種からお初栽培のナス2種:水ナスと翡翠ナスの明暗

2016.04.04 16:02 | EDIT

水ナスというナスにようやく花芽がつきました。
水ナスの花芽
トマトと同じ12月4日に種まきしたんですが、トマトは実がつき始めたけど、ナスはずっと音沙汰なかったので、どーなるこっちゃらと思ってました。やれやれ、ちと安心。

株姿はこんな感じです。
水ナスの株
若干葉の色が薄いような感じではありますが、まずまずでしょう。

一方、これも同じ日に種まきした翡翠(ひすい)ナス。これがまあ、なんというか、かんというか。絶不調ですな。
貧弱な翡翠ナス

翡翠ナスは、そもそも発芽率が乏しく、5個ぐらい種をまいてこの一株しか育ちませんでした。
せめてもう一株、保険用に欲しいもんであります。でもですねえ、翡翠ナスってものは性質がお弱いのかもしれないので、この際ナスならなんでもいいやってわけで、在庫のナスの種をまいたのが3月22日。

その2週間後(4/4)。し~~~ん。
種まきしたナス3種(翡翠、カプリス、ロッサビアンコ)
翡翠ナスもカプリスもロッサビアンコもみな黙して語らず。ナスの春闘?ストライキですかね。

ナスよりあとの4月1日に種まきしたミニトマトのピッコラルージュは、もう根が出ちゃってるというのに。(4/4)
4/1に種まきしたミニトマトのピッコラルージュ

冬にナスを種まきしたときは、6日で発芽したのになあ。なんでだろう?

あーっ、冬のほうが暖かかったのかも。「冬が暖かい」って変ですが、冬はエアコンだの足温器やらホットカーペットに電気毛布など、常になにかしらの暖房がついていました。しかし、今はほぼ室温(約20度)のみです。
おまけに冬は晴れの日が多く、窓越しの日射しが暑いほどだったけど、今や曇天続きで日もささずですもんねえ。うちの場合、春のほうが発芽作業はむずかしいのかも。

ともかくも、なんとか発芽させましょう。
種をフタのしっかり締まるタッパーに入れ、そう寒くもないのに足温器(小さいポットカーペット)をつけた足もとにつっこんだり、夜も電気毛布の電源を入れて、種入りタッパーと寝食を共にする日々。(あ、食べませんが。)
ナスとトマトの種を入れて発芽を待ってるタッパー

しかーし、暖かくなったこの時期に電気毛布にくるまって寝るというのはなんともはや、すさまじいものがあります。
朝起きてみると。手足バンザイ。布団はあらぬところへ。肝心のタッパーは跳ね飛ばされて行方不明だし。
しかも、タッパーがあったことすら忘れて起きてしまうから、気がつけば寝室のひんやりした床のすみにころがっていたりするという…。
まあ、春はこれから。だんだんにあったかくなっていくことでしょうから、のんびりまいりま~す♪

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コメント

トマトは、冷涼な気候を好む。
インド原産のナスは、もっと暑くならないと・・・

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kasugai90 | 2016.04.04(Mon) 21:53:44 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

トマトとナス。同じナス科でも育ちやすい気温はちがうのでしたか。

ナスは毎年苦戦しているんですが、お日さまがカッカと照る真夏にはベランダに日が入らないってことが育ちにくくしているのかもしれませんね。
夏は道路がものすごく暑くなるので、散歩のときなど、せっかくだからナスの株を背負って歩いたら育ってくれたりして、な~んて思ってしまいます。

ともこ | 2016.04.06(Wed) 19:10:18 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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