヤグラネギの子ネギ」を送ってくださる~♪
もう、小躍りしております。
いや、しかし、うまく育てられるかなあ。でも、お育てした気持ちは満々です。
だって、あんなにおもしろいネギ姿なんですもん。ドキドキです。
お、お待ち申し上げております。

ともこ | 2016.03.24(Thu) 15:45:54 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

あ、うちのエンドウは「早生」だから早々と収穫できたということだったんですねえ。なるほど、なるほど。
栽培が終わってみますと、せめてあと2週間くらいあとまで収穫できていたらなあ、とさびしくなってます。
晩生のエンドウは、お味もさらにのって美味しいだろうなあ、と思ったり。
スーパーで売ってる絹サヤに、ついつい目がいってしまいます。か、買いませんけど。
あ、そうじゃないな。お高くて、買えませ~ん。わはは。

ともこ | 2016.03.24(Thu) 15:57:39 | URL | EDIT

中井農園 さんへ

そうそう、中井農園さんのところのエンドウは、1本1本が茎も太くてがっしりなさっておいででした。ああこんなふうに育つといい苗になるのだな、と拝見しております。

写真の手が赤い、とのご指摘。そうなんです。じつは写真をとったのが夕方遅くだったもので、明かりの具合からこのような塩梅になりました。
こっそり梅干しをつまんだ後だったとか、寒くてしもやけになったわけではございません。
どうぞどうぞご安心なさってくださいませ。

ともこ | 2016.03.24(Thu) 16:10:11 | URL | EDIT

Naomi さんへ

あ、Naomiさんもそうお思いでしたか!
まったくもう、なんで枯れちゃうんだろう。枯れた枝だけを切り取ってみても、若いできたての芽がぐいぐい伸びるわけではないようで、しだいにしぼんだようになって枯れていきます。ほんと不思議です。

なにか、枯れさせる物質が下からわき上がって全身に蔓延していってるって感じがします。

じつは、この一気に枯れてしまう残念症候群に打ち勝つにはどうしたもんかと思い詰め、いっそのこと、枯れてくる境目のところを、洗濯ばさみではさんじゃえ。さすれば、枯れ上がりが止まってくれるかも。と思ってしまったことを白状します。ワハハ。

ともこ | 2016.03.24(Thu) 16:33:26 | URL | EDIT

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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